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白馬岳 《前編》
2009 / 08 / 08 ( Sat )

見るたびに変わっていく天気予報に
計画の変更を迫られる今年の夏
ホントどうなっているんでしょうか?
太平洋高気圧の勢力が弱すぎです!!
◇ ◇ ◇
この夏を象徴するかのような
7月の白馬の様子と
少しダブって見えてしまうのは気のせいかな~
白馬大雪渓 

09/7/11

猿倉の駐車場には
午前3時ごろ到着

星が見えたら
撮影しようかとも思いましたが
あいにく月が見えましたけど
雲が多くて諦めまして
そのまま車内で仮眠

車の中で2時間ばかり寝たでしょうか
車内が冷えてきたので
エンジンをかけて暖房入れました

その後、準備をしてから出発進行!


駐車場
これから出発する方たちもいましたけど
この時期って意外と少ないのですね


 営業小屋
猿倉荘
 

 案内図
コースの状況をこの案内板にて確認
手元の地図も10年ぐらい前のものなんで・・・

山道を歩いて行くと
すぐに林道に出まして
とことこ歩いて行くと

 林道
鑓温泉コースへの登山口前を通過

 

 てくてくと
しばらく退屈な林道歩きが続きます

 

 単調な道
ウォーミングアップには丁度良い歩き道ですね

 

 水流
豪快に流れる水の音
随分と響いていました

 

 木の橋
こんな橋を渡りつつ

 

 登山者
その後、先行の人たちを追い抜きまして

 

 

 登山道
やっと登山道らしき場所へ

 

 

 橋
白馬って水が豊富ですよね

 

 階段
少し濡れた木道階段

昨日は雨だったようですね

 

 何かな

 黄色

  のっぽ

 道
徐々に明るい道へ出ました

 

 見えてきた
お~小屋が見えてきましたよ~

 

 懐かしい
白馬尻小屋

とっても懐かし~です!

でもこの小屋の位置って
以前と変わりましたよね

 

 たくさん
この小屋の手前には
キヌガサソウがわんさか咲いてました

 

 大輪

 沢
小屋の前は展望台のような広場があったりして
一般のトレッキング客はここまでみたいですね

 

 小屋の様子
小屋の外観なんですが
随分変わりました~

いや~それにしても 
海の日の連休一週間ほど前って
とっても静かなんですね

もっと混んでると思ったのに~

 

 

 かわいらしい

 がんば
快調に歩くO君

前方のカップルを追い抜きまして

 

 雪渓だ
ついに白馬大雪渓に取り付きます

ここで軽アイゼンを装着

アイゼンを着けるのも全く初めての彼

彼の靴に装着しようとしたら
あれれ・・・入らない!

あっ忘れてました
このアイゼンって娘の靴のサイズに調節したままでした

慌ててアイゼンケースの中から
六角レンチを取り出して調節

こんなことで手間取っていたら
みるみる時間が経過

それに
あっという間に先を越されちゃいましたね
 初めての雪渓
別に競争しているわけではないのに
なぜか焦ります。。。

 

 久しぶりだ
いや~それにしても
この大雪渓
今回で三度目でしたけど
こんだけクリアに前方を見渡せたのは初めてでした!

 

 

 初心者
雪渓は汚れて
キレーじゃないけど

 

 紅ガラ
誰もいない雪渓を歩けるって
なんだかとってもゼイタクな気分になりました~!

 

 振り返って
大雪渓というだけあって
ここに居るだけで
とっても涼しかったです♪

 正に天然クーラー
この冷気を家に持ち帰りたい・・・(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 後続
望遠で寄ってみると
下の方には10人くらい
続いていますね

 

 余裕
雪渓歩きはハジメテなO君のために
歩く直前に(笑)雪上歩きのレクチャーをしたわけなんですが 
だんだんと
コツを掴んできたようです

 

 ぐんぐん
上空は雲で覆われていますけど

 

 となり
視界はイイので
コレだけ見れれば全くOK!

 

 徐々に
コワイのは
雪渓の上を音も立てずに滑ってくる落石ですから

 

 雲
神経を遣います!

 

 視界は
時々コロっコロっと
小さな岩が転がっていく音が聞こえますから
皆とベチャクチャ話しこんでいたりすると
油断してしまうので注意が必要ですね

 

 

 時々
紅ガラを辿りながら歩いていくわけですが
必ずしも正しいとは限りませんよね

 

 まだかな
場所によっては
危なそうに見える場所もあるので
的確な判断は求められます

 

 下の方は
この場所にまつわる遭難話は
コレまでニュースや雑誌等で読んだりしているので 
そんなコトもお伝えしながら

 

 斜面
山の危険についても
教えたりしました


 てくてく
けれど、それ以上に
こんな景色を目の当たりにできる
登山の素晴らしさ
十分に感じてもらえたようです!

