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高妻山~戸隠山 《後編》
2008 / 11 / 18 ( Tue )

日本海側のお天気を見ると雨・雨・・・
こんな日が続いていくと山は
徐々に雪が積ってくるんでしょうね
あ~そろそろ本格的な雪山シーズンに突入
今からとっても楽しみです!
★★★
さて続きのレポもすっかり遅くなっちゃいましたが
宜しければどうぞご覧下さいませ~

前のレポはコチラです
↓ ↓ ↓ 
 高妻山~戸隠山 《前編》
高妻山~戸隠山 《中編》
牧場 


 多少不安な思いのあったこのコース 
無事、戸隠山の山頂に立てたことで
これまでの緊張感もほぐれ
地べたに腰掛けて一休み
地図を広げながら菓子パンをほお張りつつ
これからの行程を確認

戸隠山の狭い山頂には
至近距離に
男性が二人、同じように休んでまして
一人は初心者風
もう一人の方は山に詳しそうな感じ

耳に入ってくる話しぶりからして
この界隈について熟知しているようだったので
この先のルートについて訊いちゃいました~

そうしたらやはりこの辺についての地理に詳しくて
帰りに歩きたかったコースのあれこれについて
いろいろと教えてもらいました~
お陰で不安を解消!!



静かな山歩きも悪くありませんが
時には人恋しく思うこともあり
特に分からないことがある場合
一人で悩まずに 
初対面でも遠慮せず訊くことにしています!
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

いろいろと教えていただいてから
お礼をしつつ
それじゃ~ということで
ここを離れることに

山頂から
戸隠山の山頂から見た
西岳

 

 北アルプス
僅かではありますか
北アルプスの山並みも確認できました

 

 切り立った崖
険しそうな尾根が見えますが
まさかアレを下りるの~??

 

 飯縄山
黒姫山はすっかり見えなくなっちゃいましたが
代わって目を引いたのがこのお山↑
飯縄山または別名
飯綱山

スキー場のゲレンデで痛々しい山肌がチョット残念 
 

ここを登って
戸隠山の山頂から八方睨へは
すぐ近く

 

 トラバース
アリャ~これが蟻の戸渡りですか~?!
よく見ると尾根の上を歩かなくても
トラバースできるんですね~
でも、コワソ~~~w(゚o゚*)w

 高妻山
戸隠連峰の尾根上からは
常に眺められる高妻山
どこから見てもウットリするほどの
いい山でした~


 その後、戸隠山の山頂から八方睨までは
さほど時間もかからずに到着

けれど人が多いなぁ~

ということで人のいる場所を避けて
少し外れた岩の上から周囲を一望
西岳
迫力ある~
西岳

 

 このまま 西岳へは
手前のコチラから進めば行けるんですね~

 


歩いてきた道
今いる八方睨の標高が1900m
あちらの戸隠山・山頂が1904m
その差4メートルしかありません
なのでそーたいして変わりませんね

 

 ぎざぎざ
再び西岳を凝視!
風格が漂うそのお姿に圧倒されました!!
ん~ココも行ってみたいな~

そうそうこの場所で写真撮っていたときに
岩の上で腰掛けて休憩されていた方がいたんですが
家に帰ってから気づきました!
その方というのが実は
「四季のカントリーライフ」のじもらーさんでした~

マッタリと高妻山を眺めておられたので
ここはお二人のジャマをしちゃいけない
そんな空気を読み取った自分でしたから
視界の妨げにならないよう
さっさと立ち去ったのでした~ 

でも、じもらーさんだと分かっていたら
ゆっくりお話ししたかったな~(*^^*)

☆☆

その後は戸隠山の最大の難所
蟻の戸渡りです

 下山
歩き出し最初から
鎖が出現


 あれが
崖っぷちの登山道をおそるおそる進んでいくと

 

 蟻の戸渡り
いや~これが噂の蟻の戸渡りだ~ !!
しかも皆さんアリのように四つんばいになって歩いてますっ

この難所を通過するまで
多少時間がかかりそうではありましたが
だからといって焦らすのはまずいので
「ゆっくり慎重にどうぞ~」
なんて声をかけたりしたんですが
でもそんな余裕はなさそうでした~(*^▽^*)ゞ


