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飯豊山周回縦走 《2日目・烏帽子岳~頼母木小屋》
2008 / 09 / 06 ( Sat )

スッキリしない週末
皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
こんな日が続くと
だんだん禁断症状が・・・σ(^_^;)
◆◆◆
いや~それにしても
飯豊レポ
早く終えたいんですけど
PCに向かう時間がありませ~ん
そんな中
やっとのことで書き上げました~!!

この夏の思い出に浸り方
是非ドーゾー(=´ー`)ノ
空と雲と山 

 


  烏帽子岳の山頂で出合った
単独の男性と少しばかり
立ち話をしてから
この山頂を去ることに
烏帽子岳頂上
次の目的地
梅花皮(かいらぎ)岳と北股岳までは
ココから見ても
そう遠くではありません

 次の目的地へ.
そんな二つのピークを眺めながら
静かな尾根道をテクテク

 これが烏帽子
うしろを振り向くと
烏帽子岳の山頂

 なだらか
いや~気持ちの良い
登山道が続きます!

 まったり
この時はヒメシャジン
最盛期でしたね

 カイラギとキタマタ
これから向かう梅花皮岳と
その先に見える北股岳

 小屋
その北股岳の手前
下の方に見えるのは
梅花皮小屋

 

 カイラギへ
その前に
先ずは梅花皮岳を目指します


 縦走路
それにしても
あんまり進んでないのに
なぜか写真撮ってばかり・・・
たいして変化ないのにね
o(*^▽^*)o~♪

 

 与四太郎の池
これが与四太郎の池かな?
チョット干上がってますよ!

 カイラギへの道
ライオンが吠えてる?
みたいな岩
うふ♪(* ̄ー ̄)v

 

 リンドウ


 こちらから見た烏帽子
これも烏帽子岳なんですが
見る場所が変わると
全く違って見えますね

 

 ココを登れば
さーて
この斜面を登れば
もー少しで山頂!


 これって

 もう少し
こんな感じで
道を進み
その途中、つい後ろが気になって


ニッコウキスゲ
見ちゃいますね
烏帽子岳!!

 カイラギ頂上

そうこうしているうちに
梅花皮岳に到着!

ま~あっという間でしたね ('-'*)エヘ

でもこの日、御西小屋からの行程でいえば
まだ半分です
そんなに
ゆっくり休んでいるわけにはいかないのでした~

 北股へ
今度は北股岳方面へと進みます

 門内小屋だ ズームで寄ってみると
遠くに見えるあの小屋は・・・
門内小屋ですね
ということは手前の高台が
門内岳?
全然、ピークって感じしませんね~

 

 尾根続き
まあ~あそこまで行く前に
しばらくは
こんな感じの縦走路を
進まないとっ!


 梶川尾根ですね
そうそう向こうに見えるあの尾根が
梶川尾根です

あの尾根に沿って下って行けば
飯豊山荘に帰れるんですよね~

実は、エブリサシまで行くと決めたのに
この時点でも
翌日のお天気に不安を感じてまして・・・

御西小屋
出発前の朝の6時代に確認した天気予報って
山の天気というより下界のものですし
しかも山の場合ですと
早く崩れることはよくあるので
正直
完全に不安が解消されたわけではありません

 ここを下って
さーて
そんなことは
一先ず置いといて
その前にココを一旦下らないと・・・

 門内小屋
いや~だんだんと小屋に近づいてきましたよ~!
って、これってズームなんですが(゚∇^*) テヘ♪

 

 登山者
あっ登山者を発見!
飯豊で出会う方って
ヤッパ単独の人、多くありません?

 花だらけ
一面の草原に咲く花々に癒されます~

 楽しい山歩き
こ~綺麗なお花を見ちゃうと
必然的にペースダウン~ (^_^)

 

 ステキな小屋
それにしてもあの小屋のある場所って
ホント絶妙な位置に建てられていますよね~

もしこんな所に家を構える事ができたら
イイな~(^ー^* )フフ♪

 ココまで来れば
それから、これは最近、知ったのですが
アニメ「アルプスの少女ハイジ」の舞台となっているスイス
そのスイスのステキな草原の風景って
とっても惹かれますよね~

でも実はあの牧歌的な景観って
実際のところ森林伐採された後の景色だって知ってました~?

