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権現岳 《後編》
2008 / 03 / 24 ( Mon )

この週末、お天気にも恵まれ
絶好の山日和でしたね!
しかーし、家族共々
風邪でダウン
とってもザンネンな週末となってしまいました~(T_T)
■ ■ ■ ■
さ~て、お待たせしました
権現岳の最終編ですが
どーぞー

赤岳〜阿弥陀岳

権現岳の頂上付近から
目の前にそびえる八ヶ岳の主峰
赤岳
目前にデーンと構えたその姿にくぎ付け!!
赤岳
↑クリックで拡大↑
思えば昨年1月、悪天候の中
なんとか登ったものの視界悪く
周囲の景色は何も見えませんでした~

でも、この好天に
ホント感謝の気持ちでイッパイでした!

阿弥陀岳
↑クリックで拡大↑
青空山岳会さんたちが
この翌日に登られた
阿弥陀岳
その右下に見える遠くの小さな雪山
カシミールで調べたんですが
おそらく四阿山だと思います
(間違ってたらスミマセン)

車山と北アルプス
眼下には車山
そしてその向こうに見えるは
北アルプス

ホントは望遠レンズでド・アップの写真
撮ろうと思ったんですが
レンズを交換すると
なぜかカメラ側にエラーのサイン
いろいろと試したんですが
ダメでした~
ガックシ(T△T)


いつもだったら
すぐに下山しちゃうんですが
この度は
青空山岳さんたちがご一緒だったこともあり
かなりマッタリしちゃいました 
下山
再び写真を撮っていただいたりしましたが
帰りのこともあるので
この場を去ることに

山頂標識
山頂標識のある場所に戻り

核心部へ
あの嫌な斜面に突入
でも、意外とあっさり通過下るお二人さん
そうそう山頂の裏で休憩している時に
その後から来られた登山者の声が
聞こえたりしていたんですが
下って行かれる
あのお二人さんだったんですね

斜面を下り
トレースに従って下るだけの斜面

すれ違った登山者
この日、初めて
すれ違った登山者
挨拶しますと
「下からスノーシューで来られた方ですか?」
どうやら先陣を切って歩いたことで
お礼を言われちゃいました~
(でも後で判明しましたが先に下って行かれたお二人さんもスノーシューでしたね) 
そこで
「どちらまで行かれますか?」
お尋ねしたところ赤岳まで行かれるとのこと
でも今日はキレット小屋で宿営だそうです
「お気をつけて~」
すぐにお別れするのでした

ココまで登ってピストンというのも味気ないですし
赤岳まで行けばプチ縦走できますから
可能なら行ってみたいですネ!

南アを見ながら
帰りは、行きに何度となく振り返って見た
南アルプスを眺めながら歩き道

雪の斜面
この辺り
下ってみると意外と深い雪道でした
所々で
ズルズルーっとコケテ
シリセード
ナンチャッテ (;^_^A

転んだ様子を誰かに見られたのでは・・・
思わず周囲を伺ったりしちゃいました~(^▽^;)三ツ頭へ
でも
富士山には見られていたかも・・・( ̄ー ̄;

登山者
前方のお二人さん
追いつけそうで追いつけず
中々距離が縮まりません

セッピ
まぁその訳は
こうやって写真を撮りながら歩いていましたからね(*'ー'*)ふふっ♪

景色を眺めつつ
落葉した樹木の造形美にウットリ

富士と南ア
風もなく
お天気も良くて
この辺でもマッタリしてもイイ感じ♪

セッピと木

雪屁とは距離を置いて歩きます

トレース
テクテク歩いて周囲を眺めながらの
快適な山歩き

金峰方面
雪屁の先に広がる景色

展望を楽しみつつ
3月の春を感じさせる陽気の中
山頂でも温度計は4度(陽の当たるところで)
グローブしていると暑いくらい~

振り返る
振り返ると権現のピークもこの通り

三ツ頭
さぁー三ツ頭まで戻りますよ!

