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雲取山 《後編》
2008 / 01 / 16 ( Wed )

三連休、最終日の午後
映画でも見に行こう!
と出かけるものの
既に駐車場がイッパイ
この時点で
嫌な予感がすると思っていたら
見事的中!
館内のチケット売り場は長蛇の列
しかも列に並んでいる途中で
見たかった映画が満席とのこと
あ~あ見たかったな~
Earth(アース)
今なら、こども500円キャンペーンが実施されているので
子供に限りますが安い料金で見られます!
*大人は通常料金
◇◇◇
さ~て雲取山 《後編》のレポ
お待たせしました~
では、どうぞご覧くださいませ~♪
雲取山の山頂にて

雲取奥多摩小屋を離れ
しばらく進むと
分岐点がありました
トラバース
右に見えるのが、まき道でコチラから行った方が
近道になるようですが尾根道
でも、あえてコチラを登りました

尾根を振り返る
登ってみると
とっても展望がよく
登った甲斐がありました~ (^_^)
小雲取山
でもココって
地図上には特に名前はなく
1813mと書かれているだけでした

雪道 
しばらく、なだらかな道を歩きますが雪道2
でも若干、滑りやすかったかな~

鹿対策
先程のまき道と合流しますが
ココから登り道です

雪の道を登り 
雪の上は滑りやすいので
可能な限り岩の上を歩きます

鹿よけネット
このネットは
鹿の食害を防ぐためでしょうね

雪道3
今度は広くて歩きやすい道が続きましたがココを登れば
最後に急な登りになってました
ガンバリマス(*゚▽゚)ノ振り返ると・・・
途中、後ろを振り返ると
下からお二人の登山者が見えました 
そして、空を見上げると
ガスってきた感じでした

道標 
坂を登りきると
冨田新道との合流点
ココまで来れば
もう少しです小道
比較的、ラクな登山道を進み行くと
見えてきた
前方には
雲取山の山頂付近が見えたりしました
あっそうそう
この近くに小雲取山のピークがあるらしいのですが・・・
山頂が

何だかよく分からないまま歩き (´~`ヾ)
進んで行くにつれて
雲取山避難小屋がより近くに見えてきました雪が続きます
この辺まで来ると
やっと雪山に来た~という感じでしたよ♪避難小屋が見えます
でも積雪は大したことありませんね
最後、雲取山避難小屋までの
ジグザクの道を登れば
ココを登ればすぐです
もう直ぐです!

後ろを見ると
考えてみたら
関東にず~と住んでいながら
北アなんかは足繁く通っているのに
それよりもず~っと近場の雲取山
ここに足が向かずにいたなんて山頂はもうチョイです
ホント、不思議ですよね~ (*^^*)
まぁ近くの山は
いつでも行けるっていうのがあって
延び延びになっていたわけでして
◇◇
さあ、ココまで来れば
雲取山の山頂は目前です!

山頂ですね
わ~お、見えてきました見えてきました
どうやらあれが山頂のようです

雲取山 山頂
10:30   ヤッター雲取山の山頂(2017m)です!
因みに
↑ これは埼玉県の山頂標識 ↑
そしてもう1つの山頂標識
↑ こちらが東京都の山頂標識 ↑
よく雲取山を紹介する時って
"東京都の最高峰"ってよく言われるんですけど
埼玉県の山でもあるんですよね~
でも埼玉県の最高峰は三宝山(2483m)なので
別に気にすることでもないのかな~
◇◇◇
天気が良ければ
山頂から富士山が見えるハズなんですが・・・
本日、閉店でした~(T_T)吹雪く山頂
陽射しはあるんですがね
残念ながらガスガス・・・(T△T)

雪が舞う山頂
しかも小雪、舞っているし・・・
ユキダ゚。°。°。°。个o(・_・。)゚。°。°。°。

小屋とトイレ
山頂で待っていても期待できないし
それに寒くなってくるので
避難小屋の中で休憩~
小屋の中は
外に比べると暖かではありますが
でも温度計を見ると-5℃
どおりで寒いわけだ~ 昼食
そこで定番のカップヌードル+おにぎり&サンドイッチで
体の中から温めます!
 