確かに森林限界の高山帯は別としても
山間の牧畜に適したあの草原地帯って
あれは一種の環境破壊後の姿なんだそうです!

かつて存在したヨーロッパの大森林
後に人間によって
その森林の多くが農地や牧草地へと開拓される過程で伐採され
それまでの森林の多くは、かなり失われてしまったようです

でもこの飯豊山の草原は
人間が森林伐採したわけではなく
冬の豪雪ゆえに樹木の育たない環境ということなんですよね~

そんなことを考えると、こうして残されている
飯豊の山岳景観って
いわば本物?の草原ですし
いつまでも大事に残していきたいですね!

 もうすぐ小屋
お~やっとココまで来ました~

 水場
この矢印の方向に水場があるんですね
でも水は充分にあるので
特に確認はしませんでした

 カイラギ小屋
これが梅花皮小屋です

あれ?
なぜか1階の窓には格子がありますね
こんな山の中なのに
防犯上の理由か何かあるんでしょうか?

それとも冬季、雪からガラスを守るためなんでしょうか?

 玄関
さて、ここでザックを下ろして一休み

 内部
せっかくですから
中を拝見

すると室内は、何だか体育館みたいです
1階は誰もいませんが
2階から物音がしたので
誰かいるみたい 

用も無いのに失礼だし
中にいるよりは
外の日陰でにいる方が涼しいので
再び玄関前で出まして
コンクリートの土台の上に腰掛けて休憩することに

最近、山食用に無印良品で買うことが多いんですけど
この時食べたバナナバウム
とっても美味しかった~♪

そんな感じで休憩していると
北股岳方面から下って来る登山者が目に飛び込んできました
最初は女性の方がお一人
単独の方かなぁ~なんて思っていたら
後方から男性一人
あれ~!!
よく見ると
カメラに三脚を装着し
しかも三脚を伸ばした状態で写真撮りながら降りてくる方って
もしかして・・・
それに、だんだん近づくにつれて
何となく見覚えのある顔
あれ~もしやこれは三脚マンさんじゃないですか~!
とっさに
「あの~もしかしてブログとかしてませんか~?」
すぐに訊いちゃいました~

そしたらヤッパリご本人でした~~
∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

いや~実はちょくちょくブログを拝見させていただいていたので
よく存じておりました~ (o^-^o)

これぞまさかのバッタリ!!
正真正銘のバッタリでしたね~

その後、お話させていただきまして
三脚マンさんの申し出により
ご一緒に記念撮影と相成りました!

最初はフツーに並んででしたけど
ワタクシがジャンプ写真ですか?みたいな事を言ったものですから
初対面にして
イキナリ合同ジャンプ写真大会となりました~

いや~ホント楽しかったです~
実はその昔
友人たちセルフタイマーでジャンプ写真
撮ったことあったんですが
まだ銀塩時代でしたから
撮った後、デジカルみたいに成否は確認できず
失敗を繰り返していたんですよね~

そしたら三脚マンさんのカメラには
リモコン操作でシャッター切れるらしく
それを使って撮ると
あらフシギ
上手く撮れるんですよね~
これにはビックリ!!

これで普段セルフ撮りしている三脚マンさんの妙技
しかと拝見させていただきました~!
 
 三脚マンさんと弱力女さん
お別れの一枚
(自分はコレしか撮っていませんが)
三脚マンさんと弱力女さん
仲良くお二人で歩かれた山の報告は
いつもブログを通して楽しませていただいておりま~す

素晴らしい山やお花の写真
とっても良い刺激をもらっています!
またどこかでお逢いできる日を楽しみにしていま~す!! \(^▽^)/

 お別れ
その後は
先程の食事の続きを済ませ
自分も出発することに

 

