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那須岳の最高峰へ 《後編》
2008 / 10 / 31 ( Fri )

明日からの三連休
どこかへ行きたいところ
けどお天気が冴えませんね~
● ● ●
さて続きの那須岳レポなんですが
後編をどーぞー茶臼岳 

 


 意外にもあっさりと山頂に着いたこともあり
なんだか放心状態
でも安心したのもつかの間でして
遠く離れ離れになった家族との
合流地点へ向かわねばなりません

戻りましょうか
せっかくたどり着いた山頂ではありますが
もと来た道を舞い戻り
早速、合流地点へ急ぎます!

 見えるあの山へ
歩きやすいなだらかな道を
小走りで進むと

 

 下って
のっぺりとしたこの周辺の景色にウットリ

 

広々
そして北側に目を向けるとあれが甲子山でしょうか
これまた癒し系?な山並みが続いておりました

 

 乾いた道
まるで整地されたかのような土の上を歩いて
その後も笹藪を切り開いた道を進んでいくと

 戻り道
北温泉分岐に到着

 清水平
この広々とした一帯が清水平
荒々しい朝日岳や茶臼岳とは対照的です!

 木道
清水平にはこんな感じで
ほんのチョットだけ木道を歩きます

 ここを登って
その後は長い階段道

 池
その途中ふと横を見ると
小さな池があったりしました

 意外と近いです
三本槍岳から歩いてたわけなんですが
これまた意外にも早く戻れそう

 人
朝日岳を行き来する人のシルエット

 山歩き
清々しい良いお天気にも恵まれ
登山者も大勢いらっしゃいました

 思い思いに
秋の山って
ほんと空気が澄んでいて気持ちいいですね

 縦走
そんなお天気の中
のんびりお散歩っていうのが理想なんですが
そんな悠長なことを言っている暇はありません

 あちらに向かって
なぜなら待ち合わせの時刻が
迫っていたからなんです~

 コース
歩くというよりは
競歩に近い歩き方かな~

 朝日岳方面へ
まったりではなく
あくせくした歩き方なので
せわしない感じ

 風流
休む時=写真を撮る時

 朝日岳のピーク
それ以外は移動に集中
それでもこれはっ!
と思った瞬間の景色だけ足を止めます

 どうせだから
こんな感じでの山歩きなもんで
朝日岳分岐までも
あっさりと到着

 人がわんさか
ホントは行かないつもりでいたのに
案外近いのですし
せっかくですからピークを踏むことに

 山頂まで
人であふれた山頂も
もうすぐです

 朝日岳の山頂
朝日岳の山頂に到着~♪
ここは2度目ですが
冬に来た時とは
また違った景観でしたね

 紅葉
その山頂から眺める紅葉も
てっともステキ!!

 渋滞
そして駐車場と周辺道路なんですが
相変わらず渋滞です

 

ロープウェイ
そして家族が待っているロープウェイの駅が見えます
そろそろ乗り始めている頃だと思うので
急がねば・・・

 麓の方が
まるで紅葉ベルト地帯

 まっかか
拡大するとこの通り
息を飲むほどの美しさです♪

 寛ぐ人々
山頂周辺では
皆さんそれぞれが
この景色を楽しんでおられました

 三本槍だ
先ほどまでいた三本槍岳
ココからだと山頂だけが見えるだけなんですね

朝日岳の標高は1896m
三本槍岳は1917m
その差たったの21m
因みにこれから向かう茶臼岳は1915m
最高峰の三本槍岳とはたった2mしかないんですよね~

も~どうでもイイじゃん
思わずそー言いたくなりますよね~

 ぎざぎざ
山座同定を不得意とする自分にとっては
この時何が何だか分からずじまい

後で調べたら
真ん中のぽっこり飛び出た山が太郎山のようですね
そうするとだいたい他の山も見当がつきますかね~

 移動
その後は朝日岳を下り
茶臼岳へ向けて足を速めます!

