スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
守門岳 《大岳~袴岳》
2009 / 03 / 10 ( Tue )

ふと気づいたのですが 
ブログ開設してから
あと5日ほどで、もう2年になるんですね~
この間、いろんなことがありましたけど
振り返ればあっという間だったのような気もします
◆ ◆ ◆
さて二編に分けて紹介するつもりだった守門岳レポ
うまくまとめられなかったので
その途中までなんですが
よろしかったら続きをどうぞ~!
トップ 

**********************

この時季の守門岳というと
ここ大岳までのコースがポピュラーのようですね

でも可能なら守門岳の最高地点
袴岳にも行きたいと考えるのがヤマノボラーの宿命?! 
 
とは言っても初めて訪れたこの山で
いきなり未知の場所に足を踏み込んでいるわけでして
当然ながらそれなりに不安もあるのです 
 
けど何とか大岳に到着した安堵感から
少しだけ余裕が生まれ
この先の予定を
当初希望していた袴岳まで
足を延ばすことにしてみました~
出発
実は、あちらに見える袴岳

そちらへ行こうと後押ししてくれたのは
この日のお天気と
↑このスキーの跡でした~

先行者がいるって大いに助けられます!!

 

 展望台
もしも単なるピストンコースだったら
ここでのんびり過ごすのも
悪くないな~と思ったりもしたのですが

 

 どれが 前方に見える雪凌
アレを見ちゃった日には
 引き下がる方が勇気要ります




 

 せっぴ
セッピの様子なんですが
以前どこかで見た写真と比べると
やっぱ小ぶりかな?

 

 下って 袴岳へ向かうには
大岳のあるこの場所から
一旦下らないと行けないわけでして
そのことが
チョット気がかり

 

 でっかい
既に先行している山スキーの方なんですが
↑左上の角のちっちゃな点でしか見えないけど
もうあんなところまで進んでました~

 


 まっしろ
ここを歩く際の注意点なんですが

特にセッピ近くを歩く際 
いったいどこまくでが安全圏なのか
よく見極めないといけません!

でも、そーは言ってもよく分かりませ~ん(;´▽`A``

 

 ふりかえる
まぁ~とりあえず
スキーの後を参考にしながら
下りてきたわけなんですが
途中から急斜面になり
スノーシューでもグリップ効かず
滑りまくり (>▽<;;

そんな無様な姿は見せられませ~ん
周囲に誰もいないのでホッとしました
見られるとハズカシイ~

 

 下って下って
おっかなびっくりしながら
この辺で安心しきっていたら・・・

 

 亀裂
ズボー
w川・o・川w オォーーー!!
突然、片足が沈みました~

しかもスノーシューごとなんで
脱出するのに難渋しました~
 
どうやら雪で覆われて見えなかったけど
セッピの割れ目だったみたい
肝を冷やしました~

 

 鞍部
こりゃースキーの跡も当てにならないな~
ということで
ルートは自分で判断することに

 

 枝
ふ~
キレイだな~♪

 

 登る
風もなく静かな場所なんで
ゆっくり寛ぎたい
そんな気分になりましたけど

 

 眩しいな あとどれくらい時間を要するか
全く分からないので
ある程度メドがつくまでは
休息お預け 

 

 足あと
この辺り動物の足跡があったりして
スキーの跡じやなく
今度はその足跡を頼ったりして・・・ (=^▽^=)


 大岳
振り返ると大岳はこんな感じでした

 

 ここを
これからこの急な斜面を登って行くわけなんですが
スキーの方
左に寄りすぎでは・・・

 

見下ろす
ここから駐車場方面を見たところです

 

 駐車場方面
望遠レンズでズームアップしてみると
今朝歩いた道が見えました

 

 近くの山 栗ヶ岳
今回、近くに見えたあの山がとっても気になりました~

 

 はーはー
この急勾配
さすがにスキーは脱いで
登ったようですね

 

 上がって来た 汗を掻き掻き何とか登りつめると
このルート最大の難関を突破です

登りきったところで振り返ると
大岳の大きさを再確認できました

 

 ルート
改めて自分が歩いてきたルートを確認しましたが
ちょっとヤバカッタかも(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 向かいの山
気になる手前の山は烏帽子山

 

 後衛
遠くに見えるは
飯豊ですよね 


 平
スキー場のゲレンデ以上に
整備されたような雪面

 

 リング
太陽の周りには虹

 

 スキーヤー
ありゃ~先行されていたスキーの方
もう戻ってきましたか~!
早いっす


 あれが
そんなスキーの跡をたどりながら

 

 きっと
守門岳のピーク目指して
ひたすら歩きます

 

 巨大な
ワーオ
ここから見るセッピ
迫力あります!



 もうちょいかな それにしても
だいぶ近づいている頃だと思うんだけど
今ここがどこなのか??

 

 あと少し いや~それにしても
この日、何度となく足を攣りまして・・・

これを防止するには適度に水分を摂ると良いとか

けれど今日はハイドレーションじゃないし
ザック降ろして飲むのがめんどくさくて
そのまま歩き続けました~


 登山者
そこへ後ろを振り向くと
いつの間にか別の登山者の姿

ちんたら歩いているせいで
すっかり追いつかれそうです

 

 雄大
いったい
どこから来たのやら~
フシギです

 

 
さて気を取り直して
袴岳へ向けて頑張りましょう!

でもどっちがピークなの?
あれだ
もしやあれが山頂かな?

GPSで確認したら

 ズーム
どうやらあれが守門岳のピークみたい


 

 後方
ということは
あれが青雲岳か~

よく分からずに歩いてました(;^◇^;)ゝ

 ラスト
ここを登りきれば・・・

 

山頂
   ヽ(^◇^*)/ ワーイ
11:30   やっと山頂にたどり着きました~

あ~あ
それにしても疲れた、疲れた



 つづく

   ↓よろしければクリック↓
Blog Ranking
♪サンキュッ (v^-^v)♪       
 

スポンサーサイト
| トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<カメラ・アクセサリーあれこれ(〃⌒ー⌒〃)ゞ | ホーム | 守門岳 《前編》>>
コメント
--すばらしい景色--

拝見しました♪

自分でも登っているような感じで
うっとりですね~
by: じもらー * 2009/03/11 01:04 * URL [ 編集] | page top↑
--じもらーさんへ--

じもらーさん、こんばんは~!

最近やっと人前に顔を
出せるくらいになりました~。(*^^*)
雪焼けは要注意ですね!

>自分でも登っているような感じで
山行記録って文章で説明するより
写真で見てもらった方が分かりやすいかな~
などと思いまして、可能な限り紹介しています。
ですから、そう言ってくださると
タイヘンうれしいです♪

ただ写真では伝えきれない部分も
多々ありますから
その辺は、ご自身の力量や経験が
プラスされないと判断はムズカシイですね。

でもその点、じもらーさんでしたら
充分に分かっていただけたのではないでしょうか!
(^▽^)/
by: ここあパパ * 2009/03/13 21:34 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cocoabreak.blog77.fc2.com/tb.php/192-c1c43775
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。