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屋久島登山 ≪永田岳~高塚小屋≫ 〔九州遠征編〕
2009 / 05 / 23 ( Sat )

永田岳・山頂到着後の記録なんですが
続けてどうぞご覧くださいませ~
永田岳の山頂から
これまでの記録はコチラ
↓ ↓ ↓
 屋久島登山 ≪淀川登山口~黒味岳~宮之浦岳≫ 〔九州遠征編〕 
屋久島登山 ≪宮之浦岳~永田岳≫ 〔九州遠征編〕

*************

海の見える山って
なんでこんなにも
気分を高揚させるんでしょうか!

山頂
三岳(黒味岳、宮之浦岳、永田岳)を歩きつないだ
今回の山歩き
無事、目的を達成したわけなんですが
それで全てが終わったわけではありません

ヤマノボリの宿命
そう
当然ですが最後は下山しなければなりません

そこで下山する場所なんですが
フツーでしたらスタートした地点である
淀川登山口へ戻るところではありますが
今回うれしいことに
ママさんがとある場所で
ピックアップしてもらえることになりました~

 これは
この岩も
何かに見えませんか??

 下山
いろんな形をした岩
眺めているだけでも
とっても楽しいです♪

 お別れ
せっかくたどり着いた山頂
立ち去るのはチト寂しいですね

 またガスが
屋久島の観光スポットの一つ
白谷雲水峡あたりはアニメ映画「もののけ姫」を彷彿させるようですが
このエリアはさしづめ
「天空の城ラピュタ」とか「風の谷のナウシカ」の世界にいるような感覚でしたね

 

 なにかに
そんな宮崎ワールドに浸っていると
この岩も何かに見えてきませんか?
(=^▽^=)

 

 戻る
さて、これから来た道を
ちょいと戻るわけなんですが
下りは超特急で移動しました~

 

 

 階段
登頂したかと思えば
さっさと下山されたイエローの雨合羽の彼
何だか急いでいるようでしたね
その後、追い抜きましたが・・・

 振り返るとホントは時間があれば
もっとゆっくりしたかったなぁ~

 

 

 爽快
笹に覆われた
癒し系のこの山
マッタリできたら
どんなにゼイタクなことだろうか・・・

 

 

 そのまま
下に見える鞍部まで下ります


 また雨が
このエリアだけが笹に覆われていますけど
下界の亜熱帯から亜高山帯へと
多様な植物層が見られ
とっても興味深いものがありました

 

 沢
一旦下ってしまうと
今度は再び登り道

 こんもり
この時間
宮之浦岳の山頂はガスに包まれてましたね

 


 水溜り
朝方から雨降りの一日でしたから
濡れた笹道もあったりで
ずっとレインウエアのままでしたね

 

 

 うっそうと
この一帯も
森林限界になるんでしょうか?
木が一本もありません

 

 デポ
分岐に戻ってきました

永田岳へ向かわれた方々のザックが置かれ
皆さん空身でのピストンのようですね

 

 道
この後は長い長い
下り道が待っているのです。。。

 

 平石平石

 平石岩屋
晴れていたら
休憩ポイントなんでしょうが
ここはスルー

 

 すぎ
なんだか
やっと屋久島ならではの
杉の木と遭遇

 

 変な形
なんじゃこれは~と
突っ込みたくなるような変わった木々

 

 新緑
新芽が美しかったな~

 

 歩道
奇怪な樹木に驚きつつ
その植生の多様性に感銘を覚えました

 

 くもの巣
くもの巣アート

 

 彩り
瑞々しい新芽たち

 

 整備
もしも晴れていたら
ただ素通りしていそうな道なんですが
ガスっていると
なんとなく幻想的になるのが
いいんですよね

 

 杉だ
杉の巨木とも遭遇

島では樹齢1000年を超えるものを「屋久杉」と呼び
それ以下は「小杉」と呼ぶとか
そうするとこの杉の木は・・・

 

 方々に
これまた実に変わった枝ぶりですよん
w(゚o゚*)w

 

 第2展望台
第2展望台

でも周囲を見たんですが
展望といえるほどの景色はどこにもないんですけど・・・

 

 見上げ
これなんか二本が
平行して伸びた感じですよ

 

 木道
木道歩きはスタコラサッサと
スピードアップ

 

 つるつる
サルスベリみたいに
ツルツルした幹

 

 大木
今回の九州遠征では
常用の24-105ミリレンズだと
大きな杉の木を撮るのは難しいだろうと思い
直前でしけたけど16-35ミリの広角ズームレンズを用意しました~

 

 

 でか
こうやって撮れちゃうところを見ても
広角レンズってスゴイ!


 巨木
巨木に遭遇するたびに
立ち止まっては撮ってたので
一向に進みません
(´~`ヾ) ポリポリ・・・


 なんじゃこれはー
木の生命力って
逞しいです!

