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仙丈ヶ岳 《前編》
2007 / 08 / 29 ( Wed )

光岳~聖岳から下山した翌日
向かった先は
仙丈ヶ岳
連日の晴天で暑さが続きましたが
そんな中、日帰りで登山してきました。

では仙丈ヶ岳 《前編》の はじまり、はじまり~ 千丈ヶ岳

07/8/13
車中泊で利用した道の駅
始発のバスに合わせて夜明け前には移動

北沢峠へのバスが運行する仙流荘の前に到着
空いている駐車場に車を止めてから
登山の支度を整えて
早々とベンチにザックを置いて順番を確保
掲示されているバスの時刻を確認してから 時刻表  近辺の様子をブラブラ偵察 (゚Д゚≡゚Д゚) バス停  周辺を散歩
時間前にはバスが到着し
すぐに乗り込みます。
するとバスの助手席が空いていたので座ることに

助手席って、とっても眺めがいいんですよね♪
お陰でワクワクしながら楽しんじゃいました~ ゲート  しばらくは一般車でも通れる林道を走りますが
この橋から先は関係車両しか通行できません。
因みにこの橋のゲート「ようこそ、南アルプスへ」は上下します。
 見えてきました  バスは舗装されたこの
南アルプス林道を進みますが
標高が上がると同時に
山がよく見えるようになってきます。 鋸岳  鋸山のギザギザが迫ってきます

アップ  鋸岳の風穴が見えます
いつか行ってみたいなぁ~ 林道  そうそう、このバスって運転手さんの解説付きなんです~
しかもマイクを使って説明してくれるので
興味津々でした。
飽きることのない景色を楽しみながらの移動で
これからの山行に期待が高まります。
V(○⌒∇⌒○) ルンルン

バス停に到着  見覚えのあるバス停 ココに来るのは2年ぶりです。
バスから降りて 来る時にバスで通った道を戻ります。
バス  2台目バスがやってきました 林道歩き  しばらく林道を歩いていくと
登山口  登山口に到着 ココからは

下り道
一旦下っていきます

太平山荘  すると太平(おおだいら)山荘に到着
この小屋の右側を真っ直ぐ進むと 登り口  薮沢新道 登り口がありました
気になる看板の文字
熊が出没・・・ ここで持参していた熊よけの鈴を装着 静かな道
西側の斜面なので
太陽の日が当たらず涼しい感じでした。快適、快適

沢を通過 
苔むした岩の小さな沢を渡り

明るい道
時々日の射す道を 登っていくと
紫の花

白い花

ギンリョウソウ

白い花
お花たちが迎えてくれました

何かな
何があるんだろう?

