スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
乗鞍岳 《後編》
2009 / 10 / 06 ( Tue )

どうやら明日以降
台風が上陸しそうですね!
そこで気がかりなのは
大雨&風による影響なんですが・・・
そこは山やな自分
とっても気になるのは台風が通過した後の週末の山の様子
今年は紅葉前線
かなり早いみたいなんですが
未だ全然見てませ~ん
どうにか持ち堪えてくれるように
ただ祈るのみです“o(><)o”
下山
 

 

乗鞍岳 《前編》は⇒コチラ
乗鞍岳 《中篇》は⇒コチラ


 

乗鞍岳へ行った日は
特に急ぐでもなく
時間もタップリあったので
山頂でのんびりしながら
北アルプスの山々にかかる雲が消えるのを
待ちました~


景色
それに我が娘はというと
ザックを背にしながら
岩の上でぐっすり寝入ってますし(*^▽^*)ゞ

 
それでも、こうやって
山頂でボーっと景色を眺めているだけで
何だか充電されているような感じがして
たまにはイイもんですね♪

 

 権現池
同じく山頂では、幾人かの皆さんが寛いでおりまして
考えることは皆一緒です

遠くで視界を遮るあの雲が取れないものかと
ただそれだけを待ち続けておりました~


その中の一人の男性
アルコール・ストーブでお湯を沸かしてました

つい珍しかったのもあり
幾つか質問しながら
その話題でおしゃべり
 
そしたら良かったらコーヒーどうですか?
不意に勧められたりしましたが
生憎カップを持参していなかったので
折角の申し出で
お気持ちだけを受け取りました~

その方は「新島々」に住んでおられるとのことで
いつでもココへ来れる地の利が
ちょっと羨ましく感じましたね

 

 上高地
相変わらず雲に遮られていた
上高地周辺と穂高

 いつまで待っても変わらず
いい加減諦めました~

 

そのうち娘も目を覚まし
少し元気になったようなので

 

 そっちへ
帰りの支度をして


 再び
最後に、もう一度山頂での記念撮影♪

  
あとはとっとと下山するだけ

 

 よいしょ
ごつごつした岩の道

子供たちにとって
こういった道が苦手みたいです

 

 明るい
でもココまで来れば一安心

 振り返ると

 振り返る
1時間以上居座った
山頂ともお別れです

 

 横
この辺って雪のある頃だと
ここから滑り降りるんだろか?

そんな雪山シーズンのことが
頭によぎります
そんな時季に来れるだろうか?

 

 

 拡大
さ~あの車道のところまで下りないとね

 

 ゆっくりと
へっぴり腰のお姉ちゃん

足元がおぼつかない感じ

 

 のんびり
それに引き換え
ずんずんと進むれい君
この違いって・・・

 

 三角
今回登ってみて改めて思ったのは
乗鞍岳って、3000m峰のわりに
登りやすい山ですね

 

 眺める
それに景色も抜群ですから
初心者にもうってつけの山です!

 

 

 快調
こんなおチビちゃんたちも
なんとか登れるくらいですから・・・(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 常念
多少雲が取れてきた穂高岳

 

 団体
この辺で団体さんとのすれ違いがありました

 

 すれ違い
何十人いるんだろう
こんな大勢と方たちとすれ違ったのは
この日初めて

でもリーダーらしき人が
すぐに気を遣ってくださったので
すんなり通過

 やっと
こっちは子連れなんで
皆さんからの注目の的でした。。。

 

 

 休憩
すれ違うのに必死で急いで下ったんで
ここで小休止

 

 景色を見ながらここから見える北アルプスの山々
いつの日か子供たちと縦走できる
そんな日がくるのだろうか?


 

 前穂
ズームにすると
常念岳もよく見えますね!

 


 はやく
さあ歩きましょうか

 

 

 くねくね
そうそうこの後なんですがね

元気イッパイだったれい君
ここにきて
どうやらお疲れモードに突入~~

それでも何とか励ましながら
歩かせたものの
どうやらもうダメみたい (*μ_μ)

子供っていきなり限界きちゃうので
仕方がありません
ここから抱っこ。。。

 

しかも今度はここあまで甘える始末
「パパ、手つないでよ~」
なに~?!
どう考えても
この状況ではムリだろ~

そう言ったところで聞いてくれる気配なし

これまたしょうがないな~
それじゃーということで片手で抱っこしながら
もう片方の手で娘の手をつないで歩くことに・・・


と、ところがガレ場の斜面で
ズルルル・・・と足が滑った拍子に
見事転んでしまいました。。。∑q|゚Д゚|pワオォ!!

