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大峰山 (3)
2010 / 07 / 04 ( Sun )
今年の梅雨って、高温多湿な毎日で
時折ある梅雨の合間の晴れの日って全くないですね~
ということで昨日は、山プランはボツということで
その代わりプラネタリウムに行ってきました~
たまたま「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」という
小惑星探査機「はやぶさ」の番組があったのでそれを観てきました。
自分としては感動もんだったのだけれど
他の家族はそうでもなかったみたい・・・(@_@;)
大峰山
2ヶ月前の山レポ最終編なんですが
よろしければ続きをどうぞ~
*これまでのレポの続きです!
大峰山 (1)
大峰山 (2)




弥山小屋に到着するや
休憩場所を探します。
すると、使われていない山小屋の入り口前の軒下にスペース発見
早速、その場所に陣取りまして
すぐさま昼食休憩~♪

実はココに来るまで知らなかったのですが
この山に営業小屋があったんですね~
ということで、山小屋の玄関で声をかけて
ビールとジュースを購入(^◇^)

食事
この場所で休憩したのですが
な、なんとこともあろうことか
せっかく購入したばかりのジュースを
口をあけて置いてあったのを子供に倒されまして
見事、全て地面にこぼされました~(T_T)
 




 地図
さて、この山の最高地点は
今いるこの場所ではありませ~ん
 


 これから
 あちらに見えるのがピークなわけでして 
 


 道
家族が休んでいる間に
パパ一人速攻でピストンする事に~!!



 下って
待っている家族の事を考えて
走って移動





 柵
 何やら柵が張り巡らされていますが・・・
 


柵 
どうやら鹿避けが目的みたい


 

道2 
一度下ってから
次は登り道へと



 
坂道 
もうダッシュしてからの登り返し
チト苦しい・・・



 
ドア 
このドアを通過して進みます
 


 
平がる景色 
途中、展望の良い場所で小休止~ 


 
もう少しで 
あとはココを登ればもうチョイかな~


 

振り返る
後ろを振り返ると
どれだけ移動してきたのかが分かります



 山頂
 ふ~八経ヶ岳に到着~
  弥山から15分で来れました~

山頂には幾人もの方が休んでいましたけど


 続く山並
それにしても見事なまでの立ち枯れっぷり(^^ゞ



 立ち枯れ
 こんなんでホントいいの?
環境的にちょっと不安を感じる光景が広がってました。。。



 そら
 眺めの良い場所でしたけど
初めての山域なんで
よく分からず・・・ 
 

地図を見てもサッパリ・・・(^^ゞ





長居ができないこともあり

 戻りましょう
 ゆっくりしていたかったけど
家族の待つあの場所へ戻らねば~!

 


 下ります
 八経ヶ岳のピークに来る方は
弥山にザックをデポして軽装で来る方が多かったですね



 くたくた
 そういう自分も身軽なこともあり


 下り道
タッタカ歩いて走って軽々移動♪
 
 


のぼり 
下った後の登り道



 まだかな
息がが上がりつつ
 




道標
弥山へ歩を進めると



振り返りつつ
背後には、先ほどまでいた八経ヶ岳
 



アンテナ
そうそう、この辺も立ち枯れゾーンがありました




 シカ対策
 鹿君たちとの関係でもあるんでしょうか?


 昼寝
 小屋に戻ってみると
娘はお昼寝中~((^。^)y-.。o○

 


そういう自分も
少しだけ横になって仮眠。。。


少しだけ寝たら気分もスッキリしたのではありますが
軒下の涼しい場所だったので
多少体も冷え
何だかちょっとばかり寒気が・・・

これが後々思わぬことにつながる事を
この時、知る由もありませんでした。


 広場
 さあ、帰り支度をしてから下山しましょうか


 鳥居
 おっとその前に、弥山のピークはまだでしたから
行ってみることに・・・


 枯れ木
ところがママと娘は行かなくてもいいっていうもんだから
仕方なしに息子と二人だけで行く事に 





 あちらが
 わ~ここからも八経ヶ岳が一望ですね~


 展望
 この景色を見た4歳の息子も
何かしろの感動を覚えていたのだろうか?!