 石転びへは
梅花皮小屋の正面には
石転び沢に通ずる道が下の方まで続いていました

アイゼン&ピッケルがあれば
下りにココを使ったかも・・・

でも御西小屋の管理人さんの助言もありましたから
ここを下りで使うのはヤメました

 

 沢アップ
遠くに見えますが
あれが石転び沢の雪渓ですね

 

 小屋を後にして
小屋のすぐ横には
管理人さん用の宿舎もあったりしましたが
この時は管理人さん
門内小屋へ出かけているとの
書置きが残されていて不在でした

 

 チシマギキョウ

 北股岳への登り
さー登り始めの急登!
最初はまだラクです

 

 振り返りつつ
振り返ると
梅花皮岳がより高く聳えて見えました~

 

 花と尾根
この日の縦走路では
幾分見飽きた感もある
お花畑ですが
思いっきり目を楽しませてもらいました!

 上の方はガス
こんな道をテクテクと・・・

 

 草原
動くと暑くなるので
時おり吹く風が心地よかったです

 

 花花
広い草原のお花畑

 

 雪渓
石転び沢にはまだまだ
タップリの雪がありました

 石転び沢
写真をズームして
さらに拡大して見ると
登山者の姿が(計4人)確認できました

 花見
この辺に来ると
さすが疲れが出てきました

 カイラギと烏帽子
ここで後ろを見ると
梅花皮岳とそのうしめには烏帽子岳

因みにこの写真も拡大したら
小さいながら三脚マンさんたちの姿も確認できました~(o^∇^o)

 石転び沢を見ながら
下の方に見える石転び沢の雪渓
そしてこの斜面には融けて消えそうな雪

 何かな
あっ何か見えてきた

 

 あっちの尾根
その前に
遠くに見えるあれって
梶川尾根かな

 北股岳の山頂
2025.9m
北股岳の山頂に到着

 北股岳から見る雪渓
ココから見た石転び沢
こうやって見ると
雪渓ルートの長いこと

 山頂域
北股岳の山頂ですけど
ケルンやら腰掛けるのに都合の良い岩があったりで
休憩するにはイイかも

 

 これから歩く尾根
山頂から続く尾根
今度はココを歩くんですね!

 ゆったりとした尾根歩き
この後もホント静かでした~

 

 ルンルン
ところでお天気なんですが
朝方は快晴でしたけど
お昼前後にもなると
雲が増えてきました

 

 雄大だ
それにしても随分歩きました
でも、まだまだ続くんですよね~(*´∇`*)

 門内岳
そして振り返ると
北股岳の形なんですが
烏帽子岳と同様
西側の斜面はなだらかで
東側がその逆でしたね

 

 トリカブト

 黄色の花

 門内岳
ここからのズームですが
門内岳とその先に小屋も見えます

 

道端の花
道はゆるゆるの
お散歩コース

二ツ峰
西側に見えたあの尾根
とっても気になります!

でも地図を見ると
登山ルートはないんですね
何だかモッタイナイな~
もしかするとバリ・ルートとかあるかもね

 静かだな
さ~て本来のルートですが門内岳へ前進!

 晴れ間
飯豊縦走って
歩く分には、なんら危険箇所はなく
てっても気持ちの良いコース

 シシウド
あまりに快適なんで
急いで歩くのもモッタイナイですね

 稜線の道
それに歩いても
全然、飽きのこない縦走路

 

 きいろ

 記憶
↑チョット写真いじって
銀塩風の色合いにしてみました
なんだか秋っぽくなっちゃいましたね

 草原散歩
ひたすら歩くだけのコースですが

 気になる山
見所イッパイで
ゼッタイお薦めです!
この道

 

 トンボ
そしてこの山では
トンボくんが気持ちよく飛んでいました~!

 

 あんなに離れた
先程までいた北股岳
こうやって見ると
遠くに離れましたね~

 楽々
その後も
こんな道を歩くわけですが

 だんだん
この先どんな景色が待っているのか
ワクワクします♪

 庭園
ずっと草原かと思えば
岩や砂礫の広がる場所もありました

 ギルダの池
これがギルダの池
 
ギルダって
なんだかRPGとかで出てきそうな名前ですね
o(*^▽^*)oエヘヘ!

