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火打山~妙高山 《後編》
2007 / 11 / 15 ( Thu )

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
自宅PCのディスプレイが真っ黒クロスケ!!
どうやらバックライトが切れてしまったようです
しばらくブログ訪問&記事作成できませ~ん
近々Newディスプレイ届くと思いますので
それまでの辛抱で~す

お待たせしました
火打山~妙高山の最終レポをどうぞご覧くださいませ~
妙高山

分岐点を
黒沢池・妙高山方面に向けて
歩きます
登り
笹ヶ峰~火打山間に比べると
こちらの登山道
やや整備の欠けた感じは否めませんが
険しい道ではありませんから
スイスイと歩けました
下界
道の途中
こんな感じで新潟のどこかの(アバウトですが)平野を眺められます
トットコ歩いていたら
いつのまにか茶臼山を通過したらしく
今度は下り道
黒沢地と妙高山
黒沢池のある湿地帯と草地
その上には妙高山ですね

黒沢地ヒュッテが見えてきました
黒沢池ヒュッテも見えてきました
そうそう
この時、後ろからきた登山者に追い抜かれました(T_T)
仮にこの方をBさんとお呼びしましょう
追い抜かれ
ココの道って広々とした景色を眺められる
ビューポイントですよ!
木道の坂
この辺りから整備された道になってました~

なだらかな斜面
広くて歩きやすい道を
足早に進み行くと
笹原
笹が生い茂る一帯

黒沢岳
あちらに見える山は黒沢岳でしょうか

近づく小屋
Bさんもタッタカ歩いて行きます
八角形のドームが特徴ある小屋は
もー目の前
ヒュッテ
やっと到着~
どうやら今季の営業は
そろそろ終了らしく
外ではスタッフの方が
小屋閉めの作業をしていました

小屋の入り口横にある水道で
転んだときに汚れた手を洗おうとしたら
水、出ませんでした~(/_<)

なのでBさんはここで
水を買っていましたね
ホントはここで休憩したいところですが
先を急ぎます
分岐
この道標に従って
左側
妙高山の方へ歩きます!
笹の道
正直、この時点で
膝の調子が悪く
ダブルストックで
痛めた足をカバーする始末o(- -;*)ゞ
ダケカンバ
そんな感じのバテバテ状態ですから
この辺から写真の枚数は
減少傾向・・・
火打山遠望
やっとのことて辿り着いた
大倉乗越
ここで休憩としました
そうしたところ
黒沢池ヒュッテで休まれていたBさんがやってきまして
ここで再び
追い抜かれました~(´_`。)

少しばかり休んだので
そろそろ歩きましょー
ここから見える妙高山はガスに包まれてました
ガスる妙高
やっとのことで登った大倉乗越からは
今度は下り
トホホ・・・です
大倉山
この下に見えるの長助池
目指すはあの山
妙高へ向けて歩を進めますが
その途中には
ロープ
こんな感じの
ロープのある急な道もあります
(写真では急には見えませんね)

水平道
その後は
いたって楽な道を歩き続け

日陰
斜面に沿った水平道を歩きます

印象的な木
山間にあるポツンとした木が印象的

ツルハシ
道の途中
なぜかツルハシが放置されていました
その上には2本のツララ
トラップだったりして・・・
少し晴れたかな
ガスっていた山も
少しばかり晴れてきました~
でも残念なことに
この道の途中でも
さらに一人の登山者に追い抜かれました~(T_T)
この方、仮にCさんとしましょうか
どうやらCさんもワタクシと同じ行程だそうで
Cさん曰く
本日このコースを歩いている方は
4人いることになるとのこと
考えてみると
その4人の方に共通しているのは
皆、単独ということでした
ヤッパこの行程に付き合う人って限られますよね~(; ̄ー ̄A

分岐点
分岐
実はココからが
苦しかったですね
岩の道
なぜかといいますと
道が急なんです~

急な道
樹林帯の中とはいえ
岩が重なる登山道を
膝をかばいながら
一歩一歩
上へ上へ
進まねばなりません
これは、もー修行の世界
再び火打
さっきまであそこに居たんだよな~
感慨深げに眺めちゃいました~

まだかな
もー少しで山頂の予感はするんですが
なんせ足が上がりません。゜゜(´□`。)°゜。
しかも山頂に近づくにつれ
登山者によって踏み固められた
残雪の上は滑りやすく
難渋しました
山頂
やっと辿り着いた妙高山山頂
この周辺
ドロドロの土で歩くたびに
靴の下がドロ団子状態
疲れもピークに達し
すぐさま岩に腰掛けて休憩
南峰
ホントはココより高い南峰へ行きたかったのですが
ココまで来たらドーデも良くなってしまい
こちらの山頂で満足しちゃいましたヾ(´ε`*)ゝ

