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御嶽山 《後編》
2007 / 03 / 31 ( Sat )

御嶽山の頂上


しばらく御嶽山の頂上で場所を移動しながら写真を撮って過ごしました
その時の写真は以下の通りです




 

山頂からの眺め
御嶽頂上山荘の上から


乗鞍岳
継子岳(真ん中)とその遠方には乗鞍岳がうっすらと見えます


山頂からの眺め
ガシャーン
何事かと思ったら屋根の軒下にできたツララが下に落ちた音でした
この晴天でもろくなったのでしょう
無音に近い場所なのでビックリしました


山頂からの眺め
奥の院のある方へズームアップ


山頂からの眺め
一の池(右下)のある方です
スキーで滑り降りたら気持ちよさそうですね


山頂からの眺め
クッキリとはいきませんが中央アルプス方面です


頂上神社の像
目が光っていてちょっとコワカッタですよ


錆鉄人さんたち下る
錆鉄人さんたちが先に下ります
別れ際、奥様の品のあるご挨拶がとても印象的でした

その後11:50に自分も下りることにしました


続いて登ってくる
次々に登ってくる登山者
手前にいる赤のジャケットの男性


そりの男性
すれ違ってから気づきました
そりの男性でしたね


登山者
再び向きを変えて下山
最初の頃に追い抜いた3人組の皆さんでしたね
もうすぐ頂上です、がんばってくださ~い


亀裂
この辺り、亀裂がクッキリ見えます
明らかにキ・ケ・ンです!


再び神社
神社に戻ってきましたよ
この日はじめての休憩です
(基本的に食事以外はほとんど休まないもので)


昼食
12:05 神社境内にて昼食
狛犬さんの台座を拝借してお湯を沸かしました
動いているときは寒さを感じませんが立ち止まっていると体tが冷えますね
この日はじめてジャケットを着込みました


中央不動
昼食後すぐに(12:25)下山
これって倒れそうですよね
直したほうが・・・


すれ違った登山者
この辺でさらに二人の方とすれ違いました
これで今日の登山者は計9名です(自分を含めて)


三笠山までの道
来た道をそのままタッタカと下りますよ
先の方まで道がハッキリ続いているのが見えますね


中央アルプス
9か8合目?の石室
中央アルプス方面がうっすらと見えます



斜面
樹林帯に突入


アルプスと樹木
この木がとても印象的でした


 不思議な足跡
スノーシューの足跡がクッキリ
不思議な雪の造形ですね


あと少し
田の原までイッキに下りましたが
アイゼン歩行のままだと
時々トラップのように足が沈むので注意!
本当はスノーシューにすればいいんですけどね
もうすぐなんでそのまま行きました

この頃になるとさすがに昨夜1時間半の睡眠時間のせいか
疲れが出てきました(ゝ_ξ)


田の原
もう目の前ですね田の原は
この辺で後ろに振り返って最後にもう一度
御嶽山の雄姿をカメラに収めました


御嶽山のパノラマ
パノラマ(クリックすると拡大)


田の原の鳥居をくぐるとそこは平和なスキー場のコース
スキーヤーのカップルがお互いに写真を撮り合っていました
思わずホッとする瞬間でもあります


その後ゴンドラのある方へ


ゴンドラ駅
13:30 ゴンドラの駅が見えてきました
登山者をもの珍しそうに眺めるスキー客の視線を感じながら駅に向かって歩きます

ゴンドラに乗るためアイゼンを脱ぐと
スキーヤーの男性から声をかけられたりもしました
ザックを見て
「これ何キロぐらいあるの。10㌔ぐらい?」

やっぱり不思議なんですよね
こんな荷物を背負っている人を見るのは・・・

さらにゴンドラに乗ろうとしたときにも係員の人から
「どのくらいかかりました?」
なんて尋ねられたりして

その人もこの仕事(スキー場)が終わったら登りたいとのことでした。
やっぱり登行意欲そそられる山ですよね
「御嶽山」
是非登ってやってください


ゴンドラから
ゴンドラからの眺め


ゴンドラから
ゴンドラの心地よい振動で眠くなってきましたよ

ゴンドラから降りてから車に荷物を降ろしてから
近くのお店へ土産を買いに行きました
そしたら店のご主人からも声をかけられました

どうやら夏のシーズン中は御嶽山の小屋の仕事もされているようです
それで火山の様子などを尋ねてこられました
やはり登山客(観光客)の動向も気になるのでしょう
例の火山情報が与える影響を心配しているようです

