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武尊山 《後編》
2008 / 10 / 23 ( Thu )

外は久しぶりの雨
いつまでも秋晴れっていうわけにはいきませんよね

なんか1か月も前のレポをアップするのってアレなんですが・・・
とりあえず後編レポをご覧くださいませ~
武尊山 

 前編レポはコチラ⇒ 武尊山 《前編》


 

 武尊山の山頂でゆっくりしていると
途中で追い抜いた単独の男性もやってきました
少し話したら
何と青森から来られたとかで
翌日は日光白根山へ行かれるとおっしゃってました

しばらくの間その方と二人っきりで
山頂からの展望を楽しんでいると
さらに一人、そして今度は中ノ岳方面から一人と
多少、人数も増えてきました

食事休憩が終わり
山頂からの展望も楽しんだので
ここで下山することに 

山頂
その前に再び山頂標識を撮ります

これまで、いろんな方の山行報告で見て
知ってはいたんですよね
この山頂標識
自分もこの前に立てたことを
素直に喜びました~

ホントはこの標識の谷部分に
顔を乗せて記念撮影したかった・・・

 下山
山頂からチョットだけ進むと

 

 分岐
分岐がありまして
ここは川場村または剣ヶ峰山方面へ進みます

 

 剣へ
するとこんな感じで
剣ヶ峰山へまっしぐら!

 

 下る
ただここはいったん大きく下ります

 

 くねくね
山頂でゆっくり休んだせいか
快調に飛ばし
歩くというより走り下るような感じ

 

 黄色の花

 下ってきた
走って下ったせいもあり
剣ヶ峰もあっという間に着いちゃうのかな?

 振り返る
少し下ってから後ろを振り返ると
つい先ほどまでいた山頂がこんな感じで見るんですね

 

 いろいろ
そしてあちらが前武尊(剣ヶ峰)ですね

 近づいてきた
そしてこれから目指すのがコチラ
剣ヶ峰山
どちらにも"剣ヶ峰"があって
とっても紛らわしいんですが~

 そら
空を見上げると徐々に雲が広がってきました

 斜面
秋を感じさせる葉っぱ
でも周囲を見ても
この時は緑色が大勢を占めてました

 とんがり
鋭く尖って見える剣ヶ峰山

 

 紅葉
まるで上州の槍ヶ岳みたいです

 なびく樹木
空と雲の様子は
秋の空を感じさせます

 

 道
稜線歩き楽しいですね

 

 だんだんと
剣ヶ峰山に近づくにつれ
鋭く尖った山の形は
少し変化しました~

 

 草刈り
この辺りは
草刈がされた後のようでして
たいへん歩きやすくなってました


 あか
武尊山の主峰
沖武尊のどっしりとした雄姿と
赤く染まった葉っぱがイイ感じでしたね

 ぐんぐん
あれ~
槍でもなく剣にも見えなくなっちゃいました~
それでも、あの頂を目指します!

 

 変わる景色
この道もよく整備されていて
たくさんの登山者が歩かれたんでしょうね

 

 もう少し
だんだんと剣ヶ峰山の頂上が近付いてきました

 

 あの先へ
この辺まで来ると
あともう直ぐですね

 

 振り返って 沖武尊からの時間ですが
地図上のCTでは50分とありました
でも実際にはもっと短い時間で着きそうです

 

 谷側
この斜面に木がない所を見ると
やはり冬場は雪が多いんでしょうね

 

 ここを行けば
まだかな~

 

 0.1キロ
ここで分岐です
剣ヶ峰山までは100mしかないので
ホントすぐですね

 

 急坂
最後にこの急坂を登っていくと・・・

 
剣ヶ峰の山頂
着きました~
剣ヶ峰山の山頂です!

 ゆったり
山頂といっても
登山道の通過点に過ぎない感じの場所でして
期待していたほど達成感はなく
あっ気ないかもです

 

 ダム湖
あれは玉原湖ですね
ダムでせき止められている様子がよく分かります

 

 ガス
すぐそこに谷川岳が見えるはずなんですが
あいにく雲の中・・・

お天気のせいか
先ほどの山頂からの展望よりも劣る感じでしたので
すぐに下山することに

 

 下山です
再び分岐地点まで下りますが

 

 すべりやすい
湿った岩の上が滑ること!
下山時に何度も滑って転びそうになりました~

 

 再び分岐
たった100メートルですから
あっという間ですが
途中、青森から来られた単独の方とすれ違いました

 

 

 これからですね
あれって剣ヶ峰山?
いえ似ていますが
獅子ヶ鼻山でしたね

 

 色付き
そしてこちらが武尊山
これが見納めでした

 

 登山者
こちらの道では数人の登山者とすれ違いました

 


 下り道
見晴らしのよい場所を過ぎると
樹林帯に突入

 

 森の中
ジメジメしていて滑りやすい道を
慎重に下らないと
何度も転びそうになって危険でしたよ!