 

 ギルダ原
そしてココがギルダ原

ゲームの世界だと
モンスターでも出てくるんだろうな~
(o^-^o) ウフッ

 

 お散歩しながら
そんな池を横目に
前進、前進

 山並み
昨日、歩いたダイグラ尾根も
あんなに遠くです

 

 単独
ここで、またまた単独の方とすれ違いです
今度は女性が一人なんて
珍しいですね

 ぷかぷか
門内のピークまでもう少しです!

 あんなところに小屋が
しかも門内小屋
近いし

 テント
ズームにしてみると
こんな感じ

 草原山
風でゆれる草を眺めながら
登っていくと

 門内岳の山頂
1887m 
祠と鳥居のある門内岳の頂上に到着

 梶川
フー
あれが梶川尾根ですね
何だか険しそう

この時点でも
あの尾根を下って帰ることを視野に入れてました
( ̄ヘ ̄)ウーン

 屋根が見える
どうするかを決める前に
先ずは門内小屋へ

 門内小屋と
小屋の手前にある
小さな建物
あれって実はトイレでした

しかもトイレの前に向かうと

 バイオトイレ
ドアが開いたまま

へ~コレがバイオトイレか~
大の方を使ったら
あのペダルを漕ぐのですね



小屋の前を行くと
そこには
ゆっくり寛げるベンチがありまして
ここでザックを下ろすことに

しかもこの小屋の横には
管理人さん用の建物がありまして
小さな売店も兼ねているらしく
ビールの文字が目に飛び込んできました

値段は確か700円
すぐに購入したのは言うまでもありません

御西小屋でビール1本1000円と聞いていたので
それと比べたら・・・ (〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

 ビール
プッシュー
ゴクゴクゴク・・・プハァー
おいし~!

一服
それにしてもベンチに腰掛けながら
目の前に広がる景色を肴にビールの美味いこと!

またたく間にビールは空になりました~ (⌒・⌒)ゞ
因みに空き缶はお持ち帰りでした~



ここで
翌日の天気を確認すべく
NHKの天気予報を
携帯のワンセグで確認
ありゃ
この時って丁度オリンピックばかりでして・・・
お昼の天気予報やってません

仕方がないので携帯で確認すると
再びありゃ
明日は曇りみたいだけど
雨の降り出す時間が午後の6時ごろ
朝、確認した時よりも少し早まりました~

でも、これだったら
明日の行程を終えるまでには
ダイジョウブかな~

これで不安解消!
それじゃーということで
計画通り
エブリサシまで行くことを決定! 

 テント場
門内小屋前のテントサイト
この時間、テントは1張りだけでしたね

 展望
ゆっくり展望を楽しんだら
さー出発です

 さらに続く
歩き始めも
やはりマッタリコース

 滝沢峰方向
変化する景色を眺めながら

 門内
先程、休憩した門内小屋方面を振り返りつつ

 ハクサンシャジン
すっかり紫系のお花に染まる草原を見たりしました

 まだある〜.
それにしても先は
まだまだ続きます~

 胎内山
1890m 門内山
これって門内岳より3メートル高いじゃ~ん
なのに寂しい場所に標識あるのみ


 あれが分岐点
そうそう
この辺りから風がやんできまして
もー暑~い!

 分岐
あれが梶川尾根への分岐点ですね

 扇ノ地紙
そして、ここが分かれ道

 梶川尾根はココから
この尾根を下っていけば
飯豊山荘に行けるんですけど
明日の天気を期待して

 地神山へ
このまま尾根を突き進みます

 下り基調
植生も少し変化して
笹とハイマツが混在してますね

 あれが地神山かな
まぁ~それでも笹が多いわけですが
登山道の笹は
キレイに刈られていました

整備してくださっている方々に感謝です!

 あつー
地神山ってあれかな?

