スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
屋久島登山 ≪淀川登山口~黒味岳~宮之浦岳≫ 〔九州遠征編〕 
2009 / 05 / 18 ( Mon )

今回の九州遠征で
一番のメインに据えていたのが
実は屋久島のヤマノボリ
そこで考えたんですが
日帰りで効率よく歩くには、どうしたらよいのか?
で、結論として考えたコースがこちら
↓ ↓ ↓
みたけ
屋久島の焼酎
「三岳」

三岳=黒味岳、宮之浦岳、永田岳
この三山を日帰りで歩こうと考えたわけでして 
ついにその計画を実行に移す日がやってきました~!

09/5/1

午前2時半にセットしたアラームで目を覚まし
寝る前に作ったおにぎりを1個を食べました~ 
けど・・・
おいしくな~い (´ε`*)

昨晩、鍋で炊いたご飯なんですが
水が多すぎてベチャっとしたご飯だったんですよね
それが原因でイマイチなお味

通常、ヤマノボリする前には、いつも2個ぐらいは
食べるんですけど
もう1個で充分な感じでした~
せっかく作ってくれたママさんゴメンナサイ

 


その後、ヤクスギランド近くの駐車スペースから
車を動かしまして
淀川(よどごう)登山口へ車を走らせます

真っ暗な林道(県道屋久島公園安房線)を
走るんですが
思っていたより走りやすい道でしたね

その途中、何頭かのヤクシカとも遭遇し
屋久島の自然の豊かさを実感した次第です

 

その後、紀元杉の前にも来ましたけど
さすがにこの時間帯じゃ~ね
真っ暗だし・・・
ということで
ここは素通り

そのまま車を走らせると
着きました~
淀川登山口


既に駐車スペースは
車で埋まってまして
駐車できる余地はなかったですね


早速、車を降りまして
ヤマノボリの支度に取り掛かります


登山口
登山口で登山届を書いてから
ポストに投函

 バイバイ
ママさんたちとは、ここでお別れです
この後、家族は再びヤクスギランドに戻って
そこで待機してもらうことに~(*^^*)

 

 ここから
3:25   さて残された自分なんですが
ここからスタートです!

 

新調したヘッドライトを点けて
さ~歩き始めますよ!


暗い夜道を黙々と歩きます

 

ホントはここからの登山道は
屋久島ならではの自然を満喫できる道なのに
暗くて何も見えず・・・(´_`。)グスン

 

 まだまだ
道標だけが
ホッとできる瞬間だったりもします

 

 また1キロ
暗くて何も分からない道を
ひたすら歩くこと20分
1キロ進んだようです

 

 木道
世界自然遺産に登録されているだけあって
道はよく整備されています

 

 小屋
3:50  淀川小屋に到着

 

外にはテントが数張りありましたけど
この時間、動き出しているの自分くらいでしょうね

ところがトイレで起きていた方とバッタリ
驚いたでしょうね
こんな時間に歩いている人がいるんですから

 

 橋
その後、淀川にかかる橋を渡りまして
そのまま前進

 

 2キロ
歩き始めてから2キロ地点に到着

 

 3キロ
その後もテクテクひたすら歩いて
3キロ地点を通過

 

ところが・・・
途中から雨がポツポツと落ちてくるではないですか~
(。>0<。)

ま~仕方がないので
先日購入したハットをかぶり
レイン用ジャケットを着て
歩きます

 

 ここが
小花之江河を過ぎた頃になると
雨粒も大きくなり

そのうち止むかと思ったけど
雨脚は弱まることはなく
ここで雨具のズボンをはくことに

 暗い夜の雨の中
こんな条件で写真撮るって
上手くいきませんね~
吐息も白いですし

 

 黒味へ
5:10  黒味岳への分岐に到着

こんなお天気だし
行ってもなぁ~

でも登山開始しから2時間かからずに
ここまで来てるし
折角だから行ってみるか~!

 


さて、その道中なんですが
道は暗いし
雨は降ってるし
ロープとかある急登もしで
写真はナシ

 山頂
5:30  いきなり黒味岳の山頂で~す

多少明るくなってきましたが
周囲はガスってて
何も見えず
大きな岩の上で安定感はあるけれど
風も強いので
すぐに退散

 

 少しだけ
道は場所によって
こんな感じですが
急なところも幾つかあったような・・・

その後、分岐点に戻り
本来のコースを
ひたすら前進

 

 やっと
やっと明るくなってきたけれど
依然、周囲の状況が分からないまま
ただ歩くだけ

 


 雰囲気
シャクナゲもこれからなんでしょうか

植生の識別ができるくらい
明るくなってきました~

 

 岩道
花崗岩の登山道を進み

 

 投石平
6:05  投石平

 

 道
どこを進んでも
整備された道は続き

 

 ビバーク
その途中
テント指定地域ではないけれど
ビバークに適した場所に
2張りのテント

 

 デカイシ
ガスりながらも
変わった巨岩を眺められて
退屈な山歩きも楽しくなりました~

 

 

 一人
雨は小ぶりですから
さほど苦にはなりません

 

 整備され
おそらく天気も回復に向かっている感じ

 

 

 ガスガス
でも晴れていたら
もっと楽しめたであろう
このルート

 

 ここは
ザンネンなお天気ですが
「一月に35日は雨が降る」の言葉どおり
屋久島本来の気候を味わえたのも
良い経験だったのかな~

 

 あと2キロ
宮之浦岳まで
あと2km

 

 雨
雨でしっとりした岩は滑りやすいですから
注意は必要ですが
それよりも
気がかりなのは
靴に染み込んでくる雨でしょうか (´~`ヾ)

こんな雨が降るんだったら
もう少しマシな登山靴にすれば良かったかな~

 

 

それまで誰とも出会わなかった
登山道でしたけど
単独の男性とすれ違いました~

挨拶を交わすと
「宮之浦は荒れてて大変だった~」
え、荒れてたって・・・
どうやら雨と風が強かったということらしいですね

それなら黒味岳も同じでしね~

 

 1.4キロ
あと1.4km

 

 テント
ありゃ~ここにもテントが・・・

 

 木道の道
ここの木道のつくりって
凝ってますね~
しっとりと濡れていても
滑りにくい加工が施されてました~

環境省のバックアップも関係しているのかな?

