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家族登山・白馬岳 (6)
2010 / 10 / 09 ( Sat )
三連休前半は、お天気ダメですね~
実は東北へ遠征しようかと計画していたのですが
中止としました。
でも最終日だけは晴れそうですね(=^・^=)
ザンネン娘 
未だ完結していない7月の山レポの続きなんですが
あまりにザンネンな内容につき
書いている自分からして全然楽しくないんですが・・・(+o+)
【一日目】
家族登山・白馬岳 (1)
家族登山・白馬岳 (2)
家族登山・白馬岳 (3)
白馬大池・星空散歩(#^.^#)
【二日目】
家族登山・白馬岳 (4)
家族登山・白馬岳 (5)
からの続きです  
****************** 

家族4人でスタートした白馬岳登山 。
 宿泊した白馬大池のテント場を出発し
最後、三国峠から白馬岳山頂に向けて歩いている途中から
二組に分かれて行動することになりまして
パパ&息子だけは、いち早く白馬岳・山頂に到着~


山頂にて
けれど後続のママたちが登ってこないんですね~

何度となく携帯にかけても
「お客さのお掛けになった電話は、電波の届かない場所にいるか電源が入っていないため・・・」
のアナウンスが流れるだけ。


仕方がないので待っている間
残り僅かになった行動食を口にしたり
お茶を飲んだりして待っていると
下から登ってきた、とあるおじさんが
話しかけてきたました~

どうやら下にいるママと娘の様子を見ていたらしく
「よく連れてきたね~家の子なんて一緒に来やしいよ~」

フツー家族みんなで山へ
しかもこのクラスの山ともなると
気軽に登ろうとは思いませんしね。
何だか誉められているのか、飽きられているのか
複雑な心境でした。。。^_^;






ところで、あまりにも遅いもんだから
痺れを切らし、息子にはここで待っててもらう事にして
パパだけ下って様子を見に行くと・・・

  
すると

 やっと来た
 いました。いました。

下の方から歩いてくるお二人さん。

そして、ママが何かを叫んでおります。
どうやらお茶が飲みたいとのこと。
考えてみたら全ての荷物は、オールパパ持ちでして
しかもママたちが手ぶらであったことを忘れてました(^^ゞ

お陰でママたち途中で喉が渇いた時に
何もなくて・・・携帯で連絡したようなんですが
ザンネンながら繋がらず・・・
何とかここまで頑張って歩いて来たとか。。。 










 

ラスト~ 
とま~家族とはいえ
パーティーが分散し行動するのはマズカッタですね。
いろいろと反省しました。。。






さて、その後
白馬岳のピークを踏むことになるんですが
そんなことは束の間でして
お疲れ&泣きモードの娘とママにとっては
記念撮影よりも
とあることで頭がイッパイでした~(*^_^*)



 
下って
目指すは憩いの展望レストラン♪ 
 
お腹が空いたので
山頂で寛ぐことは後回しにし
すぐさまレストランへ直行でした!
(=^・^=)



窓際に席を確保してから
すぐさま注文


食事
 でもそこはやはり山のレストラン
注文できるメニューは限られてまして
結局みんなラーメンでした~
パパだけ+ビール 

そのあとママは食後にケーキセット♪







ご満悦
娘もケーキ食べてご満悦♪ 


 

寝ちゃった
でも食後はご覧の通り
パタンキュ~ (#^.^#)

 




こちらも
こちらもお昼寝タイム~




けれど
ここでゆっくりしていられるほど時間に余裕はありませ~ん
 

だってここからテントのある白馬大池まで
帰らないといけないんですから~




それでも
時計を見ながら30分だけお昼寝させてあげました。





しか~し、30分そこらで素直に起きられるわけはありません。



山荘
疲れて眠くて眠くて・・・
さすがに泣きが入りました。。。(T_T)



仕方がないので
下の子だけは暫くダッコして登ることに~~





 

またまた登り
ただでさえ自分の重い体を押し上げる登山ってかなりハードなのに
それに加え子供を抱っこして歩くともなると
ちょっとシンドイすぎます・・・(*_*;










たいへんだ
しかも歩きはじめたばかりなのに
娘のここあまでグズリだす始末・・・((+_+))




 




がんばれ
パパは抱っこして歩いているわけだし
正直、娘までフォローできませ~ん

  


 

休憩ですか

帰り道の初っ端からこの調子だと
ホント先が思いやられます





 




山頂 
白馬岳・山頂に再び立ったはいいけど
全然こっち見てくんないし~(^_^;)





 

下山開始

時間があれば山頂でマッタリ~といきたいところですが
雲海を見ながらの山歩きでガマン、ガマン・・・ 







 

すれ違って
すれ違った女の子は
高学年でしょうか?
足取りもシッカリしていて
実に頼もしいです!
しかも、ぐずってないし~(^-^)







 


元気
イエ~イ (*^^)v

しばらくダッコしてあげたせいか
こちらは元気回復! 

