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屋久島観光 〔九州遠征編〕
2009 / 05 / 14 ( Thu )

連休が終わってから
ごく普通の生活に戻ったわけなんですが・・・
GWの旅レポも中々はかどりませんね
(〃⌒ー⌒〃)ゞ
やっとのことで少しだけまとめてみましたので
よろしければどうぞ~!
きれいな海 

フェリーの出航が午前7時なので
6時ごろには南埠頭旅客ターミナルの受付で
チケットを購入
事前に予約していたこともあり
スムーズに支払いを済ませ
早速、車ごとフェリーに乗り込みます

車ごと船に乗り込むなんて
初めての経験でしたから
ワクワク~ (‘ ∇‘ )ノ

車を所定の場所に停めたら
客室へ移動
客室といっても個室ではなく
仕切りも何もない
だだっ広い相部屋です

とりあえず座れる場所を確保したら
前夜コンビニで買っておいたもので朝食をとることに

いつの間にか船が動き出していたので
あわてて外に出てみると


出港
ゆっくり離れつつある港には
手を振って見送ってくれる作業員のみなさん

通常の業務とはいえ
こんな風にお見送りしてくれるなんて
チョッピリ感激♪

 港から
考えてみたら
こうやって出港する光景を目にしたのは
初めてかなぁ~

 

 桜島
船から見た桜島

 昨晩、この桜島を絡めて
星の写真を撮りたかったんですが
あまりに暗くてダメでした

山と一緒に撮ろうと思ったら
月明かりを利用しないとムリなのかな~

 

 煙突
船の動き始めは
エンジン出力全開なんでしょうか
マフラー(?)から出てくる煙が凄いんですけど~

 

 早くも
フェリーに乗るのは初めてな子供たち

 

 

桜島を
船の上では
時間もゆったりしていて
気分が違いますね~

 

 

高速船
ジェットフォイル(ロケット)
鹿児島←→屋久島を
一日2往復しているようですね

  

 かいもん ここれは???です~

その向こう側には
昨日登った開聞岳

 


潮騒
船のスピードを感じつつ
こうやって潮風を浴びるのも
久しぶり

 

 エントツ
その後、この場所へは何度となく来ることになるんですが

子供にとって
船内で静かにするって
タイクツみたいですね



 客船
この鹿児島湾って船の往来も多く
見ていて飽きません

 

 開聞岳
シンボリックな開聞岳を見ながら
海風に当たるのも
いいんですが
屋久島に渡ってからの予習が不十分なので
客室に戻ります

 

船内
することもないので
皆さん雑魚寝状態

ここで図書館から借りてきたガイドブック類や 
登山用地図を広げたりして
これから伺う場所の確認なんかをしていたら
お隣にいた方が声を掛けてくださいました

話を伺うと
どうやら屋久島に住んでいる方で
以前いた広島から移り住んで1年半になるとか

そこで屋久島の見どころとか
お勧めのお店とか
いろいろ教えてもらいました~

 

地元の方の情報って助かりますね!

その後は、子供たちと船内を散歩したり
昼寝したりして時間をつぶして凄してましたけど
到着時刻が近づいてきたので
外に出てみました

 見えてきた
すると屋久島が見えてました

 

 わくわく
山座同定できませんが
明日はあのどこかの頂に
立っているはずです!

 

 みなさん
考えることは一緒ですね
みなさん屋久島の風景を撮ってました~

 

 ギザギザ
憧れの屋久島は
もー目の前です

 

 だんだんと
ワクワク
ドキドキ・・・

 

 波消しブロック
釣りをしている人たち
そこまでどうやって上がったのか?