 

 高度を下げて
ときたま覗かせる山並は
高度が下がってきたことを教えてくれます

 

 なだらか
傾斜も緩くなり
小走りで下ります

 

 きのこ

 あと2キロ
林道終点まで2キロ

 

 沢
ここが武尊沢の徒渉地点になるんでしょうか
貴重な水場なんですよね

 

 再び沢
再び小さな沢を通過したりして
ゆるい傾斜の登山道を進みます

 


 マシュルーム

 

てくてく
この周辺も笹が刈り取られ
歩きやすくなってました

 

 じめじめ
雨が降ったわけでもないのに
少量ですが水流のある道が続いてました

 

 戻ってきた
やっとのことで分岐に戻ってきました

ここからはそのまま林道を下るだけ

 

 林道
林道といっても車で通るには幅も狭く
歩くには広すぎる道ですよね

 

 はな

 

 林道2
すこしばかり乾いた道になったりして
そのうち車道らしい林道へと変化しました

 


 花2

 

花3

 

 かわいい花

 振りかえって見る
さすがにここから武尊山は確認できませんね

てくてくと林道歩きが続きまして
黙々と歩いて行くうちに

 神社
林道の封鎖地点に到着

 鳥居
武尊神社前に着きました

 説明

 

駐車場
そして駐車場に到着

時計を見るとまだ午前11時前
意外と早く下山できました

お天気が良ければ
どこかに立ち寄ることも考えましたが
雲が増えてきたんで
そのまま帰ることに

同じ関東圏ということで
午後2時ぐらいには帰宅しちゃいました

こんなに早く帰ってこれるんだったら
寄り道してくるんだったな~

あっ裏見ノ滝を見てくるのを忘れてました!!
地図 

【まとめ】
■2008年9月23(火)■天気:晴れ後曇り■
■武尊山■ほたかやま■ 2158m■群馬県■
■コースタイム■        
5:10 駐車場 ⇒5:40 手小屋避難小屋分岐 ⇒6:25 手小屋避難小屋⇒7:50 武尊山(山頂) 8:20 ⇒9:05 剣ヶ峰山
⇒10:20 手小屋避難小屋分岐 ⇒10:45 駐車場

 おしまい

 

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コメント
--上州武尊山--

関越道からも堂々とした姿を確認できますね! カッコいい山だと思います。

眺望も素晴らしいです!
ここあパパさんのレポだとめちゃ簡単そうに思えちゃいますが、実際は登り応えがありそうですよね。
武尊・玉原湖ときくとスキーにいきたくなっちゃいます。(ボクはゲレンデスキーですけどね)

山は冬が近づいていますな~(場所によってはもう冬ですかね?)

by: HANZO * 2008/10/27 17:59 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

え~関越道から見えるんですか??(*'o'*)o 
っていつも運転している関係で
まじまじと眺められないんですよね~。

榛名山とか赤城山とかなら直ぐに分かるんですが
他の山ともなると、ビュンビュン高速走行中で
キチンと見たことないんですよね~。

でもそーと分かればこんど確認してみま~す!
安全運転(?)しながらヨソ見で!?

>上州武尊山
確かに登り甲斐のある山でしたね~。
全般的に樹林帯歩きがほとんどですが
山頂に近付いてくると視界が開けて
ホント眺めも良かったです。
これには大感激でした!!

でも正直言って実はあんまり期待していなかったんですよね~ここって。
しかしイイ意味で予想を裏切ってくれた感じでした~!!

彩の国からでもアクセスは良いですから
HANZOさんチームも気が向いたら
どうです~か?
アプローチの仕方は幾つかあるので
コースを調べるだけでも楽しいですよ!

>スキー
そうですよね~。
この界隈っていろんなスキー場もあって
その昔、お世話になった場所もあったりして
なんだか懐かしかったです。

今シーズンは久しぶりに
滑りに行きたいと思っているんですが
はたしてどうなることやら・・・。
by: ここあパパ * 2008/10/28 23:24 * URL [ 編集] | page top↑
--関越道から--

谷川岳天神平へスキーに行ったとき、マッシロな武尊山を関越道から見た記憶があります。

もしかしたら沼田より新潟よりで見たのかも
しれません。
ウル覚えでスミマセン・・・。

榛名・赤城・谷川岳、高速から見えるとテンションあがります!
by: HANZO * 2008/10/29 08:45 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさんが、こんばんは~!

車を走らせている時って意識して山を眺めないと
素通りしちゃうっていうことがよくありますよね~。
HANZOさんが関越道で見た記憶があるということは
それだけ強烈にアピールしている山でもあるんですね!
今度通る時はしっかりと見なければ!
(でも、ここを通る時間っていつも真っ暗なのでムリかも・・・)

そうそう山を見ながら走る高速道路といえば
ズバリっ中央道ですかね~。
ここはヤマニアな方たちにとっては
バツグンの眺めが堪能できますし
道の右や左と両側に山が見れて
もーサイコーですよね。
できればココを走る時は運転を代わってもらいたい
そんな気持ちになるくらいウツトリしちゃう道ですね!

関越道もそうですが中央道もテンション高めてくれる
絶好のロケーション・ロードですね!
あ~こんなことを書いていたら
また山へ行きたくなっちゃいました。
今度の3連休、お天気がイマイチっぽいですね。
今度はどこに行こうかな~。(o^-^o)
by: ここあパパ * 2008/10/29 22:53 * URL [ 編集] | page top↑
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