雪道
この辺りも雪が深くて
歩きづらかった~ 

暑くなってきたので
鞍部にて
着込んだアウターを脱ぎました上り返し
今度は登り返し

絶景
振り返って
権現方面を仰ぎ見ます

それからまたまた歩いては再度振り返る
後ろを眺め
別れを惜しむのでした

もうちょい
ココを登って行けば・・・

この風景ともお別れ
三ツ頭のピーク
ここから見る八ヶ岳ともお別れです
本日は
絶景ありがとーsee you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

下山
富士山を前方に見ながらの下山

下山時
来た時の道を歩いているわけですが・・・

分岐
上りと違って
下りは
一味違った雪道

深い雪道
気温が上がったせいでしょうか
踏み抜きもあり
神経使います

尾根に沿って
スノーシューに履き替えてもイイんですが

トレースに導かれて
アイゼンから履き替えるのが
メンドクサクテ・・・∬´ー`∬

富士を見ながら
そのまま下まで行っちゃいました~

どこかな
木の間から見える下界の景色を見つつ
下っていきますが

標識
何ででしょうか?
登りに比べ
下りってタイクツなんですよね~( ̄∇ ̄)

前三ツ頭
登りの時ってテンション高く
あのワクワク感がたまらないのに
下りは一転
気分が乗らないっていうのか
まぁピークを踏んじゃうと
目的を失って
イッキにトーンダウンしちゃうんでしょうかね(⌒~⌒)

ピーク
前三ツ頭

振り返り見る
ココから三ツ頭を眺め見たら

下りましょう
すぐさま下山(早っ)

急な道
樹林帯の斜面を下りますが

たったか
結構、急斜面であることに驚きました

どんどん下る
正直、言って登りで歩いた時
スノーシューでも所々
急な斜面ではチト厳しかったです!
(無理やり登った感じでした)

なびく木
こんな1本だけの木って
なぜか目が留まるんですよね 

食害
あとそれから
こんな木も・・・です
チョット痛々しい感じがして
おそらくシカの食害でしょうか

道
この山って
天の河原から前三ツ頭まで
特に目印となる標識がなくて
現在地を確認するのが難しかったです~

2000m地点
辛うじて
こんな標識があるだけでして
思わず2000m地点を
地図で探しちゃいました

雪の道
くねくねした雪道も
帰りはこの通り 
踏み跡バッチリでした

スキーの跡
スキーの跡なんかもあったりして
途中、全然無かったのに
どこから来たのか?

追いついた
そして、やっとのことでお二人さんに追いつきました~
でも、その前に単独の女性を追い抜いたんでしたっけね
後で分かったことでしたが
その女性とは、まきくまさんでした
下ってきました
その後、緩んできた靴紐を締め直すのに
足を止め
手間どっていたら
後ろからザックザックと快調なペースで
歩いて来られたまきくまさん
足元を見るとスノーシュー
ものすごい勢いで
追い抜かれました~ (o^∇^o)

単独で山に来る女性は
ヤッパ違うなぁ~
何て思ったりしましたよ~
静かな午後

何とか靴紐を締めなおしたら
レッツゴー!

すると何とかまきくまさんを視界に捉え
その後を追いつきまして
あと少しかなと思いきや・・・
ズボーっとスノーシューごと雪を踏み抜いたのか
足をとられコケてました (⌒∇⌒)

実は、シャリシャリになった雪の上では
スノーシューとはいえ
その能力を十分に発揮できない
そことを知っていましたから
自分も敢えて帰りには使わなかったんですよね
(メンドクサイっていうのもありましたが・・・)

広い雪原
そんなまきくまさん
再び追い抜きまして
広い雪原を気持ちよく歩きつつまきくまさん
さりげなく
後方のまきくまさんを含めた写真をカシャッ

まだかな
その後は黙々と下るのみ

天の河原
さすが休憩ナシで
イッキに下ってきたので
ここでベンチに腰掛けて
しばし景色を眺めながら休憩~
(この時、まきくまさんに写真を撮られていたとはつゆ知らず)

でっその間に、まきくまさん
先に行かれたようですね

がんば
高度も下がり下界の景色も近づいてきました~
だいぶ戻ってきたことが分かります

・・・・
ユルイ傾斜の林道を歩き進んでいくと

駐車場
天女山の駐車場に到着
この駐車場から下りた所で
再びまきくまさん発見
犬を散歩されていた方とお話しされてました

その横を再び追い越しまして通過
そのまま
天女山を通過

まぁ何とか登山口にある
木の階段のところに戻ってきました
すると子供たち
なぜか子供たちがイッパイ
意外な光景に気が緩んだせいか
階段でスッテンコロリ
コケました~←カッコワル (=´Д`=)ゞ イヤァー
あっでも、まきくまさんに見られなくて良かったなり

