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皇海山 《後編》
2007 / 06 / 07 ( Thu )

誰もいない皇海山の山頂
その山頂の木々の間から遠方の景色を眺めることにしました。
皇海山から見る武尊山
武尊山

さすがに山頂は樹林で覆われていましたから
展望はイマイチ。
それでも何とかがんばって
山頂からの写真を撮ってみました。
武尊山と巻機山
左に武尊山、そしてその右側の奥には巻機山が見えました

至仏山
至仏山

燧ケ岳
樹林の間から何とか確認できた燧ケ岳

日光

↑カメラを高く掲げての撮影ですから
手ブレ映像アシカラズ・・・。
 
展望を楽しんだらすぐに下山です。
来た道を通って下りますが
日が差し込んできたので
明るくなってきました。
山頂からの下り道
ところどころに雪が残っていました。

下り道
木の根っ子が剥き出しになっています。
これはゼッタイ登山者のせいですね。
木を枯らす原因になるかも~m(*- -*)mス・スイマセーン

不動沢のコル
あっという間に不動沢のコルに戻ってきました。
ここで時計を確認。
6:50
おー、まだこんな時間ですか。
鋸山へは余裕で行けますね。

でも実は、今日もう一つ狙っているところがありまして~(; ̄ー ̄A
しかも帰りの林道や次の山のことを考えると急ぎたいのです。
ここは涙を呑んで後にすることにしました。
(・・・次来る時は庚申山から行くからいいのさ~と強がったりしました)

皇海山
別れを惜しむかのように
もう一度、皇海山の山頂を眺めます

ロープのある急坂
ロープのある急な坂を下ります
斜面はドロドロぬるぬる。滑るので注意!

少量の沢水の流れる横を歩きます
チョロチョロとしか流れていない沢の横を下ります

新緑
新緑地帯に入ってきましたよー

日の光
陰っている場所に一条の光が☆

中間点
中間地点
ここに着いても未だ誰とも会わず・・・

花
お花を発見!
でも考えてみたら
この山ではあまり
お花とは出会っていないようなぁ~

と思っていると
やっと出会いました~。
って花じゃなくて人ですけどー。

駐車場で最初の到着組のお二人さんでした。
「もう登ってきたの?」
「えー実は今日はもう一つ行く予定でして~〇〇山へ」
すると「武尊山へは行かれましたか?」と尋ねられました。
武尊山も候補ではありましたが
アプローチが長いので諦めたと答えると・・・

何と耳寄りな情報をゲット!
その方たちの話によると
某スキー場のリフト最高地点まで車で行って
そこから武尊山までは最短ルートだそうです。

何だか魅力的なコースで
心が揺れます。(・へ・;;)うーむ・・・・

でも事前調査してませんし~
地図もっていないし~
人から聞いた情報だけっていうのも不安ですし~

あっ、でも車の中にガイドブックはあった!
車に戻ってから考えることにしました。

新緑と沢
新緑が美しいです♪

歩きやすい道
こういう道、とっても楽です~

徒渉
徒渉地点です
梅雨に入る前でよかった
雨の季節は要注意ですね!

ツツジ
今回見たお花が咲いていた2番目の木です
終わりかけのスミレはチラホラ見ましたが
全般的にお花は少なかったですね。

登山道入口
戻ってきました~
結局ここに戻って来るまで
出会った登山者の数は計14名でした。
全く誰とも会わないっていうことはありませんよね。

因みにこの入口の前は林道ですが
こんな感じです↓
林道
この林道は、地図によると
栗原川根利林道というらしいです。
ロープで仕切られている側ではなくて
その反対の方へ下ります。
林道の新緑
林道を下ってゆくと
遠くに見える皇海山
ここから皇海山が見えました

皇海橋
皇海橋です

駐車場には、もー車がいっぱいでした。
すぐに靴を履き替えて
早速、車の中でガイドブックをめくります。
この本の中の武尊山のページを見ると・・・
そのスキー場からのCT出ていません~(T_T)
これでは情報が不足気味です。
ん~~でも迷います~
とりあえず車を移動させましょう。

再びあの林道を走ります。
500mぐらい進むと
おっと、いきなり対向車。
路肩に車を寄せますが
すれ違うかと思えば
すぐ横に停車するではないですか。( ̄△ ̄;)エッ・・?
その車の窓が開き
「この先に皇海山の登山口駐車場ってありますか?」
どうやらここまで来て初めて出会った車だったのでしょう。
「すぐそこですよ」
と教えてあげたらホッとしたようでした。

