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八海山 《後編》
2009 / 10 / 27 ( Tue )

今朝は台風一過の晴天!
気持ちの良い朝を迎えました~
こんな日に山へ行けたら・・・(^ー^* )フフ♪
★ ★ ★
さて、後編のレポなんですが
久しぶりに長いです
覚悟の上でご覧下さ~い
八ツ峰 

八海山 《前編》は⇒コチラ
八海山 《中篇》は⇒コチラ

 *********************

八ツ峰を迂回して目指すは
八海山の最高地点
入道岳


これから
これから向かう道の先にあるのが入道岳

 

 八ツ峰
振り返ると八ツ峰の最終地点
大日岳からの下りでは人の列が・・・

 

 渋滞
鎖場を下るための渋滞が発生しておりました

 

 谷
南側の斜面も色づいていましたね

 

 ぼんやり
越後三山の一つ
越後駒ヶ岳なんですが
ご覧の通りガスに覆われて・・・

 

 

 ガス
それに加え、これから向かう入道岳もガスガス

 

 赤く
そんな中
紅葉を眺めながらの前進です

 

 錦秋
再び後ろに目をやると
眼下には田園風景が広がっていまして
下界と対照的な景色が印象的でした

 



 登山者
すれ違った登山者

おそらくは八ツ峰を踏破し
最高地点を踏んでから
早々と引き返すんでしょうね

 

 惚れ惚れ
進行方向とは逆に
コチラはガスもなく
眺めが良いもんだから
ついつい後ろばかり見ちゃいました

 

 

 あれかな
崖っぷちの登山道

すれ違うのも危ないで
少し待ってから登ります

 

と思ったら日帰りにしては重装備だったんで
思わず声を掛けてみました

すると越後三山を縦走されているとのこと

話を伺ったら
昨日バスで枝折峠に向かい
そこから越後駒ヶ岳~中ノ岳
昨晩は中ノ岳避難小屋で一泊
そしてこの日は、避難小屋からの縦走とのことでした

このまま八ツ峰へ向かうとのことでしたから
かなり渋滞しているのでかなり時間がかかることを告げ
お別れしました


 

 険しい
さて、入道岳へ向けて歩きますか

 

 ガスガス
相変わらずガスの中の越後駒ヶ岳
見えなくてザンネン

 



思えば昨年あちらの山から
八海山を眺めていたのですよね

八海山
その越後駒ヶ岳から見た八海山

 

あ~八海山から越後駒ヶ岳を見たかったな~

 

 

 

 もうすこし
さあ、これを登れば入道岳の山頂・・・

 

 ここですか
ここが山頂かな~

でも、まてよ
その先にも何かあるような・・・

ということで

 

 

ここみたい
どうやらここが八海山の最高峰みたいです

でも入道岳とは書かれていなくて
なぜか丸ヶ岳ってなってるんですが・・・

 

 

楽しみにしていたのに
いや~本来ですと

 

悲しい
ここから中ノ岳が見えるはずなんですが・・・

 

せめて 
ガスで遮られて
この様子だと全く見えませ~ん(´_`。)グスン

 

山頂標識と八海山
昨年、中ノ岳から見た八海山

その逆から中ノ岳を見たかった・・・

 

ガスが晴れるまで
粘りたい気持ちもありましたけど
家族が待っていることもあり
ここはすぐに立ち去る事に

 

戻ります
この周辺で休憩されている方
多かったですね

 

あれれ
帰り道は
行きとは打って変わって
ガスが増えてきました~

 

 

注意
この辺の岩場なんですが
歩かれている方が多いせいでしょうか
岩がよく滑ること

足が滑ってヒヤってした箇所がありました~

 

 

振り返り
振り返って見た入道岳の頂

 

 

まっしろ
あ~更にガスが上ってきた~

 

 

すれ違う
ま~これはこれで
一味違った違った雰囲気が出ていいのかな~


 

ここを登って
そうそうこの日はトンボが多く飛んでまして
しっかり写真に写りこんでました~

その理由は、たぶんトンボくんの獲物となる
小さな虫がたくさんいたせいだと思います

 

 

幻想的
八ツ峰が近づいてきました

 

順番待ち
ひえ~渋滞の列が!!