 

 車両
さあ港に到着しました~
あとはフェリーから降りるだけです

時刻は午前11時7分

順番に船から降りると
そのまま島の西側へドライブ♪
地図上で説明しますと
宮之浦から反時計周りの移動で~す

 

最初に向かった先は

 入口
志戸子ガジュマル園
入園料大人200円を払って見学です

 変わった木
車に乗ったとたんに眠くなって
甘えるれい君

不思議な樹木に反応してました

 

 説明
説明を読むと
この樹木の不思議な性質がお分かりいただけると思います

 

 わーお
どこから根っこで
どこから幹なのか???

 

 木
木の形がおどろおどろしていて
一人でこんな木と対面すると
ちょっとコワいかも・・・

 

 鑑賞
まるでジャングル

 

 独特
遊歩道があるから
いいようなものですが
森の中で見たら気持ちわるそう~

 

 へ#12316;
幹に絡まった根みたいな感じが
なんだか不気味・・・

 

 見上げて
上から垂れさがるものがあったりで
まるでB級ホラー映画にでも出てきそうな
人食い植物みたい。。。

 

 浩二って 浩二って・・・?

 

 存在感
見慣れない木ということもあり
興味深く拝見いたしました~

 

 

 見学
正直、どれも同じように見えるんだけど・・・・

 

 ふしぎ
それにこの園の外側には
ごく普通の民家があったりして
なんだか笑っちゃいましたね

 

 周回して
けれど一か所でこれだけのものが見られるんだから
それなりに面白い場所かもしれませんよ
ただ200円は高いかも・・・

 大きな葉っぱ
初めて見る植物も多く
それなりに楽しめました

 

 海
園内を出ると目の前には海

 

 堤
高い堤上なので
少々危ないけど
こうやってパパに付いてきちゃダメだよ

それから車を走らせて次の場所へ移動

 

 海岸
その途中、一湊海水浴場と思われる場所で
ちょとだけ立ち寄ってから

 

 階段
その後に向かったのは

 

 滝
布引滝

正直なところ幼児をサポートしながら
ここに来るのは
チョット大変だった。。。

 湾
その後も風光明媚なスポットに差し掛かると
車を止めて撮影タイム

 

 静かな海
おかげで中々進みませ~ん

 

 いなか浜
次に永田イナカ浜にやってきました

ここはウミガメの産卵数日本一の海岸ということで
期待してやってきました!

 

 浜辺
昼間ですから
ウミガメはいませんが

その代わり若者の集団が
波打ち際で楽しそうに遊んでました

 

 暑い
日差しが強くて
まぶし~

海の家みたいな休憩所があったので
ここで昼食

あんまり期待してなかったけど
レトルトの中華丼でした~(*^.^*)

子供たちは、かき氷を注文

真夏じゃないのでこの時期に食べるには
少し涼しかったようですね


 砂浜
関東近辺の黒砂ばかりの海岸を見ているせいか
こういう浜辺に来ると
海もいいな~などと思ったりしましたね~

 

 磯遊び
磯の潮溜まりの中を一生懸命
カメラを向けて撮っている女性がいたので
「何かいるんですか」と尋ねてみると
エビがいるとのこと

そこで自分も必死に目を凝らして探してみたけれど・・・
見えませんでした~
(⌒・⌒)ゞ

 青空
皆さん団体で来ているようなんですけど・・・

できれば静かな時に来たかったかも~

 

 島
ここは海水浴に適した海岸で
のんびりするのも良さそうですね



 砂遊び
砂遊びに興じる子供たち

すっかり砂だらけ・・・

 

 灯台へ
その後、永田岬
屋久島灯台にやってきました~

 

 灯台から見た景色
ここからのロケーションもバッチリでした

 

 灯台
ここに来る方たちって
観光目的だけかと思っていたら
釣りが目的で来ている方もいましたね

 

 白い磯
海の色がきれいに見えます

 

 白い
それもそのはず
岩が白いから
余計に透き通って見えるんですね

 

 

その後は屋久島の世界遺産登録地区
唯一の海岸地帯でもある
西部林道を通過

くねくねした道だけど
よく整備された道を走っていると
薄暗い森の中に動物の姿を発見

 鹿
ヤクシカです

 ここにも
集団で行動しているらしく
何頭かの群れで行動しているようでした

車から降りようとしたら
逃げられました~(´_`。)

 

 

そして次に訪問した観光スポットは

 

 滝の入口
南日本最大の落差を誇る
大川の滝
(おおこのたき)

 ここを
駐車した場所から歩いていくと

 

 大川の滝豪快に流れる滝が
すぐに見えました~

 

 比較
こうやって写真に収めると
滝の大きさが分かるでしょうか?