 屋久杉
空が明るくなってからは
本来のヤクスギが見えたりして
それなりの気分が味わえるようになったかも

 

 

 続く
そうは言っても
ガスガスのお天気に変わりはありません

 

 

 晴れないな#12316;
救いは雨がやんだこと

 

 こればっかり
笹が刈り込まれ
よく整備された木道なんで
安心して歩けるところがイイですね
ビギナーにも優しい道だと思いました

 

 多少は
徐々にではあるけれど
多少空気が変わってきたかな

 

 段差
視界は悪いんですが
明らかに好転する予感が・・・



 変わった岩
このガスさえなければ・・・

 

 笹
だんだん笹と岩のミックスへ

 

 

 にゅきっと
岩の割れ目に笹が自生していたりして
時の経過を感じたりもしました~

 

 

 回復
あれ~だんだんとガスが消えてく~~
向こうに見える山は
もしや黒味岳かな~!

 

 岩と笹
やわらかい日差しが出てきて
天候の回復が近いかも♪

 

 だんだんと
こうなると自然にテンション上がりますっ!

 

 振り返ると
振り返ったところです

先ほどから比べても視界が良くなってきました!

 

 もう少しなんだけど
あっちの方は晴れてるし!

 

 山だ#12316;
山はやっぱり晴れじゃないとね~

 

 

なんだろ
この日は前半が真っ暗闇&雨でガスガスでしたから
後半だけでも晴れてくれば~
御の字です!


 岩ばかり
屋久島に来たからには
こういうのが見たかったんですよね~

 

あと500メートル
山頂まであと500m
お天気の回復に合わせるように
歩行速度を下げました

 

 カメ
栗生岳

↑の岩なんですが
どう見てもカメに見えるんですけど~

 

 こんな感じ
再びガスに包まれましたけど

 

 ポコポコ
あくまでも回復傾向

 

 期待していい
どうやらあれが山頂かな??

 

 もしや
そして人の姿を確認

 

 登山者
お天気が回復して
下山してくる彼もうれしそうでしたね

 

 またまた
さらに上を見るともう一人いました

 

 ここを登れば
山頂に近づきつつあります

 

 あと30メートル
あと30メートルだなんて
こんな道標は必要なのか??

 山頂だ#12316;
7:25   宮之浦岳の山頂に到着~!!

所要時間は、4時間ジャスト

地図上のコースタイムが甘いという話は
事前に聞いていたのですが
黒味岳を含めてこの時間ですから
やはりその通りなのかもしれませんね

ま~それに天気悪くて写真撮れなかったし
黙々と歩いただけでしたからね
 

 

 

 

更につづく 

 ↓よろしければクリック↓
Blog Ranking
♪サンキュッ (v^-^v)♪  

スポンサーサイト
| トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<屋久島登山 ≪宮之浦岳~永田岳≫ 〔九州遠征編〕 | ホーム | ★ヤクスギランド前で★>>
コメント
----

やっぱり屋久島って雨が多いのか・・・
上では天候が回復して良かったですね。

ここまで遠い山だとまじまじと地図を見た事が無かったので、
地図片手にレポを読んでます(^_^;)
by: しょもも * 2009/05/20 06:25 * URL [ 編集] | page top↑
--しょももさんへ--

しょももさん、こんばんは~!

行く前に確認した天気予報では
雨が降るとは言っていなかったと思ったんですが・・・
しっかり降られました~。

ちょっと調べたところ屋久島での年間降水量は
平地で約4,000mm、山地で約8,000mmにも達するそうです。
そんなんですから雨に降られる確立は相当高そうです。

ただ救いは山頂付近では晴れていたこと。
これで全部降られたらガックリですよね~。

>地図片手に
自分も真剣に予習していなかったので
直前になってから調べたくらいですから~。
゛(6 ̄  ̄)ポリポリ

続きのレポなんですが
いつになく長編になりそうです。
しばらく地図片手にご覧くださいませ~(*^.^*)
by: ここあパパ * 2009/05/22 21:32 * URL [ 編集] | page top↑
--宮之浦岳--

宮之浦岳への道のり詳細レポ、素晴らしいですね。とても参考になります。
屋久島は雨が多いと聞いていますので、山頂で晴れたのはラッキーだったのではないでしょうか?とても良い景色ですね。
by: へろへろ * 2009/05/28 20:11 * URL [ 編集] | page top↑
--へろへろさんへ--

へろへろさん、こんにちは~!

続けてのコメントありがとうございます!

1泊2日コースを日帰りで縦走するプランなので
参考にしていただくには無謀なレポなんですが
雰囲気だけでもお届けできれば幸いです。

スタートとして間もなく雨に降られたのは
正直ショックでしたけど、きっと回復するのでは?
と特に根拠もないのに、なぜか楽観的でした。。。

ちょうど山頂付近では雨も上がり
霞みがちでしたけど
視界が良くなってくれたのは
ホント助かりました~。

次回来るとしたら
フツーに1泊して歩きたいですね~(^ー^* )フフ♪
by: ここあパパ * 2009/05/29 16:55 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/219-3f30924b
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。