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蔵王山 《前編》
2008 / 02 / 20 ( Wed )

今だから明かしますが・・・
昨年、鳥海山に続く月山行きを断念したあの時や(←マジで考えました)
大朝日岳を登る前に次の目的地を視野に入れていた時(←朝日岳登山前、カーナビには次の目的地をセット)
さらに秋の東北遠征の帰りの時など(←岩木山からの帰りに立ち寄ろうかなぁ~ってね)
その全てにおいて
共通した秘密プランがありました
そう
実は、蔵王へ向かうことを考えたのでした~
しかーし
この日のために行かずに
とって置いてホント良かったぁ!
マサにそう思える山行となりました~(v^ー°)
刈田岳を望む

08/2/9
前日の朝
何気に見たネットの天気予報
前から行きたかった
蔵王のお天気に晴れマークが付いているではないですか!
ここ1、2ヶ月の間
ずーと
天気予報をチェックしていたのに
突然の晴れマークの出現にビックリ
天気図もこの通り
↓ ↓ ↓

2月9日の予想天気図
完全なる高気圧圏内とはいきませんが
晴れることには間違いないわけでして
これは行くっきゃない
そう決心したら
その日、仕事から帰宅するなり準備開始
◇◇◇
午前2時半に家を出発
いつものように深夜の高速ドライブ
目的地は
山形蔵王
7時前には山形自動車道路の山形蔵王ICを降りて
直ぐのセブンイレブンに寄ってみると
もー店内はスキー場目当ての
お客でイッパイ !
お弁当・おにぎり関係が
殆んど無くなっているではないですか!
三連休の初日恐るべし!
その後
向かった先はと言いますと 
コチラ

駐車場
ライザワールドスキー場の駐車場(無料)
リフト運行時間前には
車を離れました

駐車場から
チケット売り場へは
この橋を渡って右側のところにありました
今回はリフト2回利用でしたから
料金は1回券(300)×2=600円でした

スキー場
チケットを購入後
直ぐにリフト乗り場へ向かうと
運行時間前ではありましたが
既にリフトは稼動しておりました

リフト
リフトに乗るのは 
一年ぶりでしょうかね
左側には中丸山(1562m)が見えます
樹氷を期待していましたけどリフトから
でもこの辺の樹木

まだ樹氷ではない
まだ樹氷とは言えませんね
わりとフツーでしょうか

滑走
ワーオ
もー滑り降りて来るスキーヤーがいました

うしろ
リフトから後ろを見ると
こんな感じでした

すべり
今度はボーダーが二名
実に気持ち良さそうですね♪

ゲレンデから
最初のリフトを降りてゲレンデを歩き

2番目のリフト乗り場
次のリフトに向かいます

登山届
リフトは稼動していましたが
係の方から
「登山届は書かれましたか?」
まだ書いていないことを告げますと
どうぞ建物の中へということになって
暖房の利いた中へ入りました
そこで登山届を書いて提出
その後
すぐに2番目のリフトに乗りました

リフトに乗って
まだ利用者も少ないようで
リフト前方を見ても誰~も乗っていないようでしたね

リフトからの景色
後ろを振り返ると
さらに景色が広がって
これから向かう山への期待が高まります!

見えた
中丸山も迫ってくる感じがして
ワクワクしてきます

これが
しかも樹氷も完成形に近くなって
見応え充分(*^ワ^*)

期待高まる
そんな樹氷の合い間から覗かせる中丸山

すごーい
下を見ると動物の足跡

大きい
そしてこの樹氷ですが
おっきいいですね~! (゜ロ゜)
5メートルは越えているでしょうか
昨年、西吾妻山で見たものと比べたら
その2倍はあります!

リフトを降りて
リフトを降りてから
係の人に
この先の様子や最近の積雪のことなどをお聞きしました

ここで早速ではありますが
出番です

スノーシューの出番です!
装着完了と同時に
ココから登山スタート!

歩き出してからすぐですが2番目のリフトを降りて
リフトの方を見ると
ボーダーの方たちも上がった来られ
そのままゲレンデの方へ消えていきました

標高
標高1450m
前方にスキーで登られる方がいましたが
出発の準備をされていましたが
挨拶をしてから
そのまま先に行かせてもらいました

圧雪
最初は
圧雪された歩きやすい雪道

回廊
あたかも樹氷の回廊を
歩くかのように
気持ちよいスタートでした

小屋
何かの小屋でしょうかね
その横を通過し

広がる景色
後ろを振り返ると
ここが樹氷原であることがよーく分かりました

足跡
昨日の降雪によって
フカフカになった雪の上を
気持ちよく歩きます

トレースなし
次第に圧雪車の入っていないエリアに突入し
歩く度に沈み込む雪の斜面に変わりました

雪原
ポールを目印にして進むので安心ですσ(゚ー^*)

飯豊
でもトレースはありませんから
ポールだけが頼りです!

