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那須岳(茶臼岳・朝日岳) 《後編》
2008 / 01 / 09 ( Wed )

那須岳の主峰は茶臼岳だと聞いたいたので
ここを登れば登頂したことになる
そう思っていましたが・・・
でも最高峰は三本槍岳(1917m)なんですね
昨年
そんな事も知らずに登った
残念なここあパパでした~(´~`ヾ)
◇◇◇
では
那須岳(茶臼岳・朝日岳) 《後編》をどうぞ~ 
朝日岳から見た茶臼岳

一人、山頂でゆっくり過ごしましたが
以外と呆気なく登頂できので
次はどこへ行こうか考えました
とりあえず
茶臼岳の山頂から目に付いた
岩の造形
この岩の前に来てみました
まるで不ぞろいの積み木を積み上げたかのような
岩の造形
しかも岩の縁だけ雪が着いていたりして
何だか不思議な感じがしました
これは
まさに自然が作り出したオブジェ
ですね!(^_^)

祠
そんな芸術作品で埋め尽くされたこの場所は
まるで屋外美術館ヾ(=^▽^=)ノ
岩と雪と登山者 
作品群を見るには絶好のお天気煙
スモーク(噴煙)が噴き出たりして
活火山
何て凝った演出でしょうか~o(*^▽^*)o

自然の造形美
岩に付着した雪の模様は
自然が創り出すデザイン
元旦早々いいものを見させていただきました!!

何を撮っているのかな
山頂で出会った単独の女性も写真撮影に余念がありません

すごい眺めでした
こんなステキな景色は
高価な宝石よりも魅力的に感じるのは
ワタクシだけでしょうか?
(こんなこと言うと家のママさんに否定されちゃいますが・・・光る石の方がイイって!!)(*^.^*)

登山道が見えました
下の方に見える道は
三斗小屋温泉へ通ずる登山道
峰の茶屋跡避難小屋の前で出会った登山者の中に
昨日、その温泉宿へ泊まって
早朝コチラまで登ってきた方がいました
どうやら
下に見えるあの登山道
雪が深くラッセルしてきたと言ってました
山の東と西では全然様子が違うんですね~
広い山頂
ところでココってホントに雪が少なかったです
まぁ~それだけ風が強いっていうことですね
写真を撮ってる方々
雪がビッシリ張り付いた岩場
その近くで三脚を立てて撮影している方達がいました

カメラ撮影 
その一人の方は岩の上で
望遠レンズ使って撮影してました
折角なんで
少しばかり声をかけてみましてみました!
なぜかと言いますと山の写真を撮っているくらいなので
キット山について詳しいんだろなぁと思ったからです
それで遠くに見える山の名前を訊いてみました~
するとご丁寧にも
向かって左側から順番に
山名を教えていただきました
でも所々知らない名前もありましたが知っている名前も多くあり
「へぇ~そうなんだぁ~」と呟きながら
聞き入るのでした~ (〃'∇'〃)ゝ
その節は、ありがとうございました~

でも結局のところ
後は家に帰ってカシミールで確認するだよなぁ~
て、ことで落ちがついたんでしたけどね (;^_^A
◇◇◇
あっそれから、次いでに
あることをお聞きしました
何かといいますと
「今の時期、朝日岳って行けますか?」
するとワタクシの装備を見てから
雪の斜面を気をつければ
行けますよとのこと
それにアイゼンとピッケルがあればダイジョウブ!
との心強いオコトバをいただきましたので
安心してそちらへ向かうことにしました~

下りましょう 
次の目的地が決まったので
早速、移動しましょうか!
草氷 
あっここにもアート作品がありました(o^-^o)

山頂駅
手前に見えるのが
ロープウェイのさんちょう駅

雪の少ない岩場
下山されている男性の後ろを歩きますが
その後、追い越したと思います~慎重に下って
避難小屋に戻ってきました案内図
小屋に着いたので
小屋の中
中を拝見!
休憩するにはイイ感じでしたよ♪

さーてとココからが難題だったんですが
先程の「行けるよ」というお言葉を頂戴したので
次の目的地
朝日岳へ向かうことにしました~!
でも、その途中には
こんな看板が危険
チョット、ビビリますっ!
まぁでもダイジョウブ、ダイジョウブ
自分に言い聞かせてから
進みました
ところでアイゼンはザックの中
ピッケルも取り出すのがメンドー
でっ
(; ̄ー ̄川 そのまま突入!!
斜面を横切り
トレースがあったので
そのまま進みました~
フカフカの雪の斜面を歩くのって
正直ハジメテ (;´▽`A``
トレース
夏山のカチカチになった雪渓を横切ることはよくあること
でもツボ足で歩くのは初体験でした~
ホントは
ピッケルで安全を確保しながら進むんでしょうが
この度はストックで代用しました~
仮に滑落しても谷側は
さほど急ではないように見えたので
そのまま行っちゃいました~シュカブラ
風が作り出す雪の模様
まさにアートですっ!

カッコいい茶臼
安全な所に着いたので
後ろを振り返ると
茶臼岳がこんな感じで見えました

荒々しさ
雪の斜面を通過したら
岩だらけの道が続いてました奇岩
変わった岩が目を惹きます

ラクラクテクテク
ペンキの矢印に従って進みますが
その途中、一部凍っている箇所があって
油断していたら滑ってヒヤッとした場所がありました~ o(*'o'*)o
もしそのまま滑っていたら・・・
ゼッタイ崖下に落ちたことでしょう ε-(´・`) フー
ホント注意しないといけませんね鎖
鎖の手すりの横を通って鎖2
そのまま進んでいくと

雪少なかったです
さらに見晴らしいの良い場所となってました

朝日岳への道
朝日ノ肩に到着

朝日の肩
茶臼岳の方には
そこそこ人がいましたが
こちらにはいませんね~

樹氷
これから向かうのは
前方の頂

もうすぐですよ
前方に登山者がいたので
それに続いて歩きます

朝日岳の山頂
ヤッター  1896m
朝日岳の山頂です!