 








 

去りゆく山頂 
去りゆく白馬岳山頂
(ママ撮影) 


次回、来るとしたら
また来年だろうな~


 

旭岳
旭岳ともおさらば~


 


きく
今回は、この日の数日前に来たときとは大違いで
すっかり子供のサポートばかりしていたせいで
ゆっくり撮影できませんでした 

 




頼むから
ここで座り込む娘・・・ 

下りなんだし~
もうちょいガンバってくれ~(^O^)/ 



 

道は続くのだ
まだまだ先は長いのですよ~




 

がんば
それに下りなんだから
登りよりかずっと楽なはずなんだし
せめて泣かずに歩いてくれ~ 

こっちが泣きたくなりました。。。(T_T)



 


夏の雲
湧きあがる雲の何と力強いことか!



 

だんだんと
おっといけない
 時間的にいってもう午後なんで
お天気の急変がちょっと心配 





休憩 
コチラの空は、まだ気持ちの良いブルー♪



 

どこまで
ココの下りでは
これから山頂に向かう人もいたりで 
続々とすれ違いました~



 


続々と
もうすぐ三国境ではありますが
随分、賑わっておりますね~

その後、中高年の団体さんとすれ違うことになるんですが
我が家の子供たちを見て驚いたようで
いろいろと注目の的。。。







 

対照的な二人
三国境に到着~

先ほどすれ違った皆さんに
何かと誉められまくったせいなのか
やけに調子に乗るれい君
!(^^)!


そんなおどけた様子の息子とは対照的な
後ろのここあ。。。 

もうダメ~
歩けない~
そんな弱音を吐く娘ですが
その後、立ち上がって歩き出すわけでして・・・







 

ピース
こちらは相変わらず
余裕綽々~





 


下界
あの水色の屋根は白馬尻小屋かな




 

回復
見た目ほどキツクナイ小蓮華山への登り道




 

歩く
この辺では、いくらか気分もよくなってくれたみたいで
そのままの調子でがんばっておくれ~と 
応援してました(*^_^*)

 




雲
でも、やっぱママと一緒がイイみたい




 

かげ
ありゃ~雲で陰ってきた~




 



がけ 
何か天気の崩れが心配だなぁ・・・

雨ならまだしも
雷は怖いから
早く歩こう~ !







 




ピーク近し
もうすぐ小蓮華の山頂です




 

見えた
山頂に到着~

あそこに見えるは白馬大池だ~




 



大池
こうしてズームしてみると小屋の屋根も見えますね

でも、あそこまで歩かねばと考えると気が重いです・・・ 


 




小蓮華
崩壊が激しいため手前に設置された山頂ですが 
この時間帯ですと
誰も居らず
山頂独占です
 





この後、大池までの道のりなんですが
このまま帰りは安泰かと思いきや
これまたアクシデントがあったりでして・・・
 




もう少し続きま~す(#^.^#)  


 


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早くこのレポ終わらせたいなぁ・・・
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コメント
--はじめまして--

いつも、山レポ楽しく拝読させていただいております。
家族で登山、良いですねぇ。
ここあちゃんを、密かに応戦させていただいております♪
わたしも子供の頃、両親とキャンプ&山登りをしていたのですが、途中でアウトドアが嫌になってしまって(理由は覚えていません。)・・・。大人になるまで、アウトドアから離れていました。
でも、不思議なもので、また山が好きになったのです。いまは、山登り大好きです。
by: popoki * 2010/10/09 09:26 * URL [ 編集] | page top↑
----

はじめまして。
山好きのひとりとして一言・・・

お子さんがあまりにも山を楽しんでいられない状況に疑問を感じました。

大人の楽しみに無理やり子供が巻き込まれているような状況に、いささか親のエゴのようなものを感じます。

子供を登山に連れて行くには、その子の年齢、やる気、親のスキルなど様々な要因をクリアしてから連れていくべきではないでしょうか?

