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白馬岳 《後編》
2009 / 08 / 12 ( Wed )

お天気に翻弄されまくりのお盆休み
相次ぐ台風の発生に伴い
 夏山計画総崩れの様相を呈しておりまする。。。
まぁ~天候の点では妥協したくないもので
お陰で全然山へ行けてません(ノ_-;)ハア…
子供が水疱瘡になったこともあるし・・・
とんがり

白馬岳《前編》は⇒コチラ

◇ ◇ ◇



頂上宿舎から上を目指して歩いていくと


お花畑
見事なお花畑が!

 

 歩き出し
人の少ないシーズンだと
山小屋は静かなもんです

 

 ガスる
すっかりガスに包まれた登山道

 

 こんな感じだと
時おりガスが消えると
こんな景色が見えました

 

 一瞬
白馬山荘が見えてきましたよ~

 

 

つくもちゃん
ここでツクモグサとご対面~♪

 

 白馬山荘
白馬山荘前に到着~

そのまま山頂へ行けますけど
ガスが晴れてくれたらいいな~という願いもあり
休憩を兼ねて

スカイプラザ
こちらのレストランで休憩

 

室内
室内はとてもキレーですね

すぐに温かいものが欲しくなったので
コーヒーを注文

その後、O君のおごりで

 ご馳走になる
生ビールを頂いちゃいました~♪

いや~美味しかったな~

ここで昼食をとって
体も温まったので
山頂を目指しました!

 

 歩く
ガスが晴れることを願いながら
休憩したけど
思ったほど変化はなし

 

 少しだけ
それでも多少は良くなったかな

 

 こんな感じ
ここにもツクモグサが

 

 ハクサンイチゲ
決して快適な環境ではないのだけれど
逞しく行き続けています

 

 もうすぐ
誰からのレリーフ

 

 つぼみ

 山頂
呆気なく到着しちゃいました~

実に4度目の白馬岳
でも悲しいかなガスでマッシロ

けれど初めて白馬岳を登頂のO君にとっては記念すべき一座

 

 ガスの中から
三国峠方面から登ってくる登山者



雲でマッシロな山頂にいても
つまらないので
さっさと下山です

 

 

 さっさと
それにしても風が強くて寒かったですね

 

 厚い雲
手元の温度計を見ると8℃
それに風が吹いているので
実際はそれよりも寒く感じました

 

 展望
あれ~ガスが取れてきた~

 

 広がる景色
ここでイッキにテンション上がります!

 

 旭岳
旭岳もその姿を現してきましたし

 

 劇的
展望が広がっていく様は
まるで劇場の舞台で突然カーテンが開けられるかのようです!

 

 戻ってきた
一旦下ったきたのに
再び登っている我々(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

 

 二つの小屋
こんな展開になるなんて

 

 川
きっと風向きが変わったんでしょうね

 

 下山
山頂にいたグループも下りてきました

 

 栂池
遠くに栂池高原も見えるんですね

 

 さらに
半ば諦めていた展望も
これだけ見れれば満足です

 

 つるぎ
ザンネンながら剣岳は
見えませんでした

 

 これで
それでも白馬三山の二つ
杓子岳と白馬鑓ヶ岳が見れただけでも
ありがたく感じないとね

この雄大な景色
まるでスイスみたいだと表現するO君
日本にもこんな景色があるんだ~と
改めて山の良さを実感してもらえました~

 

 下る
去りがたいこの場所ではありますが
日帰りですから
下りないといけないんですよね

 

 

 

 下りてきた
いや~下山はあっという間です

 

 はっきり
白馬山荘のすぐ下のエリア

 

 遠くに
実はこの辺りにいろいろなお花がありまして
撮影タイムとさせていただきました

 

 

 杓子岳
そしてここから見える景色
思わず縦走したくなる眺めです

 

 天場
頂上宿舎と丸山

 

こんな風に
ウルップソウって密集しているわけではないので
間隔を空けながら自生しているんですね

 

 花
これぞ天然のお花畑

 

 むらさき
これらのお花たちは

 

 小屋の下
小屋のすぐ下に自生しているんですよね

 花花
こんな風に咲いているのに
周囲に人がいないのがフシギなくらいでした

 

 季節

 にょき

 静かに

 まだ

 つくもぐさ

 花畑

 配置
花を表現するのに言葉はいりませんね

 

 残雪
あまりに夢中になりすぎて
置いてかれてるし・・・

 

 ガスガス
追いつかねば・・・

 

 

 テント
テントは二張りですか
空いてます

 

 わんさか

 

小屋前
再び頂上宿舎に立ち寄ったら
休憩所はオープンしてました

 

 下りましょう
さーここから下りますよ~

 

 

なにかな

 

色彩

 彩り

 杓子岳を見ながら
杓子岳を見ながら下ります

 

 街
街も見えてますね

 

 登ってくる
下から登ってくる方たち

 

 すれ違った方
天泊なんですね

そういう自分も天泊以外では
来たことのなかった白馬岳でしたけど

 帰りは
まさか日帰りで来るなんて
以前は考えもしませんでした

 


 たったか
それに初心者を連れてだなんて・・・

 

 集団
集団で登ってくる方たち

すれ違ったときに
ハングル語が聞こえてきたので
さりげなく
「アニョハセヨ~」とごあいさつ

 

 天気
北アルプスではよくお会いしますよね
韓国の登山者

皆さんお召しになっているウェアのカッコいいこと!
自分も見習わないと・・・

 

 

 雪ととんがり
槍のように尖った形がカッコいい!

