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権現岳 《前編》
2008 / 03 / 18 ( Tue )

昨日、近所の庭にある
モクレンの花が咲き始めていました~
もー確実に季節は
ウキウキしてきますねっ!
(でも花粉で苦しんでおります・・・)
◇◇◇
さて10日前に登った山のレポがやっとできました(*^^*)
宜しければどーぞ
ご覧下さいませ~
三ツ頭から見た権現岳

08/3/8
中央自動車道路の長坂ICを降りたら
北杜市のセブンイレブンに直行!
時刻は4時半
朝食には早いと思いつつ
ココで済ませることに

食事が済んだら
天女山入口に向けて車を走らせると
ありました~ 
冬季閉鎖された交差点の突き当たり
でも辺りは真っ暗で誰もいませ~ん

空きスペースに車を止めて
外に出ると
夜空には満天の星
さすがに1時間半の睡眠では
体が持たないので
さっさと車の中で仮眠・・・

ハッと目ざめたら
お隣には車が

時計を見ると6時10分前
しまった~!

6時には出発するつもりでいたので
慌てて支度を整えてと
天女山入口
車を出ると
既に4台の車(自分のを含めて)が駐車してました
それぞれ皆さん出発の準備をされていましたが
6:05  何とかこの日1番のスタートです

1375m
標高1375m
目的の権現岳が2715mだから
単純に計算すると標高差1340m
ガンバリマス!

階段 
木の階段を登っていくと

あれ~
あれ~先程の表示よりこっちのが高い場所なのに
5mも低いじゃあ~りませんか~?

樹林帯
出だしから
トレースありで助かりました
それに従って歩けばイイので
とってもラクチン♪

朝日
この時間チョウド
日の出でした

朝日を浴びて
雪は程よく締まっていて歩きやすかったです
温度計を見ると-8℃
でもそんなに寒く感じません

東屋
東屋の横を通りますが
ココが天女山のようです

目的の山
開けたこの場所からは
本日の目的の山が見えました

南ア
しかもココからは
朝日を浴びた南アルプスの山々がキレイに見えました

赤岳かな
これは赤岳かな
カッコイイ!

天女山の由来
天女山の由来だそうです

ここから少しばかり歩いていくと駐車場
そこは駐車場でした
駐車した場所からこの駐車場までは
閉鎖されていますから
閉鎖が解除されれば
ココから登れるのですね

その駐車場の横を登山道が延びておりますが山梨百名山
権現岳まで6.8kmあるんですね
それにこの山って
山梨百名山なんですね!
知りませんでした

ヤドリギ
朝日が射す雪道を
一人静かに歩きます

樹林越しに見る
樹林越しに見えるのは
赤岳
雪で真っ白ですね

何か見えてきた
前方にはピークを示す標識が!

天の河原
天の河原に到着~
ココから見える景色ですが

テーブル
ご覧の通り
これまた眺めがイイんですよ!

パノラマ
壁のようにそびえる南アルプスの山々
(↑クリックで拡大↑)

パノラマ2
その左側には
富士山の頭だけ見えてました 
(↑クリックで拡大↑)

鳳凰山
鳳凰三山と北岳
ここにいるだけでも十分な景色を堪能できますが
ここで時間をつぶすわけにはいきません
これから更に登って行かなければならないのですから

雪道
至って歩きやすい雪道を快調に歩を進めます

トレース
この辺りもトレースがあるので
安心です!

徐々に
遠くに見えた山も徐々に近づきます

権現へ
雪原にひっそり立つ道標

まっすぐ伸びるトレース
少ないながらも
人の往来を感じさせる踏み跡をたどります

振り返る
後ろを振り返ると
人と動物の足跡が交差しているのがよく分かります

南アを見ながら
ここってホント展望の山ですね~
どこを歩いても南アルプスの山並みが
見守ってくれます

蛇行するトレース
蛇行したトレースを忠実に辿るものの

消えるトレース
だんだんとその踏み跡が消えかかってきました

登り道
場所によっては残るトレースも
少しばかり歩きづらくなり
ここでいつものあの道具の出番です出番ですよ
スノーシューに活躍してもらうことにしました

樹林の中
とは言いつつも降り積もった雪の上では
足取りは重く

どこを歩けば・・・
ルートを探しながらの
山歩きは
少々疲れるもの

斜面
勾配も増し
再び現われるトレースの幅の狭さは
スノーシュー歩きにはチョット
厳しかったかな

シカの食事のあと
鹿のお食事の跡ですね
キレーに笹の葉だけが食べられていました

雪の山道
その後は快調に斜面を登り

富士山
時々遠くの山に目を向けたりすると
富士山が見えたりして
ホッとします

雪雪
急斜面になってきました
しかもトレースは完全に消え
所々に張られたロープ(左)をヒントに
その横を歩きます

尾根
何とか開けた尾根に出ました
前方に見えるのが
前三ツ頭かな?


↑動画もどうぞ↑


展望 
霞雲からニョッキと飛び出る富士山

眺めがイイ
相変わらず南アルプスが
励ましてくれます!