妙高山から見た火打山
しばらく休んだので小高い岩の上に登って
火打山を眺めます
その後、山頂標識の横にあるこの箱↓
ノート箱
実はこの箱を開けると
皆が書き込める自由帳があるんですが
いつもお世話になっている
旅グッド!のtripgoodさん
その昨年の妙高山レポの中で
あるお願いがありました
それを果たすべく
ノートを取り出してみたら
ガーン
何とノートが新しくなってました (=´Д`=)ゞ イヤァー
どうやら
ここ1、2ヶ月の間に
新しいものに換えられていたようでした~

山頂で
ゆっくりボーッと
していたいのですが
これから笹ヶ峰の駐車場まで
戻らなければなりません
再び山頂標識
最後にもう一度この場所をカメラに収め
再び来た道を帰ることに
下ります
休憩したので
幾らか足も良くなったのかと思えば
急な下り道
やっぱりダメでした~手前に見える方がCさん
先行のお二人さんとの距離は縮まらず
離されていく一方
なので帰りは一人静かに修行の下山行脚
光射す
日が傾いてきたので
こんな感じのドラマチックな景色を堪能できました

ひぞえる
作品狙いの写真を撮るなら
今ぐらいの時間からが勝負なんでしょうね
ゆっくり登る
でも自分の場合
あくまでも記録用として残しているので
(最近は専らブログ用)

白い木
こだわりをもって撮影してはいないんです~

長助池
たまたま通り過ぎた
ハットさせられた時にカシャッと撮るだけ
これもまた一期一会
ですかね(^▽^)

アップダウンの苦しかった道のりも
何とか歩き通し
やっとのことで
再び戻ってきました
黒沢池ヒュッテに戻りました
ここの天場ではテントが一張りありました~
単独の方でしたね

さーて
ここからは初めて歩く道
登り道
最初はしばらく登り道
ここを過ぎると
黒沢池
広がる草地そしてその先には
黒沢池


一人で木道歩き
木道の一本道を歩きます
この時間、前も後ろも誰もいません~
ここが黒沢池
黒沢池の標識前を通過

冬近し
葉っぱのない木々を眺めつつ
静かな道
木道を歩き

振り返る
チョッと振り向くと
絵になる景色

木立
この辺の景色を一人で堪能できるって
とっても贅沢な感じですよね♪

沼尻かな
木道が終わる頃
沼尻
沼尻に到着
橋を渡っての一枚
その後は、黒沢岳の巻き道を通って進むと
分岐に到着
富士見平に到着
ここからは行きに歩いた道をひたすら下りますが
スッカリ葉のない森の木々
ここでも膝痛の左足をかばいながらの下山

十二曲り
何とか十二曲り上に到着
ここから急坂の下り道を慎重に進み
夕暮れ
フカフカした落ち葉を踏みしめながら
がんばって歩いていくと
黒沢橋
黒沢橋に到着
ここで何とAくん写真を撮ってました
夕焼けの森
黒沢橋の上から見た
夕日を浴びた山林

ここからはAくんとおしゃべりしながらの下山となりました
Aくんは山梨の甲府から来たとのこと
しかも山梨百名山を制覇し
今は日本百名山を狙っているとか
帰りは山の話をしながら
歩いたので
退屈せずに過ごせました
そうしたところ
引き離されていた
Cさんに追いついちゃいました
最後はAくん、Cさんとワタクシの3人で
登山口にゴール!!
笹ヶ峰
笹ヶ峰に戻りました~
何とかヘッデンを使用せずに
下山できて
ホッとしました~



地図

【まとめ】
■2007年11月3日(土)■天気:晴れ■
■火打山■ひうちやま■2462m■新潟県■
■妙高山■みょうこうさん■2454m(北峰2446m)■新潟県■
■コースタイム■
笹ヶ峰駐車場 5:55⇒6:30 黒沢⇒7:30 富士見平⇒8:05  高谷池ヒュッテ 8:10⇒8:25 天狗ノ庭 ⇒8:55 ライチョウ平 9:00⇒9:30 火打山(山頂) 9:40⇒10:30 妙高山分岐⇒11:10 黒沢池ヒュッテ⇒11:35 大倉乗越⇒12:05 長助池分岐⇒
13:35 妙高山(山頂) 13:40⇒15:10 黒沢池ヒュッテ⇒15:30 沼尻⇒15:45 富士見台⇒16:35 黒沢⇒17:05 笹ヶ峰駐車場