滝
見えずらいのですが 滝がチラッと見えました

森  あたかも整頓されたかのような 樹林帯の中を歩きます


小さな花
  コバノイチヤクソウ 迂回  一部迂回路があったりもしました

白い小さな花

ミヤマダイモンジソウ


橋
日陰の沢でちょっと一服
強い日差しから守られた場所で助かります。

青の花

白

ヤマハハコ 沢沿いの道  さすがに日が昇っていくにつれて 太陽の光を浴びるようになってきました。

花火

暑い
  やはり暑いですね

黄色の花

空と黄色
 空の青と輝く緑が眩しいです

大輪の花火

白い花2

甲斐駒
 うしろを振り返ると 甲斐駒ケ岳の雄姿が見て取れます

涸れ沢と滝  このコースの良い点は 豊富な沢の水でしょうか。
暑い日にはいつでものどを潤せます~。

誕生の瞬間

ハクサンフウロ

甲斐駒ケ岳  甲斐駒くんもだんだん大きく見えます

日陰
 この辺になると沢の水も少なくなっていました

スミレ
 クモマスミレ


コバイケイソウ
ミヤマバイケイソウ

甲斐駒アップ
 しっかしカッコいいですね 甲斐駒は~

もう少し
  日陰がなくなりました

シナノキンバイ
 シナノキンバイ

赤の花
ヨツバシオガマ 分岐  分岐です

登る  ここからは樹林の中を歩きました
 頂上が  だんだん見えてきましたよ


馬の背ヒュッテ  馬の背ヒュッテに到着
この小屋の外には水道の蛇口から水を補給できました

馬の背ヒュッテから見る  小屋の前の高台から見た甲斐駒くん

木漏れ日の登山道.  小屋を後にしますが
実際の「馬の背」は少し離れた尾根のことですね

千丈小屋が見えてきました  仙丈小屋とその上の頂上が見えてきました

ダケカンバ  ダケカンバの森を進むと

山頂が見えてきました  ハイマツ帯に突入
 ガス接近  後ろを見ると甲斐駒くんにガスがかかろうとしています

千丈ヶ岳の中腹からの展望
↑クリックで拡大

山頂が一望  山頂はまだ先ですが 展望抜群です♪
 展望スポット  ここからも薮沢カールが見えますが
手前で休憩しているポイントまで移動

千丈小屋下  その場所に着いてからの景色で~す
ここからは中央アルプスが一望できました~\(@^0^@)/
千丈小屋下の展望スポットから
↑クリックで拡大
当初の計画では中央アルプスへ行く予定でしたので
こうして、こちらから眺めていると不思議な感じでしたね。

展望を楽しむ  みんな見入っていますね~
 これだけの景色が見えるんですから 当たり前ですよね =*^-^*=にこっ♪
 水場  最後の水場 この日は暑かったので
ここの冷たいお水、ありがたかったです~ (o^-^o)
 登りますよ  この斜面を登っていくと

千丈小屋
  仙丈小屋です
ここの売店でフルーツ缶を購入。500円でした。
最近この手の缶詰にハマッテイマス・・・。米^-^米
 
ベンチ  小屋の前にはこんな感じのベンチがあって絶好の展望場所でした (^-^)
 薮沢カール  休憩が済んだら早速 最後の登りにかかります。

小屋の上から  上から見た仙丈小屋

地蔵尾根分岐  地蔵尾根への分岐
 地蔵尾根  よく見ると地蔵尾根から登ってくる人たちがいましたね

あと少し  頂上までもう少しです 登っていくと

頂上だ  意外とあっけなく着きそうで ちょっと拍子抜け

すれ違う登山者  でも、うしろの景気を見るとだいぶ変化してきました~

あれが頂上だ  頂上目前

頂上  やりました! \(^ ^)/ 仙丈ケ岳の頂上です 3033m 
登山開始から約3時間で着きました~
3000メートル級としては とってもラクな感じがして
自分でもビックリ!(*□*)
これも光岳~聖岳の山行トレーニング?!の効果なのかなぁ~


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 仙丈ヶ岳 《後編》へ続く

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コメント
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ここあパパさん、
こんにちは~♪

いいな~仙丈ヶ岳!

甲斐駒もそうなんだけど、
行こう、行こうと思いつつ、
夏も終わりに近づいてしまったぁ。
やっぱり3000メートル超えの山は
眺めが最高ですね!
あの仙丈小屋のテラスって、
ゆっくりのんびりと~
過ごしてみたいところですね。

レポ後半楽しみにしております(^_-)v
by: ひろ * 2007/08/29 11:50 * URL [ 編集] | page top↑
--ひろさんへ--

コメントありがとうございます。

さすがに人気のお山ということで
千丈&甲斐駒は登山者が多かったですね~。
しかもお盆の時期と重なりましたから
いつもより賑わっていたと思います。
>眺めが最高ですね!
この夏(8月)は、お天気に恵まれて、これまでにないサイコーのシーズンだったと思います!
この日、山頂をはじめ、その途中でも見晴らしが良く
ゆっくり眺めるのに最適な日でした。

