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会津駒ヶ岳 《前編》
2008 / 11 / 24 ( Mon )

三連休なんですが
特にお出かけするわけでもなく
のんび~り過ごしておりま~すo(*^▽^*)o~♪
◆ ◆ ◆
1週間ほど前に登った会津駒ヶ岳の様子なんですが
現時点においては
もー完全な雪山みたいですね
そんな降雪前の山レポではありますが
参考までにどうぞご覧下さいませ~
会津駒ヶ岳 

 


 08/11/15

今年、何度も行こうと目論んでいた会津駒ヶ岳
なぜか月日は流れ
いつしかこんな時季になっちゃいました



いつものように深夜のドライブ
東北自動車道路・西那須野塩原I.Cを降りると
長い長い一般道を一路、桧枝岐村へ
真夜中の山間の国道を走る車はそーいませんよね
それでも、尾瀬好きな自分にとっては
走りなれた道
暗闇の中でも不安はありません

そんなロングドライブの末
やっとのことで辿り着いた登山口
暗闇の登山口手前には1台の車
その奥の場所に自分の車を止めることに

まだ時間もあるんでここは車内で横になるとして・・・
ふと窓の外を見ると
不気味な木 オオーw(*゚o゚*)w
↓ ↓ ↓
不気味な木
↑昼間だと全然怖くありませんが
夜中だととってもコワイんです~
しかも大きな木なんで
ヨケイです!

この木は見ないように目をつぶって横になり
小一時間ほど寝たでしょうか

その後あまりの寒さで目を覚まし
(シュラフは使わなかったので)
エンジンを始動させて暖をとりつつ
出発の準備

肌寒い外の空気に触れながら
靴紐をしばってから
さーそろそろ歩き始めましょうか



登山口
それにしても静かです
こんな閑散とした登山口も
この季節ならではないでしょうか

 

 階段
だれもいない登山口からのスタートです

 

 道この日は、歩き始めからなんだか辛い・・・

 

 山頂まで
それは靴のせいかな?
実は山頂周辺の積雪を心配し
シッカリとした登山靴を履いてきたせいか
ちょっと足が重い・・・

いや。それだけではなさそうです
冬に備えて
体についた余分な脂肪が
災いしているのかもo(*^▽^*)oエヘヘ!


 落ち葉
そんなわけもあり体の調子がイマイチなんですけど
この登山道って最初から急勾配ですっ!

 

 傾斜
積雪期に山スキーで登られる皆さんは
どうやってこの急勾配をハイクアップされているんでしょうか?
バックカントリースキーを勉強中の自分にとっては
興味津々

 


 すごい
ひえ~看板が飲み込まれつつあります!!
恐るべし自然の驚異

 

 かさかさ紅葉の見ごろはとっくに終わった森林地帯
フカフカの枯れ葉を踏みしめながら登っていくと

 

 冷え込み
フツーの登山道になりました~


 ヘリポート
へ~この辺がヘリポートなんですか~?
でも、そーいうわりには樹木が生い茂っていますが・・・

 

 まだ続く
山頂まで4.1kmって
意外とありますね~

 

 痛々しい
30年ほど前の落書きの跡


 あっちにもあっちにも
とっても痛々しいんですが
こんな感じの木がやたら多かったです

 朝日
日陰から日向へ

 

 日の光
太陽の日差し
とってもありがたいです


 朝日です
早朝の気温は0℃
この時季としては暖かでした

 

 。。。
太陽の光が射しこんでくるだけで
気分が違います

 

 空
静かな登山道
季節的にビミョーなんで
登山で来られる方はあまりいないようです

 

 ブナ自分としても
できれば
お花のシーズンに来たかったな~

 

 あと3.2
山頂までは標識が設置されていて
たいへん助かります

 

 ぶなのき
ブナの回廊を過ぎると

 


 水場
水場近くに到着
季節がら汗はかくけど
喉は渇かず
持参した水は減りません

 

 がんば
スタート直後に続いた急勾配に比べたら
道はなだらか
気分的にラクラクです

 

 見えてきた
反対側の山が見えてきましたよ

 

 植生
オオシラビソの木々をぬけていくと

 遠望
背後にはこんな景色が広がってました

 

 ぽっこり
木々の間から顔を覗かせているのは
日光白根山かな?

 

 すっかり
葉っぱのない真っ白なブナの木

 

 ほんのりと
足元には融けて消えかかった雪も

 

 針葉樹
広葉樹があったり針葉樹があったり
変化していく山の様子も
これまた楽しいものです

 

 ひうち
燧ヶ岳が見えてきました

 

 広がり
先ほどから見えていた
日光白根山

 

 だんだんと
名前は分かりませんが
見えていた山の姿もハッキリしてきました

 

 雪道
そして増える残雪

 

 とけて
しかも日陰になればなるほど
残雪は増えます


 雪だ
そして標高も関係あるんだと思いますが
さらに雪が増えていきます

 

 この時点で
この時点であれが会津駒ヶ岳かと思いましたが

 小屋だ山小屋が見えてきたので
違うことは直ぐに分かりました

 

 ベンチ
会津駒ヶ岳はあそこですね

 

 青空
それにしても空の色の青いこと
ギリギリ晴れのお天気でホッとしました

 小屋まで
この週のお天気は
前日、前々日と良い天気が続いていたので
この日、晴れることはあまり期待していなかったんですよね

それがポイント予報によると
午前中までは
なんとか晴れが続くようでしたので
お出かけを決定しました
そんなんですからホント来て良かった~!!

 

 雪の道
雪の上の足跡は
降雪後
僅かながら登山者がいたこことを教えてくれました

 

 カーブ
カーブした木道を進むと

 

 木道歩き
あとはこのまま木道を進むだけ

 

 広がる景色
そして振り返るとこんな感じ

 

 ここを行けば
小屋までは、ほぼ一直線!

 

 あれはもしや
平ヶ岳も見えます!

 

 燧ケ岳
そして燧ヶ岳
あれ~陰ってきたぞー

 

 至仏
その右隣りには至仏山の姿も

 

 太陽が
太陽が雲に隠れちゃいました~

 

 笹
笹原の中を進んでいくと

 小屋とベンチ
ベンチ前に到着

 

 氷
池塘は凍ってます

 

 その横を
そんな池塘の横を進みつつ

 


 小屋締め
小屋の方に目を向けると
小屋は完全に閉鎖されてました

 

 このまま
あとは山頂を目指すだけ

 

 雪に隠れ
濡れて少々すべる木道を歩くべきか
それとも雪の上を歩くべきか

 


 すすむ
それに二列に並んだ
木道の間にはトラップ(落とし穴)があって
踏み抜きもあったりして
ご用心、ご用心

 

 もくもくと
木道に沿って進みつつ後ろを振り返ると

 

 ペア
しつこいですが
尾瀬のシンボル
燧ヶ岳と至仏山がよーく見えました~

 平ヶ岳
そして平ヶ岳も

 越後
中ノ岳と越後駒ヶ岳も見えます

 

 分岐
この分岐を右の山頂方面へ進み
木製の階段をとことこ上がっていくと

 

 

 さらに
さらに長く続く木道へ

 


 展望
再び振り返ると
そこは広がるパノラマ

 

 頂上だ
木道も終わりに近づき
前方に山頂らしき物が・・・



 山頂
ヤッター
会津駒ヶ岳の山頂で~す!

しかもここに到着するまで
誰一人お会いしませんでした~

こんな静かな山歩きも高妻山の時以来ですね

 

さて、このあとの予定ですが
どうしようかな~? 

 

つづく

 

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