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岩手山 《後編》
2007 / 10 / 10 ( Wed )

やっと秋らしくなった今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
岩手山へ行ってから10日も経過し
すっかりレポの方も鮮度落ちですが
やっと完成しました~
では
岩手山 《後編》をどうぞご覧くださ~い!
岩手山

山頂に到着すると
必ずすることがあります。
それは何かと言いますと
携帯電話の電源をONにして電波の受信状況を確認することです。
感度ダメダメFOMAですが
珍しくココではOK!でしたんで
早速TV電話にて家族へ中継開始。

そうそう
山頂標の識前には
賽銭入れがあるんですが
そこを見ると

氷
水が凍ってましたよ~w(*゚o゚*)w
どーりで寒いわけだぁー

展望
北側は晴れ渡っていましたが

火口
盛岡市内の方向は丁度ガスが掛かっておりました
見えなくて残念

二人の登山者
しばらくすると二人の登山者が登ってきました

避難小屋
先程、立ち寄った避難小屋
山頂からのズームイン

八幡平方面
ここからは八幡平方面がよく見えました

新たな登山者
こちらからも単独の方が登ってきました

下山開始
山頂も少し賑やかになってきたので
下山することに。
下山方向は、行きに来た焼走り方面ではなく
別ルートの馬返しへ下ります
東北道
山から見る牧草地や田んぼ
パッチワークみたいでキレイでしたね
その間を走る東北道が見えました

山頂を下ってすぐに振り返ると
山頂を振り返る
こんな感じでした

火口にできたドーム
火口の中にあるドームは妙高岳

火口壁
火口壁に沿って半分だけのお鉢巡りです

赤い山頂
再び山頂を見上げると赤い地肌が際立っていました

ドーム
丸みを帯びた優しい山容を見ながら歩きます

右下へ
今度は火口壁を内側に少しそれて下りますが
その前に動画をどうぞ


石仏
三十三観音仏の石像が安置された場所
石仏ロード
等間隔に置かれた観音像を見つつ
火山砂礫の道
ラインに従って進みます

草黄葉
殺風景な火山地底ですが
ところどころに紅葉した草が
いいアクセントになっていました
宝剣
この近くには岩手山神社奥宮があったり
宗教的な奉納物が幾つもあったりしました
ガスの噴出
ガスが噴き出ている場所を発見
ココ以外にもガスが噴出している場所がありました

もうチョットかな
前方の坂を登って行くと
分岐
ここでお鉢巡りを終えて
不動平への下り
次の目的地である
不動平へ向かいます。
下ったところが不動平のようですが
小屋が見えますね。
しかも
視線を左に移すと
下に見える小屋
あちらにも小屋がありました

少し下ります
不動平の先に見える
荒々しい岩の峰々が
鬼ヶ城
鬼ヶ城のようですね
よく昔話に登場する鬼が
実際に住んでいるかのような場所でした(o^-^o)
これが鬼ヶ城
大きな岩山の手前にも黒い巨大な岩が異彩を放っていました
不動平
不動平
奥の避難小屋と手前の黒い岩が対照的ですよね
この標識の右側には
休憩ポイント
たくさんのベンチがあって休憩するのに打ってつけの場所でした

不動平避難小屋
不動平避難小屋
せっかくなんで中を拝見
室内
清潔でキレイでした
小屋を出て後ろを見ると
不動平から見た岩手山
存在感ある岩手山の姿が目に飛び込んできます

白い花

避難小屋を離れ歩き進むと
そこは八合目避難小屋
八合目避難小屋
小屋の向かい側には
水場
水場がありまして
ゴクゴクとコップで2杯も飲んでしまいました~(o^-^o)

小屋を後にして
丁度団体さんが到着しておりまして
ガイドの方が「昼食はココで摂りますので・・・」と大きな声で叫んでおりました

小屋を離れ
なだらかな道を進みますが
すれ違う登山者の数が増えてきました。
一人の登山者が登ってこられたので
チョット横で待機。
すれ違ってから
一歩踏み出そうとしたら
足がもつれ
そのまま転倒。
手と足に擦り傷できました~(ノ_・、)シクシク
「ダイジョウブですか?」
すれ違ったそのお方から声をかけられてしまいました。
あ~恥ずかしい~
こんな場所で転ぶとは
やはり歳ですかね~。

気を取り直して
下山
歩き出して行くと
奇岩
人の横顔(?)に見える岩を発見!
でもチョット無理あるかなぁ~
赤い砂礫
その後、火山性の赤い砂礫地帯を通過し
イマイチな紅葉
あと一歩といったところの紅葉を見ては
時々
7合目辺りから
岩手山を見上げつつ
まだまだ
再び木々の紅葉の進み具合を観察するのでした