 梶川尾根が
後ろを振り返ると
先程までいた扇ノ地紙と
そこから続く梶川尾根が見えます

 丸森尾根
こっちに見える尾根って
これが丸森尾根ですね

 

地神山頂.
地神北峰に到着
ここでしばし立ち休憩していたら
後ろから単独の男性がやって来ました

ここで一休みするのかと思いきや
そのまま同じ道を先に進んでいきました

 たもぎやまへ
考えてみれば
こんな縦走していると
地神山も1通過点に過ぎませんからね~
さっさと次の目的地へ進みます!

 ガスる
右側のピーク
あれが頼母木(たもぎ)山かな?

 

 空身
その途中
空身の女性とすれ違いました
どこから来たのか?

 期待
このピークに行けば・・・

 

 たもぎ山
ありゃ違いました(〃'∇'〃)ゝ

 

 

 彼に続いて
頼母木山はまだ先でした(〃´o`)=3 フゥ

 

 がんばれー
この日の行程の最後ですけど 
かなり近づいているようです

 

 ふーふー
この辺に来ると
ほぼ惰性です・・・

 

 頼母木山
そしてここがやっと
頼母木山の山頂で~す

 エブリ
この先の遠く右側に見えるあの山が
エブリサシ岳

 明日行く山
そしてこの一帯も
美しい草原地帯が広がってました♪

 

 きんこうか

 今日の目的地
ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
やっと小屋が見えてきました~

 たもぎへ
最後の一踏んばり

 

 あざみ

 頼母木小屋
やっと到着~~v( ̄ー ̄)v
ホント長い一日でした~

あっ手前のハチマキしているこの方が
頼母木小屋の管理人さんです

すぐにザックを下ろして
宿泊手続きを先に済ませちゃいましょう
一泊1500円を支払い
その後、何をしたかというと・・・

 豊富な水
この水場で水をゴクゴク ・・・
おいしー

しかもこの水場
小屋のすぐ横にありまして
3箇所から水が常に出っ放し

こんだけ水が豊富だとは
知りませんでした~

知ってたら
ゼッタイにソーメンつくって
食べたかったなぁ~!
 水源
因みに水源ですけど
アッチの方にあるようですね

さて
その後、何をしたと思います?

実はこの豊富な水場で
頭を洗ったり
濡れタオルで体を拭いたりして
リフレッシュ!
これまた気持ちよかった~♪

この後、この水場で持参した
ビールとフルーツ入りゼリーを冷やしてから
まだ夕食には早いんですが
お腹が空いたので
早々と夕食をすませました


その後は
日没まで時間もあるので
小屋の周囲をブラブラしながら

 エブリサシ
明日、登る予定のエブリサシを目の前にしながら

 月
周囲の山並みや

 明日のスタート
エブリサシ方面への道を確認したりして
のんびり過ごしました~

ここで夕日を眺めていると
同じ小屋に宿泊する
男性とおしゃべり

するとその方は
なんと百名山を2年で完登されたとか
しかも、それまで登った山があったのにも拘らず
再度1座からスタートとさせて登られたとのこと
そして今は300名山を目指して登っているんだそうで
ご夫婦で頑張っておられました

定年を迎え時間に余裕ができたからこそ
できたとはいえ
あ~羨ましいな~ 

まぁ~状況が調い、その気になれば
だれでも達成可能だと思うんですが
そーは言っても今の自分の状況では
ヒジョーにムズカシイわけでして・・・(; ̄ー ̄A

 寛ぎ
それぞれに寛ぐ皆さん

あっ右側で寛いでいる若い男性ですが
横須賀から来たと言ってました
なんでも飯豊は、もー5回目だとか
そのくらいこの飯豊が気に入ったそうです

実は翌日のエブリサシへは
成り行き上
彼と一緒に歩くことになりまして
夜明け前の真っ暗闇の山道を
歩く際には
とっても心強く
たいへん助かりました~

 明日への期待
夕刻の空
雲が多くて
キレイな夕日は期待できませんでしたが
何より最終日のお天気
何とかもって欲しいと願ったのですが・・・

寝る前に
携帯のワンセグで7時前の天気予報をチェック
それによると
どうやら午後3時頃から
雨になるとのこと

お昼にチェックしていた予報よりも
雨の振りはじめが
早まりました~ (;´▽`A``

あ~そうすると
明日は、雨が降り出す前に下山しなっきゃ

 地図

 

