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雪と樹氷の西吾妻山 《前編》
2008 / 02 / 14 ( Thu )

 雪の山へ行ってみたい!
そう思った一番の理由は何ですか?
そう尋ねられたら
皆さんでしたら
何と答えるでしょうか

ワタクシの場合
実は
ココへ行ってみたい!
と心から願ったからでした



遡ること約1年前の
山レポになりますが
宜しかったらご覧くださいませ!
磐梯山

07/2/17
もー毎週のように
天気予報を見ていたのですが
そんなある日、予報を見ていると・・・ 
キタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!
見てくださーい!!
↓ ↓ ↓

天気図
 ご覧のような天気図でして
雪山を志す者としては
こんな日を見逃すわけにはゆきません!
そこで
家に帰るなり
急いで準備し
向かった先はと言いますと
西吾妻山
登山口でもある
グランデコスキー場
駐車料金1000円を支払い車を止めます
その後、
最初はゴンドラを利用しますが
運行時間は、7時30分から
スキー場入口前
ゴンドラの運行時間前には
チケット売り場へ直行し
チケットを購入(1回券×2枚=1000円)
ゲレンデ
運行時刻開始と共に 
パノラマゴンドラに乗り込みます
ゴンドラから

ゴンドラからの眺めたゲレンデ
前方に見えるのは西吾妻かな?

ゴンドラ駅
ゴンドラを降りると
ゴンドラから降りて
目の前に広がるゲレンデ
スキー場に来るのも久しぶりですし
こうやって白銀の世界に身を置くと
何だかとってもルンルンです!  (@^0^@)/
本当なら直ぐ目の前にある
第4クワッド(リフト)を利用して
さらに上へ登りたいところですが
運行時間(8時)にはまだ早く
待っているのもモッタイナイので
そのまま登ることにしました~
(チケットを買う時点でそう決めていました)

リフト
圧雪されたゲレンデの斜面を登ります
そしてコース横の立ち木の窪みに
帰りに使用する
ショートスキーの板とスキーブーツをデポ

振り返る
その後は
スノーシューを装着してのゲレンデ歩き
実は、スノーシュー買って以来
未だ使ったことは無く
この日がデビューでした~

登る
圧雪された斜面を
滑ることなくガシガシ登れるって素晴らしいですね! (*^ワ^*)
しかも普通に登山する時のペースで登れるなんてオドロキでした!
お陰で直ぐに汗が噴き出してきましたけどね

チョット立ち止って後ろを振り向くと
景色が広がる
先程とは違った景色が広がっていました
磐梯山をズームで捉えると磐梯山
カッコイイですね♪
猪苗代湖方面から見るのとは違って
とっても鋭い頂です!
それに朝日を浴びて
白く輝いておりました~

リフト下
乗ろうと思えば
乗ることのできたリフト
悲しいことにこの時、既に稼動しておりました~ (´A`。)
そのままリフトの下を横切り

リフト終点
リフトの到着駅前で小休止
おにぎりを頬張りながら
地図で位置確認
このあとは
山の中に入れば良いのですが・・・
磐梯山
取付きが分かりません~ 。・゚゚(ノД`)あ゙~ん
なぜかといいますと
前日に降った雪のせいで
トレースが全く見当たらないのです。。。

うろうろ
しばらくその辺をウロウロしておりまして
完全にコマッタチャン状態 (ノД`)ハァ
何度も地図を見ては、ホントどうしようか
考えましたが・・・

夏道を探すことにしまして
少しばかり下った所を
見てみることにしました
でも行ってみると
やはり雪で覆われた斜面だけで
全く分かりません。゜(>д<)゜。 ぅぇ~ん 取り付き探し
片や整備されたスキー場のゲレンデ
片や雪で覆われた森の中
その第一歩を踏み出すのは
ただただ勇気あるのみ
ここは行くしかありません!!∩(*・∀・*)∩ファイト♪

