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安達太良山
2007 / 12 / 03 ( Mon )

昨年のレポ(磐梯山)の続きです。
では、どうぞ~
登山口

06/11/3
磐梯山を登頂後 (磐梯山レポは⇒コチラ)
車を走らせて向かった先
それは
安達太良山
無料の駐車場には
既に車が多数止まっておりました
磐梯山からの下山後
登山靴を履き替えることなく
運転してきたので
車を降りると
そのまま荷物を持って
あだたらエクスプレス(ゴンドラ)乗り場へ直行!

この日は晴天が続いていたので
これからの登山も期待できそうでした
レストハウス
山麓駅にて
片道チケット(900円)を購入して
すぐにゴンドラに乗ると
窓からの景色を眺めます
紅葉の時期をとっくに過ぎた
山の景色を見ながら高速で移動
ゴンドラ
ゴンドラの室内は
日差しもあり暖か
同乗した男性とは山の話をして記憶が・・・

少しばかり空いた通気口からは
爽やかな風が入ってき気持ちがよかったです (^▽^)/

駅
薬師山頂駅を降りて
登り開始
すぐに登山道を歩きます
整備された登山道は
登山者+観光客
の方々が入り混じっておりました
見えきた山頂
五葉松を見ながらの登り道

登山道
登山道としては
比較的歩きやすい道でした~
振り返ると
シャクナゲの木なんかあって
その時期に来れば
キレイなんでしょうね

登山者
追い抜いて
歩いても
歩いても
大勢の登山者がいました~ (*^.^*)

斜面
なだらかな斜面を
登っていくと
あれが頂上
も~頂上が見えてきました ヾ( ̄0 ̄;ノ

もうすぐ
頂上のドームは
もー目の前です

広がる展望
視線を右に移すと
雄大な景色が広がってました

山頂前
分岐の道標
その後方には
山頂標識
山頂を示す標識

温度計
この日の気温は
13℃ぐらいかな
山頂から振り返る
高台になった岩を登りつつ
後ろを振り返るとこんな感じでした

山頂からの眺め
山頂からは
ゴンドラの山頂駅が見えるんですね

鉄山方面
吾妻連峰までも見えますね

山頂
当然ながら
山頂には祠がありました

磐梯山方面
磐梯山があんなところに~
ズームにしてみると

磐梯山アップ
先程までいた
磐梯山
何だか不思議な感じでした (⌒▽⌒;)

和尚山方面
山頂には
この通り、登山者で
たいへん賑わっておりました

火山地帯
障子ヶ岩
山頂を後にして
さっさと次の目的地へ向かいます

下ったところで振り返ると
安達太良山の山頂
これまた先ほどとは
異なる形の山頂でした

火山風景
ここからは常に磐梯山を見ながらの歩き道

牛の背
歩きやすい登山道を進むと

荒地
火山特有のガレ場が続きますが
岩の色が変化する様は
たいへん興味深かったです!


別世界
そしてココが池ノ平
以前はこの下のエリアを歩くことができたようでしたが
火山性ガスの影響で
数名の方が亡くなった事故を
思い出しました

牛の背を見る
まるでSF映画の舞台にでも
使えそうな景色が広がってました

荒涼とした場所
牛の背と呼ばれる稜線から
鉄山へ
今度は馬の背と呼ばれる稜線へ進みます

馬の背から見る
眼下には
くろがね小屋

あれが鉄山
前方の頂が
鉄山

後ろをを振り返る
歩いた稜線を振り返ると
こんな感じでした

磐梯山
真っ白な岩肌と
対照的な周辺の岩山

吾妻連峰
あちらには吾妻連峰

を見ながら
その手前に見える避難小屋を
見つつ鉄山へ向かいます

鉄山山頂
鉄山の山頂に到着

鉄山から見る磐梯山
ここから見る磐梯山
その反対側を見ると
くろがね小屋
くろがね小屋が見えました~
山頂を後にし
しばらく歩いてから振り返ると
別角度からの鉄山
鉄山のこれまた違った顔を見ることができました

鉄山避難小屋
鉄山避難小屋

箕輪山
箕輪山
あの山へ行くことも考えましたが
今回は胎内岩を見にいくことにしました
しゃくなげの塔
しゃくなげの塔
なぜプロペラが???



胎内岩
どうやらあれが胎内岩のようです
ここから安達太良山方面を見ると

池ノ平
また違った景色が眺められました
吾妻連峰 
常に見える吾妻連峰
とっても気になったお山たちでした

戻ります 
胎内岩を見たので引き返します
先ずはあの避難小屋まで登ります
避難小屋を通過し
振り返る 
 振り返った時の一枚
避難小屋では
既に休憩している方が多数いました
きっと今晩泊るんでしょうね

あちらへ行くのですね 
鉄山を通過して下の方を眺めると
下山するエリアがよく見えました

コチラを歩きます 
でも向かうのはコチラの稜線

鉄山 
振り返って見る鉄山

稜線 
火山特有の砂礫地帯を歩くと

看板
この看板
何ヶ所にも設置されてました

池ノ平 

こんな風景を見ると
日本って"火山の国"なんだなぁ~
と改めて思いました

分岐 
この分岐点を峰ノ辻方面へ

安達太良山を見ながら 
安達太良山を横に見ながらの下山

下り道 
緩い傾斜なので
とっても歩きやすかったです

下山 
祝日ということもあり
登山者で賑わっていた一日でした

篭山 
峰ノ辻
あれが篭山

樹林帯 
岩岩地帯から
落葉した樹林地帯に突入

見上げる 
ココって
紅葉の時期に来るとキレイなところなんですよね

勢至平 
勢至平
ココからは
拾い道 
広くて歩きやすい道でした

カラマツ 
カラマツの黄葉を楽しめました

スキー場 
登山口でもあるスキー場に戻ってきました

ゲレンデ 
降雪期前のゲレンデ
穏やかな晩秋の一日
何とか2つのピークを踏むことができ
たいへん満足できた山行でした!ヾ(@^▽^@)ノ

地図

【まとめ】
■2006年11月3日(金)■天気:晴れ■
■安達太良山■あだたらやま■1709m■福島県■
■コースタイム■ 
薬師岳山頂駅 9:10⇒10:10 安達太良山(山頂)⇒10:55 鉄山⇒11:30 胎内岩近く 11:40⇒12:00 分岐 ⇒12:30 勢至平⇒13:10 あだたら高原駐車場

 1年前のレポ
読んでくださってありがとうございま~す
よろしかったら
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おしまい

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