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初秋の苗場山 《後編》
2008 / 10 / 08 ( Wed )

相変わらず
忙しない毎日を過ごしておりますが
皆さん、お元気でしょうか?
☆ ☆ ☆
家の周囲ではキンモクセイの花の香りが漂い
夜にはコオロギをはじめとする虫の音が響き
季節は確実に秋ですね
☆ ☆
さて約三週間前の苗場山の様子ですけど
よろければご覧くださいませ~
湿原 

 


 


登山開始してからも
あんまり期待できないお天気だったので
イマイチ気分が乗らなかったのだけど
 広々とした湿原を見たら
そんな気分も吹っ飛んでしまいました~
何だかんだいいながらも
がんばって登ってきた甲斐がありました!
ホント心が癒されま~す♪
湿原
つい寝そべってみたくなる
湿原ジュータン

 

 木道
湿原を眺めながらマッタリするのもイイですが
ここは一先ず苗場山の山頂へGo!

 

 あそこかな
こんもりとした高台へ向かって進みます

 

 見晴らし
途中振り返ると
さらに見晴らしも良くなります

 

 小屋だ
小屋が見えてきました
遊仙閣という名前の小屋です

 

 売店 その小屋の横を通って山頂へ向かいますが
"売店"の文字が目に入り何があるのか気になりましたが
山頂に着くことを優先!

 

 山頂
やったー
と言いたいところですが
何てことのない
ただの標識があるだけの場所
しかも全然山頂っていう気がしないんですけど~

展望のない山頂ほど
つまらない所はないので
さっさと場所を変えまして
次に向かったのは
コチラ
↓ ↓ ↓ 交流センター
交流センターなる場所へ

センターって言うから何かな~と思ったら
ただの営業小屋じゃないですか~

 

 温度計
その小屋の玄関前にあった温度計
12℃
どうりで肌寒いわけだ!

交流センター前にあるベンチで
シャツを1枚着て
しばし休憩

ここに来るまで
ほとんど休憩なしできたんですが
急に休んだら
汗で体が冷えたせいでしょうか
太陽の日差しが暖かく感じられるそんな気温でしたね

 紅葉
この時点(9/15)では、紅葉はまだでしたね
色づくまでにもう少し日数を要します

 二人
場所を変えて
湿原のある方へ移動

何ともいえない雰囲気の中
ゆったり過ごすのにとってもイイ場所でした!

 すてきな場所
遠くには池塘が点在する湿原があったりして
ここが山の上であることを忘れさせます

 

 のんびり
あっけなく山頂に着いてしまったし
何よりも時間はタップリあるので
チョット違ったルートを進んでみました

 

 花

 空
この日のお天気は
写真をご覧になるとお分かりのように
雲が多い中ではありましたが
なぜかこの方角だけは青空でした

 

 花2

 花3

 雲が
晴れていれば
谷川連峰も見えるんですけど・・・

 奥の湿原
あいにくのお天気でしたから
雲で霞んでました

 続く
この辺まで来ると流石に人はいなくて
さらに静か

このまま行き過ぎても
再び戻らないといけないので
ここいらでUターン

 戻る
こちらは日陰なのに
小屋のある方だけ
日が射してました

 

 人
ズームで拡大すると・・・
人の数が増えてますね
途中で追い抜いた
団体さんたちが到着したようです

 九合半
尾瀬を思わせるような広い湿原

 クランク
その尾瀬には久しく行っていないので
また今度行ってみたいなぁ~

まぁ来年ぐらいには・・・

 

 古びた木道
そんな尾瀬と比較しちゃ悪いんですが
苗場山って朽ちかけた木道が多いですね

尾瀬ヶ原の土地所有者は東京電力
やはりバックグランドの違いでしょうか

 水面
目に飛び込んでくる風景を楽しみながら
木道をテクテクと

 

 赤
残り少ないお花をのんびりと愛でたりもしました

 戻って
いつも忙しない歩き方をしていると
何かを見過ごしていることってありますよね

 のんびりしながら
お花たちは「こっち見てー!」
って積極的にアピールしているのだけど
道端に咲く小さな植物なんかだと
ほとんど見向きもされなかったりして
すっかり忘れられていたりしますよね

決して視界に入っていないわけではないのに
よく観察もせずに通過しちゃったりして
ホント残念なほど情けない自分がここにいることを
改めて気づいたりもするのです

 ナナカマド
この葉が真っ赤に色づいた頃
季節は急速に冬へ向かうのでしょう

 谷川連峰
この日は引っ越し前の
忙しい中でもありましたが
少し無理してやって来たわけなんですが
ココに来れてホント良かったー
そんな気持ちにさせる風景でした!

 広い湿原
いつまでもマッタリしていたい
本当に去りがたい場所でしたけど
帰らないといけないとは・・・

 雲で
仕方ないですよね
いつまでもココに留まるわけにはいきませんから~

 帰り道
さーてと駐車場のある所まで戻らねばなりません

 去りがたい
とは言っても
つい振り向きたくなりますね♪

 さよなら
苗場山の山頂湿原に別れを告げ

 

下りましょう
行きに歩いた道を帰りましょう

 

イナゴ
イナゴ君のお見送りがあったりして

 

白い花

 

 見納め
その後は湿原地帯を横目にしつつ
湿原の先にある
急な登山道へ進むのでした

 これから
ガスってきたせいでしょうか
登山道は湿っていて
滑りやすく
ピッチを上げて歩くにはいきません

滑りやすい道を
可能な限り小走りで下ります

 階段
急な場所を過ぎると
幾分ゆるくなった階段道


 ちゅ気になったお山 中央の左側に見えるピークって
カシミールで調べたんですが
猿面峰って言うんですね
行ってみたくなりましたよ

その後も小走りで下って行ったんですが
途中滑って膝を擦りました~(T_T)

 

 ガスの中
それにしても見事なガスっぷり
早めに山頂に着いていて良かった~!


