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夜行日帰り白馬岳 (4)
2010 / 08 / 18 ( Wed )
猛暑続きの毎日、皆さん残暑お見舞い申し上げます(^^A 
大雪渓
*いい加減レポの方も早く書き終えたかったので、今回は長いです^_^;
*******************



夜間登山して早朝にたどり着いた白馬岳山頂。

時間はたっぷりあるんで
その周辺でのんびり過ごします。


 タンポポ
下界ならどこにでも生えてるタンポポ

種類が違うとはいえ
ここだと珍しいお花に見えます(^^ゞ
  

 


スイスみたい 
高山植物でイッパイの斜面



 

山頂
もう少し待てば静かになるかな~と思ったけど・・・
人、減りませんでしたね^_^;



 


 抜群の展望
これだけ展望のよい山頂ですから
山頂を独占っていうわけにはいきません 

  

 

大展望 
こんな大展望を堪能できるんですから
そう簡単に去るわけにはいきませんよね~!
 

 


崖 
せっかくなんで・・・
落ちたら絶対に助からない崖っぷちで
撮ってました(^_^;)






 雪渓
帰りに歩くことになる大雪渓

 

 拡大
この写真だと分かりずらいですが
もう既に大勢の登山者が歩いてました

 

 


あんなところに 
こんな崖にもちゃんと咲いてるなんて
なんて逞しいんでしょう! 



 

下山
 この日(7/19)以降
約2週間くらいは何とか持っていたお天気でしたが
それ以降は安定しない日が続いております


* 今週末ぐらいからは
お天気良さそうですね!







 展望
いろいろとアクシデントありの夜間登山でしたが
結果的に、この日ムリして登って来たことは
正解だったということでしょうか。


 

 


何度も
そんな山頂から離れ下山しながらこの風景にくぎ付け・・・
 
   



 

あっという間に徐々に近づいてきた白馬山荘 

 



 小屋
早朝、賑わっていた小屋の前は
今じゃすっかり静かなんもんです  

   


 


レストラン内 
再びレストラン内に戻ってきました~
(山頂へ行っている間、荷物は置かせてもらいました)

しばらくこの窓から見える展望をおつまみ代わりにして
生ビールを一杯♪ (=^・^=)


その後、家族に電話で連絡報告を済ませたら
昨夜の疲れでしょうか
その後、うとうとしながら
椅子にもたれかかって
ちょっぴり居眠り・・・
 








当初、清水岳ピストンも考えましたが
昨晩いろんなことがあったりして
何だか気持ちが乗らなかったので
ここは潔く下山することに~(^_^;)






 


さらに
下山途中この周辺をキョロキョロしていたら
ありました!

終盤間近なツクモグサを一株発見


花も痛みかけていたので
撮りませんでした。

また来年にでも会いに来ます!



 


 雪形
旭岳の雪形
皆さんの目には何が映りますか?


 

 


振り返りながら 
去りがたいこの場所を離れつつ


 

すたすたと
すたすたと足を早めました




こことも 
縦走路となるこの稜線ともここでおさらば~
 




見納め 
これから向かう登山者







天場 
さすがにこの時間ですから
天場はご覧の通り 

 


 小屋の上
 これから下山路が待ってます

 
  

  




  
 

はなはな
おっとその前にこの斜面のお花畑を撮りつつ

 

はな


 ショウジョウバカマ
お花写真





 再び
頂上宿舎を過ぎると
いつものこの眺め



 

 
シャクナゲ

 イワカガミ

 しろ
登りの際には素通りした花々 
帰りはしっかり撮りました~(=^・^=)




 
下山下山
朝焼けの杓子岳を眺めた同じ日に
日中、この山の雄姿を横目にタッタカ下りました





 くろゆり 

そうそうここいらでコチラを見つめるおじさんが
何やらこっちに向かって声をかけるではないですか~!

「あらいさ~ん」

あ、絶対に人まちがいしている
そう思った自分、気づかぬふりをしていると
再び
「あらいさ~ん」
どうやらあのおじさん自分のことを"あらいさん"だと勘違いしているようです~


徐々にそのおじさんとの距離が縮まる頃
「あの~違いますよ~」
そう声をかけたはずなのに
あたかも聞こえなかったように
親しげに語りかけてくるではないですか~(^_^;)

こっちは下山のハイピッチでハーハーしながら下っている関係で
その場ですぐに声を発することができずにいると
さらにいろいろと話しかけてくるではないですか~

どうやらその話しぶりからすると
とある方のことが不意に浮かんできました。

これは何となく直感だったんですが
あらいさん=写真家の新井和也さん ではないか?