熊野岳
お~あれが熊野岳かな 
 ポールに沿って
ポールに従ってその横を歩きますが
雪の下に隠れた
硬い踏み跡と
少し外れる位置を歩くと
ズボーっと沈み込む場所があったりで
チョイと苦戦(# ̄ー ̄#)

立ち止まる
何だか先方に急な坂
しかも
左右には広がったた場所に出てきましたが車道
どうやらココって道路(蔵王エコーライン)みたいですね
地図で位置を確認しようとすると・・・
ありゃ~~
地図がない!
o( ̄Д ̄o)(o ̄Д ̄)oドーシヨドーシヨ
どうやらどこかに落としたようです
さ~てどうしようか?
地図は無くてもダイジョウブだと思うけど・・・
でも一応雪山ですからね
地図が無いというのは致命的
折角ではありますが
登った道を下ることに~
(´ヘ`;)とほほ・・

地図
ありました
こんな所に~ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

登り返し
あ~あ
再び登りますか(*´ο`*)=3

むなしい~
ハァハァ
急いで下って行って
今度はロスした時間を取り戻すために
急いで登っていくと・・・
かな~り疲れます~ (〃´o`)=3 フゥ

先日の浅間山での経験から
今回パワーアップした装備
一つは目出帽
もう一つは
お手軽な防寒着
体脂肪
ナンチャッテ(★ ̄∀ ̄★)
*昨夏の最低値から5㎏も増えてました!!
これか~
疲れやすくなっている原因は!!(⌒_⌒;

後続
そーこーしていると
下から登ってくる方々が
だんだん近づいてくるではないですか~
ワタクシ抜かされるのが嫌なので
ガンバリマス! 

でも、なんだか
いつもと違います!
ハーハー言いながら
やっとのことで元の位置に戻ってきました
ココからは道路を横切って
例の坂を登り
そのまま直進

雪原歩き 
(´Д`;)/ヽァ・・・
急いで登り返したせいか
疲労がイッキに増したようで
何だか馬力が出ませ~ん(´_`。)

迫る
でもって後ろを振り向くと
もーそこに迫ってくるではないですか!

雪模様
そこで
力を振り絞って進むものの・・・
この辺の雪って
本日一番深くて重~く感じました~
そのせいか中々進めませんよぉ~o(TヘTo)

広い雪原
自然が作り出した風紋を見ながら
しばし小休止

避難小屋
前方には避難小屋が見えてきました
あそこまではガンバロー
と思いましたがストップ
どうやらシャリバテのようでしたね
そこでストップすることに して
立ち休みしながら燃料補給
休憩
ポケットに入れておいた
おにぎりを口に入れ味わいます(Pq*゜v`)。+゜ 
美味しい!
思わず声が漏れそうになりますが 
ここで後ろから来た
お二人さんに道を譲ることにしました

トップ交代
最初に追い抜いていったのは
山スキーの男性

トレースってラクです
その後からはスノーシューで登る男性でした

おにぎり一つ食べただけでしたけど
みるみる回復しまして
山登り再開!

しっかりしたトレース
振り返って見ましたが
流石に三人歩けばこの通り
立派な道の出来上がり~(v^ー°)

先行者
ヤッパ
後続はラクですね♪ 
時間をずらして登った方が有利なわけです!

朝日連峰
陽が高くなってきたせいでしょうか
朝日連峰がよ~く見えるようになってきました

がんばる
後続組になって
とってもラクチンチン(*^ー゚)v ブイ♪

小屋かな
再び何かの小屋が見えてきましたよ
でも
その前に気になったものがありました
それはこれ
↓ ↓ ↓モンスター
見るからに
モンスターっていう感じですよね!
∑q|゚Д゚|pワオォ
蔵王でガオー
ナンチャッテ
:・(≧∇≦)・:

モンスターとの比較
あたかもB級SFホラー映画なんかに出てくる
バケモノみたいでしょ

樹氷だらけ
そんな怪物君たちはこの周辺に
ウヨウヨしてました~

レストハウスかな
これはレストハウスでしょうか?
だとするとココは駐車場のあるところかな

お二人さん
沢沿いのポールに沿って
歩きますが
この辺にはロープが張ってあって
特に注意!
ということでしょうかね

吾妻連峰
しっかし今日はこの通り
良いお天気でしたから
吾妻山方面も
バッチリでしょうね!
あ~昨年を思い出しました~

二人を追って
ところで
お二人さんが先導してくれるお陰で
とっても助かりますね
ヽ(*´□`*)ッ ありがとう!!

