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雲取山 《前編》
2008 / 01 / 12 ( Sat )

3連休の初日は生憎の雨
家に居てもつまらないので
買い物へ行きました~
場所は神田神保町の山道具屋さん
前から欲しかった
雪山用のジャケット、買っちゃいました!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
◇◇◇
さ~て年末に出かけた山レポですが
どうぞご覧くださ~い

雲取山

07/12/31
2006年の12月30日
初めて登った雪の甲武信岳
この時期の山の印象としては、人が少なくてって、とっても静か!
今回もそんなヤマノボリを期待しつつ向かった先は奥多摩方面
場所は 
雲取山の登山口の一つ、鴨沢から
細い林道を進んだ先の小袖乗越手前
着いたときはまだ真っ暗な夜明け前でした。
駐車場を見ると
既に10台前後の車が止まっておりました。
でも、ココからスタートするのではなく
この先の道路を少しばかり進んだ所に
数台の駐車スペースがあり
そちらへ移動
着いて見ると、この時間
誰~もいませんでしたよ。
登山口 
6:30 小袖乗越
ココからスタートです
道標
七ツ石山・雲取山方面へ向けて歩きますっ!

登山道
フラッシュの関係で
周囲が暗く感じますが 
ヘッデンを使用するほどではありません

廃屋
廃屋の横を通過

畑
こんな所に畑がありました
さらに進むと
柵に囲まれた畑
再び畑
野生動物から農作物を守るための柵なんでしょうね
しばらくは
道
こんな感じの道を歩きます

夜明け
そろそろ朝日が昇ってきたようです

植林
これまで奥多摩のイメージっていうと
植林地帯
こんな感じの植林した森ばかりで
杉花粉アレルギーの自分にとっては
できれば(春先は)避けたいエリアでした
でも実際に行ってみると
杉ばかりではないということが分かりました!
整備された道 
この周辺ですと
新緑のシーズンなんかも良さそうですね!(^_^)
この道の下の方には
数件の人家が見えたりもしましたが
人里から離れるに連れて
朝日を浴びた山 
意外と自然林っぽい木が沢山あるんですよね道2
まぁでも現実には交互に
植林地帯に出くわすのでした~ (^_^)

水場
こんなところに水場がありました~
でもチョロチョロとしか出ていませんでしたよ

道3
この季節ですから
花などの植物もなく
見るところもありませんから
せいぜい
朝日を受けて
遠くの山を眺めることぐらいでしょうか

雪が少々
日陰な場所には
薄っすらと雪が残ってました

落ち葉
しばらく傾斜の緩い道がダラダラと続きました

道4
朝方の気温は低く
道5
霜柱と少々の雪の道が続きます

堂所
7:40  堂所(どうどころ)
特に展望があるわけではなく
正直、堂所ってどうなの? (*゚▽゚)ノ
それでも樹林越しに向かいの尾根なんかが見えましたね
◇◇◇
その後、多少の傾斜が増しますが
それと共に高度も上昇し
後ろを振り返ると
富士山が見えます
富士山が見えてきました♪

富士見
さらに登っていくと
木の枝にジャマされず
よく見えるようになりました\(^▽^)/

道標2
雲取山方面へ

道7 
至って歩きやすい道が続きます

七ツ石山方面へ
この分岐を七ツ石山へ

道8
この辺りから
少しずつ雪の残る道となってきました

小屋
8:25  七ツ石山小屋
中を覘こうかと思いましたが
中から人の話し声がするので
やめときました
利用料金

七ツ石山へ
その小屋の前にある標識に従って進みます

水場だったかな
小屋から直ぐですが
水場がありました

七ツへ
再び分岐
この山では
標識がたくさんあって
かえって悩みます~
(いろんなコースがあるということですね)

またまた分岐
ここからは七ツ石山へ

もう少しかな
今度はここを登っていきます

雪の道
滑りやすい雪道を
慎重に歩きます雪の道2
まぁ~それでも、この程度の雪ですから
たいしたことはありませんでした

あれが雲取山かな
わ~お
あれが雲取山でしょうか?
おっとその前にコチラ
↓ ↓ ↓
七ツ石山の山頂
8:50  七ツ石山の山頂です ヽ(^◇^*)/
そして
山頂
これが山頂標識 兼 道標
この場所からは七ツ石山から見た富士山.
富士山がキレイに眺められました~ ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

雲取方面
山頂からの展望
そしてブナ坂
ブナ坂にズームイン
◇◇◇
この山頂でゆっくりしたいところですが
本日の目的地は、この先の雲取山なので 
さっさと急ぎましょうか~

下り坂
七ツ石山からの下り道
雪道なので
滑りやすいんですが
ホントはアイゼンがあると安心ですよね
でも、アイゼンを出すのがメンドーなので
ここはダブルストックを駆使して
何とか下りま~すσ(^_^;)

カラマツ
時おり吹く風は冷たくて
日陰にいるので尚更です(>_<;)

雪の下り坂
岩と雪の混在する下り坂をテンポ良く進むと分岐
9:00  ブナ坂
ここからは広くて歩きやすい道が延々と続きます
つい、のんびりしたくなるような
そんな感じの登山道
今度はノボリ


ガイドブックには
必ずといっていいほど
掲載されるこの尾根道の写真
もー定番のスポットですね(^_^)
続く坂道
防火帯で木が伐採されている
この尾根道
とかく単調になりがちな
山林にあって
とっても爽やかな登山道でしたね

坂道が続き
でも冬のこの時期は
いいとしても振り返ると
夏の時期は
木陰もなく
辛いかも・・・ (;^_^A
木
ところで、この日の
お天気、前半はマズマズでしたが
とっても風が強く
風を受ける度に寒く感じました
登山道の途中に、わずかながら平行している別の道(まき道)があって
風除け
笹が生い茂るこの道で風を避けることができました~
さすがにベースレイヤーとミッドレイヤーだけでは
寒くなってきたので
ここでアウターを着込みつつ
おにぎりを食べて燃料補給
◇◇
それから先程から気がついていたのですが・・・
ハイドレーションのチューブが
既に凍ってます~
因みに自分が使っているのは
platypusのやつですが
ドリンクチューブ内の凍結防止のために
インシュレーターを装着していたんですが
インシュレーター
↑インシュレーター↑
 
パッキングの時いい加減だったので
バルブから伸びたチューブは完全に
インシュレーターに収まらず10cmほどむき出しの状態になっていたんですね
つまりチューブが外気に触れていたということです
そーしたら案の定
その部分から凍結がはじまってました~
でもバルブを力イッパイ吸い込むと
少量ながら飲むことができたので
結局そのままにしちゃいましたが
その後、山頂に着くころには完全に凍ってました (; ̄ー ̄A
◇◇
さ~て、その後は寒さを気にせずに
広い尾根の道を快調に歩きまして
ヘリポート
ヘリポートを通過しましたがヘリポート近く
ココからの眺めも良かったですね

奥多摩小屋
途中、雲取奥多摩小屋があって
この小屋の前から見た雲取山\小屋から見た富士山
富士山です
しかし、これがこの日見た
最後のFUJIでした~

ということで

雲取山 《後編》につづく

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