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特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」
2007 / 04 / 02 ( Mon )

 入口


3/31(土)に東京国立博物館で開催されている特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」へ行ってきました。

玄関



当日の天気は曇り。いつ雨が降ってきてもおかしくない、どんよりとした空。この手の催しの場合、天気が悪ければ客足に少なからず影響が出ることを計算。なのであえて私たち家族一行は出かけることにしました。

がしかーし、この日上野公園の桜が満開であることをちょいと忘れていました。
ガックリ・・・(|||_|||)


第一会場
【本館】




今回の特別展の見所は、ウフィツィ美術館所蔵のレオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」 ですね。日本で見る機会はこれを逃したら次はまずないことでしょう。ですから、この絵を見るだけの価値は十分にあると思いますよ。

ただし見るためには、ここは空港か?と思わせる手荷物検査と金属探知機のゲートをくぐらなければなりません。ちょっと大げさにも感じられましたが、作品が作品だけに警備は厳重です。それが済んだら早速絵の鑑賞と行きましょーかー。


受胎告知
【受胎告知】


ゲートの先には一方通行の緩やかなスロープになった通路があって、あくまでも人の流れを優先させた鑑賞システムが待っています。じっくり見たい人はしっかり列に並んで牛歩のごとく進まなければなりません。バギーを押している我々にはそんなことできませんね。ジックリ絵の前で鑑賞したい気持ちを抑えつつスロー歩行でこの眼に焼き付けるしかありません。殆んど素通り状態。しめて時間にすると30秒余り。えっこれだけ?って思わず絶句するほどの長さです。はい。(T-T)


入口の横にあったTVモニター。どうりでこの絵の解説ビデオを繰り返し流していたわけですよね。絵は少々、後はこちらの説明でカンベンしてくださいね。ってな感じでした。これで納得するしかないのです。現実は。しかもこの絵を見るためだけに本館特別室を貸しきっていましたからね。で残りの展示は一旦外へ出て平成館特別展示室へと移動するのでした。 


平成館
【平成館】


平成館の展示場所は2階ですがバギーを押して中に入ると、直ぐに係員の方が近づいてくれました。2階へはエレベーターを使用できるとのこと。案内されたのは特別待遇かと思えるほど豪華なエレベーター内♪ これはVIP待遇?いえいえ違いますって!
2階に到着するとココに出ます。↓


平成館2階




ここからは展示会場の第二弾とへと進みます。
中に入ると、やはり人・人・人・・・。子供がいると観覧客の厚い行列の壁が立ちはだかり、とても展示物に近づけないつまり全く見えましぇーん。(T_T)
仕方がないので子供たちを交互に抱っこしながら、めぼしい場所を見つけては人垣を掻き分けながら展示品に近づいたり遠くを眺める作戦に変更。
でも結局じっくり見れないので最短20分の鑑賞で終了。はやっ。これで観覧料大人1500円ですから・・・
_| ̄|〇
後は図録(2000円)を買って家で復習するいつものパターンと相成りました。

展覧会の詳細はどうぞこちらをご覧ください→展覧会公式サイト



ここで再びエレベーターで1階に降りお茶をしてから外へ出ます。それから博物館内の庭園が開放されていましたので、そちらへ移動。


 表慶館
【表慶館】 桜がキレイに咲いていました



本館と東洋館の間を抜けると庭園の入口がありました。順路通りに歩きます。


春草ろ
【春草廬】 いい感じですね


庭園散策
↑     なんじゃ~そのポーズは?
近くにいた人が笑っていましたよ


庭園
前方にキレイなピンク色の桜が見てきました


日本庭園
池の向こうに見えるのは【転合庵】


桜と一緒に
ショウフクジザクラを背景に


庭園出口へ
庭園を後にします


カルタ
折角なので常設展示を見ることにしました


歴史資料
ここって写真OK!なんですよね。知ってました?
フラッシュは禁止ですけどね
(でもダメなところもありますのでご注意!)


その後、館内を散歩がてら歩いてから博物館を出ました。


上野公園
上野公園のメインストリートへ行きました
人が多すぎ! 遠くから眺めて帰りました


さかいや
その後向かったのは・・・⇒神田の某山道具屋です
何がお目当てかというと↓


アイゼン
アイゼンのアンチスノープレートです
今シーズンの山行で割れてしまったようです


この日はさらに子供服の買い物に付き付き合ってから帰宅しました


(おしまい)


 


 

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