これをまともに歩いていたら
どえらいことになっていたかも・・・

 八ツ峰を制覇するんだったら
朝一で速攻で歩かないと
ダメですね~

空いていたら帰りは
八ツ峰経由で帰ろうかとも思いましたけど
この渋滞を見たら
行く気がイッキに失せました~

 

くだりの
そこで行きに歩いた迂回路を
再び通って変えることに

 

 

後ろ向き
このハシゴは急なので後ろ向きで下りないといけません

 

迂回路
その後は、こんな感じの道を歩きまして

 

分岐
その途中、八ツ峰への分岐を通過

 

戻り道
岩のヘリを歩くようなトラバース道が続きます

 

黄葉
景色に見とれていると
危ない道ではありますが

 

下界
新潟の米どころ
田園風景を眺めながら歩くのも悪くありません


 

こんな道
ご覧のように鎖があるっていうことは
お分かりですよね

ちょっと間違えたら・・・

 

 

険しい道
でもね

こうやって見ると危険極まりない場所のようにも見えますが

 

鎖場
山に慣れた者ですと
こうした場所も
よくある崖だと冷静になれまして

 

下から
全く動じないでいる自分って
良いような悪いような・・・

 

こんなところ
良く聞く言葉に
リスクマネジメントってありますが

危機意識が欠如した時こそ
遭難する危険性は大、ですから
もっと気を引き締めねば~
と思うわけなんですよね

 

 


その後、地蔵岳への分岐がありまして
折角ですから
最後は、「天地人」オープニングシーンの場所でもある
あのピークに立ちた~い!


そう願わずにはいられませんでした
(*^.^*)エヘッ

 

 

愛
おっとそこへ向かう途中で
な、なんと愛の兜!


そこで思わず聞いちゃいました!!

それってどこで売っているのですか?

買ったお店の名前を教えてもらったんですが
どうやら地元の人しか分からないお店でして
この地元で売られているとのことでした

*帰りに立ち寄ったお土産屋さんにしっかり売ってました

 

 

その後、鎖のある急な岩場を登っていくと

 

 

地蔵岳
地蔵岳のピークにやってきました~!

ココに到着した皆さん
なぜか皆ニンマリと笑みがこぼれていましたね~
o(*^▽^*)o

実際、ココに来る方たちの中には大河ドラマを見ている方も多くて
あの妻夫木くんが立つ位置はどっちの方向かと 
単なる記念撮影以上に
楽しんでいるご様子でしたね

 

それからこの山頂から少し進んだ場所から下を覗くと
パパを待つ家族が見えるもんだから
携帯で連絡してみると
どうにか上にいる私の姿を確認できたもんだから
下から響く「パパー」と下げぶ子供たちの大きな声

あの・・・そんなに叫ばなくても
周囲にいる皆さんに筒抜けじゃ~ん 
(;^_^A

ママたちから見たところ
頂の先にいるのが自分なんですが
この写真だと
小さいですね

 

 

八ツ峰方面
地蔵岳から逆の方向
つまり八ツ峰方面を見ると
こんな感じです


 

下の峰では
下の方を見ると
こちらの尾根もステキです


 

山頂
 さ~て、家族の待つ場所へ戻りましょうかね

 

何のポーズ
パパが戻るまでの間
支度を整えて
こんな写真を撮っていたようです(*^-^)

 

 八ツ峰地図
さて、この日ワタクシが一人で歩いた道なんですが
↑ご覧のコースを歩きました

次回来るとしたら
八ツ峰全てを踏破したい・・・

 

帰りは
行きに来た道を戻るだけ

 

 いっきに
特に迷うこともなく

 

 ここを
同じ道を歩くだけなんで
気楽でイイです

 

 鐘
特に子連れ登山だと
尚更です

 

 てくてくと
今回の山でも
最年少だった我が子たち

幼い子供と一緒だと
行く先々で驚かれたり
「将来はクライマーだね~」
とか、いろいろ言われるわけでして
当人はそんな気は更々ないですし
親自身もそんなこと考えてもいないんですが・・・
(⌒・⌒)ゞ

 

 


その後、この先に待ちかまえていた
長い鎖場のある岩場では
簡単に下りるに下りられず
タイヘンでした。。。

 
先ずは下の子を
脇に抱えながら片手で鎖を下り


もう一度登り返して
次に娘も同じように下まで下ろしました~
(〃´o`)=3 フゥ

 