確かに不安になりますよね。
この道
その後も対向車が数台ありました~
おっこれは来る時見たトンネル!
トンネル
来た時は暗かったこのトンネルも
明るくなれば、まぁ~よくある素掘りの小さなトンネル。

暗い時と明るい時では林道のイメージががらりと変わって見えますね。
なーんだ、たいしたことないじゃ~ん。
しかも下り道なのと
無事一つ仕事がすんだ気の緩みからか
自然にスピードが出ます。

すると車の底のあたりから
ガリッと嫌な音が・・・
擦りましたがなぁ~ ゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!
こんな事を2、3回繰り返したでしょうか。

そんなこともあり~の
林道の心地よい振動で睡魔が襲ってくる~ので
どーも注意力散漫。
思えば昨晩1時間弱の睡眠じゃ~しかたがありませんよね~。

するとカーブする道から突然の対向車。
∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!! とします。
ダメダメ気を引き締めねば!!

結局帰りの林道では
2台のマイクロバスを含む10台ぐらいの対向車(みんな登山者)がありましたが
無事、林道を通って一般道に入りました。

一般道を走っていると見えてくるんですよね。
前方の大きな山塊の
そう残雪を頂く武尊山が~。
とても魅力的な山です!
行きたいんですが~

でも残念ですが
今回は諦めて
また別の機会にチャレンジすることにしました!

それで当初の目的地へ向けて
車を走らせるのでありました。


 おしまい




 【まとめ】
■2007年6月2日(土)■天気:晴れ■
■皇海山■すかいさん■2144m■栃木県・群馬県■
■コースタイム■
駐車場・皇海橋 4:45⇒5:20 中間点⇒5:45 不動沢のコル⇒6:20 山頂 6:30⇒6:50 不動沢のコル⇒
7:10 中間点⇒7:45 皇海橋・駐車場




男体山へ続く

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コメント
--や、やはり。。。--

擦りましたか~。狭い林道の話は聞いているだけで手に汗握ってきますねー(汗)。もっと広い道ならそんなに気にしませんが、狭い上にマイクロバス!!まで来るとは~。ヘナヘナになってしまいそうです(去年行った聖・光岳への道も同様で、到着しててグッタリしてました(笑))。
それから、SKYとセットで武尊も行けるんですね~参考にさせてもらいますです。次のThe男山(笑)レポも楽しみにしてますね。
by: tripgood * 2007/06/07 23:15 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

行きは慎重に走ったので全然擦らなかったのに、
帰りはつい油断してしまいました~。(/_<)

武尊山を最短ルートで行く場合、
スキー場のオグナほたかのリフト最上部まで
車で行けるそうですよ!
そこからだと山頂まで2時間40分だそうです。

↑これ事前に知っていたらきっと武尊へ行っていたと思います。
(T△T)
by: ここあパパ * 2007/06/08 22:20 * URL [ 編集] | page top↑
--またまた・・・^^--

ここあパパさん・・・またまた・・・何かをやらかしましたね~(笑)
この後・・どんなレポが待ち受けているのか~?? ドキドキです・・・^^

しかし、皇海山・・・行くまでがますます躊躇。。。
行くなら、時間はかかれど鋸山も回れる違う
ルートにしようかなぁ・・・??
行くまでも遠い・・・アプローチの道は悪い・・・m--m
遠のいて行く、皇海山・・・です(笑)
by: みい * 2007/06/11 19:06 * URL [ 編集] | page top↑
--みいさんへ--

コメントありがとうございます。

はい、この日も1日2座で山へ行ってきました!(^^)
でも2座目の男体山は、天気が下り坂でして、しかもキレイな花なんかも殆んどなく、修行のような山歩きでした。

みいさんは、皇海山まだでしたね。
確かにアプローチは厳しいですが、逆にこれをクリアできたら、あとは楽勝ですから~。
新車のアルハイですと気を遣うでしょうね~。
どうぞ、大阪から十分ゆとりを持って行かれると良いですね。あせると車の底すりまっせー!
(@⌒ο⌒@)b
あっでも別ルートがありましたね。険しいあのロングコースが。
まぁ~どちらに行っても楽しめそうですよ。(⌒~⌒)ニンマリ
by: ここあパパ * 2007/06/12 23:54 * URL [ 編集] | page top↑
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