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八甲田山 《前編》
2007 / 10 / 17 ( Wed )

青森地方気象台によりますと
10/13、八甲田山で初冠雪が観測されたとの発表がありました。
もー山では確実に季節は

ということで、初冠雪2週間前の様子になりますが
八甲田山(大岳) 《前編》をどうぞ~
八甲田山・大岳

07/9/30
前日に岩手山・八幡平と回り
その後、田舎館(いなかだて)の道の駅で車中泊。
明け方前には
八甲田山(大岳)への登山口
酸ヶ湯(すかゆ)温泉へ移動。
駐車場
辺り一帯が温泉の匂いに包まれた駐車場
車の中で
支度を整えたらすぐに出発!
酸ヶ湯温泉駐車場
車道に沿って歩いて行くと
大駐車場もあって
これから出発しようとする登山者もチラホラ確認できました
標識
標識を見ると
山頂までは3.9km
登山口
その標識の先にある鳥居をくぐって
登山開始です
道
最初はなだらかな道を歩きますが
道2
徐々に緩やかではありますが
傾斜が増してきました

赤い実
あっそうそう
この日のお山は
いつもの単独ではなく
今回、東北遠征に付き合ってくれた
弟も同行してます
なのでいつもよりはゆっくり
歩きましたヨ!
道3
よく歩かれている道なんでしょうね
ジメジメした道で
ズボンの裾に泥が撥ねました~(^▽^;)
道4
岩の上をピョンピョンと移動しながら進み行くと
標識2
標識です
登山口からは0.9km
歩いたことになるようです。
大岳までは、あと3km
南八甲田
南側を見ると
朝日を浴びた横岳が見えました

硫黄岳
こちらは硫黄岳でしょうか
その後も前進していくと
地獄湯の沢
沢らしきものが見えてきました

南八甲田方面
それにだんだんと
遠くの山並みも見えてきましたよ
真ん中の尖がり山は
櫛ヶ峯

地獄湯の沢を眺める
沢なのに黒い石が目立ちます
あと一歩の紅葉
それもそのはずガイドブックの説明によると
ココは
硫気地熱地帯
紅葉スポット
よく分かりませんが急いで通過しますが
何と後ろからトレランの単独男性がやってきて
さっさと追い抜いて行きましたよ~


説明
あと2km


これからの紅葉
色づきはこれからでしたね

岩木山
岩木山が見えてきました~

説明3
何々・・・
なるほど~
沢沿い
沢の石の色とは対照的な登山道

黄色
これからが紅葉本番の木々たち

霜の道
実はこの辺から先行者たちの声や鈴の音が聞こえてきまして
大岳が見えました
あっ目標の山が見えてきましたよ

霜
木道の霜
仙人岱
ここが仙人岱(せんにんたい)ですね
向こう側に見える山は小岳(こだけ)1478m
時間があればそちらにも行きたかったですね。
前方に見える集団は
どうやら出発前に見た観光バスに乗ってきた方々みたいです。

仙人岱からの眺望
↑クリックで拡大
団体
ホントはゆっくり歩きたかったんですが
団体さんの最後尾の方が気を利かせてくれて
「特急で~す。道を開けてくださ~い」
なんて言われちゃったりしたんで
結局急ぎ足で追い抜きました~(;´▽`A``
少しペースが崩れましたが・・・。
小さな池
小さな池と大岳

月
昨晩もキレイに輝いていた月があんな所で
見守ってくれていました
さらに団体さん
前方には団体さんの別グループがいましが
こちらも追い抜かせてもらいました
絶景
南八甲田のお山が一望です

急斜面
石の階段は傾斜がキツメでしたね
サイコーの眺めです
少しゆっくり眺めていたかったのですが
先程追い抜いた一団が迫ってきたので
やむなく上へ進みます
見えました駐車場
おー酸ヶ湯温泉の駐車場が見えますね
何度も振り返ります
登っては振り返る
この繰り返しでした~

岩木山
岩木山もよーく見えました~

あと少しかな
もーそろそろかなぁ~と思っていたら
鏡池
鏡池がありました~
こんな高い所にあるんなて意外でした!

紅葉
高度が増すごとに色づきが良いですね♪

これを登れば
だいぶ山頂に近づいてきた感じですよ

鏡池と団体さん
振り返ると団体さんも池の前で一服

最後の踏ん張り
どうやら頂上も間近のようです

火口かな
手前のくぼみは火口の跡でしょうか
東の方角には高田大岳(1552m)の美しい姿

広い山頂
やっとのことで山頂で~すヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
しかしココって広いですね

山頂
八甲田山・大岳の山頂 1584m
しかも360度の大パノラマです!!
眼下には青森市が一望できました


 


 


 


青森は遠ーいけど
行ってみたいななぁ~と
少しでも思えたら
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八甲田山 《後編》へ続く

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コメント
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タイム、標高差は分かりませんけど、展望や木道と変化があって子連れにピッタリの山のようですね。
頂上なんて、八ヶ岳の硫黄岳にそっくり。

今回もガッツリ登りましたね。
東北道は仙台から先が長いんだよなぁ。
夜間の高速走行が苦手な私には遠いなぁ~
1人で運転、登って、移動して、登って、移動して・・・ぱぱさん、元気やなぁ。

by: 小春号 * 2007/10/19 18:47 * URL [ 編集] | page top↑
--私も先週行ってきました。--

私も先週南八甲田ですが、行ってきました。
大岳の土曜日は雪で滑って怪我人がでたそうです。
でも紅葉は綺麗でしたよ。
by: へっぽこ山ちゃん * 2007/10/19 20:19 * URL [ 編集] | page top↑
--小春号さんへ--

コメントありがとうございます。

>子連れにピッタリの山のようですね。
その通りですよ!娘と一緒だったらキット登っていたと思います~。それに下山時には小春ちゃんぐらいの女の子を連れた家族とすれ違いましたから、ファミリーでも十分行けるお山だと思います!

>八ヶ岳の硫黄岳にそっくり。
そうですね。やはり元は火山地帯でしたから似たような山容でしたね。でも八ヶ岳よりは険しさがないかもです。

当初は一人で運転して行くことも考えていたんですが、今回は弟が同行してくれたので、たいへん助かりました~。

青森は遠いですけど、この時期は紅葉と温泉と旬のりんごが味わえるのがお奨めですね!
どうです、ご家族で東北周りなんていうのは?
何々・・・ムリ、いや~休み休み行けばいいんですから~(^ー^* )
機会があったら是非どうぞ!!
by: ここあパパ * 2007/10/20 23:21 * URL [ 編集] | page top↑
--へっぽこ山ちゃんさんへ--

コメントありがとうございます。

実はコメントいただく前に、山ちゃんさんの記事はチェック済みでした~。
スミマセン読み逃げで~(;´▽`A``

正直、東北遠かっただす~(⌒~⌒)
でもワタクシと違ってお一人で運転して行かれたんですよね~。いつもながらスゴイです~。
考えてみると今年は東北の山ばかり出かけてますが、スッカリこちらの山の虜になってしまいました!
その良さについては、山ちゃんさんは既にとっくの前から気づいていたんですよね。これまでヤマノボリというと北ア方面ばかり目が向いていたので、東北の山はホント新鮮でいつも新たな発見の連続でした。
もっともっと色んなところに出かけてみたいですね。
でも家族を置いて一人で遊んでばかりもできないんで、さほど多くは出かけられないんですが、これからも山ちゃんさんのレポ、楽しみにしています!そして皆が知らない山の良さを教えてくださ~い。期待していま~す!
by: ここあパパ * 2007/10/20 23:41 * URL [ 編集] | page top↑
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