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秋田駒ヶ岳 《前編》
2009 / 07 / 28 ( Tue )

7月中には、けりをつけたかった
東北遠征レポ
もう7月の下旬になっちゃいました~
何とか早めにまとめたいとは思いつつも
いろいろと忙しくてPCに向かえませ~ん(T_T)
◆◆◆
というわけでやっとこさ
まとめてみた山レポなんですけど
前編をどうぞー
秋田駒ヶ岳 

09/6/27

夜中に吹き付けていた風&ガスも
朝には弱まり
すっきりとした空とはいきませんが
まずまずのお天気です!

前日、田沢湖近辺のコンビニで調達しておいたもので
朝食を済ませ
すぐに登山開始!!


出発
ここの駐車場は
すぐ目の前にトイレがあるので助かりました
(夜は真っ暗です)

 水場
水場があるんですが
靴洗い用のスペースがあったりして
たいへん気が利いております


 駐車場を出て
それにしても我がファミリーの各々の恰好なんですが
どう見ても登山するようには見えないんですけど・・・(*^▽^*)ゞ

 

 出発だ
 そうなんです
装備のすべてはパパが担当

 


案内図
案内図で位置を確認

 

 さあ行くよ
荷物を持たずに済むなんて
なんて贅沢なんでしょう!

 

 

 最初は
いや~ここって初めての山なんで
どこが山頂なのかよく分からず・・・゛(6 ̄  ̄)ポリポリ

 

 ハクサンチドリ
お~いきなり白とピンクのお花に遭遇♪

 

 

 橋
この橋を渡りますけど

 

 くしゃみ
この先に続く道も
至ってラクラク

 

 

 いわかがみ
道の途中には、よく見かけたお花たち

 

 朝日を
だけど
まだ登り初めなんで
立ち止まるわけにはいきません

 

 まだまだ
三人ともオール・モンベルのウインドブレーカー

 

 

 あれは
歩き始めはゆっくりゆっくり

 

 静か
人の多い山だと忙しなく歩かされて
クタクタになるけど
こういった道だと
のんびりできてイイよね

 

 この花は

 あか

 石道
こうやって石が敷き詰められているってことは
以前はドロドロになりやすい道だったのかな~

 

 

 ショウジョウバカマ

 別世界
旧硫黄鉱山跡でしょうか
イメージしていた秋田駒とは別世界です

ここを通って阿弥陀池に行けるようなんですが
一般的ではないとのことで
引き返します

 

 しろ

 ゆっくりと
のんびりモードな我が家は
後ろから人が来るとすぐに譲ります

 対照的
周囲の緑とは対照的な鉱山跡

 朝
八合目駐車場

八合目
拡大すると
既に始発のバスが到着して
人がゾロゾロしてますね

 

 

 ゆっくり慎重に
家族での登山は
GWに九州・韓国岳を登って以来かな

 

 がんば
そのあとに尾瀬にも行ったけど
あれは登山の範疇に入れるわけにはいきませんよね

 

 今どこかな
でも、このくらいラクな道だと
ヤマノボリって気がしないなぁ

 

 バス
下っていくバス

 

 ピース
見晴らしの良い場所での一枚

 

 道を進んで
この日は、秋田駒ヶ岳の最高峰
男女(なおめ)岳を目指します!

 

 注意して
ここだけはちょっと注意

 

 ひっそりと

 ここにも

 こんもりとした
前方に見えるのは男岳

家族としては
ココはパスです

 

 風強し
風が強いです

因みにここあが被っている帽子は
パパのです

 あれれ
ちょっとばかり下ってから

 

 がんばろう
また登り返します

 

 ダイコンソウ

 ゴゼンタチバナ

 お花がイッパイ

 静かな朝の中
ファミリーでの
てくてく歩き


 こんなに
ミヤマダイコンソウの群落

 

 ごろごろ
ケルンらしき横を通って進みます

 

 

 遅れ気味
この日は、子供たちの足取りは
イマイチだったかな~

 

 だんだん
あまりにのんびり歩いているもんだから
後ろから迫ってくるし~

 

 ハイマツ
これはハイマツの花だそうです

考えてみたら
見たことがありませんでしたね

 

 てくてく 
この日はご機嫌斜めなここあ

 

 パパと
パパお得意の
ダジャレまじりまな話題らも
効果なし

今日は気分が乗らないみたい・・・

 

 ラクだな
それにしてもこの山
スタートが八合目からなんで
とってもラクなんだけどね~

 

 どうやら
左側に見えるのが男女岳
この山を遠回りしながら歩いてから
直登になるんですが

 

ダイコンソウと

 これは

 わからない

 だんだんと
道なりに山腹を巻くように歩いて行くと

 

 

 木道
キレイに整備された木道になりました~

 

 なにか
ここから先に、はお花畑があるのを知っているので
期待大です!

 

 道端
先ほどから
このダイコンソウがいっぱい咲いてました

 

 木道歩き
この辺から気持ちの良い
木道が続きまして
ずんずんと進んでいくと

 


 池だ
阿弥陀池が見えてきました!

 

 お花
男女岳側に広がるお花畑

 

 咲き具合
その反対側もこの通り

 

 

チングルマ
最盛期は過ぎてましたけど

 アップ
見事なお花畑でした!

 

 一面
ぜいたくをいえば
もう少し早ければ
良かったみたいですね

 

 

 池
そんなお花地帯を進むと
池のほとりの分岐に出まして
ここは男女岳に近い
左側の木道を選択

 

 

 こんもりとした山
これから登るこちらの山へは

 

 木道がつづく
このまま木道を進み
前方に見える避難小屋の方へ行かねばなりません

 

 牛乳
牛乳を飲みながら歩くここあ

朝食時に飲まずにいたので
今頃飲んでます

何も歩きながらじゃなくても・・・



 お目覚め

 みつがしわ

 待ってて
花を撮っていたら
置いてかれました。。。

 

 チドリ

  またまた長くなったので
ここで一旦切りますね

 

つづく

 

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戻り梅雨っていつまで続くの?

 

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コメント
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始まりましたね!秋田駒レポ。。。
八合目からだとファミリーでも安心して登れますね。(^_^ ) b
阿弥陀池の周りのお花畑も素晴らしかったですね~
あんなに広範囲に咲いているとは思っていませんでした。
ここあパパさん達が阿弥陀池に到着した頃は
時間も早かったのかまだ人もまばらでいい感じですね。
我が家が着いた時はすごい人でした。
続きを楽しみにしています。
by: mikko * 2009/07/28 22:04 * URL [ 編集] | page top↑
--mikkoさんへ--

mikkoさん、こんばんは~!

やっと秋田駒レポ完成しました~。
最後の方は、なんだかヤッツケ仕事になっちゃいましたけど
雰囲気だけは伝えられたかな~。

東北は遠いので、そう簡単に行ける山ではありませんが
ファミリー向けって感じのする子供にとっても易しい山でした~。

それから当日の行動なんですが
早朝から歩き始めていたのは正解でした!
この山がこんな人気があるなんて知りませんでしたから
早めに動いておいて良かったです!

お花のとってもステキな山でしたから
初心者にも自信を持ってお勧めできる山でしたね。
これで益々東北の山が好きになりました~!!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/07/31 17:28 * URL [ 編集] | page top↑
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