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光岳~聖岳からの下山後
2007 / 08 / 27 ( Mon )

光岳~聖岳の山行を無事に終え
易老渡の駐車場から悪路の林道を通って
行きに通った道を飯田市方面へ移動。

次に向かった先は・・・


飯田市健康増進施設 ほっ湯アップル
 
帰り道の周辺の温泉施設を調べていたら
幾つかの候補の中から
 単純にリーズナブルな料金だったので
この場所に決定。 因みに料金ですが
¥400
 ☆施設としてはまぁまぁでしたよ☆
 ◇
入浴後 脱衣場にある体重計に載ると
何~と 登山前の体重に比べ
 3㎏も体重が減っているではないですか~。 w(゚o゚)w オオー!
 team_7-8
 しげぞうさんが企画されていた「チーム・マイナス7~8%」 
ほとんど名前だけの参加表明でしたけど
この企画に見事クリア~することになるとは思いもよりませんでした。
って言っても最終結果日、過ぎてますから~ ヽ(´~`; ォィォィ

その後、小腹も空いてきたので 同施設内にある
フードコーナーで軽く食事。
食べながら
今後の予定について考えました。
そして、悩みます~ ( ̄ヘ ̄)ウーン
なぜかというと
当初、今回の夏山3日目は
木曽駒ケ岳~空木岳を計画していたからです。

 通常このコース
 1泊2日で縦走するのが一般的です。
でも、普通に登るのでは芸がないので
これを日帰りで行くことを考えました~。
で、どんな感じかと言いますと
空木岳の登山口である林道終点場所に車を駐車。
駐車場を午前3時半頃に出発し
 菅ノ台バス停までヘッデン使用にて暗い登山道を下ります。
それから5:12菅の台発のバスに乗るべく バス停に並ぶ。
 しらび平には5:51に着くので その後は駒ケ岳ロープウェイを利用して
しらび平駅==千畳敷 その後は⇒駒ケ岳⇒空木岳⇒林道終点というルートで歩くというプランです。 

のラインが朝一で歩くコース

木曽駒ケ岳-空木岳への地図 

この地図の計算によると距離は21.5km
↓ 


この計画では、
 利用するバスの発着時間が重要なカギを握るわけでして
 この夏の時期にしか早朝便が出ないんですよね。 
 そのため、この時期を逃すと
もう来年まで
待たねばなりません~。

 しかも歩行トータル時間ですが
地図上のコースタイム(山と高原地図)を合計すると約16時間 
しかも明け方前に1時間歩きますから 

-1時間 

ですから残りは約15時間 
 自分の場合、CTに対して8掛けで歩く計算でいくと約12時間で行けるのではないか・・・
 あっ言っておきますが私
 トレイルランナー
目ざしていませんので~
あくまでも一般縦走登山で~す。

でも、不安が残ります。
 なぜなら 1日目の光岳で 予想以上に気力・体力を消耗したこともあり
その時点でテンション下がりまくり。
できれば、ここは最高のコンディションで望みたいところ。
なのでイマイチ乗る気になれませ~ん。

 現在の自分の体力、体の調子、明日の天気等を分析し 総合的に下した結論は・・・
 ↓




木曽駒ケ岳~空木岳はとりやめ! 
その替わり別の山へ行くことに。

では、どこにすべきか?
 この近辺でまだ行ったことのない山はというと・・・ 

恵那山
 
でもこの山の標高は2000m級
 連日のこの暑さで この標高の山では 暑くて登る気がおこりません~。
ヾ(;´▽`A``アセアセ
 それでは、どこに行くべきか・・・
さらに検討した結果 

決まりました~。 

何処かといいますと それは
 ↓




"仙丈ケ岳"


実はこのお山
 来年のGW 残雪の頃の静かなシーズンに行ったみたい
 そう考えていたのです。 

 で、理由はさておいて
 とりあえず
 登山口のある駒ヶ根市へ移動することに。 

 あっ、でもその前に行きたい所があったんです。 

それは・・・ 

 コインランドリー  

実は登山で使用した衣類を洗濯したかったのです~。 
 
◇ 

  コインランドリーに到着後洗濯している合間に
 もう一度山の計画を確かめます。
 念のためガイドブックと地図は持参しいたので 一先ず予習。 
 
◇ 

 その後、近くのスーパーで明日の食料と水、今晩のご飯を調達してから
 仙丈ケ岳の登山口へ向けて移動開始。 

 今夜の宿は、 道の駅「南アルプスむら長谷」の駐車場に決定! 

 ここには既に何台もの車が等間隔で止まっていました。
 そこで入口に一番近い所に駐車。
 ◇
 しばらく車の中で寝ていましたが 久しぶりの車中泊で寝付けません。 

 気分転換に外を出ると 

 ☆星がよく見えました☆ 
ベンチで寝転んで星を眺めていると 時々星が流れるんですね。
 明らかにペルセウス座流星群です。 
 
この流星群は
いわば夏の風物詩の一つですから
 この時期はこうでなくっちゃ!
って思いました。

続けて見えたり
 大きな尾を残しながら見えたり
 二つ平行して流れたりして
全くあきません! 
 今回は、まずまずの出現数でした~。
 ◇
 結構粘って眺めていると
 後から駐車場にやってきた人たちも
星を眺めていますね。

「星を見にきたんですか?」
なんて訊かれましたけど・・・
「山登りのついでなんです~」と答えると
怪訝そうな反応でした・・・ (; ̄ー ̄A 


 
  あっ本来計画していた日帰り木曽駒ケ岳~空木岳ですが
 これって可能なんでしょうか?
 是非、もの好きな方はチャレンジしてみてくださいなぁ~。
 さらに、このプランを実行されたことがあるという方や 
そのコースの話を聞いたことがある 
という方は是非教えくださ~い。 


おしまい



 仙丈ケ岳 《前編》へ続く

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