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初秋の苗場山 《前編》
2008 / 10 / 02 ( Thu )

本日は全国的に晴天
こんな日は山へ行って
のんびりしたいですよね!


△ △ △


9月の中旬
少し早いかなぁ~と思いましたが
紅葉を期待して出かけた
苗場山レポをお届けしま~す

苗場山 

 08/9/15

毎度恒例の深夜ドライブ
高速道路を走りながら
気になるといえば
やはりお天気

運転しながら夜空をチラ見すると
(マネしないでね)
星が見えるじゃないですか!

これなら期待できそーだ

実際、登山口前の駐車場に着いて
車を降り
夜空を見上げると
キレイな星が輝いてまして
まぁ~こんなんですから期待が膨らみます

その後1時間ほど車の中で仮眠をとって
腕時計のアラームで目を覚ましたら・・・

あれれ・・・
空には雲が広がってる・・・
調子くるうなぁ~

そんな中、もぞもぞと出発準備をしていると
薄らと明るくなりかけたそんな頃
早々登られる方が一人登山道に進んで行かれました

自分も慌てて出発しようと支度を急ぎます

駐車場にはたくさんの車が止まってますけど
急ごうとする方はいませんね
至って皆さん、ゆっくりです

登山口
さーて、お天気がイマイチですから
テンション低目ではありますが
とりあえず登山スタート!

スタート直後から
なんだか滑りやすい登山道
伸びた草と赤土の斜面に足を乗せると
ずるっと滑ります

いや~とっても歩きにくい道だな~

道のせいもあるけれど
靴底のグリップ力がなくなっているんですよね~

 スキー場
そのうちスキーリフトが出現

因みに
この周辺ってスキー場が多いんですよね
スキーしている頃は
よくこの辺のスキー場には通ってました
 車道
このままゲレンデに突入かと思えば
車道が続いてまして
しばらく歩いていると

 あれは
あっ何か見えてきた
スキー場の施設でしょうか?



和田小屋
そして和田小屋の前に到着

小屋には寄らず
そのまま前進 

 ゲレンデ
そして、ここからが苗場山の入口ですね

センサーが設置されていて
入山者をカウントしているんですね

いや~それにしても
登山口にあるこの看板
↓ ↓ ↓ クマ
脅す気ですか!?

いえいえ登山者へ
マナーを促す看板でした~

 スキー場のゲレンデ
最初はゲレンデを横切りながら進みまして

 

 樹林帯へ
樹林帯に突入!

 

 五合半
もー五合半ですか?

 高い雲
日の出と共に光を浴びた木々

 6合目
六合目

 

 森
しっかしこの登山道
よく歩かれているんでしょうね~

というのも大きな石がゴロゴロしているところでは
湿っているせいもあるけど
たいへん滑りやすかったです

登山者が多い山ですと
どうしても岩が摩耗してくるんでしょうか
とっても滑りやすくなるんですよね~

 

 保安林
それに登山靴自体も
そろそろソールの張り替え時期のようです

滑って転んで怪我する前に
交換しなくっちゃ

 だんだんと
季節は確実に
秋に向かっているようですが
この日は動いていると
まだまだ蒸し暑く感じました

 木道
それに最近のお天気のせいでしょうか
どちらかというとジメジメした感じの道が続いてました

 青空
曇り空ではあるものの
時より見せる青空は
お天気の回復を期待しちゃいます

 轍
ありゃ~これはなんだろ~
工事でもしているんでしょうか?


 石ゴロゴロ
でも登山者用の道はコッチでしたね

 

 休憩
進んで行くうちに一人の登山者を発見
どうやら
朝一番に出発した方のようです

 下ノ芝
そして、ここが下ノ芝
汗をかくぐらい暑かったので
ここでシャツを1枚脱ぎました

 くさふさふさ
ここは休憩するのにイイ場所でしたよ~

 

 

 お花
お花のシーズンは終わってますが
最盛期には
きっといろんなお花たちが迎えてくれたことでしょう

 森の中
その後も
しばらく樹林帯を登ります

 

 しらびそ
展望のない登山道なので
無心で進みました

 もりもり
それでも少しばかり明るくなってきたので
気分も変わります

 

 朝日を浴びて
太陽の光が射してくると
雰囲気も変わりますね

 遠望
こっとの空なんかも多少、青空も広がり
これだったら回復するかなぁ~・・・つい期待しちゃいます

 七合半
七合半ということは
あと半分?