スタート
8:20 踏み跡のない森の中を
たった一人
歩き出します

霧氷
空を見上げると
息を呑むほどの
美しさ
その一方で
未知の領域に足を踏み入れてしまった自分
このギャップを埋めるには
あまりにも大きすぎます! (´∀`;A
トレース
しかも
スノーシューを履いていても
この雪の多さで足が思うように上がらず
のっけからヘトヘト orz
スノーシューってこんなに辛いのですか?
使っている皆に問いたくなるほど
タイヘンでした~(; ̄д ̄)ハァ↓↓ 
◇◇◇
実はスノーシューを使う前に頭でイメージしていたのは
あたかも忍者が水とんの術で水面をスイスイと歩くがごとく
雪の上を難なく歩けるもの
と思っておりました
ところが実際は違ってました!!
フカフカの新雪の上では
決して楽なわけではなく
時として
足にソートー負担が生じることがあるのだということを
身をもって知りました~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

第一モンスター発見
そこへ第一村人モンスターくん発見!
でも、ちょっと小ぶりなんですけど  ̄ー ̄)ニヤ...

ノントレース
まぁ周辺の木々も樹氷とは程遠い状態ですから
この先に期待しまーす

樹林帯
苦しいプチラッセルをたった一人でこなし
森の中をひたすら前進しますが
後ろを見ると振り返る 樹林越しに磐梯山の姿♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)

きれー
まるでおとぎの世界にでも迷いこんだかのような空間

影
人や動物の踏み跡のない新雪のジュータン

フカフカの雪
地図を片手に
現在地を確認しつつ
突き進みます!
しかし登り一本調子ですから
もー暑くて暑くて。。。。
でも暑いのは自分だけではないようです
よく見ると
しずく
この晴天で水滴がポタポタと・・・
これは太陽の陽射しを浴びて
木の上にまとった雪が融け出していました

雪原の影
風もなく
静かな無音地帯
雪の上を踏み締める音と
ハァハァと呼吸する音だけが
やたらと響きます

プチラッセル
こうやって改めて足跡を見ると
雪の斜面をたった一人で歩くのって
かなりキビシィかったなぁ~。。

植生の変化
密集して生え出ていた樹林帯から
閑散とした感じに変わってきました

遠望
木もまばらになってきましたし
視界が開けてきました

磐梯山のアップ
磐梯山にズーム
その背後に見える山は・・・

あれは・・・
前方にピークが見えてきました
登っても登っても変化の無かった状態から
イッキに希望が見えてきました

近づく.
ここの斜面
結構キツカッタです

安達太良山
その分
見晴らしもイイです!

高台から
トレースを眼下に見つつ

西吾妻
この日の最終目標地点
西吾妻山が見えてきました

安達太良山方面
別の方角には
安達太良山も見えました

あの高台へ
あのピークを目指して登ります

雪まみれ
それにしも
この雪
とっても重かった・・・

ラッセル
自分のトレースだけの斜面

いい感じ

徐々にではありますが
樹氷群が識別できるようになってきました!

もう少し
あと少しだ~

いい眺め
スキー場のゲレンデがよく見えます

徐々に
この辺の木々も
モンスター予備軍でしょうか

半モンスター
おっとー
この辺りに来ると
正式にモンスター
と言っても
いいんではないでしょうか!

足跡
上から見ると
樹木からモンスターへの
変化していく様子がよーく分かります

さて、ここで悲しいことが発覚
先程から目指していたピーク
そのピークと思ったその場所が
実は違っていました~ (´Д`;)/ヽァ・・・
西大巓
最初の通過点である
西大巓(にしだいてん)はまだ先でした~
気を取り直して
あのピークを目指して歩きます!
あと少し

あと少し

わーお
西吾妻山も応援していますよ
(キット)

うしろ
ニセピークや

地平線
横の樹氷を見つつ
がんばります三角点
10:00 ヤッター \(^ ^)/
ここが西大巓の頂上です!!
このピークから見える景色は飯豊連峰
飯豊連峰

朝日と蔵王
朝日連峰と蔵王

磐梯山
そして磐梯山

西吾妻山
最後に、これから向かう
西吾妻山

眺めるポーズ
そんな西アズマックスと一緒にパチリ(●^□^●)
(セルフ撮影)

どうぞお一つ
ポチッとね♪

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《後編》につづく 

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