 

丁度その様子を見ていた
後方にいた方が声をかけてくれまして
な、なんと娘と一緒に歩きましょうと申し出てくれました

そんな突然の依頼に
多少戸惑いつつ折角の御親切に素直に甘え
お願いすることにしました

 気がつけば
その後は
安心して下の子だけを抱きかかえながら下山

それでも、さすがに成長し
体重も増えた我が子ですから
途中何度か下に降ろしながら息を整えつつ
下りました~ε-(´・`) フー

 

 なぜか
それでも
やはり限界がありますからね
そろそろ歩いてよ~とお願いし
下の小屋のところまでは
がんばってもらうことに

 

 下まで
あの小屋まで行けば
温かいうどんかそばでも食べようね~

ズバリご褒美作戦で
この場を乗り切りますヘ(・_・ヘ)エヘヘ

 

 もう少し
この程度の山
自分一人だったら
どんなに楽なことか・・・

 

 赤い屋根
何だかんだいって
やはりここはママの支援が必要でした。。。

 

 二人で
いや~それにしても突然のこととはいえ
幼児の付き添い本当にありがとうございました~<(_ _*)>

 

 ココまで来れば
さあ、あとはあの小屋へまっしぐら!!



その後は、肩の小屋の食堂で
温かいそばとうどんで昼食をとり
しばしマッタリと過ごしまして

 休憩後
小屋を出る頃になると

 

 元来た道
多少、雲が出てきたかな

 

 全体
乗鞍岳
下ってしまえば呆気ないほど楽な山でしたね

 

 帰り道
しばらく車道を歩きますが・・・

ここで再びれい君が
おネムなご様子・・・

あ~バス停までまだ歩くんだから
がんばれ~!!

一生懸命励ますパパでした、、、、

 スカイライン
ほーらバスが見えるよ~
そんなこと言っても
眠いときは何言ってもダメですね、、、

それじゃあそこまで行ったら
抱っこしてあげるから
がんばろう!

 ここから
そう言い聞かせて歩かせました~

 

 あー
さ~ここからは約束通り暫く
抱っこしてあげるか~~

 

 泣きそう
そんな中
ここあまでぐずり出す始末
抱っこしながら写真撮っている自分って・・・

 本当なら
本当なら富士見岳へも行きたかったけど
この状況だとムリ!!

右へ向かう登山者を尻目に
行きに歩いた車道をテクテクと歩きます


 だっこ
その後もこの体勢は変わらず・・・
撮影:ここあ

 

 ふみあと
あ、コマクサだ!
でも抱っこしているこの体勢では・・・

仕方がないので何とか子供を抱っこしながら撮りました~
それにしてもコマクサの周辺にある複数の足跡・・・

 

 見えてきた
あ~やっと見えてきたぞ~

 

 もう少しだから
抱っこしながら歩くのって
ホント辛い・・・

 

 てくてく
途中ずり落ちそうになるけど
何とか堪えつつこの先の角までは頑張りました。。。

 

 

 ここからは
しかーし、ここでパパもダウン・・・
ここで座り込んじゃいましたね~

するとハッと目を覚ましたれい君

ほんの僅かでしたけど
仮眠ができたおかげで
元気を取り戻してくれたみたい!

それに歩く気になってくれました~
ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

 

 さいごだから
あ~ホントに助かる~!!
それにしても回復が早っ!

 

 バス停まで
あそこまで行けばゴールだからね!

