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黒部五郎岳 《前編》
2009 / 09 / 16 ( Wed )

黒部五郎岳・日帰りレポ
なんか忙しくて作るのやめようかと思いましたけど
記録として残そうと思い
何とかまとめることにしました
きっと参考にしようと思う方はいないでしょうが
宜しければ
こんなのもあるんだ~ぐらいな気持ちで
ご覧くださいませ~
ゴロー

09/9/5

前日の夜中に家を出発し
午前3時ごろ岐阜県神岡町
飛越トンネル前にある
登山口駐車場に到着

マイナーコースだから少ないだろうな~と思っていたら
意外にも5~6台車がありました~

徹夜の運転はさすがに辛いので
早速、車の中で仮眠をとることに

すると午前4時前でしょうか
外がなんだか騒がしい・・・

どうやら有峰林道へ向かう途中
数台の車が立ち寄ったみたいで
暗い中、幾人もの方が立ち話をしているではないですか 

せっかく寝たの目が覚めてしまいました
仕方がないので
ストレッチしながら周辺を散策

同じようにウロウロしている男性がいたので
ちょっと話しかけてみたら
今日は日帰りとのこと
これはもしや同じ山が目的かも!
どちらまで行かれるのか尋ねてみたら
「行けるところまで・・・」

ん~やはり黒部五郎岳まで行こうとするのは
自分くらいなのかな~
などと思いながら
車に戻って早い朝食をとっていたら

あれれ先ほどの男性
もう出発するではないですか!

朝一登山を心がけている自分より出発する様子を見ちゃうと
ジッとはしていられません
自分も急いで支度を整えて
4:40  いざ出発!!

登山口
車道横の駐車場に立つ案内板

 

 登山届
登山届用のボックス左側の斜面が
登り口らしいのですが
暗くてよく分かりませ~ん

ヘッドライトの灯りを頼りに
暗い道を進みま~す

それとクマさんとの遭遇は回避したいので
鈴をチリンチリンと鳴らしながら歩くのでした~

 

しばらく登っていくと
あれれ、この時間帯にも関わらず
若い女性二人組が歩かれてました
先行している方がまだいたのですね
すぐさま追い抜きました

その後は先行している例の単独男性を
追う事になるわけなんですが
歩けども歩けども
追いつけない・・・

 

 道標
あ、この登山道
「飛越新道」といいます

 


ここはどこ
その後も手作り感ある標識が出てきますが
マイナーな感じがよくでていますよね
その後も立派な道標って
あんまりなかったような・・・

 

 月
空も明るくなってきました~

もう少しでヘッデンも必要なくなるでしょう

 

 

 くも洞峠
5:05  くま洞峠
"くま゜ってやっぱいるんですか~

 


 マルタ
前にも書きましたけど
この丸太の上が湿っているせいか
よく滑るので要注意!
何度も転びそうになりました~

 

 

 樹林帯
前日、雨が降ったせいでしょうか
全体的にシットリとした道でしたね

 

 

 道
しかも最近、下草を刈ったようなんですが
これで多少は歩きやすくなったみたい

 

 

 木の間
でも草刈りはされていたも
泥濘が改善されたわけではないようで・・・

 

 

 ぬかるみ
こればかりは時間と労力を要しますからね

 

 

 草刈
それに、なんといってもマイナールートですし(;^_^A

 

 

 こんな感じの道
歩いても歩いても
道の状態は変わらず
足の運び方を考えないと
即、泥の中へ沈んでいきます

ホント軽登山靴で来なくて良かった~

 

 

 水芭蕉
季節がら水芭蕉も巨大化してましたね

 

 

 このまま
この様子だと笹が刈り取られていなかったら
これまたたいへんな道になっていたでしょうね

 

 

 大木
尾根伝いに歩いているんですが
展望がないので
どこを歩いているのか分からないまま

 

 

 分岐点
5:55   飛越新道と神岡新道の合流地点に到着

まぁまぁのペースで登ってこれました

 

 

 

 そのまま
ここから神岡新道に入りまして
そのまま前進~

 

 もー
相変わらず
イマイチな道が続きます

前方の泥濘、分かりますか?

 

 

 ここって
字が消えてよく見えませ~ん
ここってどこ?

 

 

 ジメジメ
湿地帯の中に道があるっていう感じです

 

 

 端っこを
いや~本当にどうにかならないかなぁ
この登山道!

 

 草地
突如現れるプチ湿原

 

 

 草原
こういう所では多少展望もありました

 

 

 乗鞍岳と御嶽山
ズームにすると乗鞍岳と御嶽山が見えますね

 

 

 草地の中
このルート足元ばかり見ているので
展望が楽しめないのが辛いところです
元々樹林帯なので見えませんが・・・

 

 

 まくらぎ
丸木がただ横に並べられただけの道
ここも滑るので要注意

 

 鏡池平
6:25   鏡池平

 

 

 うっそうとした
相変わらず
うっそうとした森の中

 

 

 道の状況
登山道としては
しっくりこない感じです。。。

 

 寺地山
6:35  寺地山の山頂です!
でも展望は全然ありませんから
山頂っていう気がしません
地図を見ると大展望ってあるけど・・・

なのでそのまま通過

 

 

 まぶしい
少し進むと
ここから北ノ俣岳が目の前に見えてきました!