 熊笹
曇り空で冴えなかった気分も
展望が楽しめるだけで一転して
元気が出てきました!

 

 道
とはいうものの
こんな感じの道が続きまして
下を見ているとつまらないですが

上を見上げると ダケカンバ
いろんな樹木を観察できて
それだけで楽しいですよね

 

 笹
だんだんと樹木より笹が増えてきました

 林
道端には残り少ないお花もありましたよ

 セルフ
ここいらから
低木地帯&見晴らしのよい場所へ突入

 空
それにだんだんと視界も広がってきましたね

 中の芝
中ノ芝
休憩するのにほどよい場所でしたが
ちょっと斜めってますね

 木道坂
静かな木道の道を歩きますが
この時季って
野鳥のさえずりもなく
ホント静かですね

 

木道歩き
いろんな鳥の美声が聞けないのは残念ですよね

 集団
前方に登山者の集団を発見
この先、誰もいないのかと思っていたのに
結構な人数

 草が色づく
進行方向に対して左側の斜面
こちらには遠くまで続く草原が見えました

 すれ違い
この日初めてすれ違った登山者

 

 上の芝
上ノ芝
通過しま~す

 

 湿原
この辺も湿原なんでしょうか

 空の色
青空が見えるとなぜかホッとしますね

 小松原分岐
小松原分岐

 湖
後ろを振り返ると
ダム湖が見えました

 

 股すり岩って
股スリ岩って何?
あっでも大したことはなかったですね

 登山者の集団
先ほどの登山者の集団が見えてきました

 追いついた
こちらが急ぐ時って皆さんはどうされてますか?
自分の場合
クマ除けの鈴を鳴らしま~す
クマ除けならぬ
人除けの鈴
ナンチャッテ

 神楽ケ峰
鈴の音に気付いてくださった
集団後尾のリーダーの方が
機転を利かせてくださったおかげで
すんなり先に行かせてもらいました

 ガスで
さ~これで前を遮る人はいないぞー
これで気持ちよく歩ける~

 

あいにく
うわ~
苗場山が見えてきた~!
でも山頂はガスってますね~

 ガスで山頂が
しかもココからは
下りですか~

しばらく下り道を進んでいくと

 雷清水
水場に到着
水量は多くありませんが
おいしいお水をいただくことができました

 光
先に続く
あの道を歩くんですね

 デーン
ここから見た山容はずっしりしていて
苗場山のもつイメージとは何だか違ってました

 

 のぼり
駐車場を1番に出発した単独の方が見えました

 

白の花

 ここを登れば
一旦下ってからの登り道
最初は軽やか

 九合目
徐々に傾斜が増すと
つらくなります~

 連なる
あれは何山かな?

 あれって
こちらにも気になるピークが・・・

 ふーふー
周囲の山にもついつい目移りしますが
先ずはここを登らないと!

 あと20分
山頂まで20分ですか!
こんなの見ちゃうと俄然頑張っちゃいます!

 振り返って
下って登ってきたところを振り返ったところ
あ~これから晴れないかな~

 急な登り
秋の雰囲気が漂う
そんな感じになってきました

急な斜面と
滑りやすい岩と土とを格闘しながら
登っていくと

 木道だ
わ~い
山頂湿原にやってきましたよ~!

 ここを進めば
この日、歩き始めはとっても湿りがちだった
テンションでしたけど
ここで急激にアップ!!

 湿原だ
だって見てくださいよ!
こんな景色を目の当たりにしちゃうと
自然と気分が高揚しちゃいますもん

 まったり
バッチリな草紅葉とまではいきませんが
先ず先ずの色付きではないでしょうか!

 広い
広い
言えることは、ただそれだけです!

 

 水面
湿原だけあって
池塘もありました

 

反射
お天気は
水面にうつる様子からもご察しの如くではありますが
その後は湿原散策と続きます

 

つづく


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