 

 お花畑
行きに歩いたお花畑

 

 なんとか
砂利道の終点で~す

 

 バスターミナル
最後はバス停まで行けば終わりです

 

 バス
最後にお土産を買ってから
バスに乗り込みました~

 帰りのバスもシッカリ1時間もかけて
これまたのんびり
車中でウトウトとしながら
駐車場まで移動

バスの終点で降りたら
お約束のソフトクリーム食べてから
自家用車に乗り換え
その後も元気な子供たちがいたおかげで
睡魔君の入る余地なく
無事帰宅の途に着きましたとさ

 

 

 

 

おしまい



 地図

 【まとめ】
■2009年9月11日(金)■天気:晴れ時々曇り■
■乗鞍岳■のりくらだけ■3026m■
■ 長野県・岐阜県■
■コースタイム■     
畳平 7:50⇒835 肩の小屋⇒10:20 乗鞍岳(剣ヶ峰) 11:40⇒12:40 肩の小屋 13:10⇒13:50 畳平

 

 

 

 

 




人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
| トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<今年、ハマったもの・・・ | ホーム | 乗鞍岳 《中編》>>
コメント
----

綺麗な写真ですね
登山もいいな
by: みみ〜 * 2009/10/10 20:02 * URL [ 編集] | page top↑
--ここあパパさんもお疲れ様でした!--

れいくん、日に日に強くなってますね!
なんてったって山男のDNAを受け継いでいますから、将来親子2人で縦走!という日もきっとくるのでしょうね!

ここあちゃんもぐずりながらも最後まで歩き通したのですから偉いですよ!
なんかですね、ボクらの常念を思い出しました! 頂上手前でぐずったのはわざとここあパパさんを困らせちゃうように(ここあちゃんにはそんな意識はないと思いますけど) きっと女性ってそうなのかなぁ・・・。な~んて、女性陣に怒られちゃうかな?

ボクは常念小屋まであと100mもないというところで足止めをくらいました。 雨雲が近づいているし、早く小屋に入りたかったのですが、彼女が歩き出すまで待ちましたよ。 大雨が降ってきても動かず・・・、ビショビショになって待ちました。 
まぁ、今では笑い話にできますけど。
(あっ、これは内緒で! 絶対ブログに載せるな! と堅く言われてましたので)

さて乗鞍! 天気がいいとやはり気持ちいい景色ですね! ボクらが登ったときはマッシロな世界でした。

by: HANZO * 2009/10/15 18:20 * URL [ 編集] | page top↑
--みみ〜さんへ--

みみ〜さん、はじめまして、こんばんは!

登山の魅力は、なんと言っても
普段街中にいると味わえない
ダイナミックな景色を目の当たりにできること
それと大自然の中で触れられる開放感
その他、感じ方は人それぞれではあるんですが
山に行くことで得られる
癒し効果は抜群です!

ヤマノボリするためには、いろんな装備
技術、体力・・・いろいろと準備しないと
いけないものもありますが
先ずは事前に情報集めしてから
ゆっくりスタートできるとイイですね。

山ではいろんなものを得られるので
決して裏切られる事はないと思いますよ。
是非、機会がありましたら
山のある景色を眺めるところから
始めてみるのはいかがでしょうか(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/10/19 18:40 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

どういうわけか最近、メキメキと体力がついて
今一番登山に興味を示しているのが
なぜか下の子なんですよね~。
DNAも途中で変異しなければ
引き継がれていくのかなぁ~(*^▽^*)ゞ

それにしても女の子を上手にコントロール?するのって
何かコツのようなものがあるんでしょうか?
娘の場合、普段もそうなんですが、その時々で
感情の起伏があります~。
この辺が男性と大きく違うところです。
(こんなことを書くと女性陣から怒られるかも・・・)

それからHANZOさんもいろいろとご苦労おありですね~。
そういう我が伴侶も山に限っていえば・・・
同じような経験ありましたよ~。
元々登山体ではなく、どちらかというと華奢な方なんで
山へ行くのも、いろいろとヨイショしないと
一緒に行ってはくれませ~ん。(T_T)

だからKAMIちゃんの気持ちよく分かります!
確かに気分が乗らない時もあるでしょうし
何より女性は繊細ですから様々な面で
フォロー欠かせませんよね。
(このコメントってHANZOさんしか読んでませんよね(;^_^A)

>マッシロな世界
自分もかつて登った山では
そんな時も多かったですね。
でも最近はネットで天気予報を
入念にチェックできる時代ですから
およそ回避できるようになりました。
本当にイイ時代になったもんです。
とはいうものの予報に反して
マッシロな世界になったりもしますが・・・
(*゚.゚)ゞポリポリ
by: ここあパパ * 2009/10/19 20:24 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/275-327d70ba
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。