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守門岳 《前編》
2009 / 03 / 06 ( Fri )

先日の山歩きで日焼け対策を何もしなかった結果
未だ不自然な日焼け顔 (*´∇`*)
マスクなしでは人前に出られませ~ん
まぁ~花粉症の時季なんで多少、誤魔化せるのはいいんだけど
日焼けって消えるまで意外と時間かかるもんですね~
あ~クリーム塗っておけば良かったぁ~
今更ながら後悔しています<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
中津又岳 

09/2/28

夜明け前の午前5時
守門岳の登山口である
除雪最終地点の手前横の駐車スペースに到着

誰かいるかなぁと思ったけど
あるのは自分の車一台だけ

夜空を見上げると
そこは満点の星
あと1時間チョットで朝を迎えるというのに
☆星が綺麗なこと☆

早朝には発ちたいけどまだ暗いし眠いので
シートを倒して仮眠することに

30分ほど経ったでしょうか
ふと横を見ると車が2台止まってまして
何やらごそごそと出発の準備最中

そんなうなると自分もソワソワしちゃいます

外に出て挨拶をしつつ
少しだけ会話を交わしてみると
どうやら地元の方のようでしたね


スタート
6:05  早々と出発するお二人さんの後に続いて
自分もスタート


 続いて
あんだけ星が見えていた空も
今はどんより 

 

 どこかな
天気予報では晴れ時々曇りだったので
さほど気にはしませんでしたけど
でも、どうせなら晴れてほしいものです

 

 そっち
まっすぐ進むのかと思いきや
右へ進むお二人さん

初めて来たこともあり
そのお二人さんに従いました~
(この季節コチラへ行くと遠回りになるようです)

 

 

 足跡
そんなんですから
通常のコースとはちょっと違うようです

 

 

 橋
本来ですとあの橋を渡って
上に見える小屋のある尾根の方へ上がって進むようです

 

 

 道らしいのですが
そんなこともよく判らない自分ですから
着いて行くだけです

 

 

 先頭
その後、一人の方を追い抜きまして

 

 

 テクテクと
先頭を歩くこの方の後に従いました

 

 

 どこかな#12316;
いや~この方、歩くの早いんですよね~
中々でしたよ

 

 橋で
橋を渡ってここが分岐点

駐車場で話した時、自分が袴岳にも行きたいと考えていることを告げていたので
親切にもここから右へ行けば良いと教えていただきました~

けど皆さん方は大岳へ向かうとのことでしたから
自分も無難なコースということで
大岳方面に行くことを決定



 一人で
ここからは先頭を歩かせていただきました

 

 晴れ間
道の横を見ると動物たちの営みを伺わせる足跡
動物たちを目撃するのは稀なんですが
この寒い季節、いろんな生き物がいるもんですね

 

 

 堰
うしろを振り返ると
後続のお二人さん
まだ来ないようです

 

 

 小なだれ
プチ雪崩箇所を通過

 

 

 

再び橋
またまた橋を渡って進むと

 

 

 沢
足跡は沢の反対側に続いてましたけど
沢のブリッジが崩れそちらには行けないようです
でも地図を見ると
いずれこちら側に戻らないといけないようですから
このまま進んだ方が無難なようです

ここでやっとスノーシューの出番です!
装着に手間取っている間に
例のお二人さんもやってこられました

事情を説明すると
やはりこのまま前進すれば良いとの
お墨付きを得
そのままノートレースの斜面を上がっていくと
駐車場らしき場所に出まして
どうやら夏の時期
ここが大岳へ登る出発地点になるとか


 

 林道かな
そんな駐車場のある場所からしばらく林道を進み行くと

 

 

 てくてくしながら
徐々に道は細くなり
一人黙々と歩いて行きます

突然バサバサバサ・・・
と大きな鳥が一羽飛んで行きました~
キジかと思いましたが
ヤマドリのようですね

 

 あの山は
高度が上がり
遠くの山が見えてきました

 

 

 堰の横
雪は締まっていますから
スノーシューでの雪歩き
とっても快適

 

 

 ここを登って
ここいらで上にある小屋へ向かっての急登が始まります

 

 

 落とし穴
いきなりズボーっと
片足が落とし穴に~ w(゚o゚)w オオー!
あ~ビックリした

 

 

 登って
この日、やっと登山らしい道を進んでいくと

 

 

 さらに
空に変化が♪

 

 

 日が当って いつの間にか曇りから青空に変わってました!
お天気はこうじゃないとネ!

 

 

 小屋
やっと保久礼(ほっきゅうれ)小屋の前に到着
小屋には寄らず
そのまま尾根上のルートを進みます

 

 

 スキーの跡
いや~日差しが眩しい

 

 

 展望
そして見晴らしも良くなってきました~

 

静かな森の中
どこからか野鳥のさえずりも聞こえてきます
しかもそれに加えてキツツキの ドラミングする音が響いています
え~この時季にもう活動しているんだ~

やはり暖冬のせい?
だとしたら今年は春の訪れ
早そうです!