模様
こんな雪景色が見られるだけで癒されます~

登り
フカフカの雪から一変し
締まった雪質となって
だいぶ歩きやすくなってきました

後ろ
こうやって見るとお分かりのように
ポールがあるので
まず迷うことは無いですね

追いつく
ここで前の男性の方に追いつきまして
少しばかりお話ししました
「お住まいはどちらですか?」
聞いてみました
すると
「山形です」
どうやら地元の方のようでした
「こちらには10年前に家を建てて、それ以来山形に住んでいるんデスヨ。
でもその前は、○○にいましてね。実家は○○にあるんです・・・」
「えっ実は私その○○から来たんですよ!」
まさかこんな所で
同じ街に住んでいた方と
お会いできるとは正に奇遇でした~
その後、しばらくはご一緒でしたが
その方は熊野岳に行ってから
刈田岳へ向かうとのことでしたので 
斜面
途中まではご一緒し
その後、お別れしました

お城 
刈田リフトの終点かな? 
自然が作り出した造形美
あたかもお城か教会のような形にも見えるかな

刈田岳が見えてきた
刈田岳の頂上が見えてきました 
 風景
登ってきた方向を見下ろすと
緩斜面が続いています
お陰で比較的、ラクでした

波
迫り来る荒波のような雪

お別れした登山者
先程、会話を交わした山形の男性は熊野岳方面へ

もう少し
先行のスキーヤーのトレースが続いていますが
ココもポールに従って行けばいいのです!

えびちゃん
見事なエビの尻尾

最後の登り
さざ波の雪原

レストハウス 
これは休憩所かな?

ヘリ
県警のヘリが飛んでいました

鳥居
刈田神社の鳥居が
もー目の前!

神社
ヤッター刈田岳の山頂で~す!!\(^ ^)/
神社は
ものすごーい雪で覆われてますよ~
さらに別角度から見ると

雪の神社
何だか雪に呑み込まれたかのようですね

よろしければ山頂からの景色を
動画でどうぞ~
↓ ↓ ↓


杉ヶ峰
ここからは南蔵王の山並みが続いておりました

ヨロシケレバ
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つづく

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コメント
--お久しぶりです--

こんばんは。
素晴らしい樹氷群の景色ですね。いつか生で見て見たいです。が、、流石に山形は遠いですね。関東からでも4時間超ですか、、でもこの景色に出会えると思うと十分元は取れますね~。
風紋も綺麗ですが、風も相当激しく吹くんでしょうね。
そして、スノーシューはライトニングアッセントなんですね。最近良く見かけますが、皆さんオールラウンドで使用しているなと感じます。やはりグリップは良いですか?私はTSLのスノーシューなんですが、下り斜面は結構滑りますので、むしろ滑りを利用するのが良い感じです(笑)
by: tak * 2008/02/21 23:58 * URL [ 編集] | page top↑
--takさんへ--

takさん、お久しぶりで~す!
不覚にもつい先程、知ったのですが
takさんもブログされていたのですね。
気づかずにいてス・ミ・マ・セ・ン(⌒_⌒;

早速、ブログの方を拝見させていただきました。
いろんな所へ出かけておられますね。
そして雪山もチャレンジされているではないですか!
季節を変えていろんなフィールドを楽しめるってイイですよね♪

>樹氷群
広島からですと山形はさらに遠いですよね。
でもココは必見ですよ!
自分もスキーをしていた頃(かなり昔)は
いつか行ってみたいなぁと思いつつ行けませんでしたが
なぜか山歩きをするようになってからは
ものすご~く行きたい場所になってました~。(^―^)

>風も相当激しく吹くんでしょうね
この日、風は殆んどなくてとっても穏やかでした。
でも樹氷を形成する上でこの風は欠かせませんから
普段はかなり強く吹いているんだと思います。

>ライトニングアッセント
他のスノーシューのことは、よくは分かりませんが
何しろアイゼンの出番が全くないんですよ~。
そういう山へ行っていないだけかもしれませんが
締まった雪の場合、グリップ力は抜群ですね!
ただフカフカの新雪だとやはり沈みますし
深雪の斜面だと辛いかも。
あと腐り雪は、全然ダメですけどね。

あっそれから石鎚山、takの故郷の山なんですね。
そういった山があるって羨ましいです!
ココへは今年行けたら・・・
と思っているんですが、どうなりますやら~。

今度、takさんのブログの方にも遊びに行きますね。
今後ともヨロシクです!
by: ここあパパ * 2008/02/22 23:52 * URL [ 編集] | page top↑
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