シャクナゲ
こんなところにシャクナゲ
雪解けをジッと待っている感じ

ダケカンバ
ダケカンバの幹は
雪に反射して
より一層、白く輝いていました

ノントレース
ルートファインディングが必要ですが 
まぁ何とか進んでいくと

前三ツ頭 
やっと前三ツ頭に到着です!
この日一番に着いたー
と思ったら・・・
よく見ると
動物の足跡が残っていますね
彼らに先を越されていました~
 前三ツ頭からの眺望
このピークからの眺望
(↑クリックで拡大)

北岳〜千丈岳
アップで見ると北岳、木曽駒ケ岳、千丈ヶ岳

中央アルプス
中央アルプスも一望です

三角点
前三ツ頭の三角点

 
↑前三ツ頭からの展望を動画でもどうぞー↑

金峰山
金峰山
五丈岩も見えましたよ!

では行きましょうか
ここからの展望だけでもスバラシイですが
今日の目標地点はこの先です!

雪少なし
普段ここって
風が強いんでしょうね
雪が少ないです

振り返ると富士山
この日、何度も後ろを振り向くと
霞んではいましたが常に富士山が見えてました

入笠山
でも逆に信州の山々はクッキリ見えました!

道
並んだ石に沿って
登山道を進みます

再び富士山
再度、振り返りつつ広々とした風景を楽しみました

甲武信方面
甲武信岳方面もまあまあクッキリ見えますね

雪の斜面

風で飛ばされた場所から一転
雪の深い斜面に取り付きます

木陰
ズボズボに沈む
雪の斜面を
赤テープなんかを頼りに
登ります

立ち枯れ
立ち枯れた場所を
通過しますが

休憩
さすがに疲れてきたので
ここで腰掛けて一服
眺めサイコーで疲れも吹っ飛びます!

木漏れ日
3月に入ったこともあり
陽射しが強く
木陰に来るとホッとします
その後しばらくガンバッテ進んでいくと・・・
三ツ頭の手前
ワーオw( ▼o▼ )w オオォォ!!
最初ココが三ツ頭のピークかと思いましたが・・・
違ってました
でも抜群ですよね~
この展望!!

網笠山
網笠山がこんな近くに見えるんですね~

眺める
ここからの展望サイコーです!ヽ(^◇^*)/
 三ツ頭手前からの展望
↑クリックで拡大↑

でもここが三ツ頭のピークではありませんので
その先を進みます
分岐
ここは別の登山口との分岐
あれっ
スキーの跡が残っている!
っということは誰かいるのかな?

スキーのトレース
スキーの跡をたどりながら
進むと

三ツ頭
そこは三ツ頭のピーク
今までの景色とはこれまた別世界!
この景観には、もービックリ!!
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
一人叫ばずにはいられませんでした!!!!

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権現岳《後編》につづく

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コメント
--ワオ!--

待ってました~♪
権現岳レポ!

すっご~い絶景!!
こんな景色見てみたいな~

でも雪山、まだまだハードル高いです。
この課題は来年に持ち越しですね(^^)

でも、ここ、、、、、、
初めの天の河原まででも、
十分景色楽しめますよね?
あそこまでだったらあっこも行けるかな?

もうだいぶ暖かくなってきちゃったけど、
ここはなだれの心配とかありませんか?

では~
続きの絶景も期待して待ってますね♪
by: ひろ * 2008/03/18 20:03 * URL [ 編集] | page top↑
--ひろさんへ--

ひろさ~ん!
コメント戴いていたのに、お返事遅くなってスミマセ~ン。

ここ数日、風邪で寝込んでおりました~。

とりあえずレポの方、全編完成しました。
コレによって、この時期そこまで行けない方でも
行った気分になれる、そんな仕上がりを目ざしながら
何とか書き上げてみました。
雰囲気だけでもお届けできたらと思っています。

>こんな景色見てみたいな~
そうですよね~。
実はそんな気持ちが雪山登山の原動力になるんですよね。

>雪山、まだまだハードル高いです
今シーズン、ひろさんたちも幾つか雪山
無事に体験できたので
良いステップになったのではないでしょうか。

それにまだまだ、お手軽な雪山もありますから
徐々に慣らしていけるとイイですね。
(そう言う自分は最初からハードル高めでしたが・・・汗)

>天の河原
ココまででしたら問題なく行けると思いますよ!
ただこの時期、平地で雨の場合、この辺だと雪っていう場合もありますから
1週間ぐらい前から天気の傾向をつかんでから出かけると良いかと思います。

>なだれ
雪崩が起きるほどの豪雪地帯ではありませんから
サホド気にせずに行っちゃいました~。

ひろさんのレポを拝見していたら、この同じ日に
沼津の方から同じ富士山を眺めていたのですね!
富士山を通して人と人とが通じ合う、そんな気がしてしまいました。

これからの春山シーズン
ひろさんとあっこさんの愉快なヤマノボリ
楽しみにしていま~す!
by: ここあパパ * 2008/03/25 00:15 * URL [ 編集] | page top↑
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