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鳥海山 《前編》
2007 / 07 / 15 ( Sun )

台風直撃の3連休
台風に向かって叫んでいる方も多いことでしょう。
「台風のバカヤロー」
そんなこんなんで家でお寛ぎの方へ
1週間前に強行突撃してきました

鳥海山のレポをご紹介します。
ホントは、別のお山に行きたかったのですが
梅雨前線の影響でどこも曇りのお天気。
晴れの予報は
北海道と東北地方だけでした。
それで、全くの予定外であった東北地方に照準を合わせ
2日前に情報収集。
どうせいくなら
いつものように1日2座を目標に
計画を練ることに・・・
☆☆☆
その結果ですか。どうぞ最後までお付き合いくださいまし~
朝の鳥海山

07/7/7(土)
前日の午後10時に家を出発
途中コンビニとGSに立ち寄るものの
基本的にノンストップ。
東北道、山形道を通って酒田みなとICを降り
そこからは
鳥海山の登山口の一つ
滝の小屋方面の駐車場へまっしぐら。
途中、コンビニで食料を調達して
駐車場に着いたのが午前3時40分
ここで15分ほど仮眠。
朝食を済ませてから
4:30 に出発進行!
駐車場
天気も上々
鳥海山がクッキリ見えています。
因みに、この時点で駐車場には車が5,6台止まっていました。

案内図
トイレ前の案内図を確認してから
登山口
すぐ向かいにある登山口からスタート
最初の道
なだらかなよく整備された登山道を進みます
橋
いきなり橋が出現
見晴が良いので、ここから下界を眺めます
月山
遠方には月山が見えました

トイレの屋根
先ほどの駐車場にあったトイレの屋根が光ってました

滝の小屋
滝の小屋に到着
小屋を通過して進むと
徒渉
沢にぶつかりまして
ここを渡りますと
雪渓
いきなり雪渓が!!w( ̄o ̄)w
キックステップで登っていくと
日の出
太陽の光が眩しいです☆
徹夜の運転でしたから~

雪渓の横に登山道を見つけ横に移動
下の方に滝の小屋
その途中、振り返ると
下の方には滝の小屋。その先には奥羽山脈
分岐
この分岐を河宿小屋方面へ
ここから八丁坂へ

影
陰っていたので涼しかったですね。
だいぶ登ってきました~
再び振り返りつつ
静かな斜面
広々とした山の斜面を快適に進みます

影鳥海
わぁ~影鳥海の一部が見えますよ!ヾ(@^▽^@)ノ

ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ
この辺りにたくさん咲いていました。

白い花
マルバシモツケ


朝の光
鳥海山が見えてきました

河原宿小屋
河原宿小屋に到着
小屋の中
ちょっと中を拝見

小屋の前から見る鳥海山
小屋の前をゆったりと川が流れていました
川に沿って進むと
雪渓スタート
心字雪渓のスタートです

雪渓
けっこうロングですよ~


雪渓2
後で分かったことですが
この雪渓の途中
右側に
登山道があったんでした~
そんなことを知らない
残念な単独登山者は
ひたすら雪渓を登るのでした。(ノ_-;)ハア…
雪渓と小屋
雪渓を登っていますが
こんな感じの雪質ですから
アイゼン使わずに登ります

風車
風力発電の風車が並んでいるの
見えますよ!

月山と小屋
遠くには月山

雪渓と鳥海山
この辺から再び不安になり
何度も地図を見て確認
でも雪渓を登り続ければどこかに出るだろと
楽観的に前進┐(~ー~;)┌
コバイケイソウとイワカガミ
雪渓の脇にはこんなカワイイお花が

光る雪渓
しっかし、ここの雪渓って
ホントにキレイでしたよ♪

日本海
高度が増したせいでしょうか
さらに眺めが良いです♪

雪渓の際
やっと雪渓の終わりが見えてきました

標識
文・殊・岳 あれ?
地図を見てもここがどこか分かりません。
試しに矢印の方向へ100mぐらい進むと
鳥海湖が見えてきました。
どうやら違ったようです。
歩いた道を戻って再び雪渓へ
今度は水平移動すると
取り付き
ありました
標識が
ここから薊坂(あざみざか)