 これって
アリになった皆さんが通過し
やっと自分が歩ける番がやってきました
そのまま進んで行くと・・・
しまった!
ストックをザックにしまっておくんだった~

普段どんな岩場でもストックを放さない自分ではありましたが
ここだけはチョットまずかった。。。
それにデジイチがジャマでジャマで
蟻になれない・・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・

 ひやひや
ま~場所によっては立てる場所もあったので
座ったり立ったりしながら前進

 

 きれー
その途中でこんな景色を眺めたりして
この難所自体を楽しみました~(*^.^*)エヘッ

 

 振り返って
振り返って見てみると
まるで壁のような場所になっていて
なんだか不思議な場所でしたね~

 

 くさり
蟻の戸渡りでホッとしたのも束の間
ロングな鎖場の連続

 

 鎖
普段、鎖があっても
ほとんど使わなくてもいい場所ってありますよね~
でもここは使わないと下りられない感じの場所が
多かったです


 紅葉
ま~それでも鎖場のある箇所は部分的ですから
そこを過ぎれば一安心
それに目前には紅葉パラダイス♪

 

 鎖です
でも忘れた頃に再びクサリ

 


 道
そんな場所とも
おさらばすると

 

 百間長屋
これが百間長屋ですか~

 長屋って
よく写真とかではよく目にしていた場所でしたが
あっけなく通り過ぎて

 

 岩の横を通って
目に飛び込んでくる
紅葉の風景に
思わず感嘆の声


 樹林
太陽の光を浴びた葉っぱって
森が明るくなって

 

 黄葉
まるで葉っぱのステンドグラス♪

 

 うっとり
お天気に左右されることの多い紅葉狩り

 

 美しい
晴天時の光の反射とかも関係あるんでしょね

 

 紅葉のトンネル
ふかふかした落ち葉の道を歩きつつ

 

明るい
葉っぱで隠れた岩で足を滑らせないよう
慎重に下り

 

 まっかか
ばっと赤く染めあがった葉に
見とれながら


 岩と紅葉
山と紅葉のオンパレードに
癒されるのでした~

 何々・・・
こんな看板のある場所に到着~
何々・・・
避難小屋・・・「原則として宿泊できません」
ってそれじゃ何のための小屋なのか??
でも環境が悪化しているんじゃ
仕方ないですね~

実際この山の登山道って
ハッキリ言って
異臭を放っていましたし
汚いトイレの匂いがする登山道って問題ありますしね

 

ルート図
それからもう1枚、別の看板もありました
わ~丁寧な案内図ですね~

 下から
この階段を登れば神社があるようなんですが
そこへは立ち寄らず
そのまま下りちゃいました

 

 続々と
人の絶えない参道

 

 石段
スピードを緩めずに
たったか進んでいったら
のんびり歩いている観光客を
ごぼう抜き

 三人兄弟
杉の木の間ににょきっと生え出た木が目を引きます

 

 
杉並木
樹齢何百年かは分かりませんが
立派な杉の木が続いていました

 


 随神門
門に近づきました

 説明
ふむふむ・・・

 門
正面から見た随神門

 

 ささやきの小路へ
ここからは参道からそれて
戸隠牧場へぬける"ささやきの小路"を歩くことに

 

 小道
ささやきっていう名前が妙にしっくりくる道でして
ほとんど人がおらず
道の途中バードウオッチャーの方が
おっきな望遠鏡で鳥の姿を追っていまして
そんな中
クマ除けの鈴を鳴らしつつ
落ち葉をカサカサと大きな音を立てるのって
悪いかな~と
思いつつ足早に通過




 自然観察
この道って
戸隠山の眺めは、ほとんど期待できないんですが
辛うじて見えた場所ってここぐらい

 てくてく
そのほとんどが樹林の中でした


 秋の日
森林浴には打って付けです!