 

 岩岩
雪解け水の流れる横を下っていくと

 

 途中
出ました
またまた
ここを横切らねばなりません

締まった雪質は
この時間だと緩んでまして
足元は滑りやすくなってました

 

 滑ったら
もしここを滑ったら・・・

そんなことを考えながら通過し

 

 徐々に
その後はここを下ります

 

 手間取る
先ほどの箇所を下から眺めるとこんな感じです

 

 人が
まだまだ続々と登ってこられるようですね

 

雪渓へ
お昼を過ぎた時間帯
もう登山物はいないのかな~と思っていたら
意外と登ってこられる方
いらっしゃいましたね

 

 侵食
こうやって見るとだいぶ削られていますね

 

 タンポポ
こんなところにタンポポ

 

 雪渓の上に
考えてみたら一泊されるなら
全然問題ない時間でした

 

 白と緑
どこを切り取っても絵になる景色
できれば宿泊することをお勧めします!

 

 

その後、アイゼンを装着して

 雪渓歩き
再び雪渓歩きです

 

 がんばれ
登ってくる方々

もう少しで終わりですから
がんばって!

 

 落石だらけ
こうやって見ると
雪渓歩きしている方って
皆さん足元ばかり目がいっている感じですね

でも、落石の多い場所なんで
油断は禁物

 

 下り始め
そう彼にも言い聞かせながら下りました

 

 するすると
だって下りの場合
前ばかり見ていたら
後ろから滑ってくる落石に気づきませんからね

 

 振り返って
さて4本爪と6本爪の違いでしょうか

4本爪のO君ちょっと手こずってますね

しばらく待って
彼の足元を見たら・・・

あれれ~片方のアイゼンないじゃーん

どうやら片側が外れてしまったようです

軽アイゼンなんで
片方なくしても構わないんですが
残しておくとゴミになるし
それにその昔、初めて買った軽アイゼンということもあり
思い出の品でもあるので
登り返して探してみることに

すぐに見つかるだろうと思っていたけれど
登っても登っても見当たらない・・・

結局200m以上登り返して
やっとのことで見つけました~

これが
この日一番疲れたかも。。。

 別の雪渓
さぁ~気を取り直して下りますよ

 

 太陽
太陽を背に下りました


 下山グループ
前方には下る一団

その後、追い抜くことになりましたが
アイゼン着けていない方もいたりして
???だったんですが
コチラの方々もタイヘン苦労しているようでしたね

 

 

 何か変だぞ
O君も片足アイゼンのため
ちょっと苦労しながらの雪渓歩き

 

 雪渓終点近し
朝方の締まった雪質とは違い
シャーベット状のシャリシャリした感触なんで
アイゼンがないと厳しかったです

 

 まぶしい
この時間になるとお天気が回復し
すっかり青空

 

 明るいです
できればこの時間
山頂にいたかった。。。

 

 日差しを浴びた道
そこは日帰りなんで
ひたすら下るだけ

 

 気持ちの良い道
太陽の日差しが強くて
背中がジリジリ

 

 水しぶき
でもですね
あとで翌日のお天気をチェックしたら
良くなかったみたいなので
実際、晴れは続かなかったみたいです

 

 売店
この小屋の前も
この時期はホント静かなもんです

 天日干し
布団が干されたりしてましたし

 

 ピーカン
小屋の前に流れる水は豪快でした

 

 西日
休憩もそこそこに下山開始

 

 白花

 光
あとは駐車場に向けて下るだけ

 

 しろ

 空を見上げ
ヤマノボリで辛いのは
実は下り

 

 今頃になって
登りでテンションは上がるけど

 

 林道
下りはイマイチですからね

 

 猿倉へ
林道から再びプチ山道

 

 戻りました
猿倉荘に到着~

その後は駐車場まですぐです


その後、温泉に入ってから
中央道の渋滞にはまりながら
何とか帰宅

翌日は、さほど筋肉痛もなく
温泉に浸かったのが良かったのかな~
と言うのがO君の感想でした

でも、きっとそれは彼が日ごろから
体を鍛えているからだと思ったけど
ビギナーをいきなり白馬岳へ連れて行くには
ちょっとハードだったかな~

ま~その分サポートはしましたからね!
ガイドできる方がいないと
正直、厳しいですし

また山に行ってみたいという
彼のリクエストに応えて
またいつか行ってみようかな~








 

