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江戸東京博物館
2008 / 03 / 03 ( Mon )

とうとうやってまいりました
黄砂ではなく
花粉のシーズンが!
これから約2ヶ月間
できるなら
外出を控えたい
そんな季節が今年も到来~
◇ ◇ ◇
そんな花粉が飛ぶ寸前でしたが
約2年ぶりにコチラへ出かけてみました
↓ ↓ ↓
江戸東京博物館

08/2/23
場所は江戸東京博物館
と言っても
目的はコチラでした
↓ ↓ ↓
篤姫展
『天璋院篤姫展』
現在NHKで放映されている大河ドラマ「篤姫」
もちろん展示品は撮影が禁止されていましたので
中の様子をお伝えできませんが
篤姫ゆかりの品々が展示されていました
ホントはゆっくり見学したかったのに
娘が「トイレに行きたい」といいだして
20分で退出 トホホ・・
思えば2年前、同じこの場所で開かれていた
特別展「山内一豊とその妻」でも
ぐずりだした子供の世話で
結局15分で退出したことも・・(;^_^A 
 その後
常設展示室のある6階へGo!
日本橋
最初は復元された日本橋を渡って行くと

模型
寛永の町人街の模型へ
精巧作られた模型は備え付けの双眼鏡で見学できます!

大通り
通りを行き交う人の様子なんかが
実にリアルです!

精巧な模型
時代劇なんかのセットもイイですが
こんな模型を眺めるのも楽しいですね♪

吉宗
場所は変わってコチラは
暴れん坊将軍こと
徳川吉宗の肖像画
しかも油絵です!
えっでも何で?
と思ったら
後々の作品でしたね

当時の生活 
コチラでは職人の暮らしの様子が再現されてます

さらし問屋
その当時のブロマイド、グラビアとでもいいましょうか
錦絵が売られたお店

千両箱
千両箱
実際に持つことができます
感想:とてもじゃないけどこれをもって屋根の上を歩くのはタイヘンです!
ねずみ小僧さ~ん(^_^)

金貨
いろんな貨幣

坩堝
へーこれが 坩堝ですか~

人形
越後屋の模型の一コマ

からくり
からくり劇場

リアル
当時の船

橋
橋の上を行き交う人々

歌舞伎
コチラは等身大の人形です

芝居小屋
中村座

それから次に向かったのは第2企画展示室展覧会
ここでは川瀬巴水(かわせはすい)展が開かれていました
主に版画でしたが
でれも素晴しい!
構図といい色合いといい
引き込まれる作品にウットリでした! 
神田明神境内

木場の夕暮れ

馬込の月

 その後は再び常設展示の続きでして
先ずは文明開化の東京ゾーンへ ガラスの上
床下にある模型
でも何だか怖がって
立ちすくむここあ(^ー^* )フフ♪

 凌雲閣
関東大震災で崩れた
凌雲閣

電話
電話機も時代によって様々

時代
ふむふむ・・・

戦時中
戦争時代の家の中

自転車
当時のタクシーみたいなものでしょうか 

生活革命
当時としては革命的な電化製品
でも今じゃ普通なんですよね

スバル
スバル360
三丁目の夕日にでも出てきそうなヤツですね

寄席
最後に中村座の前に戻ってみると
寄席が開かれるということで
座席はもー埋まってました
*************
その後はココを出て
水上バスに乗る予定でいたので
急いで両国発着向かったのでしたが
しかーし
行ってみると
何とその時間帯の便が
整備のため運休 (ノ_-;)ハア…
ガッカリしつつ
この場を去りました

でもこの日は
春一番が吹いて
大荒れの天気でしたから
まぁ結果的に良かったんですけどね
でも帰りの電車が一時運行停止
やれやれの一日でした


最後まで読んで下さって
ありがとうございま~す♪
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♪サンキュッ (v^-^v)♪

おしまい

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