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ヤマケイJOY
2007 / 05 / 31 ( Thu )

2007年
【2007年夏号】
ヤマケイJOY夏号が出ましたよ~。

さて皆さ~ん
この夏の山はどちらへお出かけですか?
えっ、まだ何も考えていない。
そ、そうですよね・・・
これから考えるっていう方が殆んどでしょうかね。

でも夏の山の計画を立てる上で
参考資料は絶対必要ですよ~♪

自分の場合
この"ヤマケイJOY"でして・・・

っと、いうのも毎年夏はアルプスが定番でして
これを見ないことには場所が決められない
(そんなことはないですよ)
そうお思わせるのが
この雑誌でして
これ抜きに
夏山は語れない
と断言してもいいくらい
夏山には欠かせないものでして
まぁ~要するに
毎年買い続けているわけです!! (;^_^A はい~。

因みに我が家の書棚には
ヤマケイのバックナンバーが30冊ぐらいありまして
久しぶりに手にとって見たところ
とても懐かしくもあったのと
丁度過去を振り返る良い機会にもなろうかと思い
あえてブログの記事にしてみました。

まずは昨年の号からです。
2006年
【2006夏号】
双子の姉妹である門坂晶さんと朋さん
昨年の表紙を飾ったお二人のステキな笑顔がとても印象的でしたね。

2005年

【2005夏号】
夏山での歓びを全身で表現!

2004年
【2004夏号】
このカッコいいお兄さんがとってもナイス!でした。
がしかし、写真が命の山の雑誌において
見るからに分かるデジタルカメラ写真が使われはじめ
しかも画素数が少ないせいか粒子が粗く
写真としてはイマイチ感が漂っていたのが
この号でしたね。。。

2003年
【2003夏号】
付録としてあった
CD-ROM 3Dスカイトレック体験版で遊びましたね。
これって今でもあるの?

2002年
【2002夏号】

2001年
【2001夏号】
こういう夏空を見あげたいなぁ~

2000年
【2000夏号】
槍がバックにあるだけで絵になります☆

1999年
【1999夏号】
手元に残っている夏号はココまでです。
あとは処分しちゃいました~
でもなぜか残っていた中には↓こんなものが・・・
1997年春
【1997春号】
どうも、この号あたりから
それまでの"別冊山と渓谷"シリーズから独立して
正式に『ヤマケイJOY』として刊行されたようですね。

それから
古いものではこんなのも残っていましたよ~↓
1993年
【1993夏号】
この頃はまだ"別冊山と渓谷 山渓情報版"でしたね。
って何でこんなのが残っているかといいますと
山でキャンプできる場所の詳細情報が
まとめられていたので
保存用として残してあったようです。

でも今じゃ記念として本棚に眠っているだけです。

◇◇◇

以前に持っていたバックナンバーの大半は
もう処分しましたから
もっと古いもので今でも残っているとしたら
それはとっても貴重ですよね!

◇◇

それから
山小屋に泊まると
書棚にこうしたバックナンバーが
何気に置いてあったりしますよね。
小屋にいて、することないと
時間もあるので
ついつい読んじゃったりしませんか?

古い山の本とか
写真集とか
古いヤマケイとか

確かに時代の移り変わりは
登山者の服装や装備を見れば
一目瞭然ですけど
決して変わらないものもある訳でして・・・

そう自然(山)は大きく変わっていないことに
気づいたりもするんですよね。


 


おしまい

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コメント
--夏山かぁ~^^--

ここあパパさん・・・こんにちは^^

山渓JOYですか~^^
結構、夏号はしっかりアルプス登山バージョンなんですね! 
フムフム・・・。
私は、山渓の方の愛読者(?)・・・。
山盛り、バックナンバーたまりまくりです^^

私自身のバックナンバーためておけば良かった(笑)
先日、昨年の山記録を整理しましたが・・・、
もっと前から、ブログをやって整理しとけば良かったと・・・0--0
次に選ぶ山の参考にもなるし・・・、時は遅し・・・でたぶん2004年あたりはもう忘れてる・・・m--m

夏山はどこへ・・・@@ 迷いますね^^
昨年の裏銀座縦走が最高!だったんで、それ以上を望むと難しい・・・><
南アもほぼ歩いたし・・・飯豊あたりを考えているのですが・・・??

ここあパパさんがどこへ出没か・・・また、興味深々・・・夏はあちぃ~ので、1日2山なんて、無理しないでねっ!

また、素敵な写真・・・楽しみにしていま~す^^v
by: みい * 2007/06/01 12:16 * URL [ 編集] | page top↑
--そうだったんですか~--

ヤマケイJOYって、もうそんなになるんですね~(JOYの文字も大きくなって7年?)。シラナカッタ~。自分も一昨年から夏号と冬号だけ買うようになりましたが、昨日買った夏号は見ているだけでイメージが沸いて来ていけませんね~。イメージだけは既に鷲羽や黒部五郎をグルグルまわってしまってます。。。(笑)。
九州も梅雨入りしたようで、関東も間もなくかと思うので晴登雨読に習い、しばらくはイメージトレーニング三昧となるのでしょうかね。
by: tripgood * 2007/06/01 20:38 * URL [ 編集] | page top↑
--みいさんへ--

コメントありがとうございます。

私も押入れにタップリと溜め込んだ山と渓谷をイッキに処分したことがありました。

でも、そこに行きつくまでにはいろいろありました。捨てる覚悟でいたのに、ある時うっかりページをペラペラとめくると何か懐かしくなってしまい、あれ~こんな記事あったっけ、ってな感じで読み出したら捨てるに捨てられず処分するタイミングを完全に逸してしまったことがありました
┐( ̄ヘ ̄)┌
それ以来、なるべく中を見ないようにして捨てるようにしています。

そうそう、みいさんの昨年の山行記録見ましたよ~。
すごいじゃないですか!!山々・・・。
しかも一週間に及ぶ裏銀座縦走。記録を見ているだけでお腹いっぱいです。(^^)
飯豊もいいですね。(シャレ抜きで)私も行ってみたいところです。
まだ先の話になりまが夏山レポ楽しみにしていますね。

いつも本当にありがとうございます。
by: ここあパパ * 2007/06/03 19:28 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

コメントありがとうございます。

ライト感覚のヤマケイJOYは、どちらかといえば若者寄りの内容でしょうかね。ついこの前まで自分もその範疇に含まれていると思っていたら・・・です。(;^_^A

この雑誌は、写真を見ているだけで山に行きたい衝動に駆られますから、ある意味危険(?)ですよ~。
仕事しながら気持ちは、ほ~ら山へ行っちゃいますから(^^)

>晴登雨読
これって理想ですね。今の私には~(笑)。
山も読書も自由に選べるtripgoodさん、今の内にどんどん楽しんでおくといいですよ!!
by: ここあパパ * 2007/06/03 20:39 * URL [ 編集] | page top↑
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