 


 段差
完全に独り立ちできるまでには
あと数年は要しますが
親の支えなしでは
この手の山
一人で登り下りはできません

 


 見晴らし
言うなれば
親(パパ)の趣味で連れてこられているわけでありますが
こういう景色を見てキレーだなぁと
感じてもらえるだけでも
何かしらプラスになってもらえればと
勝手に思っているんですがね・・・


 快調
下りは程よいペースで進みまして

 

 七合目
あっという間に七合目

 

 草黄葉
草紅葉も日差しがないと
パッとしませんね

 

 苦戦
子供が苦手とする道はペースダウン

 

 小屋だ
あ、小屋が見えてきた

 

 らくちん
歩くことに関していえば
同年代の子供に比べると
足腰は鍛えられているのかな~

 

 ここまでくれば
だんだん上手くなってきました
ストックの使い方

 戻りました
女人堂前に到着

 

小屋の横で休憩してから

 

 ときおり
再び下山

 

 サポート
手とり足とりな道を下り


 山並み
パッとしない天気の中

 

 あれは
山並みは確認できる視界があるだけマシでしたね~

 

 むこう

 燃える
時折見せる
ハッとさせられる紅葉

 

 輝く
この辺の紅葉はもう少し先でしたけど
下の方に見えるあれって・・・

 

 池
池でした

 

 元気もりもり
その後はいたって平坦な道が続きまして

 

 対抗心
二人の子供たちによる
レースが繰り広げられました~(@⌒ο⌒@)b

 

 五合目
別に競争しなくたってイイのにね

 

 早い
二人とも対抗心だけは旺盛です!

 

 走って
お姉ちゃんが急げば
弟くんも負けじと急ぎます

と、ところが・・・

 

 だっこ
元気パワーも途中で尽きたようです。。。

 

仕方がないので
しばらく抱っこして歩きました

 
でも抱っこしながら歩くのも
もう限界だ~というところで

 四合半
再び歩いてもらいました~

 

 あと20分
あと20分

 

 もうすこしかな
何とか歩いているレイ君ですが
かなりお疲れモードみたい

 

 見えてきた
ロープウェイ駅が見えてきました!

 

 

 帰ってきた
やっと着きましたよ~

お疲れ様~

 

ロープウェイに乗る前に
ブラシで靴の汚れを落としてから
エアーガンで
残りの汚れと水滴を吹き飛ばして

 山頂駅
ゴンドラに乗り込みました

 

 山麓駅
あっという間に山麓駅に到着

 

 

久しぶりのファミリー登山


ロープウェイを利用しての
お気楽山歩きかと思ったけど
それなんりに歩き甲斐のあるコースでしたね~

 

 夜中
前夜から登山口前に到着し
星を撮ろうかとウロウロしたけど
月と雲が出ていた関係で
ダメでした

どんな山なのかワクワクしながらではありましたけど
紅葉シーズンの山に来れて
たいへん満足できました~

小学生ぐらいからだと
地蔵岳までは行けると思いますから
その辺まででしたら
ある程度の経験者引率の元に
家族でお出かけできる山ではないでしょうか

 

 

 【まとめ】
■2009年10月12日(土)■天気:晴れ時々曇り■
■八海山■はっかいさん■1778m■
■ 新潟県■
■コースタイム■
ロープウェイ山頂駅8:00⇒9:30 女人堂 9:45⇒10:55 千本檜小屋 11:20⇒12:05 入道岳12:10
⇒13:00地蔵岳⇒13:15 千本檜小屋⇒14:20 女人堂⇒15:45 ロープウェイ山頂駅

 

 

 

 

 おしまい

 

 




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今週は、近場の紅葉でも見に行こうかな~

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コメント
--スタイル--

ファミリー登山、お疲れ様でした!!
途中まで一緒に登り、途中からパパ一人になる、上手くみんなが楽しめるスタイルを確立しましたね!
奥様は大変でしょうけど、家族みんなで楽しむのが一番です。 
奥様のご苦労もしっかり労ってくださいね!!