 

おしまい


  


  【まとめ】
■2009年7月11日(土)■天気:曇り時々晴れ■
■白馬岳■しろうまだけ■2932m■
■ 長野県・富山県■
■コースタイム■    
猿倉駐車場 5:05⇒6:00 白馬尻小屋⇒9:30 頂上山荘⇒
9:55 白馬山荘 11:00⇒11:15 白馬岳(山頂)⇒11:55 白馬山荘⇒16:00 猿倉駐車場


 

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コメント
--えっ!! 日帰りですか?--

白馬日帰りですか~??
しかも初心者を連れてだなんて~。

O君もすごいです。 ボクの体力の無さが良く分かってしまいます。

この時期にしては天気も良かったですよね!
ボクはこの時期、毎回カッパ着ていた気がします。

ここあパパさんも鍛えていますよね?
ボクもなんかやったほうがいいのかな?
by: HANZO * 2009/08/18 15:55 * URL [ 編集] | page top↑
--お久しぶりです--

こんばんは。ご無沙汰しておりました。
今年のお盆は白馬でしたか…。白馬岳って日帰り出来るんですね~。すごいです。
私は初アルプスは白馬三山テン泊だったのですが、大雪渓でヘロヘロでした(笑)。
白馬、やっぱり良い山ですね。また登りたいですが、広島からだとなかなか同じ山に行きづらいです。日帰りなんて贅沢(笑)も無理ですね~
以前の記事もちょくちょく拝見させてもらっているのですが、名前だけは知っている良い山にたくさん行かれててうらやましいですね。
山に行くために関東圏に移住したくなります(笑)
by: tak * 2009/08/19 19:16 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、おはようございます!

以前ですとガイドブックに忠実だった自分なんですが
ブログを通じていろんな山を日帰りできることを知り
白馬もいつかチャレンジしたいな~と思っていたんですよね。

たまたまO君が行きたがっていたので
今回、連れ出してしまいました~。
こういったコトって実は初めてではなくて
かつてパーティーに欠員ができたとき
全くの初心者をいきなり剱岳へ誘ったことがありました~。
実際出かけた先で当人もかなりビビってましたけど
それでも何とかクリアしちゃいました。
ま~こんな感じで意外と行けちゃったりします!
但し若くて健康体の元気な子に限りますが・・・(^▽^;)

>この時期にしては天気も良かったですよね!
天気予報では「晴れ」だったんですが
山の上の方までは晴れてくれなかったようですね。
山のお天気は難しいです!

>ここあパパさんも鍛えていますよね?
いや~それが特に何もしていないんですよね~。
強いていえば・・・子供とじゃれあっているぐらいかなぁ~(笑)
あ、こんなのは鍛えたうちに入りませんね。
まぁ日ごろはストレッチぐらいでしょうか。

でも実際、何かしらのトレーニングはした方が絶対にイイので
お手軽なジョギングあたりが最適だと思うのですが・・・
ただ理想は毎週のように山へ行けたら
それだけで鍛えられると思うんだけどなぁ~o(*^▽^*)oエヘヘ!
by: ここあパパ * 2009/08/21 06:23 * URL [ 編集] | page top↑
--Takaさんへ--

Takaさん、お久しぶりです!

人気の高い白馬ですが
混雑する時期を外して先月行ってきました~。
日帰りできることはリサーチ済みだったんですが
中々行くきっかけがなくて・・・
そうそう、かつて自分も天泊装備で歩いて
クタクタヘロヘロになりました~。

けれどココも発想の転換とでもいいましょうか。
荷を軽くするだけで驚くほどの機動性が増していくんですよね!
Takaさんもロングな山歩きをされてますから
装備を軽くしたりして行くなら
決してできないことではないと思いますよ!

この日登っていた時もトレラン風の方たちの中には
白馬三山日帰りをされている人もいましたから
ホント驚いてしまいますよね~。
(自分もやってみようかな・・・)

それにしても白馬って、いつ行ってもイイ山なので
今後も何度となく通ってしまいたくなります。
あ、でも広島からだと遠すぎますね!

>関東圏
日本全国の山を視野に入れたとき
四方へのアクセスはそれなりにイイのかな~
なんて思うこともありますが
ただ近所に山がないことだけがガッカリでもあります。
(;´▽`A``

でも逆にTakaさんのいる広島ですと
海や山が近くにあるって羨ましいです!
家から一番近い海って東京湾だし
近くの山っていったら車で1時間走らないとありませんから~
そうやって考えるとどっちがいいのか・・・(;^_^A
by: ここあパパ * 2009/08/21 06:54 * URL [ 編集] | page top↑
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