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家族登山・白馬岳 (8)
2010 / 11 / 04 ( Thu )
山の世界では、既に冬に入っているのに
今更ながら夏山レポの続きなんですが
やっと最終回です(^_^メ)
白馬大池
【一日目】
家族登山・白馬岳 (1)
家族登山・白馬岳 (2)
家族登山・白馬岳 (3)
白馬大池・星空散歩(#^.^#)
【二日目】
家族登山・白馬岳 (4)
家族登山・白馬岳 (5)
家族登山・白馬岳 (6)
家族登山・白馬岳 (7)
☆夜のテント場☆
からの続きです  
****************** 


2010/7/25

【三日目】



夜中にウロウロと撮影してから二度寝したけど
空が明るくなる前から
外が騒がしくもなり
自然と目が覚めました。




朝
この日は午後から崩れる予報だったけど
下山するまでは持ちそうだったので
のんびりした朝でした。


 



 テント
朝一ですることといえば
食事の準備

といってもお湯を沸かして
ただ注ぐだけのフリーズドライ食品でから
何かと山の朝は忙しいので
これはとっても便利ですね。 



その後は、一連の朝支度をしてから
テントの撤収にかかり
 


 

記念撮影
最後はお決まりながら
記念撮影♪




 



出発 
あとは帰るのみ




 



小屋の前
栂池へ向けて出発進行!



 



 
池前 
白馬山荘の裏に回り


 



ナナカマド 
行きに歩いた道を戻ります




 



岩の道
ごろごろとした岩の道って
子供にとっては難敵!






 




 
慎重に 
岩と岩の間にある
パックリ開いた隙間がコワいようです


 



一歩一歩 

そんな子供の感覚を忘れている自分ですが
子連れの場合、そんな子供目線が大切なんですね。

それに不安な場所では
いつでもサポートは必須です。






 



池の横 
池に沿って歩いて行くと


 




残雪 
残雪の切り掘りを通過し


 




振り返りつつ
岩岩のルートを登っていくと

 





 
大池 
展望を楽しめる場所へと変化します




 



先頭 
土と岩の安心できる場所では
先を歩いてもらったりしましたが

 




進んだかな 
安山岩のごつごつした岩に阻まれて
子供だけだとゆっくりモード

 




池と 
大池をバックにしながらの登山道

とってもビューポイントなわけでして
またいつか訪れてみたい場所でした。







 




何を見つめているのかな
何を見ているのかな?



 





 
ハイマツ
一日目は、のんびりモードでしたけど
三日目の帰りは、どちらかというと急ぎモードで行きたい(←パパの願い・・・) 
   




 岩
 だけど早速ここでマッタリ休憩~♪



 


 



休憩
白馬乗鞍岳の山頂は
丁度よい通過点

皆さん、寛いでおりました~ 






 
あれれ 
あれれ・・・


ゆっくりしていたら
ママたちに先を越された~(^_^;)







乗鞍 
それに追いつこうとしてコチラもがんばります!


 




下山
でも、この辺のルートも子供にとっては歩きづらくて・・・






 
北アルプス 
八方尾根の向こうには五竜、鹿島槍







一人
  遅れ気味なれい君

ガンバレ~
















遠くの山
白馬乗鞍岳からの広い山頂エリアを歩きつつ
遠くに見える山並みに思いをはせながら





さよなら
去りゆく山々を眺めておりました






 湧き上がる雲
  物凄い勢いで雲が湧いてきます

そのまま下っていくと






雪渓
雪渓(雪田)が見えてきました

 


 
あそこだ
そしてその先には天狗平


 



 
意外と
 団体さんがいたので
隣のルートを選択

滑らないように慎重にね!