 


 クロスカントリー
冬はクロカンコースにもなっているようですね
確かに、このコースでしたら
アップダウンも少なく
静かな雪上歩きが楽しめそうですよ!
それにスノーシューハイクにも良さそうですね

 

 戸隠牧場
黙々と紅葉樹林帯をお散歩すると
やっと戻ってきました~

出発が薄暗い早朝だったので
周囲の状況はよく分からなかったんですが
戸隠牧場ってこんなステキな場所なんですね~

 営業中
もう一度、牧場の中に入って見ようかと思ったら
料金かかるんですね

止めときました。。。


朝ここを通った時は
そのまま歩けたのに・・・


 駐車場
駐車場に戻る前に
小腹も空いてきたので

 

そば
ソバなんぞ食べてみました
アクティブな山歩き後の
ほてった身体には
冷たいそばが一番!
美味しかった~


ごちそうさまでした!!

 

 地図

 

 

【まとめ】
■2008年10月18日(土)■天気:晴れ■
■高妻山、戸隠山■たかつまやま、とがくしやま■ 2353m、1904m■長野県■
■コースタイム■        
5:30 戸隠牧場駐車場 ⇒6:35 一不動避難小屋 ⇒7:15 五地蔵山 ⇒8:30 高妻山(山頂) 9:00
 ⇒10:00 五地蔵山⇒10:15 一不動避難小屋 10:40⇒11:50 戸隠山(山頂)12:05
⇒13:15 戸隠神社奥社⇒ 13:25随神門⇒14:00 戸隠牧場

 おしまい

 

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コメント
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  ここあパパさん、こんばんは

 戸隠周辺はちょうど紅葉真っ盛りですね~。戸隠は紅葉と岩のバランスが良いですよね、あと麓の鏡池からの眺めも良いし。
 実は高妻山~戸隠のコースは僕も考えていてここあパパさんの1週間前に行こうとしていたのですが、天気が悪くてやめました。

 来年は紅葉がバッチリの時に行きたいなぁと思ってます。
 新そばや小布施の栗の食べたいしね。
 
by: IK * 2008/11/18 21:01 * URL [ 編集] | page top↑
--IKさんへ--

IKさん、こんばんは~!

紅葉に包まれた山々とその周囲の絶妙な自然の景観に
ウットリさせられっぱなしの山歩きでした~。

なんとIKさんも同じコース、考えていらっしゃったんですね~!
でもIKさんでしたらチョー楽勝のコースですから
どうせなら西岳経由っていうのはいかがでしょうか?
うふふっ(*゚v゚*)

それにしてもIKさんがこの秋に歩かれた
雨飾山~焼山~火打~妙高。
これまた健脚玄人向きなコースには
タイヘン驚かされました~。
しかも最後、帰りはどうするかと思えば
ヒッチハイクだなんてやることがスゴ~イ!
とってもマネできませーん。ヾ(=^▽^=)ノ
by: ここあパパ * 2008/11/19 19:47 * URL [ 編集] | page top↑
--蟻の戸渡り--

ここあパパさん、こんばんは。

蟻の戸渡り、名前は知ってましたが、写真では初めて見ました。
こんなにスゴイ場所だったんですね!
私もいずれは行ってみたいです。
by: しょもも * 2008/11/20 00:17 * URL [ 編集] | page top↑
--噂の。。。--

こ、これが蟻の戸渡りですかー(汗)
この場所を紹介しているサイトは大体同じアングルから撮られたモノが多かったのですが、ここあパパさんの写真は途中の景色もあるので、よ~く観察する事ができましたー。
。。。が、皆さんこんな細いところ通れるなんてすごいー、ホントどこをどう歩いていくのか想像もつきません。近頃めっきり高いところがコワクなってしまった自分にこういう場所は荷が重くなってしまいましたねー(泣)。
by: tripgood * 2008/11/20 01:04 * URL [ 編集] | page top↑
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紅葉の時に戸隠の景色の良い鏡池の駐車場に車中泊キャンプをしてあの周辺を登れれば良いなぁと思ってます。

 焼山は良い山ですよ、お勧めです。一昨年解禁になったけど、まだけっこう噴煙が出ているのでいつまた禁止になるかわからないから、登れるうちにどうぞ(笑)。

 

 
  
by: IK * 2008/11/21 07:21 * URL [ 編集] | page top↑
--しょももさんへ--

しょももさん、こんばんは~!

