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徹夜の燕岳 (1)
2010 / 06 / 17 ( Thu )
大峰山のレポが終ってないんですが・・・
先週末に出かけた山のレポを記憶が鮮明なうちに
早く書いておきたいな~ということで
コチラをご紹介しますね(^^ゞ
燕山荘
2010/6/11-12

本当は一週間前の週末に出かけたかったものの
どうしても外せない予定があったため
ガッカリしながら涙を呑んだのでした・・・(>_<)

ところがそれから一週間も経たないうちに
チャンス到来!

それは先週の金曜日
お昼以降暇ができたので
急いで帰宅して
すぐさま出発進行!



平日の高速道路って少しは空いているかと思えば
意外と混んでる。。。
そういえばこの日は金曜日でした。
どうりで渋滞しているわけだ・・・


まぁその後、渋滞を過ぎれば
一路、長野県へ移動まっしぐら~!!


いつものように長野道・豊科ICを降りたら
途中、コンビニで食料を調達
(でも、即その場で早めの夕食・・・)


あとは中房温泉へGoGo!!!!


カーナビの案内で
くねくねとした山道を進み


駐車場
  よく分からないまま
コチラの駐車場に停めました~

急いで登山靴に履き替えてから
ザックを背負い
歩き始めたら・・・


 第一駐車場
あれれ・・・第一駐車場っていうのがあったんですね(^^ゞ
コチラの方が近いじゃ~ん。。。
 

ま~その後はアスファルト道をしばらく歩いていくと

 中房温泉
中房温泉に到着

いや~懐かしいな~

実はココに来るのって確か17、8年ぶりでした~



その時は、まだまだ山の経験は浅く
初めての北アルプス
そして初めての山キャンプということもあり
とってもワクワクしながらこの場所に来たことを思い出しました~(^v^)


 

 登山口
でも時刻は、午後5時

普通、こんな時間に登る人はいませ~ん(*^_^*)

一応、念のため登山届けを記入して提出


さあ、いよいよ登りますよ~
ということで
北アルプス三大急登の一つといわれる
合戦尾根を登ります!


かつてこの道を歩いたときは
8月のハイシーズンということもあり
登山者の列がずっと続いていまして
それはそれは歩きづらかったこと。。。

我々即席パーティの面々はというと
下から中学生、高校生、社会人と
平均年齢は、ヒジョーに若かった。。。

しかもその若さゆえに当然ながら体力はありましたから
前方を歩く登山者を次々に追い抜いて行ったもんでした。
けど自分は付いて行くのが正直シンドカッタ・・・

そんな若かりしき思い出のある山がここ燕岳なんですが
今回、久しぶりに登って思ったのは
急登というよりか意外とフツーの登山道だったかな~





 

道
そんな風に楽に感じてしまったのも
山の経験を積んできたせいなのでしょうか?

 

道2
さて、この日の気温が高かったせいか
汗ばんできました~




 
イワカガミ
途中、キレーなお花にも目が行きましたけど
この後の行程を考えると
ゆっくり写真を撮っているわけには行きません。。。





 
道3 
いや~木々の緑が気持ちいいですね~ ♪
本来ですともっとゆっくりしていたいところですが
先を急ぐ関係でタッタカ進みました




 さる 
あれ~あんなところに猿がいる! 

クマじゃなくてヨカッタ(*^_^*)




 


ベンチ
やっとベンチだ~



そう


 第一ベンチ
ここが第一ベンチ
 
この先、こんな感じで続くんですよね~



 空
空の様子なんですが幾分雲は多目ですが
少しだけ青空を覗かせていました



 

 花
 以前に来た時は花の印象が薄い登山道でしたけど
よく見ると意外と咲いているもんですね


 

道・・ 
晴れた日中だったら
どんなにキレーなんだろとかと
木々の緑を見上げながらそのまま前進


 遠くの山
あの山って有明山かな?

 

 
頭上に注意 
合戦小屋へ通ずる荷揚げ用のケーブルの下をくぐり 

そのまま進んでいくと





 第二ベンチ
第二ベンチに到着


少しだけココで休憩してから
すぐさま出発

 


 谷
 崩れた斜面のスリリングな場所を覗きつつ



 階段 
誰ともすれ違うことのない
登山道を歩き続けました 



 
半分か・・・
第三ベンチ
小屋まであと半分の距離ですね




 がんばれ 
空を見上げると薄雲で覆われていましたが
厚い雲ではないので
高度が上がれば
晴れるのではないか

そんな期待を抱きつつ進みました



 
雪道 
この辺から残雪が出現




 富士見ベンチ
 特に富士見ベンチを過ぎたころから
残雪が増えました

その途中、どこからともなく漂う甘い香り

しかも歩いて行くうちに
 その香りが増して何か変???
そして
ザックの底を触ってみると
なぜか湿っていることに気づきました~1

これってもしや・・・

急いでザックを下して中身を確認すると

あちゃ~何とザックの中に忍ばせていた
缶チューハイが破裂してました!!!!

結局、ザックの中身を全部出して
タオルで拭き拭きしたけれど
このベトついたものを全て除去できるわけではなく
ある程度拭いた後に再びパッキング(T_T)

トホホ・・・な結果と相成りました~



しかしなぜこんなことが起こったのだろうか?

いろいと考えてみましたけど
可能性としては・・・
ベンチで休んだ時にザックにもたれかかりながら腰かけた時に
缶が圧迫されたのか?

でもそんな力を入れていたわけではないし・・・

正直よく分かりませ~ん(@_@;)








 合戦小屋
 気がつけば合戦小屋に着きました~


この時季、この時間帯ですから合戦小屋には誰もおらず
静まり返っておりました~
 


ここでザックからヘッドライトを出して装着

その後は残雪ばかりの登山道を慎重に歩き進め


ここって
 合戦沢の頭と思われる場所に出ると
展望が開け
周囲の山並みに大興奮!
 
しかも空には星が光っているではないですか!!

それに加えて、この辺から小屋の明かりも見え出しました~


その後、残雪の尾根は親切にもステップが切ってあり
たいへん歩きやすくなっていました。




徐々に山小屋に近づくにつれて
コチラを照らすライトの光が見えました。
誰かがコチラに気づいたようです。

下を向きながらヒーヒー歩いていると
その明かりの主とご対面


挨拶を交わすと小屋の方らしく
「今日は泊りですか?」と

自分は今日、撮影が目的なので
夜明け前には下山することを伝えると
もう消灯なのでということでした。



そのまま小屋をぐるっと回るようにして半周すると





到着
21:10 燕山荘・玄関前に到着~


多少風が吹いておりまして少しガスっぽい湿った感じがするものの











小屋
空には星が見えました(*^^)v








つづく


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