複数のパーティを追い越しながら

 鎖場
鎖場をひょひょいと通過し
視界が広がる場所に出ると

 下り
どっしりとした茶臼岳の姿が
だんだんと近づいてきます

 集団
苦手とする集団をやり過ごしながら

 

 剣ヶ峰
剣ヶ峰の脇を通って行くと


茶臼方面へ
登山道には紅葉した斜面と
その向こうには
どっしりと構えた茶臼岳がいい味を出してました~

 人が
追い越しても追い越しても
途切れることのない登山者

 人がたくさん
こんなに人の多い山は
今年、初めてかも・・・

 けむり
ここからそのまま茶臼岳へ向かうこともできますが
実は待ち合わせしている場所が
ロープウェイ山頂駅から少し登った地点でして
そこへ行くために
わざわざ登り道を進むのも嫌だったので
茶臼をぐるっと迂回して行くことにしました~

 小屋
歩いてきた方向を振り返ると
そこに朝日岳

 これから
ところで茶臼岳を迂回すると
距離は長いんですが
タイムは短くて済むようです

 紅葉・・・
そんなルートを選択したおかげで
姥ヶ平の紅葉を俯瞰できました

 もくもく
所々、煙立つ箇所を眺めつつ
平坦な道をかっ歩

 ここだけ
いや~見事な紅葉ですね~

 ピークを過ぎて
でもズームでアップしてみると
ずいぶん葉が落ちてますね~
やはりピークは過ぎているようでした

 あそこにも人が・・・
時間があればひょうたん池まで行きたかったんですが
待ち合わせ時間をとっくにすぎているため
ひたすら歩くのみ

 

 牛首
牛ヶ首では人がわんさかおりまして
普段絶対にお目にかかれない
観光客風の方たちでイッパイです


 ぐるっと
人の姿が絶えない登山道を
てくてく歩きます

 

 草紅葉
この辺もキレイでしたね~

 続く人の列
振り返ったところですが
どうです
これぞ観光登山の山っていう感じですよね

 合流地点へ
さて、ここまで来る間
まともな休憩なしで
歩き続けているせいで
体も休息を欲しているようです

 場所が変わると
けれども待ち合わせの時間には
だいぶ遅刻しているわけでして
休むわけにいきません

 あれ〜
フ~~
やっとのことで集合地点に到着

でも・・・
あれ?
いませんね~

おかしいな~

まだ山頂駅にでもいるのかな~

実はこの日あろうことか
ママさんが携帯電話を家に忘れてきたせいで
連絡の取りようがなかったのです!

 下りまして
そんな状態でしたんで
一路山頂駅へ下りま~す

 あれが駅
休まずに歩き続けたせいか
さすがに疲労感は隠せません

 駅に到着
山頂駅に到着
周辺を捜しましたが
どこを見渡しても
いません

ありゃ~どうしようか???



でもこっちとしては疲れてもいるし
家族も見当たらないので
ベンチに腰かけて
この日初めての休憩をとることに。。。。

考えてみたら歩き始めてから何も口にせず
(アメだけは2、3個口にしましたが)
水分すら補給せずで して
売店のラーメンって書いてある張り紙に誘惑を感じましたが
せっかく運んできた
手持ちのおにぎりを口にすることに・・・
しかーし、ふと横を見ると
缶ビールをおいしそうに飲んでいるおじさんたちの姿を発見!

それを見た自分
この時は本能的に反応し
気づいたら自販機でビール買ってました
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

しばらくご飯を食べつつ
ゆっくりして待っていたんですが
どう考えてもおかしい~
そこでもう一度
駅周辺をウロウロしながらしていると
突然、携帯電話が鳴って
誰だろ~と思ったら
なんとママさんでした
どうやら近くにいた方に携帯を借りてかけてきたとのこと

よかった~
連絡がとれてカラ

すると何ともー
茶臼岳の山頂にいるというではないですか

 予想外

それじゃーということで急きょ
茶臼岳へ向かいました~

急いで家族の待つ場所へ向かおうと思って
登山コースではない道でショートカットしたら
途中から歩きにくい急な道で難渋しつつ(*^▽^*)ゞ

 急な道
その後、正規の登山道を登り

 あと少し
えっちらおっちらと
ハイペースと言いたいところですが
ノンストップ3時間歩きの疲れがたたったせいか
ピッチが上がらず
それにプラスして
一般(観光)登山者に進行を阻まれて先へは行けず
少々へばりながら
なんとか頂上手前に着くことに

 いました
するといました
いました
鳥居の向こうに

待ちくたびれたかな~と思ったら
元気な子供たちの笑顔に迎えられました~(o^∇^o)

ママ曰く
パパを待っている間
子どもたちはジュースやらお菓子を食べたりして上機嫌だとか

★★★

さて小休止してから
下山といきたいところ
でも、せっかくですから
旧火口を周回して帰ることにしました~

 絶景
山頂はゴツゴツした岩があちらこちらにあって
小さな子供たちにとっては
歩きにくい場所でした

 彩り
それでも山頂から下の方を見ると
紅葉したジュータンが広がっていて
その美しさに見とれちゃいましたね

 もくもくと
あれって
水蒸気なんでしょうか?
 