低山などならともかく、お子さんふたりに何かがあった場合、ふたりを抱えて下山することが出来るでしょうか?

山で普段では体験できないような素晴らしい景色や空気感を味あわせてあげたい気持ちは分かりますが、それ以上に上のお子さんが山を楽しめていませんよね?

もう少し、子供の気持ち、レベルに合わせて山を選ばれたほうが良いかと思います。

ブログを読ませていただいてそう感じたのは私だけでは無いと思いますし、現にすれ違った方たちの中には、口には出さないまでもそう思われていた方が多かったと思いますよ。
by: ヤマズキ * 2010/10/10 11:55 * URL [ 編集] | page top↑
--popokiさんへ--

popokiさん、はじめまして!
そしてコメントありがとうございます。

こんな拙い山レポを読んでくださっているだなんて・・・
たいへん恐縮です(^^ゞ

先日もとある山へ行って来たんですが
家族で歩かれている方って多いですよね。
そういう姿を見ていると
こっちまで微笑ましく思えて嬉しくなります。

実は自分が子供の頃って家族揃って
自然に接する機会はあまりなかったんですよね。
でもpopokiさんは、そういった体験があって
たいへん羨ましいです!
きっと子供の頃に経験したことが
今でも活きているんでしょうね。
本当に嫌だったら今、山が好きになることなんて
ないと思いますしっ!

我が家の場合、根っからのアウトドア好きばかりでは
無いのでいつも孤軍奮闘しております。
それでも毎回気乗りしない家族を何とか口説きつつ
一緒に出かけられることにささやかながら喜びを感じております。
(*^_^*)

内容的にはイマイチな山レポですし
必ずしも山が「大好きっ」といった面々ではありませんが
現在のありのままの様子を含め
今後とも可能な限り
備忘録代わりに書き残してみようかと思っています。

ということでpopokiさん、これかもヨロシクお願いします!
(^O^)/
by: ここあパパ * 2010/10/18 23:21 * URL [ 編集] | page top↑
--ヤマズキさんへ--

ヤマズキさん、こんばんは!
いや~本当に率直且つ
ごもっともなご意見ありがとうございます。

これだけザンネンな様子を赤裸々に綴っている自分でも
親としてたいへん恥ずかしいばかりで
そのように思われても当然ですよね。

山好きな自分の趣味に家族を巻き込んでいるばかりか
現に山を楽しめていない子供の正直な気持ちが
十分に伝わってきたこと間違いないですし・・・(*_*;

今回、準備段階で気がかりだったこと&苦労した点は
子供自身のやる気の無さでした。
他のことは何とかカバーできる自信はあったんですが
こればかりは当日までどうにもなりませんでした。。。(T_T)

何分性格的に甘えん坊なところのある娘なんですが
当人のモチベーションは終始低いままでした。

低山でもそうですが、山でもし何かあったら・・・
と考えた場合、正直その全てはカバーできないでしょうね。
ただそれらをある程度防ぐ手立ては心得ているつもりでいましたが・・・
今回の件で言えば幾分詰めの甘い所も多々ったかも・・・です(^^ゞ

それから行き先の山の選定なんですが
事前に家族には概要を伝えつつ全部自分が決めてました。
ですが今回の経験を通して考えたことは
計画段階からもう少し仰る通り”子供の気持ち”を
しっかりと汲んでみようと思いました。

小学1年生ともなるとかなり理解力もついてきたので
事前によく説明するなりして本人の気持ちを確かめながら
少しでも山を登る意義を感じられるようにしたいですし
何よりも「山へ行って楽しかった」と
心から思えるようなヤマノボリにしたいですしね~。

それから普段、山好きな方ばかりが向かうそんな山で
つまらなそうにしているそんな人を見たら
いろんな意味でガッカリしますよね。
この記事を読んで、そんな気持ちにさせてしまったとしたら
本当に申し訳ございませんでした。

レポを書きながら自分なりに反省はしていたのですが
改めてご指摘を受けたことは、この際
良い機会だっと感じております。

できれば、今後とも読んだ人が
楽しんでもらえるような
そんな内容にしたいと願っております(^_^メ)
by: ここあパパ * 2010/10/19 00:24 * URL [ 編集] | page top↑
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