シロウトの自分一人だったら
絶対に来ることはできないから~
と申しておりました(^_^)

 

 お二人さん
ガイドに付き添われる登山者

そんな感じがしたので
お尋ねしたところ

違いました~
親子でしたね~ (;^_^A

 

 やっと
雪渓歩きも終わり
ここでアイゼンを外しまして

 

 ここからは
フツーの登山道に戻ります

 

 ガレ場
過去二回、天泊装備で歩いた時は
かなりキツカッタ印象が
あったんですが
さすが日帰り装備だと
こんなにもラクなんですね

 


 聳える
以前はここで
ゆっくり大休憩していたのに

 

 ガス
この日は軽く休むだけで終わっちゃいました

 

 単独
いや~ここから先は
お花ゾーンのため
自然とのんびり歩きモード

 

 むらさき

 これから

 写真 彼も
写真を撮る余裕があるくらいですから
安心ですね

 

 岩
巨岩地帯でもあるこの周辺は
自然の雄大さが味わえました

 

 

 シナノキンバイ
シナノキンバイのイエロー
今年も見れました♪

 見上げる
岩がゴツゴツしたこの辺り
日ごろ見慣れない景色を
ジックリ堪能できたかな



 

 ショウジョウバカマ

 岩がゴロゴロ
どこが登山道やら
よく分からない場所を進むと

 

 チョイ危険
こんな場所が

 

 慎重に
アイゼンを取り出すほどでもないので
そのまま進みます

 

 踏み跡なし
踏み跡がないんですけど・・・

いや、昨日の雨で消えただですね

 

 ゆっくり
ここはスベルと危ないので
慎重に歩を進め

 

 一歩一歩
一歩一歩
雪の感触を味わってもらいました

 

 ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲが咲くこの場所って
まだまだ初夏なんですね

 

 まだまだ
下界では蒸し暑い日が続いているのに
山は別世界

 

 きいろ

 広がる
この辺も晴れてくれると
素晴らしい場所なんだけど

 

 境目
雪解けがまだまだなので
どこが登山道なの?

 

 歩きづらい
雪の境目を歩いたりして

 

 進む
そのまま前進

 

 小屋が
時折見せる青空

 

 もう少しだから
このまま晴れてくれないかな

 

 ウルップソウ
お~ウルップソウだ!

 

 この道を
上に行くほど
チョッピリひんやりした風が吹いてきます

 

 キレー
いや~ウルップソウ
久しぶりに見て感激しました!

初めてココに来た時は
花とか全然興味がなくって
人は変わるもんですね~

 

 あんなところに
場違いなほど巨大な看板

 

 注意
何々・・・

何もこんな分かりきったようなことを
デカデカと書いたりしなくても 
と思いましたが
こんな風にしないといけないほど 
大勢来るってことですかね?

 

 

 

 あと少しだから
ここで一枚羽織りました

因みに彼が着たウインドブレーカー
買ってこのかた
一度も袖を通したことのなかった
ユニクロ製でして
山服を持っていない彼のために
確かこんなのがあったよな~ということで
持ってきたのでした

 

 ガスガス
この辺りの景観
好きなんですよね

雲がなければ・・・

 

 

 階段を
この階段は
元は枕木でしょうか


 早い
ここで後続のお二人さんに抜かれました

トレランぽかったですね

 

 時折お天気が良いと
サイコーなんですけど~

 

 見守りながら
ガスに覆われない分だけ
マシかな(*^^*)

 

 ウルップソウを
その後、目にする機会の増えたウルップソウ

園芸種のようなこのお花
なんだか日本のものに見えませんね

 

 確実に
ハイシーズンだと
人で溢れるこの場所も

 


 ここを通過すれば
こんな静かなんですね
知りませんでした

 

 

 小屋です
もうすぐ頂上宿舎です

 

 キレイに
この近辺には
いろんなお花がワンサカ咲いてました

 

 岩の横に
見飽きるほどです(笑)

 

 わんさか
自然のお花畑

 

 お花畑
こんなお花畑が見れるのも
花の名山ならではですね

 

 何とか
久しぶりの頂上宿舎
泊まったことはないけどヘ(・_・ヘ)エヘヘ

 

 ありゃりゃ
ここで休憩しようかと思ったら
閉まってました~(*゚.゚)ゞポリポリ

小屋の人が不在だったのか
それとも時間帯が悪かったのかな~

 

 自販機
ここに自販機がありましたよん

ビールの価格を参考までに~(*^▽^*)ゞ

 

 450えん
500mlのペットボトル飲料が
450円!



山ではケッコウするんですよね

できるだけ
ご持参することをお勧めいたしま~す

 

 

続きは後編で!!

 

 

 

 

 

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