紅葉はまだのよう
この辺りも
その時期がくれば見事な紅葉になるんでしょうね

演習地
ここは陸上自衛隊の演習地だと思いまーす

下山道
ところどころに
かつて火口から流れた出た溶岩が
土の間からむき出しになっておりました

岩
ヒビが入って今にも割れそうな巨岩

六合目付近
下山の時は、登りとは打って変わって
たくさんの登山者とすれ違いました~

草紅葉
少し紅葉したところを下り
ゴツゴツした岩
チョット滑りやすい岩の上を慎重に進み
紅葉
まだイマイチな紅葉を見るのでした

団体さん
下から登ってくる団体さんともすれ違い
赤
たまーにこれ位の赤に染まった葉っぱを眺めては

駐車場
下に見える駐車場へと前進

四合目
やっと四合目

ススキ
なぜかここにはススキが生えていました

三合目のベンチ
三合目に到着
できれば腰掛けて休息したい気持ちもありましたが
このベンチじゃね~(;^_^A

樹林の道
樹林帯の道を下っていくと
広いガレ場
広くて明るい道に出ました
大ナメリ
高度が下がってきたせいか
ちょっと暑いくらいです
階段
整備された階段をイッキに下ります

階段を下り
この階段って
両サイドの崩壊防止のために造られたようですね

一合目
やっと一合目まできました~
その後も
樹林帯
快調にブナの森を進み
さらに下り
赤土の道をトットコ下ると
お疲れさま
最終地点に近づいてきたようです

ココを通過すれば
最後にこの坂を上がると
登山口
やっと馬返し・登山口に到着!

馬返し
ここから岩手山を仰ぎ見ると
つい先程までいたあの頂から下りて来たのかと
感慨深くもありました。

登山口のすぐ近くにはこんな水場もありまして
鬼又清水
すぐに顔を洗い
ここでも水をガブガブ飲んじゃいました~(*'-'*)エヘヘ
水場から舗装道路をさらに下ると
馬返し駐車場
駐車場に到着!
しかも愛車は何とこちらで待機しているではないですか~
あっワタクシの車
AI(人口知能)搭載で無人でも自動操縦してくれるヤツなんです
っていうのはウソですが
実は今回の旅には弟も同行していまして
下山口の駐車場で待っててもらっていたんですね~。
地図

【まとめ】
■2007年9月29日(土)■天気:晴れ■
■岩手山■いわてさん■2038m■岩手県■
■コースタイム■
焼走り(駐車場) 5:45⇒6:50 第二噴出口跡⇒7:35 ツルハシの分れ⇒8:20 平笠不動避難小屋8:35⇒9:10 山頂 9:25⇒9:50 不動平避難小屋⇒10:00 八合目避難小屋⇒10:55 三合目⇒11:40馬返し(駐車場)


参考になったとお思いになられたらクリックON!

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おしまい


 


八幡平へ続く

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コメント
--裏技?--

いやー、そういう事でしたか~。
ま、まさか、馬返しから焼走りまで歩くの?と思ってしまいましたが、強力な後方支援部隊のフォローがあると心強いですねー。
別の岩手山の山容も眺める事ができるし、歩くコースのバリエーションも増えますし、いい弟さんですねー。
by: tripgood * 2007/10/12 20:57 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

いつもコメントありがとうございます。

>そういう事でしたか~。
はい、その通りの裏技でした~。(〃⌒ー⌒〃)ゞ

実は今回の遠征では、娘も一緒に連れて行く予定でいたんですよね。でも行く直前になって風邪をひいてしまった関係で連れて行けず、本人は相当ガッカリしておりました。(ノ_-。)
でも、一緒に行けたとしてもさすがに子供を連れて岩手山へ行くわけにはいきませんので、当初の予定では私が山へ登っている間、弟と一緒に小岩井農場でもいって時間をつぶしてもらう計画でいたんですよね。

結局、計画変更になったんで弟も一緒に登ることになったんですが、深夜のドライブ&早朝からの登山は体が応えるらしく下で待つことになりました。

こうやって登って歩けるのて幸せですよね~。(*^^*)
通常、車で行くと元の場所に戻るという制約がありますんで、ホント弟には感謝です。
お陰で十分に岩手山を堪能できました!
by: ここあパパ * 2007/10/13 23:01 * URL [ 編集] | page top↑
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