やっと登山道
こんな感じの坂道を登り
再び後ろを振り返ると
酒田市街
庄内平野、酒田市街や海岸線がよ~く見えます
サンヨウカ
さらにお花を眺めたり
イワカガミ
いい感じで光が射し込んでくる斜面のお花を見たり
遠望
遠くの山並みを眺めたりします

ベニバナイチゴ
ベニバナイチゴ
花が終わると実になるんでしょうかね
シナノキンバイ
この辺にいっぱい咲いていました

鳥海湖
笙ヶ岳、鍋森、鳥海湖方面

登山者
わ~下から登ってくる人たちを発見
ちょっとゆっくりすぎたかなぁ

もう少し
↑鉾立方面からでしょうか。左から登山者が歩いているのが見えました。
さすがに太陽の日ざしが強いので帽子をかぶります。

外輪山に到着
外輪山の一つ伏拝岳に到着

新山が見えます
ここから新山のドームが見えます
意外と離れていました



外輪山に沿って
外輪山を尾根伝いに歩きまして

石仏
途中であった石仏
宮尾す〇むさん、みたいなポーズ
小屋が見えます
稜線コースを歩いていくと

チングルマ
この周辺もお花地帯
ハシゴを下ると
ココから下ります
分岐があってここを左に進みます。

ここで二人の登山者とすれ違いました。
話によると
今朝、影鳥海がキレイに見えたそうです。
あ~完全なるその姿見たかった~。

左に行くとすぐにハシゴがあって
そこを降りていくと
見えてきましたよん
トラバース道を進みます
ロックガーデン
さながら、ここはロックガーデン
岩岩
岩のドームがドーンと目の前に!
石階段
階段を登っていくと

頂上参籠所
小屋の前に出ます
ここから頂上までは、左右2つのコースがあるんですが
右の方向へ進んでいったら
急な斜面
こんな雪の斜面。ここで難渋しました~。
踏み跡を見るとアイゼンの跡が付いてましたね。
そのくらい急な斜面でしたが
キックステップ&ストックを駆使して
何とか
無事にココを通過すると
岩岩のゾーンを登ります。
すると
頂上
ジャーン
2236m 鳥海山の頂上に到着
誰もいませんから
一人貸切で~す。


頂上で憩う
頂上からの景色を
しばし堪能




鳥海山 《後編》へ続く


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コメント
--鳥海でしたか~--

先週は鳥海だったのですねー、お隣の県だったとはびっくり(@_@)。でもいい天気で良かったですね。影鳥海っていうのもかな~り魅力的。。。(み、見たい)。
そ、それにしても鳥海とも一つ狙いとは、すごい!自分もそのうち鳥海におじゃまする予定なのでレポ参考にさせてもらいますね。
by: tripgood * 2007/07/15 21:16 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

鳥海山は、早池峰よりは近い(?)かもしれませんが、やはり遠かったです~(T_T)

>でもいい天気で良かったですね
最近は、週末の天気予報といつも睨めっこでして、先ずは天気の良い日を基準にお出かけしていま~す。

今回の山では、2つ狙いで行ったのに事前の調査不足を痛感しました。結果は、後編で明らかなんですが、いろいろと反省の多い山行となりました~。(ノ_・、)
by: ここあパパ * 2007/07/16 21:54 * URL [ 編集] | page top↑
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山等々
;公共交通機関東日本旅客鉄道・羽越本線「象潟駅」下車。象潟合同タクシーバス「鳥海ブルーライナー」で終点鉾立下車(運行日注意)。東日本旅客鉄道・羽越本線「酒田駅」か「吹浦駅」下車。庄内交通バス「快速 鉾立行き」で終点下車。;道路秋田県側から:国道7号、秋田県 山等々【2007/08/05 13:22】
キックステップキックステップとは雪山登山において、つま先や踵を雪に蹴りこんで足場を作ること。傾斜が緩ければ蹴りこんですぐ登れるが、何回かの蹴りこみを入れ、大きな足場を必要とする場合もある。蹴りこんだ後は、体重を垂直にかけるようにする。斜めに体重をかけると 登山、知らないと損!登山ガイド!【2007/10/08 23:14】
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