   【2日目】
■2008年8月13(水)■天気:晴れ時々曇り■
■天狗岳~烏帽子岳~梅花皮岳~北股岳~門内岳~地神山~頼母木岳■
■コースタイム■        
4:00 御西小屋⇒4:45 大日岳⇒6:00 御西小屋 6:40⇒9:00 烏帽子岳⇒ 
9:55 梅花皮小屋⇒11:50 門内小屋 12:15⇒13:25 地神北峰⇒14:00 頼母木小屋(泊) 

 

 

3日目につづく

 

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コメント
--頼母木小屋に14時?--

なんと?14時に小屋に到着してたんですか?
早すぎます(驚愕)
写真もいっぱいなのに・・・。

いっぱいご紹介いただきありがとうございます。
チョイと、恥ずかしいです。
山の中でのバッタリは、とってもうれしいですね。
ブログなどを読んでいると、初対面なのにそうでないような錯覚を起こします(笑)

私もここあパパさんのブログを見ていましたので、初めての感じはしませんでしたよ。

門内の黄色のテント、若いお兄さんので、連泊2日目です。
きっと、稜線でここあパパさんのお話をされた方ですよ。
飯豊が気に入って、もう何度も訪れている人です。

とってもいいところなんで、何度も訪れたくなる気持ち、よくわかりますね。

ここあパパさん、次回は石転び沢ですか?
私もいつか挑戦したいです。
ここあパパさんの詳細レポを参考にさせて頂きますので、お先にお願いします(←スイマセン冗談です)

いや~、じっくり(今日の朝から)ず~っとここあパパさんのレポ読んでましたよ~。
いろいろ思い出しました。
翌日のレポも、楽しみにしています。

はぁ~(タメイキ)
山行きたい~。
by: 三脚マン * 2008/09/07 12:59 * URL [ 編集] | page top↑
--IIDE QUEST--

スゴイです!(いつも同じ言葉でスミマセン、でもここあパパさんの記事を読み終わっての第一声はいつもこれです)

山登りというより、旅のようです、いや、まさにRPGです!!

「ジャジャジャジャ~"ライオン"が現れた!」
って感じですよね。 
お話をして情報収集して、宿屋に泊まって、そして、次回は仲間と二人パーティーを組むのですね!
横須賀青年が仲間に加わった。♪チャチャチャチャチャチャチャ・・・♪(仲間が加わったときのBGM)

バッタリもまさしくバッタリという感じのバッタリデすね(表現が変ですね?)
歩いている人が少ない山行でのバッタリはとってもいい感じです。

続きも楽しみです。

>CONTINUE
by: HANZO * 2008/09/08 16:14 * URL [ 編集] | page top↑
--ちょっとだけ かぶった!--

大山に続いて また ちょっとだけかぶったようですね。
川入からの登りも結構きつかったですよ。僕の場合 時間にゆとりがなく残念でした。
管理人がいない時期は水がひかれてなくて出会った縦走者は雪渓から水を調達していくと言ってました。
あの稜線を全部歩いたなんてうらやましい。
どこの小屋もきれいですね。飯豊は尾根に出てしまえばずーっと歩いていたくなるような稜線が続きますね。次は僕もこのコースでいくしかないかな~。
by: ゴン * 2008/09/08 18:55 * URL [ 編集] | page top↑
--三脚マンさんへ--

三脚マンさ~ん、こんな拙いレポ
朝から読んでいただいたなんて
ホントありがとうございま~す。<(_ _*)>

>頼母木小屋に14時?
そー言われるとチョッピリ不安になったりしたので
何度も確認しちゃいました~。(⌒・⌒)ゞ
そしたら確かに14時ジャスト到着してました~!
でも地図のCTと比較したら
4~50分早いくらいですから
驚くほどではなかったみたいです~。(*^^*)

かのしげぞうさんなんかですと自分よりも
さらに2時間、早く歩かれています~。

>バッタリ
正真正銘のバッテリ経験って
初めてでしたんで、何をどう話しかけていいやら・・・
そして何を話したらいいのか・・・ドキドキしてしまって
後からこんな事言っておけば良かったな~なんて反省しきり。。。

>錯覚
そうなんですよね~。
実際に会うのは初めてなのに
なんなんでしょうね~?
このフシギな感覚は・・・。

それにしてもいつも共に行動されている弱力女さん。
実際は、お名前とは正反対で実に頼もしいです!

