スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
守門岳 《後編》
2009 / 03 / 14 ( Sat )

昨日の晩から今日にかけて
春の嵐、すごかったですね~
お陰でお出かけの予定がパーになりました~
明日は別の予定が入っているし・・・
この分だと山は来週か~ 
うっとり 

 


 

****************
*    コレまでの記事はコチラ    *
*        ↓ ↓ ↓         *
*      守門岳 《前編》     *
*   守門岳 《大岳~袴岳》    *
****************

無事に守門岳の山頂に到着

越後三山方面の展望を期待していたら
見事ガスってまして
写真は撮れず・・・


そして毎度恒例の山頂からの登頂報告なんですが
実は既に家族へは
大岳の山頂で携帯使ってTV電話中継しちゃいましたから
ここでは割愛

イマイチなお天気のため気分が乗らず
しばし静観


東側
東へ続く尾根
ここを歩く人っているのかな?

いるとしても
コチラの方が難易度高そう!

 

 きたきた
続いて登ってくる登山者
もう少しですよ~

 

 もう少し
人がいることで分かる
セッピの迫力

比較できる対象物がないと
スケールって伝わりませんよね

そういう意味では
絶妙なタイミングで助かりました

 

 烏帽子山
初めて見る山々

名前の分からない山がたくさんあります

 

 もう少しだよ
山頂付近は時おりガスがかかりますが
北側は常に晴れてましたね

 

その後、単独の登山者も山頂に到着

いろいろとお話できまして
地元の方であることが判明

しかも今シーズン、既に何度も登っているとか

定年過ぎた方たちって
時間もあるので
幾度となくチャレンジできるんでしょうね
なんだか羨ましいです

明日はどこに行くのか?
そう訊かれたので
今日、帰るのだと告げると
「どーして、せっかく来たんだからもっと行けば~」
みたいな事を言われたりもしましたが・・・
 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
独身ではないですからね~

 山頂にて
記念に一枚、撮っていただきました~

あっそれから日差しが強かったので
こんな帽子を被ったんですけど
日焼け防止の効果はなかったみたい。。。
日焼け止めクリームは必要でした~

山頂で30分ぐらいマッタリしながら
ガスが晴れることを期待しつつ
おじさんとしゃべってましたが
一向に回復しないので
諦めて下山することに

 

 下山
守門岳の大パノラマを見ながら下ります

 

 ガスル
雄大な景色を急いで歩くのが
モッタイナイ感じでした~

 

 さよなら
それでも山頂方面を振り返ると
あっという間に離れちゃいます

 

 眺めつつ
危険がなければ
セッピのギリギリの所まで行って
下の方がどうなっているのか
確認したい気もしますけど(;^◇^;)ゝ

 

 はやっ
実際に、そんなことはできませんわね(⌒・⌒)

 

 尾根
真っ直ぐに伸びる尾根

ここへは関越国際大原スキー場方面から
登ってくる方もいるとか

 4人目
そうしたら、ありゃ~
その通りに登ってくる方が一名 

でもそっちからだとタイヘンそうです
そういう自分も大岳経由で登りましたから
それに比べたら・・・



守門岳への登頂者
今日はこれで4人目ですね

 

 亀裂だ
 部分的に亀裂の走る尾根

ココの谷筋は要注意ですよ



小さいかな
見応えのある斜面
セッピの張り出しなんですが
例年と比べると小さいんでしょうね

 

 踏みあと
下りの場合
スキーだっとあっという間なんでしょうね~

 

 おじさんも
うしろを見ると
山頂でお会いしたおじさんも下りて来たようです

 

 いい眺め
それにしても雪山って
ホントいいな~
しみじみと感慨にふけってしまいます

 

 大斜面
自分が歩いてきた場所なんですが
こうやって見ると際どいところ歩いていましたね~

 

 登り返し
一旦下ってから
青雲岳への登り返し

 

 うしろ
うしろでおじさんが何か叫んでいます
どうやら例の登山者に気づいたみたいですね

それを教えてくれたようです

 

 ザンネンだけど
あ~あ
雲がなかったら
遠くの山が見えたはずなのにな~

 

 コワ
亀裂が走ってます

恐る恐る覗き込んでみると
2~3メートル以上の深さがありましたよ!