やめとけばいいのにサンダルで行くもんだから
実はこの場所へ立つまでに
一度滑ってコケました~
(;^_^A 滑る滑る・・・

 スケール
水量も豊富で
見ごたえありましたね~!

 

 

 

滝を見たらさらに移動

 

 名水
途中、こんな場所を見つけたので
水筒に汲んだりしましたよ

 

 通り
この名水っていうのがこんな道路の
右の端っこっていうのが
笑えますよね


 サル
車を走らせていると
ヤクザルともご対面

チョッと警戒しているかな~

 

 温泉入口
さらに訪れた場所は
平内海中温泉

一人100円

露天風呂ですから
全部丸見え
水着着用はダメだけど
バスタオルを巻くのはOKとのこと
でも、この決まりって意味が分かんないんだけど・・・


しかもこれから入ろうとしている場所には
な、なんと女性もいるではないですか~
しかも白人女性が一人で・・・

考えてみたらここって
混浴なんですね~

 

岩陰で服を脱いで
そそくさと湯船に入ろうとしたら
アチッ
なんか熱くない?

するとこっちの方がぬるいですよと
言うので
隣の湯船へ

温泉
うわ~気持ち~♪

なんていうかこの開放感がサイコー!
これって病み付きになりそう~


↑の写真をママさんに撮ってもらったわけなんですが
すると隣の白人女性も記念に
撮ってもらいたいとのことで
ママさんシャッター切ってましたね

あ、もちろんバスタオル巻いてましたけど (*^▽^*)ゞ


 全景
海中温泉っていうくらいですから
満潮の時は入れないみたいですよ 

 海中温泉
ここって老若男女
いろんな方が入浴されていて
不思議と皆さん勇気ありましたね

特に女性の方もいたりして
観光の記念に入るのかな~?

 

でも少し気になったのは
遠くにいるとはいえ
でんと座って見続けているおじさんがいるんですよね

ここを管理している方なのかもしれないんだけど
じっと見続けてるこの人って・・・

 

 あれは
特徴的なあの山が
モッチョム岳



その山の少し手前にある温泉がコチラ
 温泉に
尾之間温泉
入浴料がなんと200円

お湯は熱めですが
石けん、シャンプーはありませんから注意

その後、Aコープに立ち寄って
明日の朝食用のパンとかを購入
お惣菜とかも多少あるけど
イマイチな品揃えなので
買うのを諦めました~

そしたら島でも手に入りにくいとされる焼酎「三岳」が
「限定10本販売しま~す」との声がかかり
それに釣られて1本ゲット

 

最後に
今晩の夕食ですが
フェリーで出会ったお兄さんに教えてもらったこのお店

 レストラン
安房にある「かもがわ」で~す 

店内は小さいながら
家庭的な雰囲気でして

 料理
刺身定食を注文

島内で捕れる海産物のそろったこのメニューで
1500円は安かった~
*左上の丼は別メニューです

 食事が済んでから
「登山弁当」を手配できるお店があるのを発見したので
お店の方に聞いてみると
手渡せるのが早くても午後の9~10時で
もしくは 明日の早朝とのこと


明日は夜明け前に動き出す予定なので
これまた諦めました~



これが島でなければ
24時間営業のコンビニで
おにぎりとか調達できるんだけど
ここではそれが通用しませんね

 

さて、場所を移動して
今夜の寝場所へ移動しましょうかね

 

 

つづく

 

 

 
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