雪だるま
でも最後は、子供たちが作った
雪だるまに歓迎されました~

車
車のところに戻ってきたら
車、増えてました

その後、車に戻って帰り支度をしていたら
青空山岳会さんたちやまきくまさんにも
再びお会いしたりして
楽しかった
権現岳のヤマノボリを終えるのでした~

その後、向かった先は

コチラ

温泉
甲斐大泉温泉
パノラマの湯

足湯
入口の手前には足湯があったりしましたが
ここの売りは何といっても
浴室から眺められる富士山

湯船に浸かりながら見える富士山は格別でした~
しかも泉質もやわらかで
ヤマノボリのあとには、ちょうど良かったです!

地図 

【まとめ】
■2008年3月8日(土)■天気:晴れ■
■権現岳(八ヶ岳)■ごんげんだけ(やつがたけ)■2715m■山梨県■
■コースタイム■      
天女山入口 6:05⇒6:25 天女山⇒6:40 天ノ河原6:45⇒
9:10 前三ツ頭 9:15⇒10:20 三ツ頭 10:50⇒11:55 権現岳(山頂)12:40⇒13:25 前三ツ頭⇒
13:50 三ツ頭⇒15:10 天ノ河原15:15⇒15:25 天女山⇒15:40天女山入口

■参考にさせていただいたレポ■
たけさんのレポ
しげぞうさんのレポ

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♪サンキュッ (v^-^v)♪
  

おしまい

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コメント
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いや~、ここあパパさん定期的にきっちり冬山楽しんでますねー(自分は随分と山から遠ざかってるような...汗)。
それにしても、権現からの八ヶ岳主峰の存在感には圧倒されましたよ。この光景は自分も是非この目で見たいなー(赤岳登った時は雨で何も見えなかったので...)。雪も消えた頃にお邪魔してみますね。でも、パパさんの行動時間見てみるとなかなか歩きごたえありそうだな。。。

それから、自分も好きな河童ステッカー、ピッケルに張っておけば山の守り神として安全山行となってくれるでしょうね。ピッケルと共に大事にして下さいませ~。

とにもかくにも快晴の八ヶ岳楽しめて良かったですねー。雪山は快晴に限るっす!
by: tripgood * 2008/03/26 00:40 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

tripgoodさ~ん、こんばんは!

今の時期、花粉がイッパイ飛んでますから
花粉から逃れるように雪山へ向かっています!(^^)

実は八ヶ岳って夏には行ったことがなくて
昨年の雪の赤岳がデビューだったりします(〃⌒ー⌒〃)ゞ

でも、この山域って一くくりにできないところが
魅力なんだなぁ~と、改めてこの山の良さに気づきました!
しかも、いろんなピークを季節ごとに楽しめるようなので
これからボチボチ通ってみようかと思いました。

そうそう雪山は、先の時間が読めないんですよね~。
CT+αを考えないといけないし、
アクシデントがあった場合のことも考えたりなんかして・・・

それでも過ぎた時間を忘れるぐらい、景色がサイコーですから
ホントお奨めですよ!この権現は!
マラソンしていらっしゃるtripgoodさんでしたらキット楽勝ですよ!

>河童ステッカー
これ結構気に入っています!
ブログ読者にしか分からないんですが、
僅かでも遊山の心意気を示せたら~なんて思っているんですが・・・

普段、ザックのお守り代わりになっているピッケルから
このステッカー見えるようになっているんですが、
気づかないでしょうね~ブログ読者以外は。。。

>雪山は快晴に限るっす!
そうなんですよね~。雪山は、快晴が一番!
天候が悪いとそれだけリスクは高くなりますからね。
いつも天気予報は入念にチェックしてます!