もしココに落ちたら上がるのはタイヘンそうでした

 良く見ると
っていうか
今いるこの場所って危ないじゃ~ん
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!
セッピの切れ目ですよ!!

 

 なだらか
その後は山頂で会ったおじさんと一緒に歩きまして
山の話をしながら
テクテク進むのでした

 

 

 別世界
気持ちの良いエリア

お天気も良いですし
眺めもステキ♪
気分もサイコー!!

 

 迫力
青雲岳からの下りもあっという間です

 

 人の姿
大岳には幾人もの
人の姿が確認できます

随分と賑わっているようですね

 

 下へ
さ~これからイッキに下りますよ~!

帰りは、あのおじさんが登ってきたコチラのコースで下山

 

 里山
この辺一帯は雪だらけ
さすが豪雪地帯です

 

 

 大岳よ
おじさんがつぶやきます

「ありゃ~トイレだな~」

えっなんのこと?

どうやら山頂から離れた場所にかがみこんでいる方が一名
おじさんの目には見えるとのこと
(゚〇゚;)なぬ?????
えっどこどこ

あ~なるほど
手前の小さな点のアレですか~

けどよく見えるよね~おじさんって

と思うと同時に
そんな雪の上でするなんて~
いろいろと考えちゃいました(⌒~⌒)


 尾根に
さて、そんなことは置いといて
下山しますよ~

 

 ステキだ
帰りはこの尾根を下るだけ
とっても開放感あって気持ちの良い場所です

 

 角田山?
大岳との距離もだんだんと離れていきます

 

 三段
下に伸びる尾根筋を眺めながら
歩くます

 


 いい感じ
おじさんを先頭にしつつ
こんな所を歩きました

 

 あれが角田山
実は3月中に角田山へ行きたいと考えている
そんなことを告げていたら
アレがそうだよと教えてくれました~

遠くにうっすらと見えるのがそうらしいのですが・・・

さすが地元の方です!

 てくてく
それから他にも周囲に見える山の名前を
いろいろと教えてくれるおじさんって
まるでガイドさんみたいでした~

 

 晴れてるし
去りゆく守門の山々

離れるのは寂しいですけど
仕方ないでね

 誰もいない
いや~それにしても
標高が下がると同時に
雪も緩んできまして
歩くのもコツがいります

 

 ついつい
チョット冷や冷やした斜面を下ってから
振り返るとこんな感じ

 

 休憩
雪の上に残された動物の足跡

これはウサギだよ
とかいろいろと解説していただきました

 

 木立
ブナの森は落ち着きます

 

 ホントなら
意外に長い尾根道

 

 滝
遠くに滝が見えました

でもこの季節ですから
水は流れていない様子

 

 しばし
ここで小休止

 

 だいぶ
これからヤセ尾根を下ります

 

 あぶ
雪はシッカリしているので
思ったほど怖くはありません

 

 ヤセ尾根
ただ多少アップダウンもあって
そこそこ楽しめました

 

 尾根伝い
当初、往きにココを登っていくことも考えていたのですが
このヤセ尾根がどの程度なのか
不安もあったので躊躇していました

でも、この感じだったら行けたかも・・・

 

 見納めかな
振り返り見ると 
大岳が白く輝いてました

 

 アップダウン
時々立ち止っては写真撮るもんだから
おじさんから離されちゃうわけなんですよね

その後、尾根から少し谷の方へそれるんですが
GPSで確認しながら
下りました~

しかーし
この時の雪がもー最悪

気温が上がってユルユルなもんだから
スノーシューでもズボズホ沈むので
その度に足を引き上げるのは
たいへんな労力~

まるで何かの修行でもしているかのよう

 重い
この重い雪の上を転げまわりながら
何とかこの辺りまで下ってきまして

 

 やっとのことで
やっとのことで下りてきました~

ホッと安心して振り返ったところです

 

 ココまで来れば
あとはこの通り沿いに歩いていくと

 

 戻ってきた
行きに通った猿倉橋に戻ってきました~

ここからも長く感じた車道歩き

 

 見える
うしろの山を振り返りながら
延々と続く雪の道路を歩くのですが

 

 たいくつ
ここでも雪が緩んできて
とっても歩きづらい・・・

試しにスノーシューを脱いでみたら
余計に歩きづらかった・・・(;^_^A

結局、再度履き直して歩くのですが

 スキー
その途中スキーを履いた方に
アッサリ追い抜かれました~!