子供のいない夫婦だけで山に行っていた頃
妻のスローペースに合わせて歩いている時は
いっつもみんなに抜かれ放題でした~。
ホントの意味で「弱力」がピッタリな
我が家のママさんですが、
それに比べたらもー"強力女さん"って
改名してもいいくらいですね~。(*^▽^*)

>若いお兄さん
えっ、そうなんですか?
どこで話した方かな~?
稜線というと・・・あれれれ?(・・*)。。oO

>石転び沢
そうですね~。
次回、来るとしたらココ歩いてみたいです!
できれば三脚マンさんが歩かれた
ハクサンイチゲの群落の時季なんかに
行けたらサイコーですよね~♪

それにしても今度の連休。
ゼッタイに晴れてホスィーです!(⌒~⌒)
by: ここあパパ * 2008/09/08 21:02 * URL [ 編集] | page top↑
--HANZOさんへ--

HANZOさん、こんばんは~!

何だかすっかり秋めいてきましたね~。
昨日、そして今日ととってもイイお天気に恵まれて
あ~こんな日が休日だったら~って
何だかとっても悔やんでしまいました。(o^∇^o)ノ

>RPG
日帰りだとさっさーと終わっちゃって
経験できるストーリって限られちゃいますよね~。
でも連日、長い距離を歩く縦走だと内容も濃くなります!

そうそう地図を見て「ゼルダの池」なる地名を目にしたとき
正直、頭に浮かんだのは「ゼルダの伝説」(=^▽^=)
ファミコン世代には、懐かしい響きのこの名前
いったいこんな池に誰がどんな理由で名づけたのか?

それにしてもHANZOさんの発想
いつもながら感心させられますっ!
今回の飯豊縦走は
まさにRPGの世界を地で行っているかのような山旅でしたね!

しかも、そー考えてみると
あたかも勇者にでもなった気分が
味わえたっていうことでしょうか~。(*^▽^*)ゞ

そして、よくよく考えたら
稜線上の景色って
ロード・オブ・ザ・リングで旅する
一場面にでも出てきそうな風景でしたね~!

それでHANZOさんも是非どうです?
紙さん姫をお連れして静かなイイデ族のテリトリーに
一歩足を踏み入れてみるのは、いかがでしょうか!
きっとそこには素晴らしい秘宝(美しいお花畑や絶景)を目にすることでしょう!
(*^.^*)エヘッ
by: ここあパパ * 2008/09/10 23:00 * URL [ 編集] | page top↑
--ゴンさんへ--

ゴンさん、こんばんは~!

ホント大山に続いて見事かぶりました~。
(o^-^o)えへ、実はゴンさんの飯豊レポ
事前に読んでました~!
 スミマセン読み逃げで・・・

飯豊山へは今から1年前程から計画していまして
今年はゼッタイに行くぞ~!と気合入れて
首を長~くして待ってました~川o'-')フフ♪

そんなんでしたからゴンさんの行かれた残雪の飯豊
あれを見ちゃったら、もー行きたくて行きたくて
そんな衝動を抑えるのはタイヘンでしたよ~!(=^▽^=)

でも、その後のお天気ず~っと悪くて
行くチャンスが巡って来なくて
コレじゃ今年はムリ?!かなぁ~
と思ったこともありました。

それでも待っていて正解でした。
というのもレポにある通り
お陰でステキな晴れの日に行けたので
本当に良かったです!

ゴンさんも時間にゆとりができたら
是非、縦走できるとイイデすね!(^▽^)/
by: ここあパパ * 2008/09/11 21:44 * URL [ 編集] | page top↑
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