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茅野市八ヶ岳総合博物館
2009 / 02 / 06 ( Fri )

明日は雪のある場所にでも出かけようかな~
などと考えているんですが
暖冬傾向な今シーズン
雪は少なめのようですね
仕事の合間に
お天気をチェックしながら考え中~σ( ̄、 ̄=)ンート・・・
最後に

え~天狗岳からの帰り道
回復した天気の中
凛々しいお姿を見せる山々
そんな抜群な景色に目がとまり
思わず進路変更したりして
麓から見える山の景色を堪能~♪
蓼科山
山ではすっかり雲で隠れていた蓼科山
キレーに見えました

この山はその昔、秋の静かな時に登ったのだけど
どちらかというと地味なイメージがありました
でも、こうやって見るとカッコイイ山ですね!

なので冬限定ではありますが
もう一度登ってみたくなりました~

あ~それにしても手前に写っている残土置き場
こういうの見ちゃうとガッカリします。。。

 

 やつ
登っている時には見えなかった南八ヶ岳の盟主たち
今頃になって見えるなんて・・・(´~`ヾ)

今さら悔やんでも仕方がないので
帰ろうかと思っていたんですが・・・

行きに通った道の途中
気になったところがありまして
時間もあるし
せっかくなので立ち寄ってみることにしました

 資料館
場所は長野県茅野市にある
八ヶ岳総合博物館

入館料は大人310円

どう見ても人気ある場所でないことは
館内に入った時の雰囲気で分かります~
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

どこが入口なの?

思わず訊きたくなるようなロビー

二階が入口とのことで
階段を上がっていくと
順路に従うと・・・

 

 ウリボウ
この子達が迎えてくれました~
うりぼうで~す((^┰^))ゞ テヘヘ


 1年子
一年経つとこんなに立派になるんだ~

 

 メス
さらに成長すると
もっとでかくなるのね~

ってこれも博物館の展示物?

さらに通路を直進すると

 噴火
ドカーンと一発
やってみよ~お~お~♪

いや~これって太古の八ヶ岳の噴火した様子を
模型で再現しているようなんですね

なんか噴煙のリアル感がイマイチなんですが
ま~それなりに臨場感あります

 

 鉱石
それから目に入ってくるのが
よく学校の理科室で見たような
標本箱のデッカイ版
いろんな鉱石がイッパイありますが


これって見ただけで違いを把握できる人って
そーとーマニアですぞ!

 

 金鉱
これ一つホスィーな~
ナンチャッテ

 

 鉱石いろいろ
鉱物の世界って
よく分からないけど

 

 火の山
知っていると
山登りの楽しみ方が広がるかも・・・

 

 分布
同じ山域でも
形成されている岩石が
こんなにも違うんですね?

 

 全景
なんだか八ヶ岳の見方が変わりました~!

 

 豊かな水
八ヶ岳の水についても
目を通しましたけど(斜め読み)

 

 えっ
え、双子池って
確か飲料水として使えたと思うんですが・・・

 
顕微鏡で拡大すると
こんな生き物たちがいるんですね!

しっかり煮沸しないと~゛(6 ̄  ̄)ポリポリ

 生物
さらに八ヶ岳に生息する
生き物たちに注目!

 

 しか
シカさん見っけ!

 

 くま
ガオー

 

 貝
こんなのもいるんだ
いや居たんだ~

 

 とんぼ
標本もあったりしますが
どうせなら実際に飛んでいる本物がいいかな

 

 たぬき
妙にリアルな動物たち
剥製なのにホンモノみたい!

 

 親子
これまた剥製だというのに
ミョーにリアリティあります

 

 

 ジオラマ
こちらはジオラマ風ですね

 

 次に
続いては
地元の暮らしぶりを歴史的に紹介しているコーナー

 

 何かな
正直、説明に関してはよく読んでないので
分かりませんが

 

 複製
武田信玄とい名前に反応しちゃいました(*⌒∇⌒*)
あ、でもこれって複製でしたか。。。

 

 水車
この水車で何かを作っていたようですよ
確か寒天だったかな

 

 鍛冶

 農機具
今では使われなくなった農機具

 

 機織
機織り

 

 いろいろ
いろんな素材で織られるんですね~

 

 家の中
囲炉裏のある部屋
こういうのって憧れます 

 

 昔の暮らし
でも当時の人々の暮しって
たいへんだったんでしょうね

 

 昔
現代の便利な生活にどっぷり浸かっている自分が
いざ当時と同じ生活をしたところで
果たして本当にそれで生活できるのだろうか?
そんなことを考えてしまいました

 

 

さてその後は
この博物館の最上階にある
展望室へ上ってみることに

 展望台から
当然ながら八ヶ岳が見渡せま~す

 

 車山
あれは確か車山だったと思います

 

 守屋山
ここも確か・・・守屋山だったような・・・??
違っていたらゴメンナサイ

 

 南ア
ざっとま~こんな感じで見えるこの場所って
山に囲まれていますから
普段から生活している地元の方たちは
これがフツーなんでしょうね



いつでもこんな山を眺められるなんて
ホントいいな~などと呟く自分ではありますが
こんな環境が羨ましいと思うのも
山の全くない場所で生活している平地人(←天地人のパクリ)
だからですかね~

 

 外から
館内から出ると
上に見える
あの場所から展望を楽しんだわけなんですが
展望自体は
この周辺のどこからでも楽しめるので
おまけ程度とお考えください

★★★

八ヶ岳からの帰りがけに立ち寄りの湯もいいですけど
たまにはこんな所に行ってみるのもアリではないでしょうか

因みに
開館時間は午前9時~午後4時30分
山からの帰りだと
ビミョーな時間帯なので
中々難しいかも

 

 

 

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明日はどこに行こうかな~

 

 

 

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