登山者
そんなお天気でも
これから登っていく登山者たち
残念ながら
この分だとお天気は期待できないかな~

 下り方向
ところで、この辺りを歩いて気づいたことなんですが・・・
ここいらって何だかしっこ臭かったです~
!
確かに、この行程では途中トイレはありませんし
何となくしやすい場所なんでしょうか?
 

 残っていた

 

きいろ

 下り道
水場の前には人がそこそこいたので
帰りはスルーして
登り返しの道を快調に進み
その後は下り道

 

 小松原分岐
この分岐を霧ノ塔方面へ行くと
小松原避難小屋があるんですね
興味がわきました~

 階段をスタスタと
整備された階段を快調に下っていくと

 道
歩きにくい岩の道があったりしましたが
歩くスピードは変えず
テンポよく進みます 


 登山者
古びた木道を歩いていると
何だかお腹のあたりに異変が!!!

 

 中ノ芝
中の芝

どうやらお腹が危険信号を発してきました
適度に水分補給してきたつもりでしけど
これが返って仇になったみたい・・・

 

 わさわさ
樹林帯の中
水分摂り過ぎが原因と思われる
お腹を気にしながらの下ります

 
 草地
下ノ芝


下ノ芝
ここでは幾人もの登山者が休憩していまして
この山の人気の程が伺えました

 

 六合目
お腹の調子って波がありますよね
良い時もあれば
ダメだと思える時もあったりして・・・

登山中にこんな経験はしたくないんですが
現実にこーいったこともあるわけでして
恥ずかしながら
正露丸を常備薬として持参していなかったことを
激しく後悔しました。。。 

 小屋だ
あ~やっと和田小屋が見えてきたー

 戻ってきた
早く小屋トイレに行きたい!
そんなことを考えながらの下山なんて・・・ (///o///)ゞ

小屋の前に行くと
ベンチがあって
そのベンチの前には水場がありました

よせばいいのに
その水がおいしそうに見えたので
少しばかり飲んで喉を潤すと・・・
あれ~
急にお腹の調子が変わりましたよ~~~
慌ててトイレへ直行

と、ところが小屋の外にトイレがない!
仕方がないので小屋の中に入ると
奥の方に案内版があって
その先にあるではないですか

がしかし、靴をぬいでお入りくださいって
なぬー!!!
こんな時に靴を脱がねばならないなんて、、、
も~最悪

すると小屋の方でしょうか
近くにいらっしゃって
のんびりしておりました

でっここは平静を装いつつ
スパッツを外し
固く縛った靴ひもを何食わぬ顔をしつつ
ほどきながら
サンダルに履き替えて
小走りにトイレに駆け込んだのは
言うまでもありません

 あ~九死に一生を得る
それも山ではない
こんな場所で経験するとは・・・(;^_^A


 和田小屋
和田小屋
この名前を口にする時
きっとこの時のことを思い出すんだろうな~


この後は足取りも軽く
駐車場へ向かう道を気持ちよく
下ったのでありました

 

地図 

【まとめ】
■2008年9月15(月)■天気:曇り時々晴れ■
■苗場山■なえばさん■ 新潟県・長野県■
■コースタイム■        
5:10駐車場 ⇒5:30 和田小屋 ⇒6:50 上ノ芝⇒7:45 苗場山(山頂)⇒ 湿原散策⇒
9:25 神楽ヶ峰⇒10:30 和田小屋 10:45⇒10:55 駐車場

 おしまい

 

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コメント
--山頂湿原--

うす暗いときにあのクマの看板に出くわしたら・・・、ビビりそうです。
ボクの記憶では苗場山って日帰りだときついと思っていたのですが、11:00前には下山しているのですね!! 地図を持っていないのでCT分からないのですが、これって驚異的ですよね。速っ!!(気付くの遅い?)
山頂はイマイチながら、湿原は見事ですね!!
山の上とは思えないほどひろ~~い。
泊まりで行ってみたいなぁ・・・。
by: HANZO * 2008/10/09 12:32 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

クマさんの看板には笑ってしまいました~。(^∇^)アハハハハ!
誰かと一緒に来ていたら絶対にこの看板と
ツーショットで撮っていたことでしょう!
でも流石に一人でだとお茶目な写真は撮れませんよね~。

CTなんですが、自分でもあれ?っていうくらい早く着いちゃいましたが
地図にある時間は正直あまり見ていないんですよね~。
それに下山時にあのピンチがなければタイムはもっと縮められたかも~。
(*^▽^*)ゞ

>湿原
いや~噂通りの素敵な場所でした!
山頂域になんでこんな湿原があるのかフシギですね!
そーいった意味でも貴重な場所ではないでしょうか。
そんな場所ですから山頂周辺では宿泊された方もいたりして
そういう方々は思い思いにゆっくりしていました。

もしHANZOさんチームが宿泊プランで行かれるようでしたら
さぞや楽しめるんではないでしょうか!
それに夜空を眺められるお天気でしたら
キット素晴らしい観測スポットになること間違いないでしょうしねっ!

いいな~もう一度行って木道に寝そべって星を眺めたいです~(o^∇^o)
by: ここあパパ * 2008/10/10 23:34 * URL [ 編集] | page top↑
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