さほど広くない小屋の中を見渡すと
既にシュラフで寝入っている方もいたりしましたが
この時間からだと
明日の初日の出まで
特にすることないんでしょうね~ (* ̄ー ̄*)
◇◇◇
食事が済んだら下山です
下山 
小屋で一緒に食事していたご夫婦
アイゼンを装着している間に
先に行かれました~ (〃'∇'〃)ゝ
しっかし
持ってきたアイゼンは何と12本刃
この程度の雪ですから
チョット大袈裟
どんより
実はココに来る前日
いつもの登山靴と雪山用の2足
車に積んだのに
軽アイゼンを持ってくるのを忘れたました
それでホントは履きたくなかった重量のある冬靴で来るはめに~
でも、さすがは12本刃
雪の斜面をしっかり捉え
しかも快適に下れました~

動画もご覧あれ~
↓ ↓ ↓
 

下山下山
先に行かれたお二人さん
結局は、すぐに追いつくわけでして

雪道を下山
すぐにでも追い抜くこともできましたがさよなら雲取山
時々、写真を撮りながら歩きますので
程よい距離を保ちつつ進みます歩きますよ
しかし
後ろから近づくワタクシにどうやら気づいたらしく
直ぐに道を譲ってくださいました~
「お先にどうぞ~」
何山かな
ホントはしばらくの間
お二人の後について歩こうかと思っていましたが・・・
折角の申し出に感謝しつつ
前を歩かせてもらいました~

坂を下ります 
中途半端な積雪 
岩の上を歩く際はアイゼンのアンチスノープレートが
割れやしないかと
結構、神経を遣いますね
山々
初めての山域で周囲の山の名前は
よく分からないのですが
手前に見えるのが飛竜山
そしてお天気がよければ
その向こうに南アルプスが見えるようです

急坂
下から登ってこられる方がいました

下って
その後も下り道では
幾人かの登山者とすれ違いました

近道
帰りは、まき道を利用

行き減ったかな
この時間、何だか雪が減った様に思えましたが
気のせいかな?

小屋を見て
雲取奥多摩小屋に戻ってきました
この近くにはトトロ
こんな木彫りの人形がありました(;^◇^;)

再びヘリポート
ヘリポートを通過し一本の木
明るい稜線からの風景を楽しみつつ広い道
幾分、雪の消えかかった道を下ります

七ツ石山
前方に見えるは七ツ石山
帰りは右側に見えるまき道を通ります

雪溶けて
この辺から登山者の数が増えてきまして
続々と登っていましたよ~

鴨沢へ
この分岐は鴨沢方面へ

残雪の道
帰りに通ったこのルート
雪が残っているんですが
このあと
とっても滑りやすくて
とっても苦労しました~

雪
こんな感じの雪でしたら問題ありませんが

分岐点
問題はこの後でした

雪も消え
最初は全然、楽勝でして

富士山も消え
遠くの風景を眺めながら山を眺め
歩いていたのですが・・・
この後
すれ違いざまに
ある登山者の方に
「この先、滑りやすい道が続きますから気をつけてください~」
と教えてくださいました。
すると
言われた通り、たいへん歩きづらい雪道
いえ圧雪されたアイスバーンになった坂道が
ずーと続くのでした~
ホントはアイゼンを履けば問題ないんですが
今さら着けるのはメンドクサイので
ダブルストックを駆使して
何とか下りてくることが出来ました~
その間、逆に登ってこられる方が多数いまして
すれ違うのがチト
タイヘンでした~(=´Д`=)ゞ

橋
まぁ~ココまで来ればもーダイジョウV(古っ)
(ー。ー)フゥ

小屋下 
さすがに気温も上がり暑くなってきたので
アウターを脱ぎましたが
脱いだジャケットを見てビックリ!
内側はビッショリ濡れてました~
冬でもソートー汗を掻くんですね

下るのみ
ところで
写真には写っていませんが
今日はとっても×2
登山者が多かったです

歩きやすい
やはり
皆さん大晦日を
山小屋で過ごし
翌日の初日の出を楽しみにしているんでしょうね♪
年越し山行って
こんなに人気があるなんて
知りませんでした~

堂所
ココまで来れば
あとはイッキに下るのみ!

植林
消化するだけの下り道

落葉
東側の斜面なので
この時間
チョッと暗い感じになってました
一人寂しくトボトボ歩くと
水場
水場に到着
この辺でもまだ登ってくる登山者とすれ違いました~
キット今夜はどの小屋も大賑わいなんでしょうね

ゴール
なんとか帰ってきました~
今年一年を締めくくる山はこれでおしまい
この1年間いろんなところへ出かけて
それぞれ楽しいヤマノボリができました!!
本当にお疲れ様~って
まぁ単独ですから自分に向かって言うのでした~ (@⌒ο⌒@)b

地図 

 【まとめ】
■2007年12月31日(月)■天気:晴れ時々曇り■
■雲取山■くもとりやま■2017m■東京都・埼玉県■
■コースタイム■   
車の待避所 6:30⇒7:40 堂所⇒8:25 七ツ石山小屋⇒8:50 七ツ石山⇒
9:35 奥多摩小屋⇒10:30 雲取山(山頂)⇒10:40 避難小屋 11:15⇒
12:55 堂所⇒13:45 車の待避所

 



