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家族登山・白馬岳 (7)
2010 / 10 / 13 ( Wed )
三連休だった先日の週末
本命の東北遠征計画は、お天気の関係で中止。
結果的には、これはこれで良かったみたいです。
というのも娘がひいた風邪をキッカケに
それが今じゃ家族全員にまで広がっていて
自分も風邪気味でダルイです。。。(*_*)
ピース 
長かった【二日目】レポの最終版です。
その後の様子は、続きでどうぞ~♪
【一日目】
家族登山・白馬岳 (1)
家族登山・白馬岳 (2)
家族登山・白馬岳 (3)
白馬大池・星空散歩(#^.^#)
【二日目】
家族登山・白馬岳 (4)
家族登山・白馬岳 (5)
家族登山・白馬岳 (6)
からの続きです  
****************** 


小蓮華山に辿りついた我が一行
ここで一息ついてから
天場に向けて出発進行!



晴れ 
以前(10年前)に来た時、この近辺で見た雷鳥さん
 行きで見られなかった悔しさから
帰りは是非とも~と思っていたのですが
ザンネンながらどこにも見当たらず・・・(T_T) 
 






話は変わりますが
この週末、紅葉を見に山へ行ったその帰り
家族へのおみやげとして定番の「雷鳥の里」を買ってきたんですが
箱に描かれた雷鳥を指さして
娘に、この鳥何か分かる?(以前教えたけど)
と聞いてみたら
「ツル~?」


\(◎o◎)/
ツルじゃないよ~~ 
ライチョウだよ!







 花
 そんなザンネンな娘の発言に対して
返す言葉がなく
ただひたすら笑ってしまいました~ !(^^)!





 のんびり
そうそう、ここでママさんが何かを叫ぶではありませんか
えっ何々・・・


 

 あんなところに
 どうやら娘のここあが
胸が苦しいと・・・

何が原因かは良く分からず
そんな状態では
歩くのもままならないので
ザックをママに託し
ここからしばらく娘を背負うことに~ 
 






山でおんぶするのホント久しぶり!
娘が幼い時はよく背負子で歩いたものですが
今じゃ小学一年生の娘も
すくすくと成長し体重も増えたので
担ぐには少々堪えますが
仕方がありませんね。
 (実はおんぶするのって嫌いではないかも?!)





ところで背負う=必然的に負荷が増すので
ママたちのペースで歩いていると
その分、長時間その重さに耐えなければなりません。

そこで少しでもオンブの時間を短縮するためにも
ハイペースで進むのが一番!
ということで、ここはイッキに下っていったら・・・





 まだあんなところか 
気がつけば、ママたちと間にこんな距離が・・・





そうなんです。子供と一緒に歩くよりも
子供を負ぶっている方が
断然早いのです!
自分一人だったら
もっとスピードは上げられるんだけど・・・


 







 
登り返し
 さて下ったと思ったら登り返しもある稜線コース
 
さすがにここで一休み




 
気がかり
雪倉・朝日方面を覆う厚い雲

雲の流れる方向からすると
こちらには来なさそうでした。




  
その後、ママたちを待っていると
少しだけ距離が縮まったので
再び娘を負ぶって移動開始


    その後、なだらかな場所では
本人にも歩いてもらいながら前進。
   



    
   



 
ピース
殆ど歩かずに移動できる安堵感からか
少し余裕が出てきたかな(^_^;)

  





 
入道雲
 入道雲がニョキニョキと湧き上がりますが
コチラには関係なさそうです






 
栂池
 ここから下に目を向けると栂池が良く見えました





 
ポーズ
先行してしまった手前
ママたちを待っていたのですが
この日はあまりのダメっぶり炸裂な娘でしたから
ちゃんとしたものを撮っていなかったので
ここで記念撮影大会~(=^・^=)