 どうやらここが
 ここが弥山の山頂



 山頂には
 この先は聖域らしく
近づけませ~ん
 





山小屋 
その後、小屋の前に戻りまして
 


トイレ
キレイなトイレの横を通っていくと



あの山を見ながら
前方に見えるのはココからの続きでもある大峰山脈





下山開始
遠くに見えるそんな山を見ながら




気をつけて
下山開始



階段
帰りは下るだけですから
気は楽ですね



 

木の階段 
といっても幼い子供にとっては
急に見える階段とかでは
腰が引けるようでして
親の手が必要でした
 




らくちん 
でも、こういう場所だと一人で歩けるんですが・・・



 慎重に
親の補助なしでは
幼児連れ登山はキビシーです。。。 


 


ゆっくりと 
それでも元気に歩く体力もあり
大人でもそれなりの備えなしには
歩きとおすのはタイヘンなわけですが




あそこまでは
小さい頃から山に親しんでいることもあり
家族で歩くなら苦にはならないようです 





 静か
下山時は
登りと違い登山者は少なめ



てくてく 
弥山小屋に宿泊される方もいるようですから
その分、下山は静かになるのかもしれません



登山者
 そのせいか、これから山頂へ向かう方もいましたね




だいぶ 
下山時の注意点は
足の疲労でちょっとした所でつまずいたりすること

特に子供の歩幅とか、段差に対する感覚は
大人とは大違いなんで
それなりに気を配ってあげたいところです





坊さん
 もうすぐ"お坊さん"のところだから
そこまでがんばろう~

なんて言いながら励ましつつ下ってきました~

そして、この辺りから稜線歩きなんで
楽ちんコース突入!





歩きやすい
 実際、歩きやすい道が続いていますから
歌ったり、おしゃべりしながら
気持ち良く歩けました





ポーズ 
途中、トトロのねぐらみたいな場所で
記念撮影(^^ゞ



 岩道
 その後も順調に歩き続けると奥駈道出合を通過し 


 
イエーイ 
最後の下り道を進むわけですが


 
またいで
 これまた急な道であったことを
下りになってから気づくありさま・・・

この下り道は
とても我が家の子供たちだけではムリでして
親が手を繋ぎながら補助しないと
スムーズに下山はできませんでしたね。


大人だけなら
ごく普通に下りられるけど・・・
子供目線で見るとけっこう急な道だったりするんですよね~



 
花
 実は、このコース
自分一人で冬に登る計画もあったのですが
もし雪の斜面を登るとなると
これはタイヘンなことになるなと感じました~

やっぱこの時期に登って正解でした。。。



 
がんば
西日の差す尾根を下山すると
午前中の間は陰っていたこの一帯の森も
より一層輝いて見えました!




 
いのち
この時は、まだ5月の初め
周囲の緑は、これからという状況でしたから
きっと7月ともなれば、緑豊かな森の営み感じられる
そんな場所に変わっているんでしようね~ 

  

 
もうすぐだよ
 帰りは子供たちのサポートに回った関係で
写真を撮る余裕がありませんでしたが
ココまでくれば一安心。



 
帰還 
そして登山口に到着~ 


 
ママたちも
 続いてママたちもゴ~ル
(*^^)v


 
トンネル
この時間ともなると
 あれだけ車であふれていた駐車スペースも
幾分まばらになってました 



 
車 
その後は車道を下って
路肩に停めた自分たちの車に戻ったのは
午後4時半近くになってました。




大峰山地図 
 【まとめ】
■2010年5月11月3日■天気:晴れ時々曇り■
■大峰山(八経ヶ岳)■おおみねさん(はちきょうがたけ)■1914.9m■
■ 奈良県■
■コースタイム■  
行者還トンネル・登山口8:40⇒9:50 奥駈道出合 ⇒10:55 聖源大師像⇒11:55 弥山小屋 12:25⇒12:40 八経ヶ岳(山頂) ⇒13:00 弥山小屋⇒13:00 弥山⇒15:10 奥駈道出合⇒16:15登山口


***********************





おしまい





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