しょももさんはご存知だったんですね!
実は自分も写真なんかでは見たことがあったんですが
メインが高妻山だったせいかあまり下調べせずに
出かけたもんですから、この難所を目の当たりにした時は
正直ビビリました~。

岩場というと北アルプスの怖いところを歩いた経験上
これぐらい楽勝だ~なんて高をくくっていたんですが
実際に進んで行くと皆さんがアリさんになるわけが
よ~く分かりました~。σ(^_^;)
でって歩行スペースが狭いんです~しかも両サイドが崖!
これを平然と立って歩けるようでしたら
ズバリ軽業師になれますっ!

しょももさんもいずれこのスリルを味わいに行かれるんですね。
どうぞお気をつけて!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/11/21 22:36 * URL [ 編集] | page top↑
--tripgoodさんへ--

tripgoodさん、こんばんは~!

この難所を前進できずにいた登山者の中には
あの岩場を馬乗りになりながら前進している方もいて
思わず子供の頃のことを思い出してしまいました~。

というのも蟻の戸渡りって例えるとすれば・・・

tripgoodさんは、子供の頃
高いブロック塀の上を歩いたりしませんでしたか?
塀の上って子供にとっては貴重な高所歩き体験ができる
スリル・スポットだったりしましたよね~。
そして、その塀を数倍高くして
尚且つくねくね&凸凹の形のした岩が長く連なったのが
蟻の戸渡りとでも言いましょうか。
うまく言葉では表現できないんですが
何となくイメージしてもらえたでしょうか~?

でも垂直に近い剣岳のカニのタテバイとは
一味違ったコワさがあって楽しいですよ~!
ま~これも無事に通過してからの感想ではありますが・・・(;^_^A
by: ここあパパ * 2008/11/21 23:00 * URL [ 編集] | page top↑
--IKさんへ--

IKさん、こんにちは!

IKさんは、これまでいろんな所へ
行っておられるんですね~。
自分なんて井の中の蛙状態でして
ブログで紹介している山の殆んどは
初めてのところばかり。
なので詳細レポっていっても浅い内容の
オンパレードでいつもハズカシイ限りです。。。

>鏡池
実は今回この池にも立ち寄りたいと思っていたんですが
次の機会とさせていただきました~。
なぜかというとこの周辺は見所がいろいろとあって
家族で再訪してもいいかな~なんて思ったからです。
自分ひとりで遊んでいるわけには・・・

>焼山
昨年、火打山の頂上に立った時
焼山から聞こえてくる噴煙の音が
不気味だったことは今でも覚えています。
でも遠くから見えるとても印象的な山ですから
いつか登ってみたいですね。

登山や自転車、ジョギングと
常にアクティブなIKさんの体力
少しわけて欲しいですっ!(^ー^* )フフ♪
by: ここあパパ * 2008/11/22 17:26 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんは(^^)--

四季のカントリーライフご紹介ありがとうございます(^^)
じもらー泣いて嬉しいです。
時間が経って、ここあパパさんの写真拝見しながら
思い出していました。
紅葉キレイでしたね~
ここあパパさんの写真はその時の空気感と言うか雰囲気がありますね。

また、どこかでお会いしたいです(^^)
by: じもらー * 2008/11/25 00:44 * URL [ 編集] | page top↑
--ナイフリッジ--

蟻の戸渡り、うえ~、重いザックを背負ってるときは通りたくないところですね~。
案内看板 幅50mのナイフブリッジって書いてある(笑) cmに誰かが訂正してるけど・・・。 ナイフブリッジって・・・。

紅葉のステンドグラスなんて、ステキな表現ですね~。紅葉が光で透けてるときはホント、そんな感じですね~。 とってもステキな表現です。ボクと違って発想のレベルも高いです!(羨)
by: HANZO * 2008/11/25 18:29 * URL [ 編集] | page top↑
--じもらーさんへ--

じもらーさん、おはようございます!