最後まで読んでくださってありがとうございます
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おしまい

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コメント
--お疲れ様~!--

ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
やっぱり妙高山まで行ってしまいましたね~
どんな足しているのですか!(*_*)

火打~妙高、、、、、、
パパさんの写真をずっと見ながら、
夏歩いた時を思い出してました。
妙高への登り、キツイですよね~
僕らは2日目妙高だけだったのに、
かなりやられました!
次妙高に登るなら、あの道は、、、
使いたくない!(笑)

また季節の違う火打と妙高の景色、
ありがとうございました♪
膝は治りましたか?
あの山頂のポーズで痛めた?(^^)
by: ひろ * 2007/11/15 20:39 * URL [ 編集] | page top↑
--お疲れ様です~!--

火打~妙高の長丁場お疲れ様でした。

ここあパパさんのレポを見ていると去年歩いたルートがしみじみ思い出されてきました(1年って早いなー)。

それにしても、単独な方が、ここあパパさんの他に3名もサイド・バイ・サイドだってことは、結構ワンデイ・ぐるりっぷする人も多いんですねー。自分の時も火打から降りた辺りでAさん?(笑)にシュパ!っと抜かれましたねー(抜かれる時に道の脇に寄ったらコケましたけど...汗)。

それから、それから、それから、妙高山のカキコミ帳の件、ホントありがとうございます!!自分のささいなお願いを覚えていてくれたとは感激です。
思えば1年前、自宅に帰ってレポを書くときに気が付いた西暦抜け。。。またいずれ妙高山を訪れた時にでも追記しようかと考えていましたが、
まさかまさか、去年のノートが失踪して、既に新人さんに変わっていたとは。。。うぅぅ(T-T)。あ、でも、またいつか妙高山に行ったら去年よりももうちょっとマシなカキコしに行きますね。
ホントにありがとうございましたー(Thank you very much!!)
by: tripgood * 2007/11/16 21:36 * URL [ 編集] | page top↑
--ひろさんへ--

コメントありがとうございます。

>どんな足しているのですか!
いや~ひろさんと同じ足ですよ~!(^ー^* )
でも最近、労わらないと言うこと聞いてもらえませ~ん。少しは休憩してやらないと!って思っているんですがね~。(;^_^A

>妙高への登り、キツイですよね~
これには正直、参りました!睡眠不足+疲労の蓄積は、この登りでピークに達しましたから~A=´、`=)ゞ

>膝は治りましたか?
心配してくださってありがとうございます。
それが2日後には何ともないくらいになってました~。今後はヤマノボリのペース配分気をつけないといけませんね(反省)!

そもそもテン泊を控えてきた理由が膝痛だったんで、日帰りだったらダイジョウブかなぁ~と思っていたんですが、やはりハードな山行は膝によろしくないという事がよーく分かりました~。
以後、注意したいと思います!ヾ(_ _。)

やっぱり、ひろさんみたいにパートナーがいる方が、ある程度ペースや行程がセーブできるからイイのかなぁ~(⌒~⌒)
by: ここあパパ * 2007/11/17 20:11 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

今回のルートもtripgoodさんのレポをたいへん参考にさせていただきました。ホント感謝していま~す!!

>結構ワンデイ・ぐるりっぷする人も多いんですねー
これにはビックリでした~!実際この日の入山者数からいったら夏の時期に比べソートー少ないわけですから、その中で4人もいたというのは割と率が高いように感じました。
しかも皆さん健脚な方々でワタクシが一番時間がかかったようです。(゚ー゚;A

妙高山への道のりって正直いって苦行そのものでした~。唯一の希望は、あのノートに出逢える事だったんですよね(←ってオオゲサかな)
それがこんな結末だとは、とてもショックでした!!ヾ(≧□≦*)ノ
でも、まぁそんな事実を知ることができたのも今回登ったからこそなわけですし、この新たな進展もそれだけ登山者たちの思いがノートイッパイに綴られた結果なのだと思うと素直に受けとめることができました。

是非、次回カキコできるとイイデすね!

PS.この種のノートがあるとツイツイ読んじゃったりします~(^-^)
by: ここあパパ * 2007/11/18 19:21 * URL [ 編集] | page top↑
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