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八甲田山 《後編》
2007 / 10 / 21 ( Sun )

かつて
「天は我々を見放した~」
というセリフが流行語にもなった
映画「八甲田山」
自分にとっては
暗いイメージが付きまとっていた
この山も
実際に行ってみると
全然違いました~
とっても×2
良いところでした!

っということで
八甲田山 《後編》をどうぞ~
下毛無岱から

団体さんを追い越してきたので
山頂には我々弟と二人だけ
山頂標識の横にある
山座同定盤を見ては
周囲の山や海を確認
山座同定盤
先ず目が向いた先は海
下北半島
下北半島が見えましたよ
そして、その左側には
青森湾
津軽半島
青森湾もくっきり見えました!
パノラマでもどーぞー

青森湾
↑クリックで拡大

岩木山方向
八甲田山・大岳の
だだっ広い山頂は
柵で大きく仕切られているんですが
景色を眺めるためには
移動しないといけません
南側に行って
眺めてみると
岩手山
昨日、登った岩手山の
山頂だけが
その顔を覗かせていました
そして視線を大きく左側に向けると
岩木山
岩木山が見えます
カッコいい山ですね
パノラマにしてみるとこんな感じ

八甲田山からの眺め
↑クリックで拡大

山頂
先ほどの団体さん第一陣もやってきて
少しに賑やかになってきました~
山頂に着くなり
皆さん
この景色を見ては
カンドーしてましたね~ヾ(@^▽^@)ノ

青森市内
再び青森湾に目を向けて見ると
フェリー
フェリーが出向したところでした
(300ミリの望遠レンズ使用)
もー少し寄りたいところですが
これが限界
ロープウェイ山頂公園
八甲田ロープウェイの山頂公園駅
家で山の計画を練っている時に
ここから登ることも考えましたが
登り口に戻ることを考えたら
ヤッパ
こちらから(酸ヶ湯)のコースになりました~

展望を楽しんだら
そろそろ
下山です
下山
下山開始
下山するパパ

下山開始
丸い噴火口のある井戸岳、赤倉山を見ながら下山
鞍部にある避難小屋を目ざして下ります
上から見る上毛無岱
見る角度を変えると
湿原が広がってました下り
テンポ良く下っていくと
避難小屋がみるみる近づいてきます
東側
東側に目を向けると
あちらには牧場があるみたいでね
もうすぐ避難小屋
下ってくると
向かいの噴火口もダイナミック!
ですね
大岳避難小屋
大岳避難小屋
東北の山に来て思ったのは
避難小屋がよく整備されてるってことですね
避難小屋を離れ
避難小屋の前を通過し
ここも下ります
これから毛無岱へ向かいます
毛無岱とは大湿原のこと
湿原
手前の樹林帯の先にあるのが
湿原
岩木山と湿原
八甲田山の「田」はこの高層湿原のことらしいですよ
紅葉
肝心の紅葉ですけど
あともーチョットでしたね(〃⌒ー⌒〃)
紅葉ではないんですけど
枯れ木
こーゆう何気ない枯れ木を見ると
ついつい気になって見ちゃうんですよね
オブジェみたいです
振り返る
八甲田山の山って
みんなゆったりとした山容で
優しさを感じました
黄葉の湿原
草紅葉を見ながらの山歩きは楽しいですね
黄葉
見頃前の黄葉
このエリアは
岩木山と紅葉湿原
木道が続いてました
そして、振り返ると
眩しい
太陽の光で反射する草紅葉
木道
和みます~
南八甲田の山々と
遠くに見える櫛ヶ峯、横岳

紅葉する湿原
今でこそ
草紅葉ですが
夏のシーズンにはいろんなお花たちが
咲いているんでしょうね~
色づきは
あと1~2週間後が見頃かな

展望テラス
展望台がありました
眺め
ここからは
先程登った大岳をはじめてとする
山々が見渡せます
説明
ご丁寧にも説明書きまであったりします

地塘
すぐ傍には地塘
大岳
丁度、逆光でしたんで
フレア入りの写真を連発

真っ直ぐに延び木道
前方に登山者発見
その先には長く続く階段がありまして
どこかで見たことのある景色
ここからの眺めが
もー最高でしたよ!(*^-゚)vィェィ♪
絶景ポイント
ここから見える景色って
良い眺め
ヤマケイとかで
よく見る写真そのままでしたもんね
欲を言えば
もっと紅葉が進んでいたらサイコーでした
まぁ~
赤い実
こんだけ見れれば十分ですかー♪
ただ一つ残念なのは
絨毯
この湿原(下毛無岱)の先に鉄塔と送電線が見えることが・・・
それさえなかったら・・・(;^_^A

この階段で団体さんとすれ違い
階段
その後はこの通り
静かなもんです

池
癒される景色にたいへん満足

黄色
ゆっくり堪能した湿原の風景
動画もどうぞ!