実は、この方のことは山関係の雑誌とか、後にブログなんかも時折読んでいたので
名前は存じておりました。

そこで、自分の素姓をハッキリとお伝えすると
やはり、あの方と間違われたようでした。

なぜ間違ったのか? 
その方の言い分からするとザックとは別にカメラを首から下げて持ち歩いていることや
更にルックスが似ていたそうです。(^_^;)⇦ホントかな?

でもな~そのおじさん、写真家の新井さんとは
二回ほど山に同行したことがあるらしいんだけど
フツーそんな方と間違えることってあるんだろうか?? 







 
巨石
ココを歩くときにいつも気になるこの巨石




 オウム
まるで「風の谷のナウシカ」に出てくるオーム みたい(*^_^*)




 

避難小屋
こんな所に新しい避難小屋ができてました



 

内部
内部はこんな感じ


とっても狭いです。
当然ながら緊急時以外の使用はムリです。



 




 トラバース
 ここで小雪渓を横切りますが

 


ここを 
しかし、よくもま~こんな所を登ったもんです(*_*;



 



こんな感じ 
登山道を歩いてここを横切れば
どれだけ時間を節約できたことか・・・

 



本来の道 
明るい日中だったら
ゼッタイに間違えることはないルート
(ただここはとっても歩きづらいです) 




 
小雪渓 
夜、暗くて分からずに登ってしまった隣の雪渓を横目に 




 
よくこんなところを下ってしまえば早いこと早いこと! 




 
どうして 
そうそうあの岩の手前辺りでけっこうビビったっけ(^^ゞ
  クレパスに落ちるんじゃなかろうかと
心配しました。。。
 





あそこから
ここでアイゼン装着 





下りはじめ 
あとはここから下るだけなので気が楽でした






 

ガスが舞う
ただ夜中に歩いた時より
アイゼンの効きが悪く
滑る滑る。。。





 



落石地帯
それにしてもやはり日中見るこの景色
気持ちがイイです(*^_^*)




 



ごろごろ
これまた凄い数の落石です



 



登山者の列
ここが一般登山ルートだなんて?疑問は感じますが
ただとっても魅力的なコースではあります


 



雪
紅がらに従うよりか
少し外れた方が歩きやすかったですね





 



夏空と雪 
登りに要した時間よりか
かなり短縮する形での下山


 



おそるおそる 
次、来る時は月明かりのある明るい時を選びたいなぁ~(^_^;)

 



ここまでくれば 
ガスを抜け下へ行くほど
蒸し暑さが戻ってきます





 



雪渓終点
ふー、ここで雪渓は終了です

アイゼンを外して
あとはそのまま下るだけ




 



アイゼン脱いで
 夏の日差しをいっぱいに浴びながら
雪解け水の流れる登山道に気を使いつつ
下へ下ると





小屋の前で
白馬尻小屋前に到着








 



今年の残雪状況
その小屋の前にはこんな感じで雪渓が続いてました~

今年は残雪量が多かったですね
(7/19現在)

 



 



じりじり 
その後はひたすら下って

下って

歩いて
 



戻りました 
駐車場に舞い戻りました~

時計を見ると白馬山荘からここまで
3時間かからずに下りてこられたようです。

ということは、もうチョイ頑張れば
短縮できるということですね(=^・^=)










 【まとめ】
■2010年7月18-19日■天気:晴れ■
■白馬岳■しろうまだけ■2932m■単独■
■ 長野県・富山県■
■コースタイム■    
猿倉駐車場 21:20⇒22:10 白馬尻小屋⇒5:25 頂上山荘⇒
5:50 白馬山荘 7:00⇒7:20 白馬岳(山頂)⇒8:15 白馬山荘 8:45⇒11:30 猿倉駐車場



***********************





おしまい 




 


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コメント
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白馬岳凄い綺麗ですね!
by: マーサ * 2010/08/18 18:00 * URL [ 編集] | page top↑
--マーサさんへ--

マーサさん、どうもはじめまして!

日本には、たくさんの山がありますが
その中でもお気に入りの山の一つが
ここ白馬岳なんですよね~♪

毎年「夏山」シーズンともなると
いろんな選択肢がある中
特に行き先が決まらない時って
なぜかココになってしまいます。(^^ゞ

ま~それだけステキな所というわけなんですよね。
この夏は結局二度も訪れましたが
また行きたいな~なんて思っています(*^_^*)
by: ここあパパ * 2010/08/22 21:56 * URL [ 編集] | page top↑
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