 

 足
まるで巨大な鳥の足みたいな・・・

 

 大岩
こっちなんか岩の上にデーンと生えてるし・・・

 

 第一展望台
第1展望台

 

 九十九折
整備しまくりな階段を
トットコ下りまして

 

 でかい
太い幹の杉の木を見ると
つい立ち止まって撮影

でもキリがないんですが・・・

 

 てかてか
そうは言っても
面白いものを見ちゃうと
撮りたくなります。。。

 

 変わった木
これなんか
どうしてこんな枝の出方しているのか・・・

 

 下に
これなんかは根元に空間があるし・・・
このプロセスは後で知ることになりました

 

 貫禄
も~謎だらけの木がイッパイなんです

 

 

 ちゃっかり
植物の世界は共存社会なのですね

 

 巻きついて
いやこれを見ると
熾烈な競争社会かも・・・ヘ(・_・ヘ)エヘヘ

 

 比較
しばらく前方の彼の後に続いて歩きました~

 

 横たわる
切り倒されたのかどうか分かりませんが
朽ちた木が栄養分となって
次の世代へ受け継がれていくんですね~

 

 

 

 いろいろ
こんな変わった木を見ると
面白いと同時に
不気味に見えるのはワタクシだけでしょうか・・・

 

 デッキ
広いデッキに到着

 

 

 広々
ここってテントを張れるスペースみたいなんですが
GW期間中ですと
ここが全部埋まるぐらい
人が集まるとか

 

 新高塚小屋
そしてここが新高塚小屋

「新」と付くほど新しさは感じませんが
まだ午前11時でしたから
とても静か

 

 しか
小屋の裏に回ると
なんとヤクシカ君がいるではないですか~

しかもまるで剥製のように
じっと立ち止まっていました

 

 樹皮
静かな森の中

 

 たくさん
数々の大木を目にしていくと

 

 杉・・
この光景がごく自然なものに見えてくるから
不思議です

 

 根
この根の張り方なんかも
凄まじいですね

 

 高ーい
下山するごとに
幹が太くなっていくと同時に
背丈も高くなっていく感じです

 

 続く階段
風格のある屋久杉の横を
下りま~す

 

 切り株
この辺りから登山者とすれ違うようになりました

 

 若葉
この辺の木々は若葉の季節を迎えてましたね

 

 ずっしり
見事な枝振りです

 

 なんじや
これまた変わった根っこでしたね
どのような過程ででできたのか・・・

 

 生命力
幹にしがみ付くように伸びた樹木
アッパレΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 これまで
それにしても
合体した樹木の何と多いことか

 

 いろいろな木
たくさん生え出た木々を横目に
急ぎま~す

 

 3本足
三又に伸びた根に支えられた
この木って・・・

 

 コケ
屋久島ってコケ・フェチの方には
たまらない場所です

 

 太い
幹の太さも
さらに増していく感じがします

 

 さらに
そんな巨木の横を何度となく通り過ぎまして

 

 樹林
さらに下っていくと

 

 テント
小屋が見えました~

 小屋
11:30  ここが高塚小屋です

中に入るととっても狭く
既に数名の方が場所を確保してました

自分は休憩だけなんですが
腰掛けてしばし休憩

永田岳からは
ほとんど休憩なしで歩いてきたのですが
実は、急いでいるのには理由がありまして、、


ママさんたちには荒川登山口に
午後1~2時くらいには下りてくるからと
告げたので正直
焦ってました。。。

だって地図を見ると
荒川登山口って
そう簡単に行けそうにない距離じゃないですか~
しかも携帯の通じない山ん中ですから
何としても約束の時間までには下りたい
ただそれだけでした


約束の時間を守るには
さらにスピードを上げないと
たどり着くのは難しそうです!

 

その後の展開は続きのレポにて・・・
 

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コメント
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  お~日帰りで周回でしたか、僕も3度目に行った時に同じコースをやりました。
 宮之浦岳はガスの中だったですか、それは残念でしたね、でも永田岳も良いですよね。眼下に海が見えるし独特の岩々の風景が気に入りました。
 屋久島はあの屋久杉の原生林とコケコケの森、そして山頂部の笹原と岩の風景が良いですよね、また行きたくなって来ちゃいました。
by: IK * 2009/05/24 09:05 * URL [ 編集] | page top↑
--IKさんへ--

IKさん、こんばんは~!

今回のルート、IKさんでしたら
有り得るかな~なんて思っていましたよ(o^∇^o)ノ
コース設定もそれなりの方だけが
実行できるのロングルート
IKさんなら楽勝ですよね~。

ここはヤッパ晴天時に登りたいところですが
近場でお天気狙いで出撃できる場所でもないので
こればかりは巡り合わせ次第といったところでしょうか。。。

GWの遠征した中で一番印象に残ったのが
屋久島でしたからお気に入りにはもちろん
次回再訪したい場所リストに加わりました~!
\(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/05/26 19:33 * URL [ 編集] | page top↑
--杉--

この日は山頂の晴れ間は朝のうちだけだったんですね。
早朝と登山で、正解でしたね。
屋久島の杉、凄いですね、森の中の杉の巨木、自然の息吹を感じます。
そろそろ名物杉の登場ですね。楽しみにしています。
by: へろへろ * 2009/05/28 20:39 * URL [ 編集] | page top↑
--へろへろさんへ--

へろへろさん、何度も続けて
ありがとうございます!

ヤマノボリしていても
花を見ながらっていうのはあっても
樹木にこれだけ注意しながら歩いたのは
初めてでした~。
何よりも屋久島特有の樹木に触れることができ
たいへん興味深かったです!

>自然の息吹
まさにそれですねっ!
深い森の中に身を置くことで味わえる
ゼイタクな時間を過ごせました~o(*^▽^*)o~♪
by: ここあパパ * 2009/05/29 19:14 * URL [ 編集] | page top↑
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