そろそろ来月のマラソン大会に向けて調整中でしょうか?
今度はどこのレースかな?
どうぞガンバッテ下さ~い!
陰ながら応援していま~す!\(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/03/27 00:34 * URL [ 編集] | page top↑
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大展望堪能させていただきました。すばらしいですね。って、いえばいうほど後悔が…。
いやいや、もう言いますまい。来年はしっかり登りますよ。でも、やっぱり骨のあるコースですね。雪の状態、天候すべてに恵まれないと私には無理。でも、がんばるぞー!
で、最後に転倒? あーーーー、惜しかった! 見たかったなあ、そういうの。
ここあパパさん、河童さんのステッカー持ってらしたんですね。丹沢ご一緒したかったです。次の機会はぜひ、一緒に歓迎しましょうね。
by: まきくま * 2008/03/30 00:06 * URL [ 編集] | page top↑
--まきくまさんへ--

あれから3週間程、経ちましまして
こーやって振り返りつつ自分のレポを
見返しても(普段あんまりしないんですけどね)
ヤッパ行って良かったなぁ~って
心から言えるほど感動的な山行でした~。

まきくまさんも是非、来年再チャレンジの暁には、
キット権現のスバラシイ景色を堪能できる
そー信じて、どーぞガンバッテ下さ~い!!
ρ(′▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪

>最後に転倒?
も~何もあんな最後の階段で
しかも子供たちイッパイの中でね~
ホントにハズカシカッタ~。
でも、まきくまさんはあのショートカットのコースで下山でしたよね。
も~見られなくて残念でしたね~。(*^-^*)

>河童さんのステッカー
カッコイイでしょう!
もはや雪山のお守りのようになってます!(⌒_⌒)

そーあの日、鍋割山のうどんも食べたいし
さらならサプライズとかで行ってみたい気持ちもありましたけど
さすがに2週連チャンでの山行きは、家族の手前
許されるわけはなく・・・でもホントは行ってみたかったです。

次にそんな機会がありましたら是非、加わりたいですね。(^―^)
by: ここあパパ * 2008/03/30 22:04 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございました!--

写真を沢山撮られていたのですね。私もデジカメに移行して以来、相当撮っていますが、ここあパパさんには負けました。山頂での記念写真も良いですが、行動中の風景に溶け込んだ人物の写真が一番良いですね。自分では撮れないですし。また、写真も綺麗なものが多く、あの日の快晴の頂がまた記憶に蘇ってきました。自分の山行の記録を他の方のHPで、しかもより良く(私では絶対こんなにマメに作れません!)鑑賞出来て本当に嬉しい限りです。ありがとうございました。

つい先日、未完成ながら周囲の方に後押しされてHPを公開しました。ここあパパさんのHPとは比べ物にならないほど、お粗末なシロモノですが、興味がありましたら覗いてみて下さい。
by: 青空山岳会 * 2008/04/26 10:44 * URL [ 編集] | page top↑
--青空山岳会さんへ--

こちらこそ、ありがとうございました!

青空山岳会さんには、もーすっかり
モデルになっていただきました~(コッソリと(*^.^*))
そのお陰でイイ絵に仕上がりましたよぉ~!

>鑑賞出来て本当に嬉しい限りです。
そー言っていただいて
たいへんうれしいです♪

そもそも山って、行った本人やその場所を知っている人にしか
本当の雰囲気って分かりませんよね~。
その点、そこに人がいるだけでスケール感が伝わってきたりして
これまた臨場感みたいなものが表現できるんですよね。

なので可能な限り、たまたますれ違ったり人とか
遠くにいる人たちにはホント勝手ながらモデルになっていただいておりま~す。⌒ー⌒

>HP
早速、拝見させていただきました~。
ス、スゴイですね!
ヨーロッパやカナダとか、いろんな国の山へ行ってらっしゃるんですね!
しかも自分なんか写真とかでしか見たことのない海外の山を登ってるとは・・・。
も~一端のアルピニストではないですか~!

しかも「山日記」読み始めたら、内容がビッシリ書き込まれていて
最初から読み始めたりしたんですが、ケッコウな文書量ですね。
これは、ゆっくりジックリ時間をかけて読みたいと思いました!

HP、まだ未完成とのことですが
今後、完成した暁にはスゴイHPになりそうですね!
期待しております!
(できれば国内編もリクエストしたいなぁ~(⌒・⌒))

それからワタクシも晴天ネライで山に出かけまておりますので
そーいう意味では青空山岳をモットーとしております。
ただ単独行きが多いゆえ「感動を共有出来ない」ところが悲しいところです~。

その点、山から帰ってからはブログを通じて
その感動を共有できたらイイかなぁ~なーんて思ったりしていま~す。(^▽^)/

今度、青空山岳さんのHPへも遊びに行かせていただきますね♪
by: ここあパパ * 2008/04/27 22:40 * URL [ 編集] | page top↑
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