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火打山~妙高山 《中編》
2007 / 11 / 12 ( Mon )

先週末は、生憎のお天気でしたね
平地では雨でしたが
山間部はもー雪だったみたいですね
一週間ほど前に行った火打山も
すっかり白銀の世界かなぁ~

さて、お待たせしました
火打山~妙高山 《後編》 《中編》をどうぞ~
逆さ火打山

天狗ノ庭の
湿原を眺めていると
遠くの方に
狛犬
狛犬のようにも見える岩が
ひっそり佇んでおりました(=^▽^=)

木道
霜で真っ白になった木道を歩きます
動画でもどうぞ



木道2
さすがに日の当たる場所は霜が融けだしていて
すべりま~す(._・)ノ コケ

7キロ
あと2kmもあるんですね

崩れ
右側が崩れ気味の登山道

尾根
この道を歩いていると
さっきから気になる音が聴こえておりまして・・・
実は右側を見ますと
落石
崩壊した斜面
石がコロコロと次から次へと
転がり続いておりまして
落石で生じている音が響いてやまないんですよね

そこで気づきました!
この場所
音が響く=山彦ができるんではないか
最初は口笛を吹いてテスト
次に手を叩いたりして確かめました
すると思ったとおりでして
音が返ってくるんですよね
そこで山での定番
「ヤッホー」
と叫んでみました(* ̄o ̄)ゝ!!
すると
「ヤッホー」
小さいながら反響しているではないですか~
チョットうれしくなってもう一度やっちゃいました(  ̄0 ̄)Ψ!!
一人で

そんなことをしていて
ふと、登山道の下の方に目をやると
登山者の姿を発見
ありゃ~聞かれちゃったかな~
チョット恥ずかしくなってきました(///o///)ゞ
木道の坂道
ココまで殆んど誰にも会わずに
登ってきましたが
追いつかれるのも嫌なので
急いで先を進みます-=≡ヘ(* - -)ノ
鬼ヶ城
これが鬼ヶ城

斜面
道の傾斜が増してきました

一列
よくもまぁ~並んで生えそろっていますよね
うしろを振り返ると
登山者
遠くには太陽の光とガスで霞む妙高山
そして迫ってくる登山者(仮にA君とします)
距離が縮まってきました~
階段
少しペースを乱しつつ
いい感じ
後ろの景色を眺めながら前進しますが
ライチョウ平
ライチョウ平で
初めての休憩としました~ε-(´・`) フー
ココで少々休んでいる間に
先程の登山者(A君)がやってきました
何時ごろ登られたのかお尋ねしたところ
「6時」
という答えでした
ということは自分が出発した時刻と
5分しか違わないことが判明!
結局ココで追い抜かれました~

その後、おにぎり一つとサンドイッチで燃料補給してから
緩んだ靴紐を締めなおしたら
さー出発進行!
雪道
この辺に来ると雪と土の混合道

ラスト1キロ
ラストあと1km

北アルプス
北アルプスの山々がよーく見えますよ!(^▽^)/

植生保護
これって植生の復元と保護のためのものでしょうか

もう少しです
長く続く階段を登ってゆくと

山頂
火打山 山頂2462mに到着!! \(o⌒∇⌒o)/
既に到着していたAくん
一眼レフカメラで
山頂からの風景を撮影してました~

ワタクシもデジイチを取り出しての撮影
そうしている内に
Aくんは出発の準備
少しばかり会話を交わしてみると
何とこの日の行程が
自分と同じであることが判明!
その後、出発するAくんとはお分かれしましたが
その後も写真撮影を続けました~
氷の造形
山頂はもー冬ですね

日本海
ワーオ、日本海も見えますね
ども一番の見どころは何といっても
北アルプスでしょー
ということで火打山からのパノラマ画像をどうぞ~

20071111222759.jpg
↑クリックで拡大

焼山とその周辺
↑クリックで拡大

火打山からのパノラマ
↑クリックで拡大

北アルプスの山はいつ見ても惹き付ける魅力がありますが
焼山
今回、この焼山がとっても気になりました~
小さな噴煙を上げながら
不気味な音を立てる焼山
(*'0'*)

焼山へはここから向かう事ができますが
警告
焼山登山の注意書きがありました

火打山の山頂は
山頂にて
北アルプスを眺められる
絶好の展望台!
誰もいない山頂ですから心置きなく
ポージング
こんなポーズで撮れるわけでして・・・(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
しかーし、このポーズしたら
足が攣りそうになりました~



山頂からの景色を動画でもドーゾー

もー少し景色を堪能したいところですが
今日はここでおしまいではないので
さらなる目的地
妙高山へ向かいま~す
次の目的地へ
遠方に見える妙高山
ガスが気にはなりますが
さっさと行きましょう!

雪
この辺り
よく見ると動物の足跡が・・・
ライチョウの足跡かなぁ~?

新たな登山者
ありゃ~さらなる登山者が来ましたよ!
(仮にBさんとしましょう)
木道の下り
北側の湧き出したガスを気にしつつ
木道を下ります

妙高
それにしても妙高って遠いいですよね~

雪の階段
この辺から左足に異変を感じながら
下るんですが
下り
これが後々尾を引くとは思いもしませんでした

岩
片側の崩壊した斜面が対照的

ガス
段々とガスが湧いてきました

登山者現る
あれ~更なる登山者が~

北アルプスを見ながら
遠くに見える北アルプスを見ながら黙々と進み

特徴的な木
片側になびいた木の横を通過し

鬼ヶ城 全体
鬼ヶ城を横目で見つつ

霜融け
稜線伝いに進み

なだらかな下り道
順調に高度を下げます

風景
周囲の景色も変化し

泥道
溶け出した土の道を進みつつ

湿原
天狗の庭に戻ってまいりました

乾いた木道
すっかり霜の融け乾いた木道を歩き

戻ってきました
再び火打山の景色を堪能します

逆さ火打
池の氷に映し出された
火打の姿

乾いた木道を歩き
少しだけ登ってから
さらに乾いた乾いた木道を歩き
今度は下って行くと
高谷池
高谷池ヒュッテが見えてきます
テン場を見ると
もーテントが設営されてました!

そうそう、ここまで来る間にも
何人もの登山者とすれ違いました~
祝日でしかもお天気良いですらネ♪
標識
やっとのことで分岐点に戻ってまいりました~
ここを黒沢池・妙高山方面
左へ向かいます

続きはもう少しお待ちくださ~い!






火打山の魅力を
少しは感じられました?
よろしかったら
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火打山~妙高山 《後編》に続く


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コメント
--ギョエ~~@@--

やはりここあパパ・・・恐るべし・・・0--0
なんてことするの~~@@
続きのレポ・・・恐々(?)楽しみ・・・(笑)

展望最高!で良かったですね^^v
by: みい * 2007/11/14 11:11 * URL [ 編集] | page top↑
--みいさんへ--

お返事遅くなってスミマセン☆

>恐るべし・・・
そんな~恐れられるほどの者じゃ~ありませんから~(*^.^*)

このコース、調べてみると少数ではありますが歩いている方いらっしゃるんですよね~。
それで前々から狙っていたんですが、なぜかこの時期になってしまいました~

>展望最高!
天気だけは入念にチェックしてますんで、この点、抜かりはないんです~(;^◇^;)ゝ

みいさんたちは、今日、どこへ行かれたんでしょうか?久しぶりの遠征、レポ楽しみにしていま~す!!
by: ここあパパ * 2007/11/17 19:47 * URL [ 編集] | page top↑
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