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おしまい

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コメント
--素敵でしたよ--

雲取山、その名のとおり関東の雲が出来る場所らしくいつも雲の中だそうで、やっぱり寒い時期がベストでしょうね。

私も家から見えるのと帰りの渋滞を考えると「いつでも行けるやぁ~」っと南アに足が向くのですよ。

パパさんも年越し山行、したくなりましたか?
家庭の理解が必要ですけど癖になりますよ~
行ってしまえばコッチのもんですけどね(笑)
by: 小春号 * 2008/01/17 08:29 * URL [ 編集] | page top↑
--うわ--

しかし・・・ただただ・・・驚き!!です・・・@@
何が!って・・・? 雪が・・・少ない0--0
私が行った・・・あれは、4年だっけ・・・5年か・・・(ちょっとアル中ハイマー)
1月2日でしたが、もっと雪がいっぱいでした~@@
三条の湯~でしたが・・・^^
やはり温暖化の影響で、山の雪は年々少なくなって行くのでしょうか~?

でも、いい年末山行・・・されましたね~^^

今年もいっぱい綺麗な山の写真を期待しています^^v
by: みい * 2008/01/17 17:55 * URL [ 編集] | page top↑
--へ~--

この時期の雲取ってこんな感じなんですね~

でも、みいさんも言ってたけど、
雪が少ないのかな?
例年はもっと大雪なのかな?

雲取は三峰から1度、鴨沢から1度、
言ってるけど、あの石尾根はとっても
気持ちがいいですよねv(・_・)

さすが、日帰り、鴨沢ピストン
健脚パパさん健在ですね~♪
by: ひろ * 2008/01/18 15:42 * URL [ 編集] | page top↑
--小春号さんへ--

こんばんは~。
雲取山って、雲のできる場所・・・なんですかっ!
勉強になりました~。((^┰^))ゞ
冬の時期は静かに歩ける、そう信じて行きましたが
大晦日は別でしたね~。
でも逆に次に登る時は、新緑の頃なんかもイイかなぁ~って思いましたよ!

それから、やっぱ近くの山って後回しになっちゃいますよね~。
今でも行きたい所は山だけに山のようにあるんですけど(〃'∇'〃)ゝ
近場のお山は優先順位でいうと下の方です!
だからなんですよね。今回の雲取山
フツーは雪のシーズンは除外しますもんね。
でも自分の場合は、この時期になっちゃいました~。

年越し山行~今のところムリっぽいです。
当分"日帰り"でガ・マ・ンですね~。
塩見岳に行かれた小春号さんが羨ましいですっ!
by: ここあパパ * 2008/01/18 22:22 * URL [ 編集] | page top↑
--みいさんへ--

こんばんは~。
>雪が・・・少ない0--0
そ、そうなんですよ~。
思ったほど雪が無くて拍子抜けでした~。
みいさんが行かれた時は、沢山だったんですね~。

でも行く前に雲取山荘のHPなんかで雪のことも
知ってはいたんですけどね。(o^∇^o)
でっそのHPによると例年積雪が多いのは2月~3月だそうです。

三条の湯~実は当初コチラから登る予定でいたんですが、
林道工事がある関係で一般車通行止めでして、このルートで登りました~。
でも後から分かったことですが、年末年始は、工事中止で通れたらそうです(T_T)
まぁ~結果的には、変化に富んだコースでイイ山歩きができました。

>いい年末山行・・・されましたね~^^
いえいえ、みいさんたちのような年末年始のスペシャル山行には到底敵いませんよ~(^_^)

今年もみいさんご夫妻のパワフルな山の話題から、たくさん元気をいただきま~す!!
by: ここあパパ * 2008/01/18 22:44 * URL [ 編集] | page top↑
--ひろさんへ--

こんばんは~。
>この時期の雲取ってこんな感じなんですね~
ワタクシ、雲取山、初めてなもので、よくは分からないんですが・・・
確か昨年の今ごろですが、やはりあの雲取山荘のHPを覗いていまして、
この時期はこの位がフツーみたいですよ。
でもこれから積雪が増えるようですから、
雪山の初心者コースには打ってつけかもしれませんね♪

あっ、それから今回のこのコースを歩くに際して、
ひろさんのレポもジックリ読ませていただきました~!
ひろさんも日帰りで歩かれてましたよね。
以前どこかのガイドブックでは
このコースが1泊2日で紹介されていました。
なのでホントは日帰りできる三条の湯コースを狙っていたんですよね。
でも健脚ひろさんのレポに刺激されてこのコースで行くのを決心しました~。
たからホントひろさんには、感謝していますっ!
♪サンキュッ (v^-^v)♪
by: ここあパパ * 2008/01/18 23:07 * URL [ 編集] | page top↑
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