子供たちにとっても
火山特有の煙が噴き出た光景なんて見る機会は初めて 
たぶん貴重な体験だったと思うんですが・・・

 下にも
下に見える広場にも人がうようよしていて
この日の人出の多さが
手に取るように分かります~

 

 てくてくと
ママとここあ

 火口を周回
それともう一人いるんですが
パパの背中に背負われていま~す

しかも陽気に歌まで歌いだす始末
アンパンマンの歌とかポニョの歌とか
不完全な歌詞ながら
一生懸命大声で歌うところなんか
お姉ちゃんソックリ
羞恥心全くなしって感じで
大胆不敵なこの性格
いったい誰に似たのか・・・(;^_^A

 たっくさん
峰の茶屋跡避難小屋

 がんばれ
旧火口の周回コース
岩があって歩きにくいね~

この日、子供に何を着せればイイのか
服装で悩みました~

 岩
そんなこともあって
コーディネートがちぐはぐ
なんか配色がイマイチなんですけど~


雲が
幾分雲が広がってきました~

 下山道
ベビーキャリアを使っている方を
この日はよく見かけました

ということで
この山ってファミリー向けなんでしょうか?

 はやく
内股歩きでバランスを崩しやすいここあ
常にママと手をつないで助けられていました

 人だらけ
ロープウェイを降りた人たちで賑わう登山道

 南月山方面かな
あれが南月山かな~

 おそいな
ママたちと歩調を合わせていると
時間がかかるし
その分、子供を背負っている時間も増えるので
ここは先に行かせてもらいました~

ロープウェイ山頂駅で
ママたちを15分くらい待ってから
ゴンドラに乗り込みます

 ロープウェイから
スモーク調のウインド越しなので
色が変ですけど
紅葉が一望です!

 駐車場
山麓駅の駐車場で
はいチーズ (^▽^)/

みんなには
ここで待っててもらい
パパ一人で車を取りに戻りま~す

 バス
ひっきりなしに行き来するロープウェイ
今日の人出を考えたら
フル稼働ですね

 石段
ここで再び上り道
えっちらおっちら・・・


 まだ渋滞
峠の茶屋の駐車場に到着~

それにしてもお昼過ぎとはいえ
駐車場に入れない車の列が延々続いてました

 みごと
だってこんなきれいな紅葉が見られるんですから
人が集まるのも頷けますよね~

 

 

地図  

【まとめ】
■2008年10月13日(月)■天気:晴れ後曇り■
■那須岳■那須岳■ 1917m■栃木県■
■コースタイム■        
6:50 峠の茶屋 駐車場 ⇒7:10 峰の茶屋跡避難小屋 ⇒8:10 三本槍岳(山頂) 8:15 ⇒9:00 朝日岳9:05 ⇒9:05 峰の茶屋跡避難小屋⇒9:40 牛ヶ首⇒10:00 ロープウェイ 山頂駅10:35⇒11:00 茶臼岳11:25⇒ 12:10 ロープウェイ 山頂駅

 おしまい

 

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コメント
--萌え~~--

那須五峰ってカッコイイですよね~!

2月に新幹線から見たマッシロな姿が記憶に焼きついています。
朝日岳~三本槍の道、こんなにしっかりしたレポを初めて見ました! この部分割愛してレポを書いている人が多かった気がします。

気持ち良さそうな道ですね!! 是非来年こそは歩きたいな!! 
那須の紅葉はやはり綺麗です!! 
しかし、人の多さ、車の渋滞もハンパじゃないですね~。 初夏に行ってこようかな~。
by: HANZO * 2008/11/07 10:43 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

以前、那須というといつも山ではなく
那須高原の方に何度となく足を運んでいたんですが
なぜか山のある方には行ったことがなかったんですよね~。

でも、こうやって登ったりしながら歩いて行くと
さすが見どころイッパイで目に入ってくるもの
すべてが新鮮でした!

>しっかりしたレポ
え~~そんなことないですよ~~
詳細についてはガイドブックにお任せしているので
これでもかなり割愛させてもらっていま~す。
そんなんですから内容もどちらかというと
印象に残ったこととか感じたことなど
文章としては感想みたいな感じだったりして
とっても恥ずかしいです・・・゛(6 ̄  ̄)ポリポリ

HANZOさん、ここは鎖場もありますが
ファミリーで歩けるコースだと思いますので
宜しかった是非どうぞ行ってみてくださ~い!!
by: ここあパパ * 2008/11/09 19:58 * URL [ 編集] | page top↑
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