やはりスキーの方が早いなぁ~

 終点
そしてやっと戻ってきました~

お疲れ様~

因みにこの
守門岳の登山口までの道って
いつ除雪さるんですか?
おじさんに訊いてみたら・・・

即答で「そんなのしないよ~」だって
ようは自然に融けるのを只待つだけだそうです

へ~そうなんだ
自治体かなんかが除雪してくれるわけではないんですね

確かに除雪するには費用がかかりますし
しかもこの道って
生活道路でもないしね

そんな雪国の事情を知らない自分も
いろいろと勉強になりました~

最後一緒に歩いていただいた
おじさん
どうもありがとうございました~!

 地図

 【まとめ】
■2009年2月28日(土)■天気:晴れ時々曇り■
■守門岳■すもんだけ■1537.2m■新潟県■
■コースタイム■  
除雪最終地点(二分) 6:05⇒6:40 猿倉橋⇒7:50 保久礼小屋⇒
8:30 キビタキ避難小屋⇒9:35 大岳10:05⇒11:30 守門岳(袴岳) 12:00⇒
14:10 猿倉橋 ⇒14:45 除雪最終地点(二分) 


おしまい

 

 ↓よろしければクリック↓
Blog Ranking
♪サンキュッ (v^-^v)♪   

 ・・・(*^.^*)エヘッ 

 

スポンサーサイト
| トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画- | ホーム | カメラ・アクセサリーあれこれ(〃⌒ー⌒〃)ゞ>>
コメント
----

次は是非、山スキーでトライですね~^^

みいも、一回目は、ツボ足で山頂を~
次は、山スキーでした~♪

でも、今年は雪・・・少ないです0--0
by: みい * 2009/03/16 16:22 * URL [ 編集] | page top↑
--おじさん--

この季節は登山者が少ないからこそ、出会いがありますね。
経験・知識豊富なおじさん、いい出会いでしたね。
物欲王子のここあパパさん、来シーズンは山スキー買ってそうですね~(笑)

ものすごい景色! ありがとうございました!!
by: HANZO * 2009/03/17 11:41 * URL [ 編集] | page top↑
--みいさんへ--

みいさん、こんばんは~!

この山は・・・山スキーが似合う
そんな場所でしたね~。
いつもながら気づかされるのは
スキーの機動力
やはりスゴイですっ!

通常の山歩きだったら追い抜かれることは
殆んどない自分でも、スキーヤーには負けました。。。
ただでさえ重い雪靴とスノーシューではヤッパ足かせ同然。
筋トレしながら登っているような
そんな感じですもんネ。

ただ帰りに歩いたこの尾根ですと
スキーじゃムリっぽいです。
その点ではスキーもコースをよく選ばないと
行けないってことですかね~。

なんかこの冬はラクラクコースばかりで
チト物足りませんでしたが
自分にとっては、適度な山歩き+時々スキーが
楽しいのかな~なんて思っています。
そして今季の雪山歩き
これが最後になりそうですね。

来季は、できれば山スキーの世界に
飛び込んでみたいです!
あ~それまで他のものに目移りしませんよ~に(*^▽^*)ゞ
by: ここあパパ * 2009/03/18 22:39 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

初めての山だと何かと不安がつきものですよね。
でもそんな時、助っ人がいるといないとじゃ大違い。
そこへ山頂でおじさんと会えたお陰で
帰りは、とってもラクさせていただきました~。

山スキー・・・雪山へ通うようになってから
とっても魅力を感じる道具になってきました~。
ただネックになるのは、
単独だとリスクが大きいっていうことでしょうか。
あまり危なくないエリアで楽しむ分には
イイんでしょうが
だんだんと欲が出てきたりすると・・・
とま~いろいろと考えてしまいます。

あと先立つものの心配とかあるんですけど
それ以上に心配なのは長続きするか!!??です

かつて揃えたスキー道具も
結局は実家の物置に眠ってますしね。。。

あ~「物欲王子」っていう名前
返上したいな~(´~`ヾ) ポリポリ・・
by: ここあパパ * 2009/03/18 23:08 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/194-bd72a784
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。