是非、ひろさんたちもお二人でこの周辺のお山を楽しまれてくださいね♪

PS.双子池でキャンプしてみたいで~す!
by: ここあパパ * 2007/08/29 23:56 * URL [ 編集] | page top↑
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ここあパパさんの体力すごいですねー(@_@)。でも、今年のお盆時期はずっと天気が良かったので、ちょっと大変ですけど続けてまわった方が良かったのかもしれませんね。し、しかし、聖・光の翌日にパワーアップしているとは、ここあパパさん若いっす。自分は聖・光翌日はグッタリでした...(泣)。
by: tripgood * 2007/08/30 00:37 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんはっ!
実はですね、こちらのルートは本当に行きたかった!ルートだったのですが、時期を調べずに・・・行ってしまったお陰で通れず。

ここあパパさんのレポは写真が綺麗で
たくさんあるので、本当に歩いた気に
なりますっ!こんなにたくさんお花が
咲いているのですね!

登り3時間!早い~!
羨ましい!ちなみに初日に辿り着けず・・・えへへ。体力少し分けてくださいm(._.)m なんちて
by: アフー * 2007/08/30 02:38 * URL [ 編集] | page top↑
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またお邪魔します。こんばんは~
ここに至る経緯も拝見しましたが、、山を連続ってホント凄いですね(笑)。私達も折角遠路広島から行ったのでもう2,3行けばよかった~と思います。
「そっとのぞいてみてごらん」は何だかホッとする看板でしたね。そして馬の背ヒュッテ!ここで会ったんですよね。蛇口の水があったとは・・全く気付きませんでした(笑)

花の知識も流石・・帰りのバスで聞いた名前、、右から左ですよ。また行かねばと、、運転手さんの策略にハマッてます(笑)。
by: tak * 2007/08/30 23:05 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

考えてみたら光岳への1日目は、前日殆んど眠っていなかったんですよね~。元気が出なかったのも当然でした・・・。(*^.^*)
でも、それ以降はしっかり睡眠とりましたから元気復活でしたよ!
それで今回、改めて眠ることの大切さを痛感しました~。
>パワーアップ
どうも山へ行く時は体質変わるみたいです!?
補助パワーが稼動するらしく、普段以上に動けるんですよね。(^ー^* )
普段ダレてるっていう話も・・・。

そーは言うもののさすがに3日連続だと、翌日は家で生きた屍状態でした~。(T_T)
by: ここあパパ * 2007/08/31 01:01 * URL [ 編集] | page top↑
--アフーさんへ--

コメントありがとうございます。

仙丈ケ岳へは、急遽決まった関係でガイドブックも斜め読みでした。(;^_^A
それで、日帰りの定番は北沢峠~小仙丈ケ岳~仙丈ケ岳(往復・薮沢カール周回)なのかもしれないのですが、できれば、ぐるりっぷで行きたかったのでこのコースにしてみました~。
結果的には、途中に幾つか水場があったり、お花があったりしてとっても良かったです!
アフーさんたちが行かれた時、通行できなかったということは残雪か何かの影響でしょうかね?
比較的ラクに登れたので、いつかアフーさんたちが登られたシーズンにも訪れてみたいです☆
>体力少し分けてください
ウチのママさんにも言われたことがあります~。(笑)
by: ここあパパ * 2007/08/31 07:31 * URL [ 編集] | page top↑
--takさんへ--

お~広島のtakさん~
コメントありがとうございま~す。

たまたま帰りのバスでご一緒しただけ(馬ノ背ヒュッテでも会っていますが)のご縁なのに、こうしてネットを介して連絡できるってフシギですね。(^ー^*)♪

>ここに至る経緯も拝見しましたが
仙丈ヶ岳へ向かった理由が何ともお恥ずかしい内容でたいへん恐縮です~。(;´▽`A``
本来の目的のお山は来年にでもって考えていま~す。
そして、仙丈ヶ岳は、また是非別のシーズンにジックリ味わいたいなぁとも考えていま~す。

>折角遠路広島から行ったのでもう2,3行けばよかった~と思います。
そうやってだんだんと欲が出てきますよね。
でも度が過ぎるとワタクシのようなハードな方向に進むかも・・・。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
要注意ですっ!!
by: ここあパパ * 2007/08/31 23:49 * URL [ 編集] | page top↑
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