気がつけば同じような写真を量産してました。。。



今回の家族登山のウィークポイントは
何といっても娘のやる気の無さ・・・(>_<)
娘の性格を知っている自分としては
普段から甘えん坊なところがあるのは重々承知していましたが
登山二日目スタート間もなく
登り始めからぐずる事態は全くの想定外でして
これには正直参りました(T_T)

元々一度決めたことは最後まで貫きたがる性格なんで
途中、弱音を吐きつつもやり通す心の強さはママ譲り。

けれど気持ちが乗らないといつまでも引きずるあたりは
誰に似たのものか・・・(^_^メ)

ま~家族なんで
言いたいことは自由に言えるし
感情的になって素のままでぶつかってくることも多々あります。
そんな人間の本質があらわにされる登山って
よくよく考えてみると
スゴイことなのかも・・・(*^_^*)










 
近づく 
ママたちを待っていたこの場所からは
白馬大池も
もうこんな感じでだいぶ近づきました~



 

テン場
あ~それにしても早くあの場所に戻りたいなぁ~

 


 

まだかな
ところでママたちはどこに? 




 

まだ
いました。
まだ、あんなところに!









その後も待ち続け
お互いの距離が縮まった段階で
おんぶ歩行再開!

 


なんとなく 
ここでやっと昨晩、夜中に歩いた
あの場所まで戻ってきました~




 
下界は
そうそう昨晩は、この場所から
街の夜景を眺めていたのでした 





 
徐々に
少しズームで撮ってますが
もう少しでゴールです!




 
だいぶ 
こうやって見ると
この池ってまるで火山の火口のように見えますね 







 
しばし
 またまたこんな場所で
ママたちを待ちます





 
もう少しで
すると、見えてきました!






 
合流
結局、1時間ほど娘を背負ったり、二人で歩いたりしていましたが 
この時が一番早く進んだ感じでした~(^v^)





 
こまくさ
朝、確認していたコマクサさんですが
夕日を浴びてとってもキレーでした♪






実は、ここで更なる別の展開が・・・


そう、これまで元気よく自分だけで歩いてきたれい君
 *復路スタート時にダッコ歩きはしましたが・・・


どうもお疲れのようでして
ここで再びパパの出番~
ママに託していたザックを背負いつつも
彼をダッコしながらの歩行を開始!





 
再び
下の子の場合
まだ体重は軽く
ダッコしていてもまだまだ楽でしたね






 
いやな雲
その後は順調に雷鳥坂を下った来たけど
雲行きが怪しいです~

ザックの中には4人分の雨具はあるんだけど
できれば雨降りは勘弁してほしいので
家族みんなにハッパをかけました~






 
やっと
天気はどうにかなりまして
何とかここまでやって来ました~



 
てんと
出発時には少なくなっていたテントのお花も
この時刻ともなれば
再び増えていましたね





 
何してるのかな
娘は何をしているかと思えば
変わった石がないかと
探しいてるようです~(#^.^#)



さて、この雪田を通過すれば




 
ゴール
もう目の前はテントです!

しかもゴールを祝福するかのように
夕日が差してきました! 
(^O^)/




 
我が家
心配していたお天気でしたが
結局、降られもせず
無事、帰ってこれました~




その後、急いで夕食の支度にとりかかりました。

メニューはパスタ。
けれど、ママと娘を食欲がないとかで
 ゆでる量も少なめ抑え
それでも余り気味だったので
食べ残しがないよう必死に食べました~(^_^;)



も~すぐにでも寝たいと言い出す子供たちに
急かすようにトイレと歯磨きなんかをさせたり
食事の後片付けをしたりとか
普段、家では何もしないので
最後までパパは忙しく働くのでした~(^_^;)




そんな感じだったので
その時の写真は全然撮ってませ~ん




さて、やっとこれで二日目が終了



あ~もういい加減早くこのレポ終わらせたいな~ 






3日目に続く前に

いつもながら夜のお散歩に続きます
(*^_^*)






 


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