赤
高層湿原も
終わりとなり次に
樹林帯へ突入
紅葉しているよ
青空に映えますね

みどり
この辺は葉っぱも青々としてました
樹林
まるで初夏を思わせるミドリ
あと少し
酸ヶ湯温泉とその駐車場が見えてきました
車イッパイですね
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
やっと下山しました~
水場
水場でのどを潤し
次に向かったのは
コチラ

食堂
酸ヶ湯温泉でーす(*^-゚)vィェィ♪
しかも千人風呂といわれる
混浴のお風呂
(混浴初体験)

最初、浴室に入ると
かなり古風な感じのする趣のある雰囲気に戸惑いを覚えました。
それは
ここが混浴であるというだけではなく
個別の洗い場っていうのが特に無かったからです。
その代わり専用の浴槽から
おけでお湯をすくって
体を洗い
すぐに広い浴槽に浸かるだけの
単純明快な温泉でした~。

設備の整ったお風呂に慣れきった人には
チョットびっくりかなぁ~!
かなりレトロな温泉でしたよ~。

泉質は乳白色のにごり湯で
昨日、浸かった
後生掛温泉よりは
多少
まろやかでしたが
お湯に浸かって温まるのもよし
打たせ湯で寛ぐのもよしで
山の疲れをイッキに癒すことができました~(*´ー`*)
酸ヶ湯温泉
温泉から上がると
小腹も空いたので
おそばを食べたりして
ゆっくりしちゃいました~

地図

【まとめ】
■2007年9月30日(日)■天気:晴れ■
■八甲田山・大岳■はっこうださん・おおだけ■1584m■青森県■
■コースタイム■
酸ヶ湯温泉駐車場 5:10⇒6:40 仙人岱⇒7:15 頂上7:30⇒
7:45 大岳避難小屋⇒8:20上毛無岱展望台⇒9:25 酸ヶ湯温泉駐車場




それまでの
八甲田山のイメージが大きく変わった!
とお思いになった方は
よろしかったら
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【その後】

移動
岩木山を目ざして
その日のうちに登ってみることもできましたが
予備日がもう一日あったこともあったので
ここは無理をせず
のんびりしようということで
とりあえず
昨晩、泊まった道の駅へ移動
そこで
なぜか
車の中でお昼寝・・・(´ ▽`).。o
気持ち良すぎて
すっかり寝過ごす羽目に(*^~^*)ゝ

これじゃーイカンということで
どこかに行こうということになり
弘前城へ向かいました
弘前城の門
追手門の前に行くと
案内説明
何々・・・

それから門をくぐって
城内(弘前公園内)を散策
城
天守を眺めたり
堀
お堀の鯉を眺めたりしてから
車を止めた弘前市役所へ戻りました。
帰りがけには
翌日登ることになる
岩木山のキレイなシルエットが目に飛び込んできました~
夕暮れの岩木山




おしまい


 


 


岩木山へ続く

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コメント
--やっぱり八甲田はいい!--

下毛無岱の風景。。。自分も長~い階段からの眺めにはしばし言葉を失って見入ってしまいましたねー。紅葉真っ盛りだったら涙ボロボロだったかも~です。
で、でも、こちらの階段。。。あまりに長すぎて、一度こけたら止まらないな~とビクビク下ったのも懐かしい思い出です。いずれ深紅を求めに再訪したいですねー。
そ、それから、酸ヶ湯入ったですかー。自分も入りたかったですねー(併設の食堂でそばとお饅頭を食べただけでしたので。。。)。レトロな温泉は大好きですので、こちらも八甲田とセットで立ち寄りたいですねー。
by: tripgood * 2007/10/21 21:56 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

実は今回の東北遠征、幾つもの山を登る関係でガイドブックの読み込みがいつもより浅く毛無岱の湿原についても、さほど理解しておりませんでした。(^▽^;)
ところがどっこい、行ってビックリ!
この景色を目の当たりにしたら即ノックアウトでした~。
そして紅葉もそうですが、お花の咲くシーズンにも是非、再訪したい所ですね~。

酸ヶ湯温泉は、味わいのある良いお風呂でしたよー(笑)
温泉好きにはタマリマセンね。(o^-^o)
八甲田へ行ったら、こことのセットは"外せない!"って思いました。
日帰り登山の温泉無しが多いワタクシにとっては、今回ばかりはマッタリしちゃいました~。やっぱり山からの帰りは温泉が一番ですね(^▽^)/
by: ここあパパ * 2007/10/22 21:17 * URL [ 編集] | page top↑
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