でもこう言っておきました
「好きな人はどんなことがあっても来ると思いますよ」
心配しないで!って


でも本当のところ自然の力には到底太刀打ちできない
ってことは皆分かっているんですけどね

今日この山に登ることができたこと
そして美しい風景や人に出会えたことに感謝です!!


<おしまい>

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コメント
--タフですね~--

1時間半の睡眠で食事以外休まずに・・ですか、すごいですね。
御嶽山は目立つ山ですからどこからでもわかりますね。
いつも眺める山だと思ってました、冬は(笑)
亀裂がこわそうですね、でもいつかまた行ってみたいです。
by: sanae * 2007/04/05 13:12 * URL [ 編集] | page top↑
--sanaeさんへ--

コメントありがとうございます。

最近遠出が多いせいか睡眠時間はいつもこんな感じです。本当はゆっくり休みたいで~す。
休憩は厳密にいうと写真を撮る時だけは立ち止まります。でもこれって休みのうちに入らないですかね。
水分補給とかはハイドレーションシステム使っていますし、行動食も飴とかチョコレートを歩きながら口に入れています。本当にせっかちですよね。

御嶽山、予想していたよりは傾斜が緩くて登りやすかったです。ピッケルを使わずに済むくらいでしたから。それに雪も締まっていたので歩きやすかったですよ。
あと今年は暖冬だったことが幸いしたのだと思います。天気等の条件の良い日をねらって行けば雪山でも難易度はさほど高くはないように思えました。(過信は禁物ですが)
機会があったら是非チャレンジしてみてください
(^o^)/
by: ここあパパ * 2007/04/05 22:57 * URL [ 編集] | page top↑
--お久しぶりです--

赤岳登頂見ましたよ。 南アを縦走する方はひと味違いますねぇ。ようまね出来まへん。 私は駐車場で引き返しますがなぁ~

御嶽山は観光で行ったことありますが、ガスってて白装束の方や宗教物が不気味だった思い出があります。 こんな雪山の良い天気でしたらチャレンジしたいですね。

ブログ開設おめでとうございます。勝手にリンクしちゃいました。
by: 小春号 * 2007/04/13 09:42 * URL [ 編集] | page top↑
--小春号さんへ--

ご訪問&コメントありがとうございます。

そうなんですよ。赤岳行っちゃいました~
晴れた日をねらったつもりだったんですけどね、みごと天気予報に裏切られました。
( ̄□ ̄;)!!
でも本当にあれで良かったのだろうか?無茶したんじゃなかろうか、なーんて思うこともありましたけど別の意味でいい経験ができたと思うようにしています。

そんな経験を踏まえて御嶽山の時は、天気予報を念入りに調べてから行きました。小春号さんも是非チャレンジしてみてくださいな!雪の甲斐駒へ行けるバイタリティーあるんですから大丈夫ですよ!!

リンクの件、了解いたしました。
今後もヨロシクで~す。
by: ここあパパ * 2007/04/13 23:31 * URL [ 編集] | page top↑
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乗鞍岳について-日本の自然を見つめる瞳
乗鞍岳乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の南部にあって剣ヶ峰(標高3026m)を主峰とする山々の総称。剣ヶ峰の他に、朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、屏風岳など23の山がある。日本百名山の一つ。岐阜県と長野県にまたがっており、長野県側のふもとには乗鞍 日本の自然を見つめる瞳【2007/04/09 05:07】
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