山頂からの眺望
ココからの展望も申し分ないです~

那須方面
雪の無い東側

山頂にて
記念に
先程、前方を歩いていた方に撮っていただきました~
かえります
この日2つのピークに立てたことで
たいへん満足!
目的を達成したので
下山と行きましょうか
でもその前にアイゼンを装着しよーっと

氷の枝
考えてみると雪山の景色って
その全てが初めて見るものばかり
だからとっても新鮮に感じました

鎖場
帰りは滑って崖に落ちそうになった場所も
アイゼンがあるお陰で無事に通過

鎖場2
でも逆にアイゼンがあると
雪の無い岩の上は歩きづらく
かといって外すのもメンドクサク
そのままガマン

ガレ場
雪のない場所を進み行くと

すれ違い
例の雪の難所を歩きましたが
数名の方たちとすれ違いました
皆さんしっかりピッケル使ってましたねっ!

トラバース道
トレースに沿って
足早に通過

アイゼン 
峰ノ茶避難小屋に到着し
アイゼンを外しました
これ以降は必要ないと思い
ザックに収納

さらば避難小屋
ひっそりした小屋を後にし来た道を戻りましょう
行きに歩いた道を下るのでした下る下る
前方にいた登山者に何とか追いつきますが

笹
笹原を眺めたり笹の説明
もー一度説明を読んだりして
雪道を下り
前の登山者との距離を保ちながら
歩きました
その後の記憶は・・・
たぶん追い抜いたのかなぁ~

山麓駅に到着
さんろく駅

駐車場に帰ってきました
駐車場に戻ってきました!
お土産屋さんの前にあった温度計
温度計
0℃

雪山を想定してスノーシューも持ってきたんですが使いませんでした
登山開始前
山を見て雪が少なかったので
車に置いておきました

でも、いつになったら
出番がやってくるやら~
スノーシューデビューは
また次回に持越しとなりました~

地図

 【まとめ】
■2007年1月1日(月)■天気:晴れ■
■那須岳(茶臼岳・朝日岳)■なすだけ(ちゃうすだけ・あさひだけ)■1898m・1896m■栃木県■
■コースタイム■  
丸山駐車場 6:55⇒7:10 ロープウェイさんろく駅⇒7:25 峠の茶屋⇒8:10 峰ノ茶屋跡避難小屋⇒
8:45 茶臼岳(山頂) 9:25⇒10:00 峰ノ茶屋跡避難⇒10:45 朝日岳(山頂)⇒
11:25 峰ノ茶屋跡避難小屋⇒12:10 丸山駐車場

 



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おしまい
あ~やっとこれで年末の山行レポに着手できる~

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コメント
--行ってみたい--

ここあパパさん、あけましておめでとうございます
那須岳界隈って冬季は車が入れないんだとばかり思い込んでたんですよ~
ここあパパさんのおかげで大丸駐車場まで入れると知ることができました。早速情報収集。
お正月はまだ雪も浅いようですね。今ごろもっと積雪してるだろうなぁ
私は6本爪とワカンしか持ってないんですが、茶臼まで行ってみたいと思いました。
ピッケルないと危ないかな…(・_・;)
by: プカプカ * 2008/01/23 22:50 * URL [ 編集] | page top↑
--プカプカさんへ--

プカプカさ~ん、こんばんは~。
今年もヨロシクです~。

先程見たニュースでも言っていましたが北日本を中心に
しばらく冬型のお天気が続くようですね。
この那須界隈って元々雪は少ない所ですから
それほど雪は多くないと思いますよ~。
でも山に関しては多少は、増えているかもしれませんね。
昨年、茶臼へ行った時、お会いした登山者の方々は
口々に今年は雪が少ないね~って、おっしゃっていました。
っということは、本来ですともっと積雪はあるっていう事でしょうか。

>情報収集
ワタクシも昨年ココを登る前にはいろいろ調べましたが、
特に山頂近くでは強風で有名なところですよね。
ですから、その点だけが気がかりでした。
でもレポにある通り行ったら全然風がなくてチョーラッキーでした~。

茶臼は岩と雪のミックスの山ですが、
ピッケルが必要な所は山頂近くの斜面だけだったと思います。
(自分はWストックで登っちゃいましたが・・・)
そこを回避する方法として↑のアバウトな地図にあるように
山頂近くのルートを反時計回りで行けば、急斜面を登らずに
行けたかもしれません(記憶が曖昧でスミマセン)
つまりロープウェイさんちょう駅方面から登るルートの方が急だったということです。

まぅ~全体として急な斜面はありませんから、
さほど難しくはなかったと記憶しております。
ただ何箇所かアイスバーンのようになっている所があるので、
そこだけはどうぞご注意くださいネ!

何だか益々プカプカさんも雪山に嵌ってきたみたいですね!
その内ブログ名も「・・・と雪と・・・が好き」になったりして!?(*^.^*)
by: ここあパパ * 2008/01/24 22:58 * URL [ 編集] | page top↑
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