って既に転んだ見たい・・・
お尻が湿ってるし^_^;

 

 列

滑る雪道にキャーキャー声をあげている皆さん
  チビッ子連れの我が家族を見ては驚いてましたね。



 

ゆっくりと
真夏の残雪をゆっくり下って
 





 見える
あちらへ向かいます

 

 



木道が 
あの湿原地帯に下るまでは
大きな岩のごろごろした道を
行かねばなりません 



 

こうすれば
最大の難所?
往路では、滑落した女性と激突するというアクシデントを経験した娘でしたが
帰りはより慎重に下った参りました~


 





 もう少しだよ
ま~大人の方たちにとっては
何てことのない場所なんですが
子供たちにとっては
自然のフィールドアスレチック感覚で
それなりに楽しめたようです 
(帰りだけ)


  

 


ここからは
子供たちにとっては歩きづらい道なんで
子供と手を繋いだりして下った記憶が・・・






 
待ってます
矢印のところにいるのがママと娘たち 

登り下りと登山者の数も増え
子供ペースではこれ以上は早められず
幾人もの方々に先を行ってもらいました。 




 

 ピース
やっとお助け必要なエリアを脱出

木道だと安心できますね 

  
 






のんびり歩き 
雪田のあるあの場所からここに来るまで
子供が一緒だと意外と時間がかかりました 







 木道歩いて
木道歩きはとってもらラクチン♪



その後、天狗平のウッドスペースで休息をとっていると

 

休んでいるうちに
雲が厚くなってきたようです



その後は、樹林帯に突入しながら



 
再び雪 
こんな所も歩いたけれど

九十九折りの登山道をテクテク下って


見えたぞ
やっと栂池が見えてきました!
 


 こんなところもあった
 途中、こんな場所も通過しながら
下り続け


 

 到着
どうにかここまで戻ってきました~




観光チックなこの場所だと
どちらかというと登山者は少数派 




ビジターセンター前にザックを下して休憩していると
年輩の方が近づいてこられ
どこまで登ったの?と質問されまして
山頂までです~と答えると
ビックリされちゃいました^_^;






 

 遅れて
その後、残りのメンバーも到着~



パノラマウェイ往復チケットには入園料も含んでいたので
そのまま栂池自然園でも~とも考えましたが
もう歩くのはいやだ~となり
即、栂池ヒュッテにて昼食。

冷えたお蕎麦とおやき、美味しかった~♪ 
(*^_^*)






  

 


軽やかに
とっても苦労した今回の家族登山
ま~いろいろありましたけど
この時点で登山から解放され
ご機嫌なここあ(=^・^=)




 
ゴンドラ
ロープウェイ乗り場までのアスファルト道の
何と歩きやすいこと!


 


 待って
ゴンドラの到着を待ちます





 乗り換えのため 
ロープウェイを降りると
今度は次のゴンドラ乗り場へ





 最後は
少しばかり歩きますが
その後は、ゴンドラへすんなり乗車
 



乗車時間たっぷりなこのゴンドラ
ゴンドラから見える景色は
高山帯を望めるエリアから
徐々に真夏の観光高原へと変化していきます。 

  

 

ゴール

そして、ゴンドラを降りたら
あとは駐車場へ向けて歩くだけ

最後にこのポーズ

なんじゃそれは~(^^ゞ





帰りは、三日分の汗を流しに温泉に浸かり
凄まじい夕立の中、高速道を走って夜、帰宅。



レポにしたらとっても長く感じる3日間の家族登山
これにておしまい
おしまい~















話は変わりますが




先日、学校の公開授業(授業参観)へ行った時のことです。

何気に教室の壁一面に飾られた展示物を見ていたら
夏休みの思い出と称して
児童が描いた絵が展示されてました。









で、娘の絵を見たら・・・ 















 
夏休みの思い出
家族で登った山の絵が描かれていました~(^v^)
それにしてもかなりアバウト・・・




家に帰ってから
なんで山の絵を描いたのか
尋ねてみました~。 




 すると本人曰く
一番簡単に描けるからだと・・・



確かにプールの絵とかだと
人も多いし
描くのはタイヘンだし~

っていうか手を抜くために描いたのかよぉ~ (+o+)




どうやら絵が得意だった
パパの遺伝子は、全く受け継いではいないようです。。。 

 


おわり







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焼き芋の恋しい季節ですね(*^^)v 

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