スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
寅さん記念館とその周辺 《後編》
2008 / 04 / 03 ( Thu )

やっと
スギ花粉のピークが過ぎたようでして
症状もかな~り
ラクになってまいりました♪

でも、そーは言っても
まだ完全になくなったわけではありませんので
今週末
ヤマノボリにでも行こーものなら
そりゃ~もータイヘンなことになりはしまいかと
今からビクビクしているのであります
(´Д`;)/ヽァ・・・

さて、寅さん記念館とその周辺の《後編》ですが・・・
自分のいうのも何ですが
面白味に欠ける
つまらないものになったようでして・・・
まぁ~そんな感じでまとめてみましたんで
どうぞあまり期待せずに見てやって下さ~い
ゴメンなさい・・・(´_`illi)


寅さん記念館のある
葛飾区観光センター
その中庭にあるエレベーターで一度
最上階に上がります
階段
その後、再び階段で下って行きまして
突き当たった所が門をくぐって
「山本亭」と呼ばれる
一見フツーの民家

歩いて
そのまま邸宅へと向かいますが
一旦、ぐるっと裏に回ってみまして
入口
すると
こちらが正規の玄関入口でした
因みにここを見学するには
入館料(¥100)とられます
説明
何々この「山本亭」とは・・・だそうです

部屋
玄関で靴を脱いで
部屋に入ると
こんな感じの広々とした畳の部屋が幾つもありました
でも特別、古いわけではありませんから
さほど驚くほどのことはありません

縁側
強いて言えば庭がキレーでしたね

鯉
池を見ると
これまた定番の錦鯉

電話
これは昔の電話機

中庭
整然とした中庭を見ながら部屋をブラブラ

廊下
家の中を見学しつつ 
再び庭園の方へ

説明
これを読むと
都内としてはこの種の庭園
珍しいようですね

赤い傘
ここでお茶を注文して
いただくこともできるようでしたが
子供たちがいるのでパス

風の間
春先の今時ですと
窓を全開したこの空間
たいへん清々しい感じでした

赤の廊下
さらに廊下を進んでいくと

人力車
本来の玄関前に出ます
なぜか玄関内には人力車が

洋室
そして、なぜかこの部屋だけが洋間になってました

花菖蒲
玄関入って正面には
こんな綺麗な花菖蒲の絵がありました~

庭を見ながら
もー特に見るところもないので

傘のあるテラス
テラスでのんびりしつつ
この家を出ることに

次に向かったのは
コチラ

本堂裏から
っていっても分からないですよね
実はココ
映画「男はつらいよ」の中で言う
帝釈天の裏門から入ったところ

境内
境内はこんな感じ
特別広くはありません

寺の門
観光客の方もそこそこいらっしゃっていましたね

お水
寅さんが産まれた時に
使ったとされる産湯はここのお水だったのでしょうか?

寺を出て
参道を歩きます
商店
さほど広くない参道の両側には
商品
こんな感じで所狭しと
商品が置かれてました
縁起物
この手の品々には
全く興味がありませんで・・・
でも、その中で気になったのは
お団子でした~

昼食をこの参道沿いにあった
食堂ですませ
帰り際に
そのお団子を買って食べ歩き

そのまま
来た道を戻って
戻ります
再びこの階段
今度は登って
江戸側の堤防から駐車場へ

その途中
矢切の渡し
江戸川に浮かぶ一艘のお船
これが"矢切の渡し"ですね
時間があれば乗ってみようかと思いましたが
この後、用事があったので
今日のところはこれで帰ることにしました

寅さんにまつわる
いろんなものを
見てきましたが
かつての過ぎ去ったあの時代を思い返すには
十分な場所ではないでしょうか

ノスタルジーに浸りたい方はどーぞ
足をお運びくださいませ~

よろしければクリック♪クリック♪ 
↓↓ ↓↓
Blog Ranking
参加中
♪サンキュッ (v^-^v)♪
  

おしまい 

スポンサーサイト
博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<雨よりも雪の似合うあの山へ | ホーム | 寅さん記念館とその周辺 《前編》>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/99-a7a4323b
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。