リスクマネジメント、どんなに簡単な山でも必ず危険なことはあります。 
韓国岳の件、非常に残念な結果になってしまいました。
同じように家族で登山をする僕たちも十分気をつけなくてはいけませんね。
子供と一緒に行動することが基本ですが、それでもはぐれてしまうことがあるかもしれません。 
もしはぐれたらどうするのかを子供たちにも教えておかなければいけませんよね。
(子供の年齢や登る山によってどういう対応をとるかは異なりますね)

登山は子供たちにとって絶対プラスになっていますよ!
TVゲームなど、楽して楽しめることが多い世の中ですが、登山やその他スポーツのように大変な思いをしながら楽しさを体感することはとってもいいことです!

いつまでも家族仲良く登山を続けてくださいね。 
by: HANZO * 2009/11/02 18:00 * URL [ 編集] | page top↑
----

こんにちは。
私も先日、八海山を歩いてきましたが、今年の登山者の多さは、異常ですね。
特に地蔵岳の頂上では、写真の順番待ちでした。
小学3,4年くらいの男の子が、一人。地蔵岳の石柱の横でぐずっていました。
ファミリー登山は、子供がぐずると大変そうですが、それでも羨ましく感じます。
いつか親子で八ッ峰越えられると楽しいでしょうね。
愛の兜ですが、ペーパークラフトなら無料でダウンロードできますよ。
http://www.yonezawa-naoe.com/information/080813.html
by: へっぽこ山ちゃん  * 2009/11/06 12:02 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!
いつもコメントありがとうございます。
HANZOさんのさり気ない優しい気遣い
とってもうれしいです♪

登山って一人で歩ける気楽さが楽しい反面
実のところ家族を置いて出かける事に
チョッピリ気が引けていたりする自分があったりで
意外と複雑な心境だったりもしています。
その点、皆一緒だといろんなことが共有できて
ホントにイイもんですね。

正直、足並みを揃えるには
まだまだ未熟な子供たちですから
上手く妥協点を見出そうとした場合
こんな方法しかないんですよね。(;^_^A

>韓国岳の件
これは本当にザンネンな事故でした。
今年のGWに家族で登った山だったんで
およその様子は分かっていたんですが
楽しい登山が、まさかこんな結果になるなんて・・・
家族で行く場合、ゼッタイみんなから
離れちゃいけないっていうルールが
あると思うんですが
これだけはキチンと守らないといけませんね。

特に体力の違うパーティーにアリがちな話でしたから
その辺はキッチリ団体行動しないといけない事を
改めて学んだように思います。。

今のところ登山の効用って何か?
検証した事はないんですが
きっと何かしろプラスになっていることを願っています。
ただ無理強いした場合、その反動で
山嫌いになるようなので
(現に娘にはその兆候が表れているので・・・)
あまりハードな経験は自重しようかと思っております。

週末のお天気は良さそうですね。
深まる秋の紅葉シーズン
よい休日をお過ごしくださ~い(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/11/06 18:07 * URL [ 編集] | page top↑
--へっぽこ山ちゃんさんへ--

山ちゃんさん、こんばんは~!

これまたお返事が遅くなってしまい
スミマセ~ンm(_ _;)m

山ちゃんさんの山レポ拝見しましたよ~!
やっぱあの賑わいって異常でしたよね~。
ロープウェイがあって紅葉シーズンは
観光客が多いとは聞いてましたけど
しかし、このクラスの山で
こんだけ人で溢れているのも珍しいですよね!!
やはり大河ドラマの力ってスゴかったです~

>八ツ峰
ホントは、この日一人だけなら
始発のロープウェイで行って
速攻で八ツ峰を制覇できたはずなんですが・・・
ファミリーで来たこともあり
素直に諦めました~

家の子達、まだまだ小さいので
この先どうなることやら・・・
いつの日か一緒に行ける時が
来るんでしょうか~(*^.^*)

>愛の兜
こんなのがあるなんて知りませんでした~。
あの「天地人」も今月で終了しちゃうので
それまでには実際に作ってみたいですね。
教えていただいて本当にありがとうございます!

ところで明日は何とか晴れそうですね。
今度はどこへ行かれるのでしょうか?
レポ報告楽しみにしていま~す(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/11/14 22:09 * URL [ 編集] | page top↑
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