 

 

 ひーひー
足元を見ると
スキーの跡ばかり

 

 

 あれれ アレ?
お天気、回復だと思っていたら・・・(゚-゚;)ウーン

 

 

 広々
ま~それでも高曇りなので
ま~いっか

 

 

 キレー
でも、南の方に見える
あちら側は陽が射しているのにね

 

 

 休憩
ふ~
この日初めての休憩
このまま天気が崩れると嫌だな~と思いながら
雪の上に腰掛けながら
食事休憩

 

 

 出発
その後、誰もいない尾根を登って行きましたが

 

 

 斜面 中々山頂が見えません

 

 

 しずか
トレースに従いながら
順調に歩を進め

 

 

 振り返ると
途中、気になる後方の展望にウットリ♪

 

 

 屋根
あ、キビタキ避難小屋が見えました~
けど屋根の一部だけしか見えませんね・・・

 

 

 その後も
こういうポイントごとに地図で現在地を確認しつつ
ハーハー息を切らしながら登っていくと

 


 見晴らし ワーオ
うしろに広がる展望に再びウットリ♪

 

 

 一人黙々と
高度が上がるにつれ
だんだんと樹木も少なくなります

 

 

 白い世界
その後は雪だけの世界に突入です

 

 

 まっしろ
大岳の山頂ってあれかな~

ん~それにしても
だんだんと足が重く辛くなってきました~

というのも軽快に歩ける道具
スノーシューがあるとはいえ
雪山用の重い靴で歩くと
足にかかる負担は相当なものです

それに体も重いし
思うように動いてくれませ~ん(*^.^*)エヘッ


 

 ゲレンデみたい なんか情けないほど進めない自分にガックリ

それに登っても登っても
山頂が見えないんもんだから
GPSで確認してばかり

しかもそのうち背後から人の気配が・・・

やはりのんびり歩いているせいで
下から追い上げをくらいました~ 

追いつかれるのが嫌なのでピッチを上げたら
逆に疲れが倍増
ヤッパ歳なんでしょうか ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

ここまでトップで登ってきたのに
頂上目前でスタミナ切れ?

 

 

 抜かされた#12316;
あっという間に追い抜かれました~(T_T)

あ~やっぱスキーの方が軽快なのかな~
こうやって抜かれるのって、も~慣れっこになりつつあります

 

 山頂 それでも
9:35 やっとのことで大岳山頂に到着~

っていうかまだ先あるんですが
雪屁がある関係でどこまで安全圏なのかが分かりませんから
そー簡単には近づけないのです

 アレ~考えてみたら
山スキーの人がいませんよ~
もーどっか行っちゃったようです

そんなんで山頂は貸切状態\(^▽^)/

 

 

 セッピ
ココから見える北側の景色なんですが
あのセッピの先っぽが中津又岳になるんでしょうか
 
ココからあそこへ行くには
少しばかり下らないと行けないみたいですね

 

 

 寛ぐ
とりあえずザックを降ろして
休憩です

 

 

 圧巻
いや~スバラシイ眺めです!!

できればもっと前に行って写真撮りたいんですけど・・・
セッピが崩れたりしたら
アブナイのでこの辺が限界でしょうか

 

 


山頂で
ピッケルも担いできたのに必要なかったみたい

 

 

 景色
山名の分からない山がゴロゴロしてます

 

 

 拡大
セッピってこうやって見ると
ホント迫力ありますね

もっと近くまで行って見てみたいけど
ヤッパ怖いですからね~(;^_^A

 


 セルフ
セルフ撮り

 

 

 眺める
さらにもう一枚

  さ~てこの後なんですが
どうするか?

まだまだ時間もあるし
ここでのんびりするのも悪くないんだけど・・・

 

つづく

 

 

 

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コメント
--迫力ですね--

こんにちは。
東洋一のセッピですか!
雪がすごいですね。
今年は雪が少ないって言われるけど、見た感じは多そう~。
私はあたりまえですが、今年は雪をほとんど見ていませんね。
名古屋近郊は春がきているようです。
by: choco * 2009/03/07 00:17 * URL [ 編集] | page top↑
--素晴らしい--

雪の山々楽しませてもらいました。
東洋一のセッピですか。
あまりありがたくない東洋一ですね。

この後、どうされたのか楽しみです。
by: じもらー * 2009/03/07 00:58 * URL [ 編集] | page top↑
--chocoさんへ--

chocoさん、こんばんは~!

東洋一・・・それが暖冬のせいで東洋二いや三・・・
よく分かりませんが、写真の通りの規模でして
このセッピをどう評価していいやら・・・(*^▽^*)ゞ

chocoさんももうそろそろですね~!
確か男の子なんでしたよね?
きっと生まれてくる子供の名前とか
考えているんだろうな~。
今からとっても楽しみですね♪

来年、落ち着いた頃に白銀の世界とか
楽しめるようになっているとイイですね!
あっでも1歳未満だとムリかな~。
山とかは、もうしばらく先かもしれませんが
それまでモチベーション維持しておいてくださいね。
でも育児の疲れで余力、残っているだろうか・・・(;^_^A

これから春に向けたシーズン
chocoさんにとってステキな時となりますように!
by: ここあパパ * 2009/03/09 23:48 * URL [ 編集] | page top↑
--じもらーさんへ--

じもらーさん、こんばんは~!

ホントは、じもらーさんのいる
信州の雪山の方がもっと険しくて難易度も高く
登り甲斐のある山が多いですよね~。

そういう意味では東洋一だなんて
何だか大袈裟な感じがするのは
ワタクシだけでしょうか~。

でも北アとかだとセッピの近くだなんて
正直、歩きたくないですよね。
場所柄、急峻な山が多いので
踏み抜いた日には命、幾つあっても足りませんしね~
と、ま~そんなことを考えたりしますから
今の季節、アルプスへ飛び込む勇気はありませ~ん。

あ、その後の行程なんですが
もうチョット待っててくださいね。
あともう少しでアップ、できるかなぁ~?
by: ここあパパ * 2009/03/10 00:11 * URL [ 編集] | page top↑
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