丁度、朝日が差してきて眩しい!

 下るわけでして
ここいらでやっと北アルプスの入口に来たー
っていう感じですよね

 

 

 雲海
向こうに見えるのは白山かな~

  

 逆光
さあ、あの山へ向かいますよっ!

 と、その前に少しばかり下らないと・・・

 

 広がる
このへんの草なんか秋色になってますね

 

日陰
 しばらく進むと

 

 

斜面を
見晴らしの良い場所に出て一呼吸

 

 

日差し
展望の良い場所を通過して

 

 

森の中
再び樹林帯をテクテク進むと

 

 

こんな道ばかり
相変わらずジメジメ地帯

 

 

まぶしくて
早くこの不快な場所から抜け出たい
それだけを願いながら歩くのでした

 

 赤い実
こんなのを見ちゃうと益々秋を感じますね

 

 これから向かう場所
先の方に見えるのが登山道です
早くあそこを登りたい!

 

 小屋前
7:15  避難小屋の分岐です

ここから小屋までは直ぐなんですが
どうせ帰りもココに戻ってくるので
そのまま前進

 

 振り返って
振り返るとこんな感じです

 

 木道階段
さすがに眩しいので
日焼けも心配なんで
ここでUVケアクリームを塗りました

 

 まったり
朝露に濡れた木道
滑りやすかったなぁ

 

 木道を進み
それにこの木道
ビミョーに傾いてますから
バランスをとりながら歩きました

 

 眩しい
水面に映る北ノ俣岳

 池塘
へ~こんな所に池塘があるんだ~

 

 歩きづらい
木道を過ぎると笹原の中の道が続きます

ただ道の真ん中がえぐられていて
その両側に新たな道ができ
崩壊が激しいです

 

 ジグザグ
笹とハイマツの混合地帯を進みます

 

 空
頭上は真っ青な空ですが
下の方からガスが湧いてきました~

 

 空と雲
なんとかお天気もってくれよ~

 

 ぐんぐん
そんなことを願いながら
歩くのでした

そういえばこの日、夜明け前に出発してから
このルート上では
誰にも会いませんでしたね

ま~それだけマイナーな道っていうことですか~

 

 がんば
少々歩きにくいハイマツ帯

 

 崩壊
右となりには崩壊気味の斜面が

 

 森林限界
あ~早く稜線に出たいよ~!

 

 

 ハイマツの道
この笹なんとかなりません?

お陰で足元は、朝露でびしょ濡れですよ~ん

でもスパッツしてきたので
なんとか浸水は防げました!

 有峰湖
有峰湖が見えますね



 あれは
あれは、もしや薬師岳?

 

 

 ケルン
ケルンのある場所に出てきたら
さらに山並みが見えてきた~!!

 

 あれだ
そして今日の本命
黒部五郎岳も見えてきた~!

 

 

 神岡新道
そして、ここが神岡新道の終点で~す

 

分岐
9:05  メジャー縦走コース上に
やっとのことで到着~


 

 リンドウ
足元を見ると
タテヤマリンドウが咲いてました

もうお花は終わりだろうな~と
思っていたので何だかうれしくなりましたね

 

目指す山
でも、これから向かう山って
まだ先なんだよね~

 

 
あ~まだあんな遠いのに
ホント行けるんかなぁ~

チョッピリ不安になりましたけど
何とかここまで来れたので
あとはガンバルのみ! 

 

 

 

 つづく

 

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ダイジョウブなのか?

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コメント
--ひ 日帰りですか!!--

びっくり。
とても、日帰りなんて考えもしません。
さすが、ここあパパさん。

この登山道は、今年の夏に雲の平へ行った時に
気になっていました。
結構車駐車していましたから利用する人多そうだなぁと。
どんな道か何となく分かり、♪
ありがとうございました。
続き楽しみにしています。
by: じもら〜 * 2009/09/19 01:15 * URL [ 編集] | page top↑
--じもら~さんへ--

じもら~さん、こんばんは~!

こんな参考にならないレポ
読んでくださってホントありがとうございます~。

信州にお住まいのじもら~さんや
そうでない人も含め
「日帰り」で行くことを考える人って
あまりいませんよね~。

自分も少し前までは
全然そんなこと考えもしませんでしたから
いずれ縦走ついでに登頂するんだろうな~
なんて気楽に考えてました。

それがどういうわけか
こんなことになってしまいまして
イバラの道登山となってしまいました~。

普段から鍛えている方でしたら
全く問題ないんだと思うんですが
最近、メタボとは言いませんが
体の方もどちらかと言うと丸みを帯びたような・・・
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

>雲の平
そうそう、じもら~さんが行かれたようなルート
たいへん理想的ですよね~。
でも、じもら~さんが気になった神岡新道
全然お勧めではありませんから~
正規の折立ルートの方が断然歩きやすいですよ!
ですから奇特な見物程度に留めて置いたほうが無難で~す(;^_^A
by: ここあパパ * 2009/09/26 20:36 * URL [ 編集] | page top↑
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