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蔵王山 《中編》
2008 / 02 / 22 ( Fri )

今回の蔵王行きを決心させたのは
実は、昨年読んだ
まゆ太さんのレポがきっかけでした(*'-'*)
その時以来
この時期に是非行ってみたい!
そんな思いから
実現させたのがこの度の山歩きだったのです

そしてその日がついにやってきまして
見事、モンスターたちとご対面
も~大カンゲキしたわけなんです!!
御釜 

刈田岳山頂から
周囲の景色を堪能しましたが
その中で
気になった山がこちら
↓ 
杉ヶ峰
杉ヶ峰、屏風岳、不忘山
しかもよーく見ると登山道
登山道が見えますよね
この時期ですと樹氷を見ながらのスノーハイク
楽しいかもしれませんよ♪
 
刈田岳、山頂からの動画もどうぞ~
↓ ↓ ↓ 

吾妻連峰
ココ刈田岳へは
夏場でしたら
閉鎖されずに通行できる
蔵王エコーライン+蔵王ハイラインを利用すると 
ラクラクでここまで来れちゃうんですよね
でも、この誘惑を断ち切って
雪のこの時期に来れて
たいへん満足(*^-゚)vィェィ♪

お別れ
この日、山頂に一番に到着されたスキーの男性
写真を撮っていただきましたが
早々と下ってゆかれました
後でブログ検索したら
この方のものと思われるレポ見つけちゃいました
その節は、写真を撮っていただいてありがとうございました(*^^)/。

朝日連峰
手前に見えるは
樹氷原
後ろに見えるのは
飯豊連峰かな
今年の夏には、行きたいです!

神社
刈田嶺神社
ものすごーいことになってますね (◎ー◎;)ビックリ

ホントは
山頂でゆっくりしていたところですが
先を急ぐので
ここはすぐに去りま~す
そして次の目的地
熊野岳へ向かいました!!
でも目の前に見えるあの山ですら
楽勝ですね o(^-^)o
↓ ↓ ↓次の目的地へ
刈田岳から下っていきますと
右側には御釜がチラッと見えます
そして左側に視線を移すと建物
県営レストハウス
そうそう最新号の山と渓谷(08年3月号)を見ていたら
今年の元旦に
初日の出を見に来られた方が
吹雪のため
コチラで遭難されたそうですね
無事に保護されたそうですが
やはり雪山は要注意ですね!

朝日岳
手前に見える山は
スキー場から一番に見えた
中丸山(1562m)
ずーと先に見えるのは朝日連峰
尖ったお山が大朝日岳

お釜だ
御釜もすっかり真っ白ですね

規則正しい波
刈田岳山頂を振り返りますが
手前の雪の形がまるで
揺れ動く波のようでしたね

えびのしっぽ
登山者にとっての目印となるこのポールたち
この通り
エビの尻尾を量産しておりました~y(^ヮ^)y

釜を眺める登山者
同じくライザワールドスキー場から登ってこられたお二人さん
真っ先に向かったのは
御釜でした~
やっぱりココに来たからには
すぐにでも見たいですよね(^∀^)

 
↑歩きながら撮った映像↑

ポール
ポールに沿って歩きます!

沢
手前に見えるくぼみは
右又沢になるでしょうか 
あまり近づくのは控えたいところです
でも御釜は近くで見たいですから
やはりここは
ポールの外側を越えて
御釜の見えるところへ
お釜
ワーオ
御釜って、迫力ありますね!
水は完全に凍っているんでしょうか 
御釜と刈田岳
↑クリックで拡大します↑
  
  そのお釜を含む
動画はコチラ
↓ ↓ ↓
 
次ぐに来るとしたら
緑色した火山湖を見てみたいですね!

エビちゃん
この辺は雪質がいろいろで
場所によっては
深みにはまり込むので
ポールの右や左
歩きやすい方を
いろいろ試しながら進みました

荒波
雪の上とはいえ
まるで荒波の上を
歩いているようにも見えましたね


いつもそうなんですが
動画を見ると
風の音が響いていますよね
でも実際は無風と感じるほど
穏やかな日でした~

避難小屋
ポール・モンスターの先に
避難小屋が見えてきました
本来ですと
そちらへ向かって歩くの本当のコースですが
行きに別れた山形の男性が
前方に見えましたので
(↓この写真だと小さな点にくしか見えませんが・・・↓)
熊野岳
その方の後を追って歩くことにしました

山形の人
少しばかりチャージかけて登ったので
先程よりは近づいたかな
 朝日
それにしても蔵王から朝日岳がこんなに見えるなんて意外でした~
昨年、大朝日岳に登った時
蔵王って見えていたのかな?

シュカブラ
もー幾らでも見ることのできた
シュカブラ
ココではこんなヤツが
フツーにありました~.゚+.(´∀`*).+゚.

足跡
踏み跡を見ると
雪の状態がよく分かりますよね
適度に締まっていて
歩きやすかったです!

トレースをたどって
が、所々
深みにハマル箇所もあって
注意が必要ですが
雪が深い
まぁ~それでもトレースあるだけでも
先行者には感謝です!

避難小屋
ショートカットしたので
立ち寄らなかった避難小屋
この立地条件ですから
刈田神社みたいに
きっとスゴイ状態になっているんでしょうねd(^^*)

登り
先行の方との距離は
すぐに縮まるかと思いましたが

ひーひー
傾斜が増すごとに
速度は低下
近づくどころか
後ろばかり見てました(o^ ^o)

実は、ココの登りって
この日一番キツカッタ感じでした~”_| ̄|”ハァハァハァ 

ショートカット
後ろを見るとお分かりのように
いったん下ってから上りになります

刈田岳方向
登ると同時に広がる視界

刈田岳へ向かう人たち
通常のコース通りに歩いた方が
ラクだったかも~(*^~^*)ゝ

あと少し 
おっ
前方に人の姿
どうやらピークに近づきつつあるようです!

頂上
ヤッター
どうやらここが
11:10  熊野岳の山頂(1840m)のようです!
ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ 
でも下から見えたあの登山者の姿は
もーどこにもありませんでした
おそらく刈田岳の方へ移動したのでしょう

山頂標識かな
ところで山頂標識ってどこ?
雪の固まりは幾つかあるんですが
何が何だかよく分かりません
でも山頂であることには間違いないようです

眺める
とりあえず蔵王山の最高峰
熊野岳の山頂に到着ということで
(v^ー°) ヤッタネ

刈田岳方向を見つめる
先程までいた
刈田岳、その先に見える南蔵王の山々を眺めます!

最近ザックのお守りになりつつあるピッケル
全く必要ありませんでした(=´▽`)ゞ
それにアイゼンなんかも
スノーシューで十分でしたね

登山者
コチラに向かってこられる登山者が一名

葉山
山頂からは眼下に広がる盆地が眺められます
その先に見えるのは葉山(1462m)かな

月山
手前に見えるのは地蔵山(1736m)
その遠く先に見えるのは月山

固まり
熊野神社はこの雪で何だかよく分かりませんね

神社
でっ場所を変えてみると
やっと、それらしく見えますね
◇◇◇
さーてと
下山と行きましょうか!
まぁフツーに考えると
元来た場所へ引き返すのですが
でも今回はコチラ
↓ ↓ ↓
地蔵山へ
地蔵山の方へ
下りま~す
なぜかって?
その答えは 
蔵王山《後編》で

つづく

長~いレポですが
読んでくださってありがとうございます
宜しかったら↓ワンクリック 

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♪サンキュッ (v^-^v)♪

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by: 山広場 * 2008/02/27 11:39 * URL [ 編集] | page top↑
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