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ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-
2009 / 03 / 19 ( Thu )

先日、平日の休みがあったこともあり
上野の国立西洋美術館で開かれている
ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-へ行って来ました~
看板 

本当は先月末
あの守門岳へ行ったその日が
チョウド展覧会初日でして
天気が悪かったらココへ行こうかと
考えていたのでした
でも結局はお天気の良い
お山へ向かっちゃいったわけなんですよね
 o(*^▽^*)oエヘヘ!

ココ最近、展覧会は初日もしくは
できるだけ早い時期&時間帯に行くことを心がけています
なので本当なら空いている時間帯を狙って行くのがベスト

でも、この日は平日だし
そーは混んでいないだろうと
ゆっくり出かけたました・・・

が、見事、予想は大ハズレ~
平日なのに混んでました。。。


☆ ☆ ☆

さて今回の展覧会では
ルーヴルにある膨大なコレクションの中から71点がご覧になれます
しかも日本で初公開される作品が約60点
その中には未だルーヴルから外へ出たことのない30点も含んでいるとか

そんな作品群の中で注目できる作品といえば・・・

レースを編む女
フェルメール『レースを編む女』

フェルメールといえば昨年
同じ上野の東京都美術館で開催されていた展覧会
そこでも何点か鑑賞できましたけど
こうして再びフェルメールの絵に巡り会えてとってもうれしいです♪

この作品は初来日っていうことですが
実はこれ見るのは2回目

1回目は、今から約9年ほど前に
パリのルーブルで見ていたのですよね~
あ~懐かしい~

しっかしこの手の展覧会って
いつもそうなんですが
ものすごい人手~ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

こんな人ごみの中じゃ
ゆっくり鑑賞なんてできませ~ん


そんな満員電車並みとまではいきませんが
牛歩のような列を進むほど
余裕のない我が家
絵の前にできた人垣を静かにかき分ける気もないので
遠目に眺めてばかり
ま~そんな館内ではありますが
一番楽しみにしていた作品がコチラ
↓ ↓ ↓
 大工ヨセフ
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 『大工ヨセフ』

イエス・キリストの養父であるヨセフの職業は大工
イエスがろうそくを手にしながら
そのお手伝いをしているという内容なんですが
この作品を知ったのは中学生の頃
絵画の世界に興味をもった多感な10代
ろうそくの光を表現したこの作品に
当時たいへん感動を覚えました~!!

そんなこともあり
実際にこの絵の前に立つことができたとき
心が震えましたね~
あ、パリでの話なんですが・・・

 

 噴水
ある意味、展覧会慣れているこの子たち

だけど美術館は、たいくつのご様子なんですよね~
だって混雑した美術館って子供の目線で
絵を鑑賞する環境じゃないしね(^◇^ ;

息苦しい館内よりか
公園でのびのび過ごす方が
好きみたい・・・

 

 キリン
なんだか、もう春ですね~

各地から
桜の開花の知らせが届いています

皆さんの住んでいる場所でも
そろそろお花見の準備
進んでいるのかな

 

 

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♪サンキュッ (v^-^v)♪      
 明日から3連休
お花を見に出かけようかな

 

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