じもらーさんのお住まいはもう冬景色
いや雪景色なんでしょうか?
これから山は、スキーシーズンといったところですね。
もしもスキーで山に行くことができたら
きっと楽しいんだろうな~と想像をめぐらしている毎日です。

それからカントリーライフ、ホント憧れです!
そう思いつつ都会でもなく田舎でもない
中途半端な場所に住んでま~す。

じもらーさんも少し前からデジイチで撮っているんですよね。
いろいろチャレンジしている様子は
ブログの写真から伝わってきます。
被写体となる自然の豊かな場所に住んでいらっしゃる
じもらーさんが羨ましいです!
これからもカメラで美しい山の景色や自然を
切り取っては是非ブログで紹介して下さ~い。

こちらこそまたどこかでお会いできることを
楽しみにしていま~す。(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/11/26 06:46 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、アロハ~♪

HANZOさん、お帰りなさ~い。
それにしてもホントいいな~
自分も"白い山"行ってみたいです!!

以前にアフーさんの記事を見ていて
かなり刺激を受けたんですが
特に空気の澄んだハワイのあの山の上から
実際に満天の星を見たら
どんな世界が待っているんだろうか・・・
自分もいつか行ってみたいです!

ところで蟻の戸渡りルート図
思わず突っ込みをを入れたくなりますよね~。
このての看板って必ずっていうほど
訂正箇所があったりして
間違い探しすると面白いもんです。(*^-^)

>ステキな表現
気の利いた文章表現を苦手とする自分としては
ブログでもボキャブラリーが乏しいせいか
ありきたりな内容で、本当にお恥ずかしい限りです。

そんなこともあって写真で表現する方が
とっても楽だったりするんですよね~。
ただ質より数で勝負しています。(;^_^A
by: ここあパパ * 2008/11/26 19:32 * URL [ 編集] | page top↑
--戸隠  高妻--

大好きな山です。といっても、どちらも一度しか登っていないのですが。画像みながら、当時を思い出して  いつかまた登ろうと決意しました。私は奥社から登り牧場に下りたのですが あの八方睨みまでの登りを降りるのは怖そうですね。まして高妻からの縦走 ココアパパさんの体力すごいですね。
 登山口の箱は高妻に登るときに気が付き たしか、この山には神様がすんでいます とか書いてあったと思います。 そしたら、どうしてもお花摘みに行けませんでした。
by: やまね * 2008/11/30 17:18 * URL [ 編集] | page top↑
--やまねさんへ--

やまねさん、はじめまして。
こんばんは~!
コメントありがとうございます。

一度登った山の印象って時間が経っても残るもんですよね~。
ただ完全な記憶は残らないので
せめて写真には残そうと思って撮ってま~す。

チョット欲張って歩いたこのコース
ネットでググってみると意外と同じように歩かれている方がいて
だいぶ参考にさせていただきました~。
でも体力的にはキツイのは確かでして
できればいつもサイコーの条件を整えてから出かけたいと思いつつも
なぜかカモシカ山行に近いヤマノボリばかり・・・

フツーに熟睡して充分に体を休めてから
山歩きしたいな~と思っているんですが
中々現実は難しいです。。。

>神様
そう考えるとこの山の神聖さに敬意を表さなければなりませんね!
でも、あの臭いだけはチョット・・・
これって不届き者が多いってことでしょうか(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
とは言っても不測の事態ってことは誰にでもありえますから
その場合には神様にご勘弁願わねばなりませんね~

それで一番の解決策は、山のどこかに
トイレを設置するか(誰が費用を賄うかが問題)
あるいは既に設置されている箱が物語るように
携帯トイレを使うかですね~

いずれにせよ高妻山のすばらしさに泥を塗るような
あの臭気が無くなってくれたら
もっとスバラシイ山になるのにな~
そんな事を考えてしまいました。

では、やまねさんにとって再訪の山が
さらなるステキな思い出の場所(山)になりますように!!
by: ここあパパ * 2008/12/01 21:40 * URL [ 編集] | page top↑
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